【鬼滅の刃 7話 アニメ感想】鬼舞辻無慘に妻子が!!邂逅した仇敵に炭次郎は…!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 初任務のため、禰豆子を連れて北西の町へやってきた炭次郎。嗅覚と目の前で恋仲のサト子をさらわれた青年・カズミの情報を頼りに、鬼の追跡を始める。
  • 鬼の匂いの先に到着した炭次郎は、連れ去られそうになっていた娘を奪い返す。しかしカズミと少女を守りながらの戦闘は困難を極め、窮地に陥る。そこに参戦したのは目を覚ました禰豆子だった!
  • 今回は…鬼から鬼舞辻無慘の情報を得ることができなかった炭次郎は、新たな任務地・浅草へ赴く。そこで察知した鬼の匂いは、家族が殺された現場に残されていたものと全く同じもので…!

【鬼滅の刃 6話 アニメ感想】炭次郎の仇敵・鬼舞辻無惨!禰豆子のキック技が炸裂!

2019.05.12




【鬼滅の刃 7話 アニメ感想】鬼舞辻無慘

 背中をあずけて

「(鱗滝さんが言っていた。禰豆子は今、鬼だと。必ずしも自分が守ればいけないほど弱いわけではないと。いいのか?任せても。)禰豆子、俺は下に行く…。二人を守ってくれ。できるな?」

兄の問いに禰豆子は頷きました。

(何の罪もない人をこんなに殺した!許せない、許せない)

沼の中に入った炭次郎は犠牲になった女性たちの持ち物を見て怒りに震えます。

空気が薄く、まとわりつくような闇の中で炭次郎は不利になるかと思われましたが、訓練の成果と、水の中でこそ力を発揮する型を発動!

「見えた!月の糸!水の呼吸、全集中!陸ノ型・ねじれ渦!」

二体の鬼を同時に葬ることに成功しました!

(苦しい、早く上へ!禰豆子…!)

地上では残り1体の鬼と禰豆子が戦闘を繰り広げています。

(この女、強い!まだなんの異能も使えないようだがそれでもこの強さだ!この女はおそらく分けられた血の量が多いんだ!)

互角かと思いきや禰豆子が圧倒してますね!Σ(´∀`;)

「(単調な攻撃に慣れてきたぞ…!)もげるほど首を蹴られても、内蔵を破裂させられようと鬼はすぐに回復できるんだ!」

鬼が攻勢に出ます!





 口止め

額を傷つけられ、よろめく禰豆子。
そこを狙ってトドメを刺そうとする鬼ですが、禰豆子の顔に風穴を開けるはずだった彼の右腕は吹き飛びます。

「妹に触るな!!!!」

炭次郎キタ――(゚∀゚)――!!

次いで左腕と舌も吹き飛ばす炭次郎に、ほかの自分二人が倒されたことを悟る鬼。

「もういい。鬼舞辻無慘について知っていることを話してもらう」
「!!」

その名を出した瞬間、威勢の良かった鬼は震え始めました。

「話してもらおう」
「…」
「話せ!!」

「い、言えない…!言えない!」

『喋ってはいけない。私の事を誰にも喋ってはいけない。喋ったらすぐに分かる。私はいつも君を見ている』

鬼舞辻無慘に口止めをされているようです。

「言えない!!!言えない!言えない!言えないぃぃぃぃ!!」

炭次郎が感じ取ったのは骨の奥まで震えるような恐怖の匂いでした。

錯乱し、飛びかかってきた鬼を炭次郎は葬りました。

(あぁ、また何も、聞き出せない…!)

悔しいですね(´・ω・`)

座り込んでいた禰豆子の元に駆け寄ると、もう寝ていました。回復するための眠り…。

「ごめん、ごめんな。もう少し待ってくれ。兄ちゃんがきっと人間に戻してやるからな…!」





新たな任務地へ!

