【魔王様、リトライ! 2話 アニメ感想】名前負けしてる聖女、金色のルナ・エレガント登場!!交易の街ヤホーに宿屋ググレ、ネーミングがひどい!

内容をカンタンに説明すると…

  • サーバーの契約切れとともに自らが作ったゲームを終わりにしようとしてた大野晶は気づくとそのゲームの魔王の姿で異世界に転生をしていた。
  • そこで悪魔への生贄にされた少女と出会う。魔物を倒し、二人は一緒に旅をすることになった。
  • 今回は…神都に向かう途中、魔王討伐に乗り出していたルナ・エレガントという少女に出会う。

【魔王様、リトライ! 1話 アニメ感想】ゲーム運営者大野晶が異世界へ!?主人公(CV:津田健次郎)はラスボス魔王になって転生!

2019.07.04




【魔王様、リトライ! 2話】金色のルナ【アニメ感想】

オッサン?

「報告です!聖女ルナ・エレガントが20名ほどの手勢を連れ、街道を進んできます!」
「聖女様自らお出ましたぁ光栄の至りだ。全力でお相手せねば」
「い、いえ…聖女の狙いは俺たち土竜ではないようでして…」

土竜の頭領 オ・ウンゴール

名前…。

「だいぶ暗くなってきちゃいましたね」
「そうだな…今日はここで野宿といくか」

神都に向かって旅を続ける二人ですが。

「サバイバルグッズ!

防衛グッズ!

単体では何の役にも立たないが、アイテム合成!拠点設置!

こいつはロケットランチャーなどの砲撃にも耐えられる仕様でな。INFINITY GAMEではこれなしの野宿など自殺行為同然だ。
アク、今日はこの拠点で寝るぞ。私はデリケートなんで、野宿なんぞまっぴら御免だしな」

いいカプセルハウスですね。

「はい!家事はお任せください!」

「存分に旅の疲れを癒すといい」

ドラム缶風呂ですやん。

「まぁ見ていろ。いずれは温泉旅館を設置し、好きなだけ使わせてやるからな」

(この世界にも月があるんだな。
スキルポイントを溜めて管理者権限を解放していけば、元の世界に帰れるのか…
だが、あくまでINFINITY GAMEの仕様…元の世界に帰るなんてコマンドは存在しない)

アクちゃんの入浴シーンいいですね…。

(けど、戻れたとして元通りの暮らしができるのか?職場に席は残ってんのか?
専務がうるさいだろうなぁ…)

「お前…一緒に寝る気か…」
「ダメですか?」

ぐぬぅうううとなってる魔王

「お前は私のことをオッサンと思ってるようだが、本当の私はまだお兄さんなんだ。まだオッサンではない!」
「魔王様。ちょっと何を言ってるのかわからないです」

(INFINITY GAMEでは上限であるレベル30のプレイヤーのみが九内にダメージを与えられることになってたなぁ)

さて旅を進めると…土竜軍団の妨害が。

しかしこっちはアサルトバリアで全く問題ないですね。

「なかなかやるなぁ。俺は土竜の頭領。オ・ウンゴールだ。お前は…」
「あれ?専務。どうしてこんな所にいるんだ。ていうか…無断欠勤してすまない」

「シェンムー…だと?」

専務をシェンムーと聞こえたようですね。

「シェンムー…シェンムーか。懐かしいな」

(他人の空似かぁ…にしてもよく似てる~)

「さっきの手品を見るかぎり、テメェ魔法使いか」
「答える義務はないな」
「ナメてると痛い目に遭うぞ?なぁ、オッサン!」
「だっ…誰がオッサンだ!そっちのほうがオッサンだろう!」
「なっ、なーにを言うか!お前のほうこそよっぽどオッサン顔だろうがー!」

オッサン、オッサンうるさい(笑)





正当防衛の結果

「魔王討伐に来たら、薄汚い山賊までいるなんてね」

あ、この方は噂の聖女様でしょうか。お出ましです。

「チッ!筋書きが狂った!テメェら!引き揚げるぞー!」
「バッカじゃないのー?私から逃げられるわけないじゃない!金色に裂かれよ!ゴールドスラッシュ!」

アサルトバリアが発動してない…この子供がカンスト?)

「いきなり攻撃してきたことへの弁明を聞こう」
「聖女が悪しき存在を討つなんて、当たり前の話じゃない!

私が誰だかわかっていないようね。私は三聖女の1人、金色のルナ・エレガントよ?」

「問答無用で魔法をぶっ放すガキがエレガントだ?名前負けもいいところではないか」

どの辺が金色ですかね。パッと見ピンクなんですが。

「あんた達!このマヌケ男を捕らえなさい!」

もちろん魔王は強いのです。

「私は襲ってくるものには女でも容赦はしない」

で、何をするかというと…。おしりペンペン!!

顔悪すぎて笑ってしまいます。

「大丈夫なんでしょうか。聖女様のお尻は…」
「元から割れてるんだ。大丈夫だろ」
「そういう問題じゃ…」

「さて、カネも入ったことだし。今日はどこかの街に泊まるか!」

あ、これ金奪ってる..

