【ナカノヒトゲノム 1話 アニメ感想】アカツキの正体が気になる!リアル実況で再生回数1億を目指せ!

作品紹介・あらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 「ジーンピクシブ」にておそら先生が連載中の漫画『ナカノヒトゲノム【実況中】』がアニメ化!
  • 謎多きフリーゲーム「ナカノヒトゲノム」をクリアした主人公・入出アカツキ。彼を筆頭に実況者の少年少女8人が翌日目を覚ますと、そこは「ナカノヒトゲノム」の世界だった。
  • ナカノヒトゲノム13番外担当を名乗る案内人パカ曰く、ナカノヒトゲノムリアル実況において再生数1億viewを達成することがこの世界から脱出する唯一の方法なのだという。アカツキたちは協力してゲームに挑んでいく!






【ナカノヒトゲノム 1話 アニメ感想】ARE WE FRIENDS

謎のゲーム開始!

おめでとうございます。
選ばれしカリスマ実況プレーヤーの貴方に「ナカノヒトゲノム」クローズドステージのプレイ権限を与えます。
なお、この権限は放棄、譲渡などできません。
これよりお迎えに上がります。

不気味なメールを受け取った少年少女たち。
そのうちのひとり、入出アカツキ少年は見知らぬ森の中で目覚めます。

横には謎の少女も倒れています。

(倒れた人を見かけたらまずは呼びかけ)

反応はありません。

(続いて脈と呼吸の確認)

頚動脈に手を伸ばした瞬間、目覚めた女の子に顔面パンチをお見舞いされました。
最悪の出会い(笑)

「あ、あんた何!?変態!?」
「どうどう…」

「俺、入出アカツキと申します。決して怪しい者ではありません」
「怪しいわよどう見ても!」

アカツキは変態&誘拐魔の疑惑をかけられます。
誤解だーっ!(´Д`;)

「ここは一体どこなのよ」
「俺もそれが知りたいんですよね」

少女の名は更屋敷カリン。彼女もアカツキと同じ状況に置かれています。

「明るいうちに下山しないと熊でも出たら大変です…」

そして足元を見ると熊の足跡が!(´Д`;フラグ回収早ぇ!

振動のする方を見ると巨大なパンダがいました。足跡の主。まぁ、熊っちゃ熊です。

「まだ見つかってません。このままやり過ごしましょう」

木陰に隠れる二人。

カリン「見つかったらひとたまりもないわね…」
アカツキ「―――っくしゅん!!!」

アカツキィ!!(´Д`;)
日本中の花粉アレルギーをほぼコンプリートしているアカツキは弱点だらけでした(笑)
二人は音に気づいたパンダに追いかけられます。





再生回数1億を目指して

「おう、ご両人。何ぼさっとしてやがんだ」

カイコクキタ――(゚∀゚)――!!

森の中の驚異はパンダだけではありませんでした。巨大なネズミを一撃で倒した彼は颯爽とアカツキ達の前に現れます。

「おい!?なにしてやがる!」
「パンダ!一度触ってみたかったんですよね~!肉球和む~~!」

アカツキは木に登ってパンダと同じ目線に立ちます。やっぱりマイペースだな…( ̄▽ ̄;)

大口を開けたパンダがアカツキを喰らうかと思いきや…。

パンダ「ハックシュン!」「ハックシュン!」「ハックシュン!」

謎の3カメやめろ(笑)

「怖がらなくても大丈夫ですよ。コイツの目がね、逃げているとき全く俺たちのことを見ていなかったんです。おそらく散歩でもしていたんじゃないでしょうか。俺たちを襲う気は元からないですよ。そうだよな?パン太郎」
「やるじゃねぇか。あの状況でよく見ていやがったな」

パン太郎は去って行きました。アカツキの洞察力と彼しかできない平和的解決。優しい世界だ…。

「お見事。素晴らしい。早速第1ゲームをクリアするとは。初めまして、わたくしナカノヒトゲノム13番外担当パカと申します」

どこからともなくアルパカキタ――(゚∀゚)――!!
パカさんーっ!無駄にイケボになっちゃって!←

「第1ステージアニマル合戦。迫り来る巨大生物を以下に倒し切り抜けるかがクリアポイントでしたが…」

和解を試みたのはアカツキが初めてだと言います。

「さぁ皆さん、ご自分の左手首にご注目」

寝ている間に体表型カウンター、ナノチップが埋め込まれていました。再生数をリアルタイムで表示します。

「再生数って…」

アカツキは脱出ゲーム、カリンはホラーゲーム、カイコクは戦国ゲームの実況を得意とする実況者です。

「単刀直入に申します、あなた方がここでなすべきことはただ一つ。そのカウンターを1億まで回すこと。すなわちナカノヒトゲノムリアル実況において再生数1億viewを達成すること。尚、プレー期間は無限にございます。どうか死ぬ気で実況してくださいませ」

パカさんの眼光が赤く光ります。悪い顔しとるでぇ…。

ということで、アカツキたちの「ナカノヒトゲノム実況」が始まります。





自己紹介!そして第2ゲームへ

「それではまず苦楽を共にする仲間の自己紹介と行きましょう」

入出アカツキ。
得意なゲームは脱出ゲーム。自然と旅行と肉球全般が大好きです。
順応力高い。

伊奈葉ヒミコ。
得意なゲームは育成シュミレーション。囁き実況には多くのファンがおり、変態ことパカさんもそのひとりです。
可愛いです。

駆堂アンヤ。
パカに対しても好戦的&挑発的な態度をとります。13番外メンバーの中でも特に気が短く、ピーマンが嫌いです。

路々森ユズ。
パズルや迷路、やり込みゲームが十八番です。アカツキとは以前より「公園の落ち葉で全身埋もれる実況」の実況で知り合いでした。

更屋敷カリン。
ナカノヒトゲノムでアカツキが一番最初に出会った女の子。踏まれたい女性実況者№1だそうです。ツンデレ枠かな。

忍霧ザクロ。
ステルス系をよくプレーします。「さっさとこの茶番を終わらせてくれ」とパカさんを急かします。ちょっと中二病っぽいぞ!

