【ナカノヒトゲノム 4話 アニメ感想】女装アカツキとカリンが鬼に連れ去られた!カイコクの強者オーラ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • カイコクとザクロが立ち入り禁止区域に侵入したペナルティとして第4ステージ・ミミクリーマンイーター殲滅が強制スタート。その最中、アンヤが遺伝レベルの睡眠障害を抱えていることが明らかになる!
  • ユズの異様な言動――特にアカツキへの執着ぶりを目の当たりにしたカイコク。ユズの指示により毒でマンイーターは全滅した。アカツキに擬態していたマンイーターの司令塔は彼女の手で葬られる。
  • 今回は…第5ステージ・鬼退治がスタート!鬼の蛮行を阻止し、生娘を奪還するため生贄役となったアカツキとマキノが体を張る事になり…!?

【ナカノヒトゲノム 3話 アニメ感想】アカツキとユズの関係が謎すぎる!

2019.07.23






【ナカノヒトゲノム 4話 アニメ感想】DAYDREAM AND NIGHTMARE

 アカツキとアンヤが喧嘩中?新たなステージ始動!

「アンヤくん、あの、お隣いいですか?」
「ダメ」
「ピーマン食べますよ??」
「いらねぇ。残すし」

アカツキとアンヤの間に妙な距離感が…( ̄▽ ̄;)

「無茶をするとまたみんなに迷惑がかかる…」
「なんでぃ。説教しに来たのかい?」

カイコクとザクロは再び街を散策しますが、やはりゲーム参加者の他には誰もいません。

「俺たちは向こうでは行方不明者として扱われているはずだ」
「恋しくなったのかい?」
「俺には目的がある。それを終えるまで帰らない。―――双子の妹を捜している」

ザクロがゲームに参加した理由です。妹もナカノヒトゲノムと関係がある…。

「第5ステージは鬼退治でございます。この村では今晩、幽世祭という鎮魂の儀が執り行われます。しかしその騒ぎに乗じて乗じて鬼が生娘をさらい来るとか…」

今回のクリア条件は誘拐の阻止及び攫われた娘たちの奪還。鬼の根城を突き止めて退治するのもOK。しかし今回の鬼はチート級の強さという事で、全滅の可能性もあることまではパカも強要しません。

詳細な事情を聞くため、長老の家へ向かいます。

「だ、誰か行きなさいよ」
「じゃあ俺が行きます」
「待て待て待て!!てめーは少し警戒しろ!」
「?」

アカツキを心配するアンヤ。喧嘩しているはずの二人はいつも通りの雰囲気に戻っていました。ヒミコは不思議がります。

「大丈夫ですよ。長老の家、王の玉座といえばRPGでいうスタート時点です。しょっぱなから刃物でグサーなんでことは…」
「いやああああああああああああああああ!!!」

グサー、なんてことがありました!( ̄▽ ̄;)
門から飛び出してきた少女は刃物を手にアカツキに襲い掛かります。

「その物騒なもんを話なお嬢ちゃん」
「お、鬼!?」

カイコクの咄嗟の対応でアカツキは事なきを得ました。





 生贄は誰だ!?

「わしは長老のキハチ。これは孫娘のキッカじゃ」

あらかわいい(*´∀`*)
耳を見るに人間ではないらしい。

「この度はとんだ早とちりを…。今宵、この村は鬼の襲来に怯えきっておる。孫娘もいつ拐かされるか分からん」

そういうわけでキッカは祭りの夜の客、アカツキを殺す気で応対したのでした。
話を聞くメンバー。マキノは爆睡です(笑)

「聞けばあなた方は鬼の蛮行を食い止めに来てくださったとか。お役に立てるかどうかわからんがわしからはこのつづらを差し上げよう」

お宝か?装備か?興奮気味につづらを開けるアンヤですが。

「行けってか!俺らが代わりに死ねってか!?」

生贄の服×2を手に入れた!!

今回のゲームに参加するのは先のゲームをパスしたカイコクとザクロ。そして立候補したアカツキです。
残り一人は生贄役ですが。

村長「遥か古より伝わる巻物によるときゃつら、ボンキュッボンを好むと伝承されておりますじゃ!」

エロ鬼じゃないか!!

アンヤ「オカルト女いけ!順番的にもてめーが適任だろうが!」
カリン「いや!あんたが肉まん二つつけて行けばいいじゃない!」
アンヤ「誰が行くか!」
ザクロ「まて、工藤は顔が邪悪だ。かえって鬼を刺激するのではないか」
アンヤ「表でろやこらぁ!!」

生贄役を全力で拒絶するアンヤ、ザクロ、カリン。

ユズ「そうか、その手があったにゃ!ふふふ」

生贄役に選ばれたのはマキノでした。マキノは5秒間見つめると老若男女問わず悩殺できます。鬼もイチコロのはず、とユズ。

カイコク「本当か?」
ユズ「試してみるかい?」
カイコク「……………」
マキノ「……………」
カイコク「っ…!もういい、妙な気分になる…!」

カイコクとマキノのフラグが!!(笑)

