【鬼滅の刃 15話 アニメ感想】伊之助の空間把握チートすぎ!善逸は禰豆子に夢中!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 最終選別5人目の合格者・嘴平伊之助の素顔は善逸が女の子と見紛うほどの美少年だった。頭突きで彼を倒した炭次郎は3兄弟と別れ、善逸と伊之助と共に「藤の花の家紋の家」で休養を取ることに。
  • 夜になり、禰豆子が箱から姿を現す。炭次郎が「良い仲の女の子と楽しく旅をしていた」と勘違いした善逸は、禰豆子が妹だという炭次郎の説明を遮って嫉妬に怒り狂うのだった。
  • 今回は…傷が感知し藤の花の家紋の家を後にした炭次郎たちは次の任務地・那田蜘蛛山へ向かう。十二鬼月の出現が予想されるのを受けて鬼殺隊の柱・義勇と忍も動く!

【鬼滅の刃 14話 アニメ感想】猪男・嘴平伊之助が美少年だった!禰豆子を見た善逸の反応は!?

2019.07.07






【鬼滅の刃 話 アニメ感想】那田蜘蛛山

 この気持ちはなんだろう

「禰豆子ちゃ~ん♥禰豆子ちゃ~ん♥」

禰豆子にしつこく付きまとう善逸。禰豆子は鬱陶しそうに逃げます(笑)

「善逸!いい加減にしないか!」

兄が助けに入りますが。

善逸「炭・次・郎♥」

「炭次郎~♥」
「善逸!頼むからくっついてこないでくれ!やめろ善逸!!」
「そんな事言うなよ炭次郎~♥禰豆子ちゃ~ん♥炭次郎~♥禰豆子ちゃ~ん♥」

誤解は解けたようですが別の意味で面倒くさいことになってます(笑)

「失礼いたします。お召し物が随分と汚れていらっしゃいますね。洗ってお返し致しますからこちらを着てみて下さりませ」
「・・・・・・」

ひとり縁側に座っていた伊之助にお婆さんが話しかけてきました。

「肌触りも良くて気持ちがいいですよ」「夕飯は天ぷらにしましょうね。そう、衣のついたアレでございます」

そんなおばあさんの優しさに触れてほっこりする伊之助ですが、その気持ち何なのかはまだ理解できていないみたい。
むず痒かったのか、嬉しかったのか。意味もなく炭次郎に頭突きを食らわしました。

「完治です」

数日後、3人の傷が癒えました。医者が適当すぎる(笑)

「北北東!次の場所は北北東!3人は那田蜘蛛山に行け!」

からすの指示に従い、炭次郎達は藤の花の家紋の家をあとにします。

お婆さん「では切火を」
炭次郎「ありがとうございます」
伊之助「?」

切り火を打つお婆さん。

「何すんだババア!!」
「バカじゃない!?切り火だよ!お清めしてくれてんの!危険な仕事行くから!」

伊之助相変わらずですね(笑)

「どのような時でも誇り高く生きてくださいませ。ご武運を」

お婆さんに頭を下げる炭次郎と善逸。礼儀を知らない伊之助は頭を下げませんでしたが、去り際にお婆さんの方を振り返ります。
炭次郎や善逸と同じように、感謝の気持ちはあるようです。

炭次郎「お婆さんは俺たちの無事を祈ってくれてるんだよ」
伊之助「誇り高く?ご武運?どういう意味だ!?立場ってなんだ?恥ずかしくないってどういうことだ?正しい振る舞いって具体的にどうするんだ?なんでババアが俺たちの無事を祈るんだよ?何も関係のないババアなのに!何でなんだよ!ババアは立場を理解してねぇだろ?」

なぜなぜ期か(笑)





 那田蜘蛛山へ

「待ってくれ!ちょっと待ってくれないか!」

いつになくシリアストーンの善逸。

「どうしたんだ?」
「怖いんだぁ!!目的地が近づいてきたとても怖い!!」
「何座ってんだコイツ」

那田蜘蛛山を目の前にして善逸のヘタレスイッチが入ってしまいます。

「あの山から何も感じねぇのかよ!?」

禍々しい感じはしますが…。座り込んでもどうにもなりません( ̄▽ ̄;)

炭次郎はただならぬ匂いを察知します。山に近づくと、その麓に鬼滅隊員が倒れていました。助けを求める隊員ですが、何かに引っ張られるようにして山の中に引きずり込まれていきます。
その光景に絶句する善逸。

「……俺は行く」

炭次郎は拳を握り締め、震えを抑えて言います。山に鬼がいるのは明らかでした。

「俺が先に行く!お前はガクガク震えながら後ろをついてきな。腹が減るぜ!」
「伊之助…!」

炭次郎を押しのけて前に進む伊之助。
こういう時、彼の性格は頼りになりますね!!