鬼ヶ崎カイコク。
先にアカツキたちを助けてくれた男の子。戦国統治や和風のゲームを得意とします。戦闘力も高いです。

最後に逢河マキノ。
言葉よりも目で落とす恋愛実況のプロフェッショナル。単語実況で知られるように長い言葉を話す事は滅多にありません。なぜ実況者として成り立つのか不思議です(笑)
いつどこでも寝たりと不思議ちゃん枠です。

漫画の時もそうだったのですが一気にキャラが登場して覚えるの大変だったんですよね( ̄▽ ̄;)
各キャラの特徴を掴めるまで、少しずつ覚えていけたら良いと思います。

ちなみにゲームを放棄すると…。

「ゲノムタワー最下層にあります白の部屋へ強制収監致します。ほかの皆様が1億ビューを達成するまでずっと一人。4畳半の密室で永遠待機となります」

仲間たちが達成できなければそのまま骨になるまで…。

「ひとつご忠告。あなた方は速やかに理解すべきです。ご自分が置かれている状況を。怪我や死亡、当然ございます。なにせリアル実況ですから。現実世界にリトライやセーブがあるとお思いで?」

第2ステージ「取替こっくりさん」が始まります。

実況者は4名。立候補したアカツキと、くじ引きで外れたカリン、アンヤ、ザクロです。

アンヤ「やってられっか。てめーら馬鹿か?あんなふざけた野郎の言いなりになりやがって。だいたい何がこっくりさんだ。小学生のガキじゃねーんだよ!」
ザクロ「言動はガキそのものだな」
アンヤ「あぁ?」
ザクロ「……」
アカツキ「どうしても嫌ですか~?」

シリアスブレイカーアカツキ(笑)

アカツキ「ピーマン。これから俺が全部食べますんで」
アンヤ「……」

アンヤチョロいぞ!!

「お、動きましたよ!」

こっくりさんスタートです。

こっくりさん『みず』

その辺にあった花瓶の水でクリアします。

こっくりさん『ともだち』

アカツキが「友達になりましょう」と申し出ます。OKの返事をもらいました。

こっくりさん『あかつき』

水が欲しい、友達が欲しい。そして、アカツキが欲しい。

「今、何かに引っ張られて…?うわ!?うわわ!??」
「おい、何階だと思ってんだ!?アカツキ!!」
「後ろ―――誰かいます」

言い残して、アカツキは教室の窓から引きづられるように落ちていきました。

しかし直後、アカツキは戻ってきます。

「あ~すみません~まだ生きてます~」

パン太郎が助けてくれました!

「……」
「ん?どうした?」
「あの、やっぱり後ろに居ました」
「!?」

この場に居るはずのない5人目がアカツキの指差す先に居ました。白髪で、肌が焼け焦げたように真っ黒な女の子です。こっくりさん…?





アカツキが一番壊れてる

「君がこっくりさんですか?」

女の子は首を横に振ります。

「じゃあ、どなたですか?お名前、教えていただけませんか?」

不気味な女の子に臆することなく歩み寄るアカツキ。

「…お水、ありがと」
「どういたしまして」
「友達に、なってくれる?」
「いいですよ」
「嬉しい。じゃあ、一緒に来て。一緒に焼かれましょう」

「一緒に死んでくれるんだよね?―――ほら、そうやってすぐ忘れる。嘘つき」

アカツキと女の子は以前から顔見知りで何かの約束をしていました。でもアカツキはそれを忘れています。

「勝手に燃えてんぞ!」
「離れろ入出!!」

アンヤたちの忠告を無視してアカツキは女の子に歩み寄ります。

「友達にはなれますよ。でもまだ、一緒にはいけないですけど。約束、俺、破ったことないんです」

「全部終わったら、必ず」

女の子の元へ行く、一緒に死ぬ、ということでしょうか。

「それにしても妙だな。あれで突然クリアなんてよ」

翌朝。アカツキたちは無事にゲームを終えていました。

「それ、無くさないでよ。取り直しなんて嫌だからね」

クリアすると染色体のプレートをもらえます。これを集めていくようです。

「それと一応謝っておくわ。出会い頭にひっぱたいた事」
「あぁ、いえいえ」
「怒ってないの?」
「全く」
「なんでよ」
「おれ、基本的に腹が立たないんですよね」
「なにそれ。あんたやっぱり変」

心が広いといえばそうですが、感受性が普通ではないとも言える。

ステージ2をクリアした時点での再生回数は83825view
1億までの道のりはまだまだ遠い…!

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原作に忠実なアニメ化でファン歓喜ですね。
漫画では「(女の子に最後に言った言葉を)もう忘れてしまいました」というセリフがアカツキの歪さをより演出していたので、そこもぜひ聞きたかったな!
ユズ先輩の意味深なカットには「おぉ~( ̄∀ ̄)」となりました。
津田ボイスパカのラスボス臭もすごい(笑)
このペースだと最終回までに最新刊まで追いつきそう?
ステージごとに各キャラの見せ場があるので楽しみにしてます!
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