「もしもの時は裏声で話すんだ。さっき教えたやつやってご覧」
「はーい!僕アッキー!」

再現度100%ミッキー(笑)
もうひとりの生贄役はアカツキになりました。結局女子がいない件について。

「あの、ずっと気になってたんですけどおふたりはあれから仲直りされたんですね!良かったです」
「もともと喧嘩してねーよ…」
「アンヤくん、最近睡眠薬切らしてまともに眠れてなかったんです」

パカに頼んで睡眠薬を持ってきたアカツキに、アンヤは怒ったのでした。

祭壇に座る生贄二人。残るメンバーは茂みから様子を伺います。
背後から忍び寄るひとりの少女の存在に気づきません。

少女(馬鹿な人間ども。まんまと騙されて。鬼の街幽世に足を踏み入れたら最後、生かして帰さないわよ)

少女もといキッカの姿は鬼そのものでした((((;゚Д゚))))

(特にこの男。さっきはよくもやってくれたわね。このキッカ様に歯向かったこと、後悔させてやる…)

刃物を手にカイコクに接近しますが。

「なんでぇ。お嬢ちゃん、どうかしたか?」

キッカの気配に気づいたカイコクです。さすがですね…!!





 ボンキュッボンの生贄をよこせ!

生贄の前に現れた大鬼。その正体は長老でした。
アカツキとマキノをじっと観察します。

「――チェンジ!!」
「なん、だと…!?」
「キサマらはちっともボンキュッボンではないわ!」

ボンキュッボンの女子を所望していたエロ鬼はこのエロジジイだったのです!!(´Д`;)

「でもマキマキの見つ目攻撃なら!」
「(-_-)゜zzz…」
「マキマキーッ!!」

マキノ起きて(笑)なんで寝てるんですか!

「そこにおったか。どれにするんじゃキッカよ」
「これ!これがいいわおじいちゃん!一番柔らかそうだもの!」

待機組の背後から現れたキッカはカリンを連れ去ります。

「本当はあのちっこいのも欲しいわ!」

ヒミコのことです。

「じいちゃんはそっちの娘の方がボンキュッボンでぐへへ…///いいと思うがのぅ」

ユズを見てそう言いました。
おいエロじじい(笑)

「地下牢はもういっぱいじゃろう。もう一つ増やすなら一つ処分してからにしなさい」
「はーい」
「…あの、俺もお供してもいいですか?」

改めて生贄になる事を望むアカツキです。

「あんたはいらない!」
「まぁそう言わず。お試しってやつです。いらなかったら処分してください」

アカツキはカリンを一人にできませんでした。
引きとめようとするアンヤですが、アカツキの気持ちを知って言葉を飲みます。

「お願いします。キハチ長老」
「ん?うん……いいじゃろう!」

いいのかよ(笑)

カリンとアカツキは鬼に連れ去られてしまいました。





 みんなじゃなきゃダメなんだ

「おちつけアン坊」
「これが落ち着いてられるかよ!!あいつ、なんも分かってねぇ!!」

時間は少し遡り、まだアカツキとアンヤの仲がギスギスしていた時のことです。

『アンヤくん、もしまた君が倒れても必ず背負って逃げられるとは限りません』

『俺は全員でクリアしたいんです。君がいてもらわなければ困ります』

だから睡眠薬を受け取って欲しい。

『てめえ本当にっ……。ったく…!』

アカツキの言葉にアンヤの気持ちも少しずつ変化していき、薬を受け取るのでした。

「全員の中にはてめーもいるんだよ…!」

なのに何故、自分を顧みない行動ばかりするのか…。

ユズ「大丈夫。配役の変更はあったがこれはちゃんと予定通りだ」
アンヤ「どこがだよ!?奴らのアジトもわからねーのに!」
ユズ「分かる。アッキーがいつも首から下げてるカード。あれに発信機をつけておいた」

さすがアカツキガチ勢やで!!(´・言・`)

ユズ「地の果てでも追えるよ」
アンヤ「!」
カイコク「…………」

「逃がすものか。絶対」

アカツキに手を出されて黙っていられるわけがないユズです…。

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メンバーの掛け合いが面白くて笑っちゃいました。みんな無自覚だろうけど、どんどん仲良くなってるんだよな~。アンヤはなんだかんだアカツキのこと大好きだし。
反面、アカツキ、ユズ、カイコク、はただならぬ雰囲気を醸したりで目が離せませんね。
欲を言えばザクロとカイコクの女装も見たかったな(笑)
カイコクはちょっとした振る舞いが格好良いですよね。悩殺された視聴者も多いのではないでしょうか!?
誘拐されたアカツキとカリンが連れ去られたのは鬼の根城。娘達も牢いっぱいに居るとのことで、救出は難易度の高いものになります。
カイコク、ザクロらが参戦しているので見ごたえのある戦闘シーンになりそう。次週も楽しみです!!

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