【コップクラフト 6話 アニメ感想】エロ本の洗礼を受けるティラナ!マトバの車が次々炎上!マクロード兄貴かっけぇ!

内容をカンタンに説明すると…

  • 吸血鬼との戦いでマトバは一時水中に落ちて危険な状態だったが同僚に助けられ一命をとりとめた。
  • さらわれたティラナは吸血鬼と言葉をかわす。古の者が思うことは何か…。
  • 今回は…マトバが逃走したトラックを捕まえると、その荷台にはある書籍が大量に収納されていた。それは大量のエロ本。セマーニには写真自体が珍しいため高く売れるようだ。マトバに頼まれトニーはマクロードに変装し捜査をすすめることに

【コップクラフト 5話 アニメ感想】近代兵器に敵わない吸血鬼!?ゼラーダ(CV:大塚芳忠)の声が色んなとこから聞こえる!ティラナのラケバイかわいすぎ!

2019.08.07




【コップクラフト 6話】NEED FOR SPEED【アニメ感想】

すごい技術

「ケイ、クロイがどうした?」
「お前が入れたな?オレは猫アレルギーなんだぞ」
「では聞くが息が苦しいか?」

すーはーすーはー。

「お前はもうアレルギーとやらではない。ビルの屋上で死にかけた時に
霊薬が余っていたから治しておいた。」

「その事件は一ヶ月以上も前だぞ」
「そうだな」
「ずっと黙っていたのか」
「なかなか愉快だったぞ」

いじわるな笑みを浮かべるティラナ。満足そうです。

ご飯を食べるために停車中、後ろから来たトラックがサイドミラーを飛ばしていきました。
その後にパトカーが。

<全緊急車両へ。シグナル32。職務質問から逃走中の車両。白のトラックでセマーニ男性一名。高度3で急行せよ>

横転までさせたトラックには運転手が乗っておらず、逃げられました。
散らばったのは大量のエロ本。

「派手にやりましたねぇ。犯人は?」
「逃げた」

エロ本の内容について話す巡査とマトバ

「どかせと言われたのでどかしておいたぞ」

少しは運転できるとティラナ。
道のど真ん中にどかしてどうする!

マトバの車は他の車にぶつけられ大破、炎上。





やっぱりこの人、いい上司だ…

「二人共、私が今どんな気持ちかわかるか」
「具合が悪そうだ…」

「怒っとるんだ!何故だかわかるか!おまえらがカーボーイ気取りのバカどもだからだ!
ド派手なカーチェイスなんぞやらかしおって!おかげで苦情の嵐だ。この件の捜査も押し付けられた。
しょーもないエロ本の、中学生しか興奮しないようなエロ本の捜査だ。
ワシの怒りがわかったか!わかっていただけましたかね?」

主任の喋り方好きです。

「だったらオレの愛車はどーなるんだ。
いくらおとり捜査用の車を申請しても放置だったでしょう?
だからオレは仕方なく自分の車を使ってたんです。あげくにこれだよ
この宇宙人と組まされて、ちょっと目を離したら…あいつ…逝っちまった…
本当にいい車だったんだ。やばいときも一緒の相棒みたいなもんだった。
それが…それが…」

涙声で訴えます。

「マトバ落ち着けワシも言い過ぎた。だから泣くな。
車の件は考えといてやるから落ち込むな」

「本当に?」

けろり。

「ちょうど押収品のオークションがある。いい車があったら借用できるか聞いてみよう」

「そういう返事が欲しかったんですよ主任!持つべきものはいい上司だ!」
「おもちゃをせがむ息子みたいだなまったく…。
とにかくポルノ本の窃盗団の件はまかせたぞ。あほらしいが犯罪は犯罪だ。
誰かに手伝わせてもいい。それとエクセデリカ。お前は免許を取れ。」

