【robihachi 5話 アニメ感想】ラブパワー!ハッコーネには裏ボスのピンクのウォンバットがいる!?

内容をカンタンに説明すると…

  • イスカンダルへ向かう船、イックは後ろをついてくる三隻が気になる様子。ハッチはなにか思い当たることがある様子でオダワーラに寄り道することを提案。
  • そこには半魚人がたくさんいるかまぼこ型の陸地施設があった。オダワーラの使いを求めてヒザクリガー起動!
  • 今回は…通行手形がなくハッコーネに滞在するロビーとハッチ。温泉街を堪能することに。女に目がないロビーと女から引っ張りだこのハッチ。通行手形を手に入れるために訪れた場所で見たものは…。

【robihachi 4話 アニメ感想】オダワーラに寄り道しよう!ロビーとハッチとイックはバイト三昧!?オダワーラの使いとは?

2019.05.01






【robihachi 5話】地獄の沙汰もドン次第【アニメ感想】

温泉街に到着

「ギャラクシー街道第一関所、ハッコーネの関だ!」

「ハイパーロード料金?通行料の他に高速代までとんのか?」
「しかたねーだろ。通常ワープで何週間もかかるところをあっという間にいけるんだから」
「オダワーラでゲットした賞金ほぼなくなっちまうじゃねーか」

かっぱの税関職員さんでしょうか。

「通行手形を見せてください」
「パスポートだけじゃダメなのか?」
「はい。最近不法に外宇宙に出るものが増えて4月から必要になったんです」

通行手形の件をリサーチ不足だとハッチを責めるロビー。

ハッコーネは温泉街。

イック「まーたこれはこいつが騙される前にとっととここを発った方がよさそうだな」

人気温泉ベスト10を調べるハッチ。二人共温泉に浮かれてる?

「おいハッチ!お前までロビーと同じレベルに成り下がったのか!?」

「せっかく来たんだし旅は楽しまないとね」

「調べたところによると通行手形は本国でないと発行できないらしい」

「はぁ!?じゃあ今更、地球に戻れってのか!?」

「それはできない。もし本国に戻ったら…」

言葉を濁すハッチ…。この人訳ありですよね???

「ったく男女混浴じゃねぇのかよ。江戸時代の混浴文化見習えっつーの!」

「にしても宇宙人の坩堝だな…」

ひそひそ話し声が。

「よくゲットできたよな、通行手形」

「シッ!声が大きい!」

「でもほんとヤバい奴だったよな」
「あぁ もう二度とアイツに近付いちゃダメだ。危険すぎる」

ハッチはひそひそ話の二人に話を聞きに行きました。

「手に入れられるかも、通行手形」

「なに?ハッコーネの裏ボス?」

「奴はまたの名をハッコーネのシンドラー、人によってはハッコーネのゴッドファーザー、ハッコーネのアルカポネ、さらにはハッコーネのドンファンとも呼ばれている」

「おいおい てんこ盛り過ぎるだろそいつ。もうちょいキャラ引いてこいよ」

「ってことはわざわざ地球に戻らなくともそのハッコーネの裏ボスが通行手形を発行してくれるっていうのか?」

「あぁ、ただ奴の手を借りるのは相当危険が伴うらしい。完全に抜け殻になった者もいれば、もう立ち上がれなくなった者もいる…」

「彼の発行する通行手形はむしろ本国で発行された物より効力が高い。それを持っているだけで扱いが格段に違うらしい」

黒たまごが門番の屋敷へ。

「なぁハッチ マジで行くのか?少し対策を立ててから行った方が…」

うきうきでスキップで近づくハッチ。

「俺ここの主人に会いたいんですけどー」

ロビーとイックがすぐさま引っ張る。

「なんかウチのガキがすみません」
「すぐ連れ帰りますから!」

「あのな!あのままほっといたら危うく俺たち魂抜かれるとこだったんだぞ!」
「マジウケる!」

(マジで変態だ コイツ)

ハッチの笑いのツボが謎すぎ…。





裏ボスとの戦い

「あ、ちょうどいいとこで湯上がり浴衣美女登場!いっちょ彼女らと温泉楽しんでくるか。イック頼んだぜ」

 

その後、ハッチと再度合流したロビー、浴衣美女はハッチに全て行ってしまう(笑)

「ったくハッチめ…俺の旅女子たちを全員持って行きやがって!大体よ!なんで俺じゃなくてハッチなんだ!?」

イック「旅女子はおっさんなんか興味ねぇんだよ。写真写りも悪いしよ。
大人の一番の魅力は普通に金だ。その点でお前は魅力ゼロ。ってかむしろマイナス?」

「すみません。ひょっとして地球の方ですか?」

切符売り場のカッパ美女がロビーに声をかけてきました。

そしてハッチが戻ってきます。

「あなたが御茶所のマスターの娘 カパ子さんですね?あなたのお父さんから聞きました。例の彼のこと。
一時は魂どころか骨抜きになるほど被害を受けたとか。

あなたにとって辛い過去かもしれない。でもどうしても教えて欲しいんだ 彼のこと。
俺たちどうしても関所を越えたいんだ!そのためには彼の力がいる。彼に通行手形を発行してもらいたいんだ。
頼む!どうしたら彼が協力してくれるか教えてくれ!」

「多分彼は快く通行手形をくれるでしょう。でも彼と会って平気でいられた人は聞いたことがありません…
彼は宇宙一愛のある人なんです。ただその愛のパワーが強すぎるだけ…
もし彼と本当に会うのなら彼を直接見なければある程度危険は免れるかもしれません」

再び屋敷へ。

「ご主人に会わせて欲しい」

「覚悟はできているのか?」

本人を見なければ済むこと…。しかし…二人共ガン見ですやん!

「何か御用かな?」

「率直に言います。俺たちにあなたの力で通行手形を発行してもらえないでしょうか?」

「ピンクの…」
「ウォンバット?」

なんか見たことあるキャラでてきたー!

同じ監督の別作品で見たことあるやつだーーー!

「そういうことなら任せるでマッチョ。この宇宙は愛に満ち溢れているのでちゅー!
ラブパワー!」

ウォンさん本人?コラボ?

すっかり骨抜きになってしまった二人でした。

「確かに危険な男だったな…あんな大きな広い愛に包まれたらみんな奴の虜になっちまうぜ…」
「それにあのモフモフはヤバい…モフモフなしじゃ生きられなくなる…」
「そりゃ魂抜かれたり骨抜きになるわけだ。ま、俺はロボットだし関係ねぇけど」

「とにかく無事に発行してもらったからよかったよ」

「通行手形を見せてください」

得意げに見せる三人。職員さんのテンションが上りました。

「どうぞ!手形特典のいつでもどこでも愛の携帯モフモフストラップでーす!」

ウォンさんストラップ…。

「俺たち全員イセカンダル詣でーす!行ってきまーす!」

宇宙人が横切っていきました。

「なんでアイツら通行手形無いのに通過してんだ?」

「ご存じないのですか?宇宙観光事業局の通達でイセカンダル詣だけは特例として通行手形無しでも通過が許されるんですよ」

「「「えぇー!?」」」

あれ?もともと手形いらなかった!!

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ハッチのCVの河本さんって防衛部に出てたよなぁ…と思いながらこの作品を見始めたものでした。
ほんとに防衛部で見たことあるキャラが登場するとは思いませんでした(笑)
いろんな宇宙を渡っていくのだからこういうこともあっていいですよね?
久々のウォンさん、テンション上がりました。モフモフは正義なんですかね
(今期の別作品も思い出してます)
宇宙人のるつぼはさすがに新しすぎた。もう元の民族わかりません。
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