【魔王様、リトライ! 4話 アニメ感想】サディストでショタ好きな天才医師桐野悠登場!「ヒロイン」スキルを獲得したアク!

内容をカンタンに説明すると…

  • ルナを追いかけてヤホーまでやってきた姉のキラークイーン。悪魔信奉者サタニスト達が聖女を狙ってやってきて街の中は戦場に。
  • その時魔王の別キャラが登場して…?次々と敵を倒すその姿にキラークイーンは惚れ込んでしまう。その別キャラの名前は霧雨 零
  • 今回は…大量のサンドウルフに追われるミカンとユキカゼに遭遇。群れを蹴散らした九内は、溜まったスキルポイントを使い側近を召喚する。桐野 悠という天才医師だった。

【魔王様、リトライ! 3話 アニメ感想】世紀末聖女キラー・クイーン、銀龍を背負う霧雨零に惚れる!魔王はルナからお尻フェチの変態扱い

2019.07.18






【魔王様、リトライ! 4話】桐野 悠【アニメ感想】

男の娘問題発言

「サンドウルフ…モンスターとしては、まずまず強い部類に入る。群れをなしたときは凶暴性を増し、大勢で街を襲い滅ぼしてしまうケースもある」

「えぇ…だけど裏を返せば大群で行動しないかぎり、そこまで恐れる必要は…」

「無理無理!あんなの無理だからー!」

「あんなにいっぱい…受け止められない!私の体はひとつ…穴もひとつ!」

「こんなときに何言ってんのー!」

ミカンとユキカゼが大量のサンドウルフから逃げてました。

 

 

(スキルポイントを稼がなきゃなぁ…INFINITY GAMEと同じように戦うことでスキルポイントが入る。)

考えてる魔王の前にサンドウルフに追われた二人が。

(願ってもない機会だな

なんだあれ!何百頭いるんだよ!つかトレイン状態じゃねぇか!)

「そこの人ー!逃げてぇー!」
「そこのダンディ親父、あとは任せた。骨は拾わない…」

(ふざけんなよこいつら!責任持って喰われろ!)

スキルポイントを稼げるとはいえ数が多い。

(大丈夫だ。俺ならやれる、やればできる子なんだから!バリアがあるから大丈夫…大丈夫…)

「愚かしい…あんな獣相手に逃げる必要がどこにある。

この私に牙を剥いたのだ…獣とはいえ容赦できんな。

さぁ…我が腕の中で息絶えるがよい」

FIRST SKILL突撃

突撃してない

SECOND SKILL目潰し

竜巻

THIRD SKILL 迅雷

立ち上がる炎

「魔王からは逃げられない!」

強い!!

「あれが噂の魔王か…」
「おじさま渋い。お尻が熱くなった…」
「あれは危険な存在よ」
「確かに危険。私の貞操まで貫かれそう…」

ユキカゼ少し黙ろうか。

「神都に行って知らせなきゃ」
「神都に行って、全身を磨かなきゃ…」

再び馬車で移動は続きます。





強い仲間を

(あのまま生きていても、朽ちていくだけの自分を救ってくれた人…この人がとんでもない悪の存在だとしても、僕はそばを離れることはできない。それこそ…世界を敵に回したとしても)

アクは魔王についての思いを募らせてますね?

「2人とも。私はしばらく思索にふける。念のため拠点に入ってろ」

この簡単に住居できるのいいですね。

「ルナ姉様。この中にはドラム缶風呂があるんですよ!」

(ついにこのときが来た…INFINITY GAME内で九内伯斗の直接指揮下にあった8人の側近は誰1人とっても一騎当千の強者たちばかりだ。対価となるスキルポイントは大きいが、それに見合った働きをしてくれるはずだ。
だが…現在のスキルポイントでは1人しか召喚できん)

