【スタミュ 第3期 2幕アニメ感想】オレは夢を諦める方法なんて、知らない!星谷も皆も14人全員で綾薙祭のパフォーマンスをしたい!

内容をカンタンに説明すると…

  • 綾薙祭でのクラス公演に向けて動き出した星谷達。新華桜会のメンバーが改革をはじめようとしていた。新しく作られる後輩たち用の稽古場への引越し作業を手伝うことになった星谷達。
  • 綾薙祭の新規ステージ、オープニングセレモニーへの参加パフォーマーはチーム柊の5名だと華桜会から発表される。
  • 今回は…クラス公演に参加できなくなったチーム柊も14人でパフォーマンスをしたいと掛け合うが取り合ってもらえない。星谷も悩んでいた。いつもの野外ステージに足を運ぶとそこには…。

【スタミュ 第3期 第1幕 アニメ感想】我ら、綾薙学園華桜会 〜Next-Generation〜へ!星谷が出会った四季斗真とは!?

2019.07.02




【スタミュ 第3期】第2幕【アニメ感想】

波乱の幕開け

「起こした?」
「助かった。学園のトップスターが授業をサボるのはまずい」
「僕は一年みたいな君も好きだったけど」

華桜会の会議室(?)で四季が事務作業の途中で眠ってしまってました。

春日野が上着をかけたことで起きた四季。

「例の件、2年生達の反応はどうだった?」
「予想通り大荒れだね」
「矢面に立たせて悪いな」
「それは冬沢に言ってあげなよ」
「でも、本当に大変なのはここから…だな」

再び眠りの中へ。

「もう少し眠るといいよ。働き者の王様」

華桜会のメンバーによってもたらされたチーム柊への話は翌日も他のメンバーの動揺や困惑の原因となっていました。

『俺たちがクラス公演に参加できないというのは決定事項ですか?』
『オープニングセレモニーはその名の通り綾薙祭の開会式に組み込まれたステージだと聞いています。
タイムテーブル上両立は可能なはずですが』

辰巳と沢渡。しかし…。

『可能だが認めない。俺たちのステージは学園のみならずミュージカル界において大きな意味を持つ。チーム柊にはこっちの稽古に専念してもらいたいってそっちのやーな先輩は言うと思うぜ』

千秋の言うやーな先輩とは冬沢のこと。

『それだけの責任を担ってもらうということだよ。万が一にも不完全なパフォーマンスを披露することになれば学園の看板にも泥を塗ることになる。君たちの評判も地に落ちるからね』

『ノーセンス、史上最高に嫌味な言い方だな』

『いいかな、じゃあ話はこれで』

天花寺がくいつきます。

『こっちの意見は聞きもしないってか』
『君たちのことは意見を聞くために集めたわけじゃない。チーム柊抜きの公演になることを早く知らせたほうがいいと思ったんだ』

星谷もくいつきます。

『チーム柊抜きでなんて俺たちやれません』

『なら出演を辞退して枠を他へ譲っていい。俺たちはどちらでも構わないよ。
やるやらないは君たちの…自由だからね』

『自由って…』





どうすればいいのか個々の悩み

「凹んだって仕方ないだろうが、有罪」

北原がチーム鳳が囲んでいるテーブルのところへ。

「どうしようもねぇ理不尽ってのが芸の世界にはあるんだよ。
社会勉強だと思って諦めな、ミラクル星谷」

「でもさ…!」

「俺はこの際出られなくても構わねーけどな、綾薙祭」

チーム柊はオープニングセレモニーの練習の為稽古場へ。

もちろん華桜会の面々もいます(四季のぞく)
オープニングセレモニーでやる演目とは。

「形式はレビューショー。使用する楽曲は入夏が。振り付けや演出プランも俺たちが分担する。
一応華桜会プロデュースをうたってるんでな。」

「一つだけ。目をかけていただいていることは光栄です。でも自分たちの舞台を取り上げられて心から納得できているメンバーはいません。
俺たちの力を必要としてくださっているなら考えていただけませんか、やるなら14人で。」

辰巳は諦めきれないようです。

「却下だね」

即答。

「君たちを選んだのは2年生の中で最も優秀な5人だからだ。こちらにも教え子が居るんでね。その他大勢レベルの底上げをしているほど暇じゃないんだよ」

 





いつもの場所へ

星谷は悩んでますね。

「よく会うな、星谷」
「え??」

四季に名前を呼ばれて焦る星谷。

で、星谷は多分四季のこと華桜会のトップだと気づいてませんよね…?

タロットカードやっと返せました。

悩んでることを打ち明けると意外そうな四季。

「いつも悩みなんかなさそうな顔してるぜ」
「もしかしてバカにされてる?」

「チーム柊だって華桜会に認められるなんてすごいって思う。だから俺たちも頑張ろうって。メンバーは減っちゃったけど踏み出さなきゃって。ここに来たらそれができるかなって」

「切り替えってやつか。下手くそそうだな」
「ちょっと…」
「納得出来ないことを飲み込むにはそれなりの経験とスキルが必要だ。
おまえには無理だと思うが」

四季さんガンガン言ってくれますね。

「でも…だったら…どうしたら…」

「お前本当にあの鳳先輩の教え子か?もっと面白いやつだと思ってたけどな。
逆境を逆境とも思ってない、鈍感。
でも師匠が居なくなった途端に使い物にならないんじゃ大したチームじゃなかった。
育てた先輩も単なるやりたい放題の変人」

「鳳先輩を、俺達のチームをバカにしないでください!」

「悔しいなら行動で吐き出せ。感情を持て余してくすぶってるなんて無駄中の無駄だ。
おまえら去年の綾薙祭でステージがなくても歌って踊ってたろ。
この一年で消えたのか?
何も得なかったのか?
新しいものを。もうおまえたちに親鳥は居ない。
てめぇらだけで立つしか無い。わかってんだろ?
甘ったれんな」

四季、はっきりと言いますね。言うだけ言って去っていきました。

でも星谷は落ち込むことなく。むしろ口元に笑みが。何かを決意できた様子

寮に戻ってきた星谷。チームが出迎えてくれました。

「あのさ。俺やっぱりカンパニー全員で舞台に立ちたい。
皆とやりたいからおれ、夢を諦める方法なんて知らない!」

チーム鳳は星谷の意見と同じだし一緒に付き合ってくれるメンバー。

NEW NOW!

いい曲です。

曲が終わるといつの間にか他の4人も来てました。

9人がピースサインして指をくっつける

「もうこれ星じゃないだろ」
「いいのいいの」
「人数が増えたんだからしょうがねぇ」

「実現させよう、俺達のステージを!」

「俺たち!」
「「「「スターダスト!」」」

チーム柊の稽古現場へ足を踏み入れる星谷、北原、揚羽。

「先輩、俺達のステージを取り戻しにきました」
「それはチーム柊を返せということかな?」
「違います。俺たちもオープニングセレモニーに出演させてください!
俺たちはカンパニー全員でステージに立ちたい!」

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またしても四季と星谷が出会ってるんですが、これ星谷が鳳先輩と出会ったデジャブがしてどう考えても今後この二人がまた物語動かしていくのか?ってなってます。
しかし今回のトップは表に出ないのに人望が熱いですよね。
チーム柊抜けた穴どうするのか、なんて思ってたんですがやっぱ皆諦めきれないんですよねわかります。
即答で却下、動くのも早い今回の華桜会が星谷の再度の願いを聞き入れてくれるとは
思えないんですがどうなるのでしょうか。
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