最後の犠牲者となったサト子は、カズミの婚約者でした。これは辛いなぁ…。

「カズミさん。失っても、失っても、生きていくしかないんです。どんなに打ちのめされようとも」
「お前に何がわかるんだ!!お前みたいな子供に!!!――――!」

カズミが見たのは、大切な人を失った悲しみを知る少年の顔でした。

「俺はもう行きます。これを」

鬼から取り返したサト子の遺品をカズミに手渡します。

「(君も同じだったのか。そうなのか…。)す、すまない…。酷い事を言った!どうか許してくれ…!すまなかった…!!」

炭次郎は、立ち止まって手を振りました。

カズミ(痛ましい手。鍛えられ、固く分厚い。少年の手ではなかった)

女性をカズミに託し、炭次郎と禰豆子は町をあとにします。

炭次郎(俺だけじゃない。どれだけの人を殺し痛めつけ、苦しめた!?鬼舞辻無慘、俺はお前を、絶対許さない!!)

鬼が潜んでいる、との噂を聞いて次の任務地・浅草へやってきた炭次郎。
大正ロマンあふれる風景が最高ですね~(*´∀`*)
しかし…。

(街はこんなに発展しているのか!?夜なのに明るい!建物高っ!なんだあれ!)

初めての都会で炭次郎はてんやわんやです。禰豆子が寝たまま着いてきてる(笑)

「こんなところ初めて来た…人が多すぎる…」

街の賑わいから離れ、路地に入って蕎麦屋で食事を取ることに。
その時でした。
とある匂いが炭次郎の鼻にまとわりつきます。

「・・・・・・・・・・・・・・。この匂い・・・」

貴重な山かけうどんが!!(´Д`;)

ひとり鬼の匂いがする方へ、街へと駆け出す炭次郎。禰豆子置いてきちゃったけど、大丈夫かな?(´Д`;)

(どうして突然こんなところで!?家に残っていた匂いだ!!)

な、なんだって!??Σ(゚д゚lll)





鬼舞辻無慘と接触!しかし…

街に戻った炭次郎は、人の往来をかき分けて一人の男の肩を掴みました。

(こいつがっ・・・・・!!!!)

憎悪のままに刀をぬこうとする炭次郎ですが…。

「お父さん」

男には娘と妻が居ました。

(こいつ…こいつ、こいつ!!!人のフリをして暮らしているんだ!)
「私に、何か用ですか?随分慌ててらっしゃるようですが」
(っ……!人間だ……女の子と女の人は、人間の匂いだ……。知らないのか、分からないのか。こいつが鬼だって…人を食うって!!)

女の子は鬼舞辻無慘の子供なのでしょうか?
炭次郎は刀を抜くどころではなくなります。

妻「お知り合い?」
鬼舞辻無慘「いいや。困ったことに全く知らない方ですよ。人違いでは、ないですか?」
妻「まぁ。そうなの?」

しかし鬼舞辻無慘は、炭次郎の人違いではないこと、目の前の少年が鬼殺隊の人間だいうことにも気づいていたようです。妻と娘や往来の人たちに気づかれることなく、炭次郎にだけ見えるように通りかかった一人の男の首元を傷つけます。

その男にも妻が居たのですが…。

「うっ…」
「あなた?どうしました?」
「う、うぅ……!!」
「あなた?」
「やめろ!!!」
「きゃあああああああああ!」

男は鬼になり、妻を食い始めます。
バイオハザードみたいになってるよ!

というか、自分の家族の前で他の家族を崩壊させるってどういう神経してんだ…(´言`;)

炭次郎の制止は間に合いませんでした。
その後ろ姿を見つめる鬼舞辻無慘は険しい顔をしていて…。
やっぱり気づいてるよね!!( ̄▽ ̄;)

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自分の家族を殺した鬼が、人間と家庭を築いている…。しかもパッと見は優しそうな夫でありお父さんであり。
衝撃的な光景を見せつけられて、炭次郎と同じようなリアクションを取ってしまいました。
子供の前で親を斬るわけにもいかないし。鬼舞辻無慘の死を悲しむ人間がいる、ということですよね。なんて事だ…(´・言・`;)
あの場で男性を鬼にしたら、「自分が鬼舞辻無慘だ」と言っているのも同然なんですが…。炭次郎の気を逸らすため?それとも脅しをかけるため?
いずれにせよラスボスに相応しい風格を放っていました。次週、どうなってしまうんだ…!
そして寝ながら歩く禰豆子が可愛かったです。あの技伝授して欲しい(笑)
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