【スタミュ 第3期 6幕アニメ感想】チーム柊が行方不明?14人での歌や踊りは圧巻!星谷はついに華桜会主席の正体を知ることに!

内容をカンタンに説明すると…

  • このままでは完全に綾薙祭から締め出されてしまう事態のままであるカンパニーであったが、そんななか南條が冬沢の元へ訪れているということがわかり。
  • 中等部時代の生徒会の関係性もあってスパイでは?と疑うようになる者たちも。
  • 今回は…南條が華桜館から持ち出したデータを使って華桜会に認めてもらうべく、ついにアクションを起こすことを決める星谷たち。しかし、作戦を伝えるべきteam柊は稽古合宿中で行方知れずに。

【スタミュ 第3期 5幕アニメ感想】まさかの南條聖VS北原廉!?冬沢先輩のスパイ?カンパニーの仲はどうなる!

2019.07.31




【スタミュ 第3期】第6幕【アニメ感想】

南條の成果

「これってまさか…」
「オープニングセレモニー用の楽曲か」
「振り付け動画まで」

「いや~デスクトップに無防備においてあったもんだからさ」

「コピーしたんです?」
揚羽「有罪」

 

北原「持ち出し禁止とは言われてないんだろ?推定無罪だろうが」

「こんなもんどーすんだ?」
「だって僕らオープニングセレモニーに出てもいいって言われてないよ?」

南條「だけど、諦めてないんだろ?ミラクル星谷」

広場で集合していると…。

「あーそっか!合宿だった」

チーム柊がいない。誰も行く先を知らず電話は電源をきってあるので

行方不明状態。チーム柊に話を通さないことには勝手にすすめることは出来ない。

「ちょっと考えてくる」

星谷はいつもの場所へ。そこにはまた四季が。

「顔ひきつってるぞ」

「あなた一体何者なんですか。1年じゃないですよね。2年生って感じでもないし…
ってことは3年生?何学科ですか?ひょっとしてミュージカル学科とか?
去年の綾薙祭ってなにやったんですか?問題とか起こりませんでした?
皆で満足いくものやれました?」

「なんだ藪から棒に。
2年の綾薙祭ってのはミュージカル学科にとって特別だ。1年のときのテストステージとは全く違う意味でのな。わかるか?」

「初めて指導者無しで作り上げるステージ、だから?」

「それもあるが…3年に上がると実地研修が始まる。綾薙祭での公演枠は3年にはないんだよ。
面倒なことにぶち当たったって別にいいだろ。とっておきの思い出話になる。オレたちの代は順調だったよ。
お前らが羨ましい。…少しな。」

本を星谷の頭にぼすっと置く四季。

「甘ったれ。お前に構うとまた睨まれるだろ?」

「はい?」

「お前ちょっとは奥ゆかしさってものを覚えたほうがいいぞ」

ということで四季さん去っていきました。

「一言多いですよ!結局あなた誰!…はぁ…なんか悩むのバカバカしくなってきた。
そうだよな、これが最後の綾薙祭。よし、全力全身するしかない!」





練習開始

データを参考に練習をすすめる2年生達。

昼をどうするかでインスタを眺めてると、

ハンバーガー屋の窓にチーム柊の姿が写り込んでいました。

投稿が10分前ということでそのハンバーガー屋に行ってみることに。
さすがに見当たらないが月皇が心当たりがあると言います。

「以前魚住さんとこの辺りで待ち合わせをしたことがあるんだ」
「入夏スタジオ??」

「入夏先輩のご両親は音楽会の重鎮だ。スタジオの1つや2つ所有してもおかしくはないな」

潜入。
数多くのスタジオがある中しらみつぶしにしていくしかないなと言ってる時…。
華桜会のメンバーが一階のスタジオから出てきた。
とっさに階段にへばりつき身を隠す2年生。

