【手品先輩 4話 アニメ感想】過激一発千円?先輩はあがり症さえ無ければハイスペック!

内容をカンタンに説明すると…

  • 職員室についてきてほしいと言われた助手だったが、助手の担任がなんと先輩のお姉ちゃんだったのだ!
  • お姉ちゃん先生が顧問になると申し出てくれるが先輩は断固拒否をする。和妻で火事を起こしてしまい部室に入れなくなった先輩は野外活動を実行。
  • 今回は…部員が少なすぎて入部申請を却下された助手くんは違うクラブを探し始めることに…。見学で行く先々で先輩が登場。






【手品先輩 4話】祝う先輩/スカウト先輩/ハトとハトと先輩/仕留める先輩/奇術部先輩【アニメ感想】

一発千円

「助手ー!今日は何の日か分かるー?」
「先輩の誕生日ですか?おめでとうございまーす」

「ぶっぶー!正解は…助手が入部してからちょうど一ヶ月の記念日!」
「面倒な彼女か!」

「というわけで、お祝いマジック!」

まぁ…失敗ですよね

「次はこのお祝いの言葉が書かれているカードをご覧下さい」

せんぱいといっかげつきねん♡

一枚一枚文字が書かれた紙が。もうすでに気持ち悪いです。

「のカードを、よーく混ぜてバラバラにしちゃいます。でも大丈夫!カードを机に置き指を鳴らすと…」

かげきいっぱつせん♡ん

「一発千円って何やってんスか!」

下ネタか!

「じゃあいい感じにオチたので俺はこの辺で」

「待って!まだ指輪マジックがあるの!」
「大体どうなるか分かったんで、じゃ」

ネタ見えましたしね…。

「こうなったらプランBよ…!あなたも奇術部に永久に在籍すると誓いますね!?」
「呪い吐きながら指輪無理矢理はめようとしないで!」

箱から飛び出てきた先輩のお姉ちゃん

「誓えませーん!」
「もう、今契約中なんだからお姉ちゃん邪魔しないでよ…」
「それがね、部員数少なすぎて申請却下されちゃったーだから君は他の部に入部してねー」

「「嘘でしょ!?」」





実はすごいひと??

「それじゃあ来週までに入部届再提出してねー」

お姉ちゃん先生は帰っていきました。

「仕方ないか、また部活探さなきゃな…」

「助手、今まで楽しかったよ…」

「先輩そんな…これからも様子見に来ますから」

「最後の最後まで一生懸命邪魔するからね…」
「ちょっとでも申し訳ないと思った気持ち返して!」

美術部に新聞部に…見学に足を運びますが。。。

(クソっ!どこへ行っても先輩が居て見学できない!)

「私から逃げるなんて五年は早いよ!」

足はやっ!!!あんな大きな胸を抱えて早いのはすごい!!

「あの、すみません。あなた陸上部とか興味無いですか?
君じゃなくてそちらのお姉さん
良かったら陸上部に入りませんか!?」

スカウトきました。実際に走ってみます。余裕で早い。

「凄いよ!新記録!」

「ありがとー!ところであなたたち、奇術の世界に興味はある!? あるよね!?」

「え、奇術はちょっと…」

「強引な勧誘しないでくださーい」

助手くんに引きずられていきました。





寂しいからね、つい

「じゃーん!奇術部の新入りさんでーす」

鳩が二羽

「なんで二羽もいるんですか?」
「助手が居なくなる寂しさを埋めるためだよ」
「くっ…急に真顔で蒸し返す」

「先輩、この鳩さっきから羽根上げてますけど」

「これは霧吹きサイン!鳩は自分で水浴びするくらいに綺麗好きなのよ。だから霧吹きを覚えている子なんかはこうやっておねだりしてくるの。

軽く拭いてあげましょう。タオルプリーズ!」

なんで先輩がびしょ濡れなんです?霧吹きどっち向いてます??

「先輩の分も持ってきますね」

「言ってなかったけど、この鳩さんはオスとメスなの」
「卵を産ませるんですか?」
「そうそう。ヒナからマジック用に育ててみようかと思ってね」

「ゆくゆくは奇術部のみんなでお世話をして…」
「みんなって誰」

やばいこの人なんかやばいの見えてるよ。

「でも、二羽も飼うと鳴き声とかうるさいんじゃないですか?」
「大丈夫!鳩は昼行性で夜は静かなのだよ。わっはっはー!」

夜でも鳴くときは鳴くそうです。

先輩、枕元になぜ置く…。





弾け飛ぶ!

「とうとう助手が奇術部にいる最後の日になっちゃったね…
というわけで!最終日は串刺しマジックの研究をします!あばよ!」

(殺られる…!)

これはしんでしまいます!!

「刺す方と刺される方、どっちやるー?」

「愚問ですよ!」

選ばせてくれるんですね(笑)

「急いで移動って方法は難しいから…中の人は移動しない、かくれ身の術なんてのはどう?開けたら剣が刺さった絵でカモフラージュ」

「剣はどうやって避けるんです?」

「女の勘!」

(バカだ)

 

「本当に刺すんですか?おもちゃですけど結構鋭いですよ…?じゃあ、ゆっくり刺しますからね」

おっぱいすれすれです…。

「あれ、なんか引っかかるな…」

「ねぇわざとやってない!?」

「あー!そこお尻!痛い痛い痛い!抜いてー!」

問題発言です!

「やっぱ串刺しマジックは無理っスね」

「あー危ないところだったぁ…ギリギリセーフ!」

「完全アウト!」

服飛び散ってますやん。

一人なら無敵

「さーてと…今日も一丁やりますか!

こんにちは!奇術の世界へようこそ!
まず最初は何の変哲も無い帽子!しかし!
机に置いて布を被せると!

なんと鳩が飛び出して来ましたー!
更にもう一羽!正にマジック。

もちろん、逃げずに戻ってきます」

一人でマジックをしている先輩。お札切断マジックも成功です。

「最後は…縄抜け!さぁ助手、私をぐるぐる巻きに!

……そうだそうだ…もう居ないんだった…

寂しい?愚問!慣れてますから。

一人でも出来るのがマジックのいいところだよねー」

悲しい背中。手品先輩ひとり拘束プレイできるんですか。

「お邪魔しまーす」

白衣姿の助手くんが入ってきました。

「なんで助手が隣の科学室から!? まさか入部したのって…!」

「あー実はですね…科学部の部長にお願いして、科学部に席だけ置くことになったんですよ。
明日から普通にこっちに来れるみたいなんで。でも、奇術部が認められたわけじゃないし…先輩が引退するまでですけど。
っていうか、縄抜けの邪魔しちゃいましたね…すいません」

「大丈夫!今から解くから!」

「今日の先輩は最強なんだから!えーと、これをこうして…あれ!?」

やっぱり絡まりまくりですね…。

「いや、これは違くて!えっと…おめでたいエビのポーズ!

助手ー!お帰りー!」

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ポンコツ先輩と巷では言われてそうな彼女ですが、足早いんですよね。
1話の時も逃げる後輩くんを捕まえるの早かったですもんね。
鳩が二羽になってるのかわいかったです。
一人ならこの二羽も操れるのに…。
本当に奇術が下手なわけじゃないんですよね。あまりにも失敗しかしないんで本当に下手なのかと…。
助手くんはなんだかんだ先輩を気にかけてくれる優しい後輩だーーー。
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