【続・終物語 1話 アニメ感想】八九寺真宵お姉さんと鏡の世界に迷い込んだ阿良々木くふぅ~ん♥

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 2018年秋に劇場公開されたアニメ『続・終物語』がTVシリーズ全6話になって放送スタート!
  • 高校を卒業した翌日、暦は全てが反転した鏡の中の世界に引きずり込まれてしまう。
  • 彼の前に姿を現したのは、小さな火憐、浴衣を逆に着る月火、お喋りな斧乃木余接、姿を現さない忍。そして、お姉さんになった八九寺真宵だった。一体何が起こっているのか。元の世界に戻る方法はあるのか!?

【終物語 第19話 感想・反応&名場面ランキング】VS忍野扇、決着!阿良々木のイケメンっぷりが冴え渡る!【おうぎダーク 其ノ参】

2017.08.19




【続・終物語 1話】こよみリバース其ノ壹【アニメ感想・名場面】

 鏡の世界へ

(これから始まるのは終わりの続きだ。本来なかったはずの世界観。ありえなかった未来。吸血鬼の成れの果て・忍野忍。猫に魅せられた委員長・羽川翼。蟹に挟まれた少女・戦場ヶ原ひたぎ。蝸牛に迷った少女・八九寺真宵。猿に願った後輩・神原駿河。蛇に巻き付かれ蛇を飲んだ蛇・千石撫子。蜂に刺された妹・阿良々木火憐。不死鳥そのもの・阿良々木月火。死体人形・斧乃木余接。帰ってきた幼馴染・老倉育。専門家連中、放浪中年・忍野メメ。詐欺師・貝木泥舟。暴力陰陽師・影縫余弦。元締め・臥煙伊豆湖。人形遣い・手折正弦。そして忍野扇。彼ら彼女の物語の続き。)

振り返ると圧巻ですね!後半893の紹介みたいになってますが!

(翌日。いつものようにふたりの妹、火憐と月火に叩き起こされ…なかった。)

「もう高校生じゃないんだからこれからは一人で起きてよね!」とシスターズに言われました。
あの光景は見れないのか~。ちょっと悲しいな(T▽T)

今の彼は小学生でもない、中学生でもない、高校生でもない。かと言って大学生でもない。
ありていに言うと志望大学の入試の合否が3月16日現在、まだ出ていませんでした。

「(なぁに、もし職務質問されたらこう答えたらいい。)阿良々木暦、見たまんまの男さ!(…応援を呼ばれるかも知れない。包囲されるかもしれない。)」

逮捕されてもおかしくない男の姿が、そこにありました(笑)

事件は洗面所で起こります。

「――――あれ?」

自分が動いているのに、鏡の中の自分は微動だにしません。違う動きをしていたのでした。

急にホラーな展開に!!!((((;゚言゚))))怖

鏡に手を伸ばすと、腕が吸い込まれていきます。忍に助けを求めるも、そのままズルズルと引きずり込まれて。

気づいた時には、洗面所に普通に立っていました。

今のは一体…?゚Д゚;))))

(まだ寝ぼけているのかもしれない。冷たい水でさっぱりと…)

しかし熱湯が出てきました。

(冷水で顔を洗う以上に目が覚めたのでよしとしよう。そして顔を上げてみれば、そこにあるのはやっぱりただの鏡であり、鏡は鏡であり、鏡である。)
「あ、兄ちゃん起きたんだ」

火憐の声がしてそちらを見やりますが彼女は居ません。視線を下げて、ようやく火憐と目があります。

火憐さん縮んだ?( ̄▽ ̄;)

(気のせいか、何となく、火憐の声が反転しているようにも思うけれど)

気のせいじゃないですよ!字幕も反対になってるし!(酔いそう

「ていうか兄ちゃん出て行ってよ!妹が下着姿なんだよ!」

なぜに全裸はノーカウントなのか( ´_ゝ`)





 何かがおかしい!