「っしゃー!!!」

伊之助と炭次郎は山の中に入っていきました。

「えっ………???」

善逸はついて行けず!置いてけぼりを喰らいます!(笑)

「あ?なんだこれ?」

先頭の伊之助の腕に蜘蛛の巣が引っかかっていました。この山にはたくさんの蜘蛛がいるようです。

「邪魔くせえ!」
「そうだな。…伊之助」
「何の用だッ!!」
「ありがとう」
「あ!?」
「伊之助も一緒に来ると言ってくれて、心強かった」

善逸は来てくれなかったけど…。

「山の中から来たよじれたような禍々しい匂いに俺は少し体がすくんだんだ。ありがとう」

素直に自分の気持ちを伝える炭次郎。

「・・・・・・・・・・・・」

炭次郎に「ありがとう」と言われた時に感じた気持ちは、お婆さんの暖かさに触れた時と同じ気持ちでした。
伊之助は炭次郎たちとの出会いを通して少しずつまともな人間らしさを学んでいっているようです。

さらに山を進むと、生き残りの鬼殺隊員に遭遇します。村田と名乗った彼は酷く怯えていました。

「カラスから指令が入って、10人の隊員がここに来た!山に入ってしばらくしたら隊員が…!」

一部の隊員が刀で仲間を切り始め、味方同士て斬り合いになったといいます。村田は命からがら逃げ延びてきたのでした。





 動き出す者達!

「私の子供たちはほとんどやられてしまったのか。そこには十二鬼月がいるかもしれない」

ところ変わってとある屋敷。鬼殺隊の一番偉い人かな?

「柱を行かせなくてはならないようだ。義勇、忍」

「「御意」」

義勇はお久しぶりです!!新キャラの子もかなりの強者らしい…!援軍に来てくれるのはありがたいですね。

「俺、嫌われてんのかな?」

善逸はまだ山の入口前で座り込んでいました。

「普通置いていくか?仲間を道端に。説得しない?仲間なら。二人で説得してくれたらさ、行くからね?俺だって。それなのにさ。二人で山の中へすたこらさっさですか。置き去りにされた俺の気持ちよ」

面倒くさいな(笑)

「チュンチュン!チュンチュン!(訳:いじけても仕方ないよ。早く仲間を助けに行かなくちゃ)」
「はぁ…。いいな、お前は気楽で。何も分からないよな。人間のことなんて」

分かってないのは善逸の方だよ!!( ̄▽ ̄;)

「お前可愛くないよ!全然可愛くない!鬼の禰豆子ちゃんがあんなに可愛いのに雀のお前が凶暴じゃっ…」

「あ―――!!!あいつ禰豆子ちゃん持ってった――!何で俺の大切な禰豆子ちゃん持ってってんだ―!!」

※善逸の禰豆子ではない

「とんでもねぇ炭次郎だ!危ないところに女の子を連れていくな――ッッッ!!禰豆子ちゃ~~ん!!」

善逸は全力疾走で山の中へ入っていきました。禰豆子のためなら行くのね(笑)





 蜘蛛の鬼と伊之助の技!

場所は戻って炭次郎サイド。
ギリギリと謎の音がした直後、数人の鬼殺隊員が炭次郎達を囲むようにして現れます。その手には刀を持っていました。

「動きがおかしい!何かに操られている!」
「じゃあぶった切ってやるぜ!」
「ダメだ、まだ生きてる人も混じってる!仲間の亡骸を傷つけるわけにも行かない!」

決定的な攻撃を繰り出せない中、甘い匂いを辿った先に炭次郎は、隊員たちの背中についた糸の存在に気づきます。糸を切ると隊員たちは動かなくなりました。

「蜘蛛が操り糸をつないでいるのか!ということは」

蜘蛛が操り糸をつなげば、何度でも隊員達が復活します。

「ふふふ。さぁ、私の可愛いお人形たち。手足がもげるまで踊り狂ってね」

山のどこかに潜む操り糸鬼。おそらく十二鬼月です。

「伊之助、もし君が鬼の位置を正確に探る何らかの力を持っているなら協力してくれ!さっきから変なにおいが流れてきて俺の花が機能しないんだ!」

炭次郎と村田が操られている隊員に応戦するからその間に伊之助が…と。

「僕たち家族の静かな暮らしを邪魔するな。お前らなんてすぐに母さんが殺すから」

突如現れた「操り糸の鬼」とは違う鬼は、それだけ言うと去って行きました。

「まず先に!」
「あーあー!分かったっつーの!鬼の居場所を探れってことだろ!うるせぇデコ太郎が!」

「獣の呼吸 漆ノ型 空間識覚!!」

刀を地面に突き立て感覚を研ぎ澄ます伊之助。山の地形を把握し、ついに操り糸の鬼の居場所を探り当てます。索敵チートじゃないですか!!( ̄▽ ̄;)凄

伊之助「見つけた…!そこか!!」

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伊之助の空間識別の表現が格好良かった~!
とても便利な能力ですね!しかし冷静な判断と分析には欠けるので、炭次郎と一緒に山に入ったのは大正解というか。いいチームワークです。
一瞬、怯んだ炭次郎も覚悟したあとは一直線でその強さに惚れ惚れします。
善逸には次回から挽回の機会がある…と思いたい(笑)
柱の到着も期待してます!
少年の鬼が「母さん」と呼ぶのが操り糸の鬼なのかな?家族5人、ということは彼を含めて5体の鬼が潜んでいる…!?進んで人をくらおうというよりは家族との日々を守ろうとしているようでした。炭次郎がまた心を傷めないといいのですが…(´・ω・`)
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