【からかい上手の高木さん2 1話 アニメ感想】高木さんVS西片のからかい、からかわれバトル再び!?カニさんの真似する高木さん可愛すぎか!

内容をカンタンに説明すると…

  • 原作は山本崇一朗先生による漫画。コミックス シリーズ累計700万部突破の青春コメディ
  • アニメ第1期は2018年1月 ~ 3月に放映。季節はめぐり、からかいは続く。第2シーズンがスタート!!
  • 今回は…2年生に進級した西片は、高木さんの横の席で再びリベンジを果たそうと頑張るが。教科書を忘れてしまった西片は机をくっつけて高木さんに見せてもらうはめに。そこで繰り広げられる心理戦(?)

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2018.03.27




【からかい上手の高木さん2 1話】教科書/催眠術/寝起き/水切り【アニメ感想】

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(うまいことごまかさなきゃ…じゃなきゃまた高木さんにからかわれる)

「もしかして…教科書忘れた?次の英語の。」

(全部バレてる…)

「うん」

「じゃあ机くっつけて見せてあげようか」

「いいよ借りてくるから!」

で、結局英語があるのは西片のクラスだけでした…。

もちろんそのことも高木さんは知ってました。

「じゃあ、あの…よろしく」
「どうぞ」

「なんか西片恥ずかしがってる?」
「別に…?」

教科書に何やら文字を書く高木さん。

私はたのしいよ
いつもより
西片と近いから

(待て待て絶対またからかうつもりなんだ)

なんと…次のページでからかわれました。

どこまで計算づくなんだ…。

西片は仕返しを一所懸命考えます。

教科書の縦読みに気づいた西片は手紙をしたため高木さんへ。

特に雑談のような何気ない文ですが縦で読むと

おれのかちでいい?

となるんですが。

高木さんから返ってきた文、見事に文の内容に違和感ないのに縦読みすると

わたしのかち

頭の回転早い…。

「はい、これ」

さらに来た手紙には

手紙くれて
うれしかった。
またくれたら
うれしいな

「西片、それ縦読み、無いよ。

………なーんて。どこかに縦読みあるかもね」

探しまくる西片。

いや~しょっぱなからいちゃいちゃ見せてもらいましたねぇ。





番組が古い…。

5円玉で催眠術の振り子を作る西片。

「おはよう西片、なにそれ?」

「昨日テレビで催眠術やっててさ」
「誰かに試すの?」
「いやいや高木さん、あんなのやらせなんだよ。俺だって馬鹿じゃないよ」

じゃ何故作ったし。

「ふ~ん、じゃあさ西片、私にかけてみてよ」
「ほえ?なんで」
「いいからいいから」

見よう見まねで語りかける西片。もちろんかかるわけないと思いながら。

「こんなもんでいい?高木さん」

目がうつろに。なっている!!?

(催眠術にかかっている!…って、んなわけあるか!騙されるわけ無いだろ!)

「もういいよ、高木さん」

ぼーっとしたまま。

「右手上げてみて」

上がる。

「西片は天才ですって言ってみて」
「…西片は天才です」

(かかってる!間違いなく催眠術に!)

「両手を上げてピース、からのカニさん」

とてもかわいい!

「高木さん…弱点を教えてよ」
「西片を見るとからかってしまうことと、脇です」
「それ以外は?」
「ないです」

手強い。

(なにか高木さんに恥ずかしい思いをさせるいい案はないか?このチャンスを逃したくない)

「高木さん、鼻をほじってみてよ」

指が上に上がっていって…。鼻に入る前に止める西片。

なんだかんだ高木さんのそんな姿は見たくないんですね。

とはいえ、もちろん高木さん、演技でした~~~~。
西片への脇こちょこちょ攻撃始まります。

「今度は私にやらせてよ催眠術」

(ほんとにかけられそうで怖い)





ここで閑話

「昨日テレビ見てたらつい夜更かししちゃって」
「何見てたの?」
「催眠術」

おまえもかーい

ミナ、ユカリ、サナエの睡眠談義。
ミナは8時間寝ないともたないらしく
あとの二人は6時間ほど。

ミナは朝からご飯の用意、弁当の用意、水やり、犬の散歩。

なにそれ忙しすぎますね…お母ちゃんか。





勝ちに行く

「やー暑いな~なんだか今日は暑いね高木さん。
そうだ高木さん、涼みに河原にでも行かない?」

「いいけど」

ナチュラルに二人で下校してらっしゃいますね。

「水切りで勝負でもするつもりかなぁ?」
「さてなんのことでしょうか」
「そんなに私に勝ちたいなら手、繋いでくれたら西片の勝ちでいいよ」
「いいよ、水切りで勝つから」

言っちゃった。

「どんな石がいいのかな?」
「それはもちろん…!…企業秘密だよ」

あぶないあぶない、危うく言ってしまうとこでしたね。

「西片、ちなみに最高は何回なの?」
「まぁ15回くらいかな(ほんとは10回だけど)」

「なんだそんなもんか」

この言葉に奮起、憤慨?した西片は気合を入れます。

(やってやる…新記録を出さねば)

振りかぶってるときに高木さんが話しかけてきました。

「私はね…30回」

(はぁ???)

動揺で…水切りの結果0回になった西片。

「…くらい水切りさせたいけどいつも3回くらいだよ。西片は0回か~~~」

してやられましたね…。

西片、自分も邪魔をしようと決意!している間にさっさと投げてしまった高木さん。水切り結果4回です

はい、高木さんの勝ち。

「もっかいする?」
「…お願いします」

いい石を見つけた西片が立ち上がった瞬間、背中越しの高木さんを押す体勢になってしまい高木さんが川の方へ落ちそうになっています。
とっさに腕を掴み、引っ張った西片。その反動で西片は川にどぼん。

(水切りに負けてずぶ濡れで情けない)

「手、繋いだよねさっき」
「あれはそ-いうんじゃないでしょう」

あれは繋いだうちに入らないと西片。

頑なに繋いでないと言い張る。

 

そして帰り際、高木さんは自転車を漕ぎながら

(負けたと思ったのにな)

そんなことを思っていたのでした。

ん~~~~二人共かわいい。

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この二人だけの世界、久々ですね。
どうしても出し抜けない西片も相変わらず。
高木さん頭良すぎるんですよね。そしてかわいい。
それにしても…声に出して言いたい。、おまえらもう付き合ってんだろ!?と(笑)
閑話の三人娘、ちょっとここで一息的な感じでしたが二人に関わってくる話はあるのでしょうか。
催眠術にかかったフリの高木さん可愛かったな~~。
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