「あ、お兄ちゃん起きたんだ」
「お前たちは僕を茨姫か何かだと思ってるのか?」

超至近距離で月火を確認する暦。
前科もあるし接吻するかと思ったぞ←

「月火ちゃん…。また浴衣の着方、間違ってるぞ」
「およ。そうだっけ?どっちが正解なんだか直ぐに分かんなくなっちゃうや。まぁこのあとすぐに脱ぐからいいし」

浴衣の襟が逆に…。

暦が火憐の違和感を訴えますが、それには無反応です。

「鬼のおにいちゃん」
「!」

月火が退出すると、ベッドの上にいた斧乃木ちゃんが話しかけてきました。

「前巻で数々の伏線を回収して何となく綺麗にシリーズをまとめたみたいな空気を出してるけど。お姉ちゃんと同じで一生地面を歩けない呪いを受けているはずの手折正弦が神社の境内を歩いてなかったっけ??」

斧乃木ちゃんなんか違う(笑)

(あそこは地獄で、死後の世界だから一生のうちに入らないので別に歩いてもいいんだという解釈でまとめるとして。)
「流石に上手くつじつまを合わせますなぁ。まぁまぁ!その件についてはそれでいいことにしておいてあげましょ!お情けでね。応援してるから今回もその調子で頑張って」

誰だよ!ちょっと腹立たしいよ!(笑)

その後も神経を逆なでする言葉と喋り口調を披露する斧乃木ちゃん。暦は部屋を飛び出しました。イライラしてるよ!(笑)

「忍ーっ!!(吸血鬼を呼び出すのに太陽の下に出るといのもいい加減矛盾を感じるけども、とにかく僕は自分の影に呼びかけた)」

しかし返答はなく無反応です。深い眠りについているのだろう、と暦は思います。

(無理もない。昨日卒業式をサボった時にあの幼女には相当な無茶をさせているし、また一昨日まで僕はあいつに頼りっぱなしだった)

『終物語』のことですね。

「(ようやく一息ついた今日、彼女がちょっとやそっとで起きないくらいの睡眠状態にあるのは必然だ。)…あ。そっか。(今この街には神様がいるじゃないか。)」





 八九寺真宵さん!!

という事で北白蛇神社にやってきました。困ったときの神様頼みです!

「(ふっふっふ。賽銭箱にお金を入れることで神様を呼び出そうだなんて斬新なアイディアはなかなか出てくるものではあるまい。僕も成長しているぜ!聞けばあの不愉快な詐欺師も正月からこの神社に通いつめていたらしいけれど、こういうところで多様なオリジナリティあふれるアイディアが出てくるかどうかがあいつと僕を分ける壁だといえよう)」

そう言いつつ不愉快な詐欺師と同じことをしました。
しかも万札を入れた貝木に対して、暦は小銭をバラバラ撒くという。
恥ずかしいよ暦さん!(笑)

「…。(特に何も起こらなかった。社の戸が開いて、中から勢いよく神様が登場するとか、そういう事はなかった。)」

七福神に八九寺真宵神をねじ込むと「八福神」になります。

社に背を向けて帰ろうとしたその時でした。

「阿良々木くふぅ~~~ん!」

中から八九寺キタ――(゚∀゚)――!!
あれ、でもお姉さん形態ですね?

 

真宵お姉さんは、再会できた喜びをこれでもかと暦にぶつけます。というか襲いかかります。
いつもの暦と八九寺が逆転した感じですね。

「・・・は、八九寺真宵、さん?」
「うん!八九寺真宵お姉さん!21歳だよ!」
「――。(言うまでもなく、僕の知る八九寺真宵は確かに10歳の少女であり21歳の変態女ではない…失礼、お姉さんではない。ただ目前に立つお姉さんが八九寺真宵であることも確かなのだった。それを僕は知っている)」

傾物語にて。しかし、あの時会った八九寺お姉さんよりだいぶ変態濃度が増していました。理由は分かりません。

「なぁに?阿良々木くふぅん♥ そんな風に私に熱視線を送って。ダメだよ?お姉さんはもうみんなのお姉さんなんだからぁ、阿良々木くん一人のものにはならないんだよっ?」
「とりあえず僕のことを”阿良々木くふぅん”と呼ぶのはやめてください…。」

真宵お姉さんとてもえっちだ!
「みんなのお姉さん」っていうのは神様になったからですね?