「このバカ御者!もっとゆっくり進みなさいよ!お尻に響くでしょ!?」

馬車に揺られる聖女はうずくまってました。お尻腫れ上がってますねこれは。

ついたところは交易の街ヤホー。名前…。

「カネはあるんだし、なにか適当に買い物してみるか」
「でもそれ聖女様のお金ですよね」
「正当防衛の結果だ。むしろ温情溢れる処置だった、と言わざるを得ない」

少し買い食いした後、宿屋ググレの到着。名前…。

「ホントに酷い名前だらけだな」
「そうですか?僕は可愛いと思うんですが」

可愛いとは。

「一番いい部屋を頼む」
「ダメですよ魔王様!」
「ま、魔王…」
「いやぁ…私はマ・オーという名でな。紛らわしくて申し訳ない」

(人前で魔王と呼ぶなと言っただろう!私のことはお兄さんと呼べ!)

通信で話す二人。

(パ、パパとかは…どうでしょう)
(私はピチピチの独身だ!)

「すごい!貴族様のお屋敷みたいですよ?」
「この程度で騒がないように。いずれ私にふさわしい城を建てるつもりなのだから」

続いては…。

服飾店「ファッションチェック」…名前…。

「すまんが、この子に似合う服を見立ててやってくれるか。私は人の服を選ぶのが苦手でな。その道のプロに任せたい」

「これが一番大きいな…こいつで頼む」

あまりの驚きに目が飛び出るとか表現が昭和すぎる。

「だっ、大金貨!お…お客様、それで選べと?」

「足りないだろうか」

「めっそうもない!すぐに、すぐにご用意させていただきます!」

「タバコを吸いたいんだが、灰皿を…」
「この手に…どうぞ、この手に灰を落としてくださいませ」

「…そういうのはいいから。普通の灰皿と、座れる椅子を」
「この背に。どうかこの背にお座りくださいませ」

(こえ~よ~なんだこの店)

犬に成り果ててますね。

(おぉ~!磨けば光るんじゃないかとは思っていたが、ここまで化けるもんなのか

へぇ~。アクはオッドアイだったのか。でもこれってあんま触れない方がいい話題なのかな)

アク、とてもかわいく変身しました。





負けた聖女

「あのお2人、親子かしら?」
「そんな間柄ではなさそうですわ」
「なんでも、どこかの大地主らしいな」
「あの少女の服に惜しげもなく大金貨を支払ったと聞いたぞ」

ディナーを食べる二人。周りの客にまでもう噂が(笑)

「どうして…こんなに良くしてくれるんですか?」

(言われてみればそうだ。なんで俺はこいつにここまでするんだろう)

「教えてください。どうすれば僕は、この恩を返し切れるんでしょう。
なんでも言ってください!僕にできることなら、なんでもしますから」

「…今なんでもするって言ったよな」

「見つけたわよ!魔王!」

聖女キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「なに私のお金で食事してるの!?バカなの!?死ぬの!?」
「これは異なことを。あれは慰謝料として君が差し出したはずだよ」
「あーでもしないとあんた、お尻をぶつのやめてくれなかったじゃない!」

バカなの死ぬの、とかちょくちょくネタが古いですね。

「そう感情的にならず、まずはそこに掛けたまえ。他の客人の迷惑になるだろう?」

「だーれがあんたの言うことなんか!」

「お前…また躾されたいのか?」

あー…すっかり調教されて…。おとなしく座りましたよ。

「皆さん、お騒がせして申し訳ありません。僭越ながら、各テーブルにワインを1本ずつつけることで謝罪とさせてください」

「私のおごりだ。遠慮なく食べたまえ」
「バカ!むしろ私のおごりでしょ!?」

ホテルへ戻る魔王とアク。

「聖女様はとても偉いんですよ?魔王様」

アクが足を引きずってることに気づいて

(さすがにドレスでおんぶや肩車はダメだよな)

お姫様抱っこ!!

「バカ!あんたのせいで泊まるお金がないじゃない!」

ルナが部屋にやってきました。涙目です。

「野宿すればいいだろう。ていうか部下たちはどうした?涙目のルナよ」

金色のルナ→涙目のルナ

「みんな帰しちゃったわよ!みんなをこれ以上危険な目に遭わせるわけにはいかないもの!」

「魔王様!少しは聖女様にも優しくしてあげてください!」

「仕方ない…ほれ」

お金の袋を返しました。

「なんだ?まだ何か用事でも?」
「…仕方ないから、あんたたちもこの部屋にいていいわよ!」

「お前、頭は大丈夫か」
「私のお金で泊まってるんでしょ!?だったら私が泊まるのは当然の権利よ!」
「一本取られちゃいましたね、魔王様!」

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ちょいちょいギャグテイストが昭和な感じなんですが!? それがまたいい!! この絵の感じにも意外とあってるんですよねこのコミカルさ。 ああ、これは楽しくなってきたかもしれません。 金色だか涙目だかわからないルナさんも今後一緒に旅をする? わけないですよね聖女さんですもんね。 とりあえず怖いお姉ちゃん次回来そうなんでガクブルですね。
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