【ダイヤのA actII 2話 アニメ感想】ベスト8出揃う!降谷暁と本郷正宗の豪腕対決か!?沢村栄純の闘志が止まらない!

内容をカンタンに説明すると…

  • 全国制覇を目指し春の選抜に挑む青道高校。去年の夏の甲子園の優勝校、巨摩大藤巻高校のエースピッチャーは沢村と同じく2年生であった。
  • スピードもコントロールも抜群のピッチャーをTVで目にした沢村はライバル心が燃え上がるのだった。
  • 今回は…二回戦を戦う、青道高校。初回から降谷は154キロの豪速球を出してきた。後半で温存のためか川上にピッチャーを交代した監督。御幸の発破、外野のサポートもあり本人の調子もあがってきて…。ベスト8が出揃った。

【ダイヤのA actII 1話 アニメ感想】7年ぶりの甲子園!沢村栄純は気合十分!空回り?強敵は巨摩大藤巻高校・本郷正宗!

2019.04.03




【ダイヤのA actII 2話】早く立ちたい【アニメ感想】

ほくほくしてる

(今日は力み抜けてんじゃねーか。甲子園のマウンドにも慣れてきたか)

154kmを叩き出した降谷。

「青道高校2年生エース、降谷暁!ここ甲子園に新たな怪物伝説が!」

(154…)

嬉しそうな降谷

降谷の成長を分析している記者。ベンチへ戻ってきた沢村は降谷に声を。

「ナイスピッチだ降谷!いい感じになってきたが油断すんじゃねーぞ!ナベさんによれば二巡目こそ最も警戒すべき打線!
スピード感ばっか見て相手バッター疎かにしてたら痛い目に合うぞ!」

「見てない」

「見てたじゃねーか!ほくほくしてたじゃねーか初回!」

「もう見てない」

「御幸先輩もネチネチ言うしほんとうるさい」

確かに嬉しそうでしたね。

「安心しろ!変なピッチングしたらすぐに変わってやるから!」

「しないし」

「あいつら前よりしゃべるようになったよな、特に降谷」
「オフの間ずっとコンビでメニューこなしてたしね。ただの意地の張り合いじゃなくて相手チームの
情報交換してるし」

二人の少し過去の場面が思い起こされる小湊春市

『降谷…そのエースナンバー絶対奪い取ってやる!』
『…負けない』

お互い笑顔だった。





2回戦開始

御幸は初回を狙ってヒットへ。
降谷はホームラン。投げるのも打つのもできてすごすぎると盛り上がってます。

「降谷暁?」
「知ってた?こいつ苫小牧出身なんだって」
「嘘、なんで東京いってんの?」

「片岡監督ここでピッチャー川上に交代か」
「明日の試合を見据えての継投だな」

う~ん調子完璧ではなさそうですね川上。タイムで会話をする御幸と川上。

「表情もかてーけど球もきてねーな。せっかく甲子園のマウンドに立ってんのにこれでいいのか?」
「いいわけない、絶対ここで止めてみせる」
「だよな。自己最高のボールを投げるには一番の舞台だぜ」
(くっそ…また御幸に乗せられたみたいで悔しいけどそうだよな…こんな最高の舞台で投げられてんだよな!)

外野がサポート。安心して川上の調子もあがっていきます。

(さぁ決めようか)

「甲子園二勝目!三回戦進出!」

ヒーローインタビューを受ける降谷に闘志を燃やす沢村。

薬師高校の轟 雷市も快進撃!久々ですね。

「とんかつー!」
「ひれかつー!」

かわいい轟親子ーーー!!

ナベ「のびのびと戦ってますね」

ですね。

西東京の薬師高校
群馬の白龍高校
大阪の清正社
長崎の上条学院
山梨の山守学院
徳島の好永高校
南北海道の巨摩大藤巻高校
西東京の青道高校

ベスト8が出揃いました。

各社のスポーツ新聞読んでみたいです。

甲子園から少し離れてる青道のホテルにもファンや記者が押しかけてきてます。

「尊敬してる人とか目標にしてる人とかいますか?」
「…シロクマ…?」
「え?シロクマ?」

降谷さん何いってんですか…

マスコミの取材の数を制限する監督と慣れさせたほうが良いという落合。

「本人もいちいち浮かれるタイプでも無いでしょう?投げるたびに調子も上がってるみたいですしね」

記者のインタビュー中に寝始めてますね。

「沢村も川上もこの甲子園ではピリッとしませんし今日の試合降谷一人にまかせてもいいのでは?」





甲子園での成長

ロビーで団らん中の青道高校。

テレビでは巨摩大藤巻高校の特集
同じ北海道出身ということで降谷も取り上げられています。
ピッチャー対決。

「中学校わりと巨摩大藤巻の近くだったんだ?」

降谷がこくり

「じゃあ知り合いの選手もいるの?」

首を横にふる降谷。

「去年の甲子園はほとんど見てなかったけど稲実に勝ったのが北海道のチームでしかも巨摩大藤巻だったのは驚いた。
あのへん雪も多いけど、地面凍るから。」

「じゃあ去年より前に巨摩大藤巻が甲子園で活躍してたらおまえ、そっち行ってたかもな」

御幸の言葉に対し…

「自分は…ここに来たから成長できたと思ってるしまだまだ成長できると思っています。
この甲子園で一試合でも長く戦えるよう投げるので明日もよろしくおねがいします」

頭を下げる降谷に戸惑いまくるチームメート

「ははは、自分の気持ち伝えられるようになったじゃねーか。オーラじゃなくちゃんと言葉で。もしかしてインタビュー慣れしたか?」

「自分ではわかりません」

「周り見てみろ。皆困ってんぞ」

「なぜ」

(エースにこんな事言われて燃えない野手はいねーよな。甲子園という場所は選手を飛躍的に成長させることがあるとよく聞くけど
こいつ、そのモードに入ってんじゃねーの?)

イメトレでの沢村の練習すごいです。細かい設定。

(初戦のリリーフ、いきなりのフォアボール。コースが甘くなって打たれたヒット二本。あんなピッチングしたから今日の試合で使ってくれなかったんだ。
くそ…早く立ちたい。あのマウンドに。明日こそ自分の力でチームに貢献したい)

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御幸のアドバイスや外野のサポートでどんどん調子戻る川上良かったです。
降谷…怪物なんですよねぇ…。でも中学校の時あまり活躍できてなかったとかほんとですか。
まさに本人が言ってたとおり青道に来たことで成長できたんですね。
頑張って欲しいんですけどこれ、沢村出てこれるタイミングあります?
監督の采配楽しみなんですが落合コーチは全部降谷に任せろ的なこと言ってましたし。
それにしてもインタビューマイペースな降谷面白かったなぁ…。
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