4人男子4人女子の計8人。

(目下、俺には魔法を防ぐすべが何もない。この致命的弱点を放置しておくのはあまりにも危険だ。そこをなんとかしてくれる側近を優先して選ぶべき…
桐野悠だな…天才的な医師であり科学者である彼女の手にかかれば、魔法に対抗する何かを発明することも可能に違いない。

問題があるとすれば、サディスト気質と切れすぎる頭脳…平然と人を殺し存分に解剖し自分の欲望を満たすための行動に出るだろう。おまけにショタ好き…)

「管理者権限、側近召喚!悠よ…我が前に姿を現せ!」

「お呼びでしょうか、長官。

長官の命とあらば、どこへでも参上いたします。ところでここは…新たなGAME会場でしょうか」

(喋ってるな~…やはり自分の意思を持っている。自作のキャラが目の前で動いているのを見れるとはな…)

簡単に今の状況を話す。

「長官…経緯はどうあれ、不夜城が必要になるかと思われます」

(不夜城…大帝国の科学力の粋を結集した、INFINITY GAME最終エリア
だがこのファンタジー世界に近代的な大要塞までを建ててしまえば、完全に魔王城って言われるしな…)

「長官、これは天意ではないでしょうか」
「うむ…転移であると、私も感じている」

転移と天意、日本語って…ほんとややこしいですね。

「長官。最初の1歩はいかがいたしましょう」
「まずは拠点を進化させ、野戦病院を作る予定だ」
「長官は、いつも私の願いを叶えてくださるのですね」
「当然のことだ。可愛い部下の願いは私の願いでもある」
「恐れ入ります」

(悠は間違いなく俺より賢い。設定上天才医師で、しかもマッドなサディスト。俺にはちんぷんかんぷんだ。
絶対にボロを出さないようにしないと…)

「早速だが、アクの足を診てくれ」

ほんと優しいな魔王!!

「じゃあアクちゃん、力を抜いて。大丈夫よ、アクちゃん。
先っちょだけ…先っちょだけだから」

変態さんいらっしゃい。指が色々な器具に変わりました。





アクが立ったよ!!

「傷跡も綺麗にしたわ。女の子の足だもの」

「あ…!痛くない!
魔王様!あの…僕、歩き方変じゃないですか?」

「あぁ。普通に歩けているな」

「悠様!ありがとうございます!」
「いいのよ。お礼なら長官に」

(少し歩く練習をさせたほうがいいか…)

「魔王様!僕、走れます!」

魔法のことよりアクの足を治したかった魔王素敵すぎ

「魔王様におんぶしてもらえなくなっちゃいますね」

「別に疲れたらおぶってやるさ」

「ずっと一緒にいてくださいね」

「そういうセリフは…将来好きになる男のために取っておくとよい」

(僕はもう…決めていますから)

アク、魔王に恋してる!!

「悠。見事な処置だったな。お前を呼んでよかった」

悠の肩をポンとする。悠の体に電撃が走る。

(なに…?これは…体が…心が…細胞が…髪の毛の一本に至るまで、歓喜に打ち震えている?全知全能の創造主から、自分の存在を認めてもらえたかのような…圧倒的な幸福感が、身を包む…)

確かにゲームの製作者だから全知全能ではあるんですよね。

『これからも私を補佐してくれ。頼りにしているぞ』

(なぜ…褒められることが、頼りにされることが、これほどに嬉しいのか…。
今までの私とは何か違う。そして…召喚もこれまでとは違う。ああ知りたい!この気持ちと、長官のことを!)

それは恋…。あれショタ好きじゃなかったんですか。

 

ツイート

ユキカゼさんの下ネタひどいです!でもなかなかの好物です。
このゲームの必殺技の古臭さはなんなんでしょうか。好みです。
順調にアクが魔王様ラブになってますね~~~。
天才医師は子どもたち二人にラブラブになるもんだと思ってたんですがまさか魔王様に矢印が?
スキルポイント少なめで呼び出した悠のようですが側近まだまだ強い者たちがいるということでしょうか。
今期の人気アニメ視聴一覧