そこまで手配してくれるんですね。

「ケイ、質問がある。エロ本というのはなんだ?」

一斉にデスクの人たちが振り向く。

箱の中から一冊渡すケイ。読みすすめるティラナ。

「こんな…破廉恥な!!信じられない!」

固まってます。顔が真っ赤に。

「異世界人って写真も珍しいわけだしな」

ケイ、結構ドライですよね。隠すもんでもないですけども今回の捜査の内容ですしね。

頼める人を探すケイ。デスク内は捕まらず。途中から来たトニーを捕まえました。





役者だ

「やっぱりケイって最低だわ。ポルノ本の窃盗団ですって。
どこかの中学生かなんかじゃない?」

「セマーニ人向けってことだろう。向こうの世界に密輸すれば大儲けだ
なにしろテレビも普及してないんだから」

「男がバカなのは万国共通」

捜査のときは全く違う男らしい男に変身するんですね。

「よろしくマクロードさん」
「うるせぇ、殺されてーのかてめーは」

声色もがらりと変わります。

オニールはほんとにあちこちと通じているんですね。

ターゲットに近づきすぎ触りすぎゲイ出過ぎですよマクロードさん。

「こないだ向こうの貴族がミスシチガツヌードにすごい値をつけた。オレだっていい暮らしがしたいしよぉ…」

マクロードの役者っぷりがすごいんですが結局捜査終わって我に返ったときの嫌悪感すごいんですね。

嫌えば嫌うほど役者として完成されていく。ゴドノフは相棒としてうまくサポートしてますねー。

報告を聞いたケイは。

「そろそろ帰るか」
「今夜はセシルと約束がある」

と言って残るティラナ。

「マトバ。駐車場に止めてある、見てこい」

主任から車のキーを渡される

かっこいい赤のスポーツカーですね。
走っていってしまいました。

主任まじ主任。





意味を知る、秘密を知る

セシルを運転の練習に付き合わせてるんですね?

「悩み事?」
「あなたはケイの信頼できる友人と聞いているから」
「信頼できる友人ねぇ…」
「違うのか?」

「私と彼、恋人だったの」

運転の初心者にそれは動揺すぎる。

「元カノというのはそういう意味か。私は男女の関係の話では…」
「ええ、仕事のパートナーとしての話でしょ?それなら心配いいらないわよ。
彼はほんとに嫌いな相手には容赦しないから」

「…」
「ティラナ、あなた彼のこと好き?」

「本当にわからない、ただ認めてほしくて。
ほんとは悪いと思ってる彼の大事な車をあんなふうに」

「あなた達、傍からみてると兄弟みたいね。気の強い妹とお兄さんみたい。
あ、そうか。そうかもね…これは内緒にしてね。妹さんを亡くしてるの
10年くらい前に。活発な人だったみたいよ。もしかしたら彼は妹さんとあなたを重ねて見てるのかもね」

「そんなこと聞いてなかった」

新たなケイ・マトバの事実

カーチェイス再び?

窃盗団との取引がうまく行ってない様子。

「全部隊突入、GOGOGO」

窃盗団の裏切り者がトニーを人質に取ったまま逃走。
トニーに当たらないように催涙弾をくらったマトバ。

「私に任せろ」

ティラナがあの赤いスポーツカーを運転します。

「車線が違う!逆走してる!」

いやこれだめだ

でも直線で追いかける、そのまま犯人の車に上から、上から突っ込み大破。

いや最悪これ皆死んでたで……。

さすがにケイも怒りますが…。

「私をお荷物扱いするな、運転だけじゃないちゃんと毎日勉強している。
おまえがわかってくれなかったら誰がわかってくれるんだ」

「悪かったよ、この前はちょっと言い過ぎた。役立たずとは思ってない」

「本当に?」

再び燃えた車

バスで帰るしか無い。

帰りを待ってたティラナ、

「もてなしだ。こっちに来い」

ドレスのようなワンピースでクロイを抱いてる姿かわいい。
自分の部屋を作ってました。

ナチュラルに居候を楽しんでいくスタイルか。

とにかく車の話は埒が明かないのでケイは切り上げます。優しいですね。

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たった1話で車が二台廃車になってしまったマトバ氏…。
しかも二台とも修理不可能なレベルで炎上。
怒りまくってもおかしくないところですがティラナには弱いようです?
ゲイのトニーが変身した姿には度肝抜かれました。
完璧に男になりきってる!
エロ本の文化がセマーニにはないんですね。
セマーニのこともっと掘り下げてほしいですね~~謎多き世界。

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