休憩時間だったようで外へ出ていきました。

「よーし星谷、突入します!」

星谷一人チーム柊が居るスタジオへ。

しばらくして華桜会のメンバーが戻ってきました。

星谷は掃除道具入れの中へ。前回に引き続き今回も狭い場所に…。

「準備できてるなら続きやるか」

「じゃあもう一度通してみるよ」

辰巳がちらりと掃除用具入れを見ました。しっかりと見ておくようにといった感じでしょうか。

他の二年生はその間に無事に外へ。こればかりは星谷に託すしかありません。





星谷と辰巳

ケータリングの夕飯を食べに別室に移動しようということに。

「ここは辰巳に任せましょう。我々は先に行って先輩方の気を逸らしておきます」

申渡達が先に別室へ行ってくれました。星谷は辰巳とようやく話せることに。

「星谷にはいつも驚かされるけど今回も例に漏れないな」
「計画があって。チーム柊の力も必要なんだ」
「何をすればいいんだ?」

USBメモリを渡す。

「君たちは必ず行動を起こすって思ってた。
期待通り、だったね」

「オレは同じ場所で立ち止まっていないよ」
「うん」

二人は拳を向かい合わせ。

「綾薙祭のPRを兼ねたプレ公演?」

チーム柊は、華桜会に提案をしに。

「はい。オープニングセレモニーの演目はオレたちにとっても初めてのショー形式です。
場面転換もなく出ずっぱりのステージがどういうものか体感しておきたいというのが全員の希望です」

「ノーセンス!と言いたいところだがいいんじゃね?オープニングセレモニーがどんなものか
宣伝するいい機会かもな」

四季と相談して日程を決めると冬沢。OKが出ました。

星谷たちは…

「やらないといけないことって?」
「もうすぐくるよー!」

「さー、採寸よ!」
「粉骨砕身です」

強力な助っ人キター

「おまえら手芸部のツインズじゃねーか」

まさかの北原と知り合いでした。

綾薙祭プレステージ当日。

チーム柊側に衣装がとどいて

「結局あっちの人たちとは一回も合わしてないんだけど?」
「大丈夫、ここまできたらもう楽しむしか無い」

星谷側にも衣装が届きました。

南條「ごめん遅くなった」
北原「準備できたのか?」
南條「今、一斉送信したとこ」

そのころプレステージを見に来ている生徒たちの携帯に一斉にメールが来ました。

そして、舞台は幕を開けチーム柊が歌い出します。

すると星谷達が自然に合流してきました!全く違和感なし。
辰巳が見た白い羽根。その先に星谷。

「やられたぜ、これコウちゃんの仕業だろ」

千秋に向かって南條にっこり

冬沢もなんだか少し笑いましたね?

星谷「入夏先輩、春日野先輩、千秋先輩、冬沢先輩、お願いします。
カンパニー全員でやらせてください」

「「「「「おねがいします!」」」」

「却下だ。何故こんな不躾なやり方で無理を通せると思ったのか理解できない」
「亮ちん…」
「パフォーマンスの質も問題だ。正当な綾薙ブランドの担い手の姿を見せることがオープニングセレモニーの目的だよ。
観客の興味を引けば点をもらえたテストステージとはまるで意味が違う。
議論する余地もない」

「だけど、舞台は演者だけのものじゃない。お客さんが居て、拍手や喝采があって完成する。そういうステージだって
ありますよね?」

「何かを感じてくれる人がいる、きっと。僕たちのパフォーマンスを見て。」

「出しますよ、結果。先輩たちが度肝抜かれるような」

「無茶なお願いしてるってわかってます。でもオレたちはこのメンバーで最初で最後の綾薙祭の舞台でオレたちのパフォーマンスを見てほしいんです!」

「君たちがどんな信条を持っていようが華桜会の考えは変わらない。話は以上だ。かいさ…」

「いいだろう」

華桜会の上着を来た四季が階段を降りてきました。

「話くらいは聞いてやる」

「ねぇあの人って…」

「星谷くん知らないの?」
「華桜会主席、四季斗真先輩だ」
「へー華桜会主席…。え、え、え、え~~~~~~!!!!!」

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話を聞いてもらえないなら見てもらうしかないんですよね。 冬沢は却下というのは目に見えてましたけどこのままじゃアニメ事態が堂々めぐりになるのはわかってたので。 やはり四季登場してくれました!燕尾着ると強そうに見える不思議…。 さぁ次回から四季様のターン開始ですか??? 星谷と辰巳の絆みたいなものも久々に見ていいなと思いました。
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