【からかい上手の高木さん2 6話 アニメ感想】デート回!?スポーツテスト回?高木さんの細かい仕草がえろい!

内容をカンタンに説明すると…

  • 西部のダンディーごっこをし始めた西片と高木。攻め攻め体勢の高木さん。
  • 西片の誕生日ケーキ、母が予約してあるケーキ屋まで受け取りに行くことに。そこで高木さんと鉢合わせ。
  • 今回は…スポーツテストの合計点で勝負をしようという西片。長座体前屈で逆転された西片、得意な握力で挽回しようとするが…。

【からかい上手の高木さん2 5話 アニメ感想】西片&高木の西部ダンディーごっこ!くしゃみは伝染する!?高木さんからの誕生日プレゼント!

2019.08.06






【からかい上手の高木さん2 6話】リベンジ/ドッジボール/買い食い/デート【アニメ感想】

スポーツテスト対決

「勝負?」
「このスポーツテストの合計点でね」

「いいよ何かけるの?」
「オレが勝ったらからかうのをやめてほしい」

「いいよ、じゃあ私が勝ったら今まで通り一生からかってもいい?」

「お…っっけー…」

一生…プロポーズですかね?

長座体前屈で逆転された西片。次は得意な握力で挽回しようとします。

「ねぇ西片。直接勝負しようか?私と握力勝負」

高木さんが手を出します。

(こんな人がいっぱいいるところで出来るわけないじゃないかそんなこと)

「それはちょっと…」
「じゃあ応援してあげるね」

(高木さんめとことんオレを恥ずかしがらせて邪魔をしようって気だな?だが今日のオレは…)

「おお、サンキュー」

集中力でなんとかすると西片。

「フレーフレー西片、頑張れ頑張れ西片、私の手を握るつもりでね」

結果…3.8キロ…。

「優しいんだね西片。私の手を握るつもりでやったらそんなに強く握れなかったんでしょ。かっこよかったよ」

「負けは負けだから」

「負でいいの?…あーよかった。」

「???」

「私のほうが点数低かったのに」

「え~~~~~!!」

「来年も勝負しようね」





ドッジボール対決

林間学校のしおり担当は西片がしていたようで自画自賛

「じゃあね西片、委員会の仕事がんばってね」

「高木さん!委員会の仕事も全部終わったから…」
(何引き止めてるんだオレ?いくら勝てる勝負だからって
これじゃまるでおれが高木さんを誘ってるようじゃないか)

「うん、一緒に帰ろ」

ナイスな空き地で陣地を引いて

「じゃあ見せてもらおうかな?わざわざ家にボールを取りに戻ってまで自信満々にドッジボールで
勝負を挑んできた根拠を」

「ふっふっふっ、くるがいい」

「罰ゲーム何してもらおうかな」

西片は今日の体育のドッジボールの調子が神がかって良かったようです。

「いつ投げようかな~一回勝負だしな~」
「体育のルールだと5秒以内ってルールだったよ」

「でも状況が違うよ?たとえば外の人居ないし」

指一本で延々とくるくるボール回す高木さんすごいな

「後ろの壁に跳ね返ったのもありにしてくれたら私も5秒以内に投げるよ?」

「後ろの壁って結構遠い…」

西片が確認するため振り返った途端に高木さん投げました。

「今のは無しじゃないの?」

「制限時間なしならもう一回勝負してあげる」
「お願いします」

「ところで西片は避けるのかな?受け止めるのかな?
私は西片には避けるより受け止めてほしいなぁ」

「ドッジの話だよね?」
「ドッジの話だよ」

「西片は男らしいから避けるなんてしないよね」

今日神がかってたのは避ける方…。

まさかのフライ投げの高木さん

(取れる…!)

でも取れなかった…。なにやってんの西片!(笑)

「私の勝ち」

(安い挑発に乗ってしまった)





そうだデートしよう

「西片が投げるなら私に避けて欲しい?受け止めて欲しい?」

「ドッジの話だよね?」
「ドッジの話だよ」

「別にどっちでも?絶対に当てて見せるし」
「へー意外と強引なとこあるんだね、ふーんへー」

「ドッジの話だよね?」
「ドッジの話だよ」

「これが罰ゲーム?林間学校のおやつ買うのが?」

いつもの駄菓子屋。

「ああ、おごって、っていうんじゃないよ。ちゃんと自分で買うから安心して」

「どうせ買いにくるつもりだったしまぁいいけど」

「なんかオレのと違うのばっか選んでない?」
「うんそうだよ。だって同じの買ってもつまんないでしょ?
替えっことかできないし」
「しないから、替えっこなんて」

カップ麺を見渡す西片

「そんなのもってくの?」
「いやお腹すいたなと思って」

西片と同じカップ麺を選ぶ高木さん。この駄菓子屋食べるスペースあるのいいですよね。

「二人でご飯食べるのって初めてだね」

「もういいかな」
「まだ一分半くらいだよ」

焦って西片蓋をあけて食べ始めます。

「デートみたいだね」

動揺してあちちと火傷。

(高木さんめ、オレがデートって言葉に弱いことを知っててわざと)

「そんなことないんじゃないかな…」

「でもクラスメートが私達を見たらデートだって思われるよ?」

(それはめちゃくちゃ恥ずかしいぞ)

「いや~否定するから大丈夫だよ」

「否定できればいいけど」

「それってどういう…」

男友達二人が無言で入ってきた。目があっても無言。
完全に勘違いされている

(頼む聞いてくれ。聞いてくれたら…)

さっさと買って無言で出ていきました。

「否定するんじゃなかったの?」
「多分そうと思われてないし…」

貧乏ゆすりがすごい

「デートって思われるのいや?」
「だってそうじゃないし…」

「西片はそう思ってるんだね」

(今のは単純にオレの考えに対してなのか?それとも高木さんにはこれはデート…?)

「楽しみだね林間学校」

罰ゲームって…デートだと思われてしまうようなハプニングが起きることってことでしょうか。

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凝りもせずに対決を続けますね西片は。
高木さんの誘導も相変わらず巧みでございます。
今回やたら高木さんの細かい仕草の作画が動画がえろくてドキッとしたんですが。
いつも以上に。どうしたんですか。
毎回思いますけどあの駄菓子屋、良すぎる。店の作りも、おじいちゃんも。
次回は林間学校回でしょうか。
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