目の前の真宵お姉さんが神様であることを、改めて確認します。

「今更何言ってんの?阿良々木君が私を神様にしたんじゃない。一昨日の今日なのにもう忘れちゃったの?」
「…。(その辺の認識は一致しているらしい。事実関係も概ね変わっていないようだ。)」

暦はどうすることもできず、目の前のお姉さんに全てを打ち明けました。





 元の世界に戻る方法は?

確認します。

背の高い火憐が、背が低くなっていた。
無表情の斧乃木ちゃんが、表情豊かになっていた。
忍は呼びかけに応えてくれなくて。
子供だった八九寺はお姉さんになっている。
月火も、強いて言うなら浴衣が逆だった。

「つまりみんな何らかの形で逆転している。そう考えていいんだよね」
「逆転…。(まぁ、そう言う言い方もあるのか。)というか、反転?(まるで鏡に映したように、反転。錯角ではなく反射角。左右が逆に、そして、だとすればいくら呼びかけても忍が反応しないのも、さもありなんというところだ。だって吸血鬼は鏡に映らないのだから。)」

みんなが、世界が、暦自身が変わったのでもない。

「ただ単に、君がこちら側にやってきただけなんだ。君は鏡の中に来たんだよ」
「(僕は、実のところ僕の中でもとっくの昔に出ていたそんな結論を真正面から突きつけられて、思わず言った。)そっ…そんな緩い企画で大丈夫なんですか!?」

企画って言っちゃダ(笑)

「阿良々木君が思っているほどこれって緩い状況でもないんじゃない?切羽詰まってるんじゃない?」
「ど、どういうことですか。」
「だって元の世界に変える方法がないじゃない。」
「!(そうだ。企画の緩さに気を取られてまだそこまで考えが及んでいなかった)」

「えいっ。大丈夫大丈夫、阿良々木くんは大丈夫だって、お姉さんが保証してあげるよ。根拠はないけれど、神様のお墨付きだよ。」

暦そこ変わってくれ←

忍の存在や、母の日の交通事故で「暦が八九寺を助けた」認識は一致していました。
全てが反転しているわけでもないらしい。

「あの時は、この神社をゲートにして…」
「ま、ここまでの話を一旦まとめる限り、阿良々木君が元の世界に戻ろう方法はひとつしかなさそうね。」
「ひとつ?いきなり絞りましたね。」
「旧キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードにゲートを開けてもらうしかないでしょうね!」
「…。そりゃあ、できなくはないでしょうけど。この世界に忍はいないじゃないですか、鏡の国なんですから吸血鬼は存在できません」
「こっちにいなくとも向こうから開けてもらえばいいじゃない。こっちにいないってことは、向こうにいるってことでしょう。阿良々木君と切り離されているってことは、かの伝説さんは今縛りから解き放たれて全盛期のパワーを取り戻しているてことにならない?」

問題は、そのアイディアをどうやって向こう側に、忍に伝えるか、ですね。

「別に夢応の動きとこっちの動きが連動しているわけじゃないようなんです。切り取られたのはあくまであの一瞬」

洗面台の前で、ゲートが空くのをずっと待っているのは不可能です。

「…あ!!神原の家です!神原の家の檜風呂が、たしか…!」

『暦物語』の暦ウォーターが関係してくるのかもしれませんね。
神原さん家のお風呂~。……何かありましたっけ?( ̄▽ ̄;)←忘れた

 

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という事で物語シリーズの新作が始まりました!
一挙じゃないのでじれったい気もするけど、毎週見れるのは嬉しいです!

全裸の妹と兄が会話する光景もお約束ですね。慣れって怖い(笑)
八九寺(お姉さん)はいつ見ても安心するな~(*´∀`*)だが変態だ
鏡の世界に引きずり込まれた原因も謎ですよね。
元の世界で忍は今頃どうしてるんだろう。この世界にも暦がいるとしたら扇ちゃん…なのか??(´-ω-`)
分からない事だらけですが、徐々に明かされるでしょう。

次週、変態お姉さんと別れて神原変態の家に向かいます!この世界の神原駿河はどんな人物なのでしょう!楽しみです!
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