【彼方のアストラ 4話 アニメ感想】惑星シャムーア上陸!ユンファの奇跡の歌声!かわいい動物グルッピー!

内容をカンタンに説明すると…

  • 通信機を壊した犯人がこの中にいるということでカナタの猜疑心は全方向に向き始めるが証拠となるものが無い。
  • そんな中アストラ号の壁が突然爆発した。予備電源からの電気を取るため各自役割分担して協力する。
  • 今回は…墜落の危機を乗り越え、アストラ号は第2の惑星シャムーアに到着する。惑星探査は順調に進み、食料も水も確保できそうな見通しだったが…。

【彼方のアストラ 3話 アニメ感想】通信機を壊した犯人は誰なのか!?カナタ探偵の推理が始まる?このままでは惑星シャムーアに墜落!?

2019.07.18






【彼方のアストラ 4話】STAR OF HOPE【アニメ感想】

疑うのは止め

<惑星シャムーア 遭難25日目>

無事に上陸できることに。

「私思うんですけどこの中に刺客がいたとしてもその方は今は必死に生きようとしてるんじゃないでしょうか」
「もしそうなら刺客にはこのまま協力してもらう。サバイバル要因は一人でも多いほうがいいからな」
「キャプテンの考えは?」
「最初から同じだ。わかんねぇことは考えすぎるな。危険なのはお互いが疑い合って団結が崩れることだ。
統率がとれなくなったらそれこそ全滅だからな。
今後一切犯人探しは禁止とする。いいな。」

「あい、いえー!」

惑星探検開始

食べられるかの探査機の声がフニちゃんに変わってました。かわいい。

花の蕾みたいなものがとんでもなく美味しかったため摘んで帰ることに。

水がいっぱいのサボテンを発見。

「おいデカ女、何が保存に向いてるかわかんねーんだ。同じ種類ばっかつんでんじゃねー。役に立たねぇやつだな」

ウルガー言い過ぎですよそれは

(わかってる…わかってるよ…)





足りない

シャルスはほんとに楽しそうでいいですね

「未知の動物の背中に乗って未開の荒野を走れるなんて…僕の夢が叶ったよ」

船の方まで連れて戻ってきました。

「グルッピーって言うんだよ」

ダチョウみたいな生き物

「フニちゃんが山菜上げたら背中に乗せてくれて義理堅いんだ」

「こっちは食料が大量だぜ…ん…なんかくせぇな、キトリー屁こいたろ」

キトリーのドロップキック!!

「この枯れてるのが食料なの?ニオイのもとはこれだね」

「キャンディプラントは鮮度が落ちるのが異様に早いらしい」

この世の美味しいものを集めたような味のものが!!残念!

それ以外で食べれるものが圧倒的に少ない。

「船内の残りの食料は?」
「3日か、節約して5日ってところだな」

「目標の量になるまで出発はしねぇ。食事の量30%カット。水も節約して風呂と洗濯は当分我慢だ。
でもさっき汚したオレのジャージはさっき洗濯してて…それはすいません」
「節約だけで乗り切れるんスかね。ユンファさんとかすごい食べそうだし」
「おい、ルカ!」

ルカもかい!





失踪

<惑星シャムーア 遭難26日目>

「カナタさん!ユンファちゃんが!」

「私を探さないでください。私はこの惑星に残ります」

置き手紙のようなものを。

「留守番頼んだぞキトリー」

カナタが飛び出していきます。

「おいらが昨日あんなこと言ったから」
「そんなことならオレも言ってる」

ウルガーとルカ、どっちもどっちですよ。

惑星のどこかに一人のユンファ、歌を歌い始めます。

学芸会で主役に選ばれたのに歌うこともできず母親に役を降ろされた過去のユンファ。

「ユンファ!」

カナタが追いつきました。逃げるユンファ。

「かけっこで負けるかよ!」

そりゃそーです。

「ここから近づかねーからヘルメット通信で話そう」

少し距離をとって座って話を。

「メガネ船に忘れていったろ」

「いらない。その眼鏡は」
「度なしなんだろ」
「!」

「アリエスが気づいてたよ。誰も自分のこと見てないって思ってるだろ。
ちゃんと見てるよ。仲間なんだから。
メガネはその前髪が目に入らないようにするためなんだろ?
前髪を伸ばしてるのは顔を隠すためか?」

「なるべく自分を出したくないの。
何もできないのに体ばかり大きくて。
ごめんなさい、私、失敗して目立つのも嫌だし活躍して目立つのも苦手。」

『何もできないならせめて目立たないで居なさい』

「そういうふうに育てられたから。自己表現することは恥ずかしいことだって。
私は…透明になりたいの」





胞子が運命を決める

きのこから花?

「種子散布だね、種子というより胞子かな」

アリエスが倒れ、次々と仲間たちが倒れていきます。
彼らはヘルメットをしていない

毒の胞子。

「そうか…有毒の植物が多い時点で気づくべきだった。
この惑星の支配者はきのこだ」

シャルスは息も絶え絶えに分析を。

ヘルメットをしてるカナタとユンファの近くにグルッピーが倒れました。

「今ちょうどその木の根本に生えてるのを見つけたの。よかったらあげて」

元気になりました。シャルスから通信が

「今から言うポイントに急いで来てくれ。ヘルメットを外すな…!」

倒れた仲間を運び込みます。

「治療できるのか!」
「わからないわよそんなこと!私に言わないで!」
「おまえしかいねーんだ!頼むキトリー、おまえがこのチームの船医なんだ!」

未知の毒ですしね。

「毒キノコ?」
「動物を死なせるほどの毒性を持ち胞子で増えるところが似ている。
これは僕の仮説だが植物と共生関係が強いのだとしたら動物を積極的に殺すきのこが存在してもおかしくない。毒で殺された動物の死骸に
苔が生え、それが光合成した養分できのこが育つ。あのきのここそがこの惑星の支配者なんだ」

シャルスの分析はなお続きます。

「症状が回復しない。船にあるものだけじゃ打つ手が無いわ」

「教えてくれシャルス。生態系のバランスがあるはずだ。動物が死に過ぎたら困るのは植物やきのこだろ?」

「確かに。なんらかの方法で殺しすぎないようにコントロールしてる可能性はある」

「何らかの方法って?」

「例えば解毒剤だ。薬になるきのこがあってもおかしくない」

ユンファがさっきのグルッピーにあげたきのこがそれじゃないのかと気づきました。

「特効薬があるのはわかったんだ。オレが見つけてとってくる」

根本にあるのではないかとザックが推測

「病気になった動物たちはクスリを求めてポールツリーの根本に集まり取れたものは回復し取れなかったものはその場で力尽きる」
「その数はポールツリーの意志によって調整される」

根本にない…。

(薬きのこは取り尽くされた後なのか。
違う…発症してないオレに資格がないんだ)

ヘルメットを取るカナタ…。

キトリーも発症。

「私が皆にやった処置も気安めよ。後はカナタをまつしか…」

ユンファが歌い始めました。

カナタは現れたきのこを取り、自分も食べ。
元気なグルッピーがかけつけてくれました。

カナタを乗せて船へ戻ってくれます。

グルッピーポイント高し。

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ものすごく順調だったんですけどね、やっぱりそんなに楽にはいきませんよね。
キャンディプラント食べてみたいです。
とんでもないギャグ顔になるくらいのうまさ気になる。
ユンファ、これ歌上手設定だからCV早見さんだったんですね???
きのこが生物の命の取捨選択してるって考えるときのこごときが!
って勝手にキレてしまいました。
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