【ソードアート・オンライン3期 24話 アニメ感想】キリトのフラクトライトに大ダメージ!?現実世界が大変なことに!ユージオ最後までヒロインだった!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • カーディナルは自らの命をかけてキリト達を救った。ユージオは体を剣に変えてソードゴーレムを破壊した後、アドミニストレータに戦いを挑む!
  • 反撃を受けたユージオは息絶える。が、右腕を吹き飛ばされてもあのアドミニストレータは平然と立っていた。ユージオの死に繊維を喪失するキリト。だが、アリスの勇気ある行動が彼を再び奮い立たせるのだった!
  • 今回は…キリトに追い詰められたアドミニストレータは現実世界へ向かおうとするが、欲深きチュデルキンと共に焼き尽くされてしまう。残されたキリトは現実世界にいる菊岡との接触に成功。しかし現実世界のラースはラフコフメンバーに襲撃され窮地に陥っていた。

【ソードアート・オンライン3期 23話 アニメ感想】ユージオの死!青薔薇が赤薔薇へ…!アドミニストレータと直接対決!

2019.03.24






【ソードアート・オンライン3期 24話 アニメ感想】ぼくの英雄

VSアドミニストレータ

アドミニストレータと向き合うキリト。
装いが黒の剣士姿に変わりました!これはアツい!

「黒ずくめのその姿、まるで暗黒騎士ね。いいわ。あくまで苦痛を望むというのならお前にはとてもとても長くて酷い運命を与えましょう。早く殺してとひたすら懇願したくなるほどに」
「それじゃ足りないな」

「俺の愚かさを償うには!!」

剣を構え、アドミニストレータとの戦いが始まります!

バーチカルスクエア、クルーシフィクション、絶空とソードスキルを繰り出すキリトですが全て避けられてますね。
看破されてる!?(;゚д゚)

「この世界のシステムにおいて私の知らない事なんてないのよ」

さっそくピンチですよ!

「キ…リト…」
「ユージオ…!?」

ユージオ死んでなかった!
そうですよね、体が消滅してないですもんね。前回勘違いしてました( ̄▽ ̄;)

手を触れ合った二人は精神世界(?)へ…

「僕もキリトも大切なことを忘れてた。僕立ちとアリスはルーリットの村で生まれて一緒に育ったんだ」
「あぁ、俺も思い出したよ。アリスが騎士に連れ去られたとき俺もそこにいた…」
「僕は何もできなかった。幼いキリトは勇気を振り絞って整合騎士に立ち向かおうとしていたのに…」
「ユージオ…!」

「だから今度は僕が背中を押すよ。今度こそアリスを助けよう。さぁ、キリト。君ならもう一度立てる…何度だって立ち上がれる!」

最後に力になるのは仲間の存在。

そしてユージオのヒロイン力が限界突破した

「さぁ立ってキリト。僕の親友、ぼくの英雄」

サブタイ回収(´;ω;`)

ユージオ、キリト、そしておそらくアリスの想いも込められた赤薔薇の剣が生まれます。

それを手にキリトは再び立ち上がりました。
ユージオの為なら何度だって…!

「あなたはただの簒奪者だ。世界を、そこに生きる人びとを愛さないものに支配者たる資格はない!!」

二刀流になったキリト。ここからが本番だ!!
BGMも初代仕様でアツイですね!





 アドミニストレータは死んだ?キリトたちの本当の記憶

二刀流になったキリトはアドミニストレータの残る片腕を切り落とします。代償として自らも右腕を失うのですが…。最後にはアドミニストレータの胴体に大穴を開けるのに成功するのでした。

しかし、それでもまだ彼女は倒れません。

「よもや剣が二本とも金属ではないとはね。全く意外な結果だわ…!ここに残る理想図をかき集めても追いつかない傷を負うなんてね…。ふふ、ふふふ。こうなれば仕方ないわ」
「な、何を…」
「一足先に行かせてもらうわね」

アドミニストレータが取り出したのはPCの形をした石版。PC代わりと言ったほうが正しいでしょうか?
それでなにかのコマンドを入力します。

「じゃあね坊や、また会いましょう。今度はお前の世界で!」

現実世界に来る気か!?ここにきてアンダーワールドを捨てる選択をした…。

「猊下ぁ!!私も連れて行ってくださィィィ!」

チュデルキン生きてたんかい!!(´Д`;)

「!?離せ!離しなさい!この無礼者!!」
「ついに!ついに猊下とひとつになれるのですねぇ!猊下!私のアドミニストレータぁぁ!!」

アドミニストレータは燃え盛るチュデルキンに絡みつかれ、現実世界に到達することなく燃え尽きたようです。
ラスボスとはいえBADENDすぎない!?( ̄▽ ̄;)

「私は、私の世界を――――」

空からアンダーワールドを見下ろすアドミニストレータ…。
ちゃんと服着てますよ!!!(そこ?

最後の言葉に続くのは「愛している」でしょうか。歪ながらも彼女なりにこの世界を愛していたのかもしれません。

「ユージオ!!戻ってこいユージオ!!!」
「ステイクール…キリト…」

いつぞやキリトが教えた別れの言葉…やめろ…やめろ…(´;ω;`)

「いいんだ、これでいいんだキリト」
「いい訳無いだろ!!」
「もし、こうならなければ、僕とキリトはお互いのアリスのために戦わなくちゃいけなかっただろう」

ユージオはアリス・ツーベルクのために。キリトは整合騎士アリスの魂を守るために。

「お前はもう俺より強い、だからお前のアリスのために俺とっ…」
「僕の剣はもう、折れてしまったよ。それに僕は、僕の弱さのせいでキリトに剣を向けてい待った。その罪を償わなきゃいけないんだ」
「罪なんかない…!お前に罪なんかあるもんか!!お前がいなきゃアドミニストレータは倒せなかった!だからもうお前を責める必要はないんだユージオ!!」

この言葉も、キリトの業を考えると重みが増しますね…。

「愛は求めるものじゃなくて与えるものなんだって…アリスがそれを教えてくれた…」

『僕、大事にするよ!ありがとう二人共、嬉しいな…こんな嬉しい誕生日の贈り物初めてだよ…!』

それは幼い頃の記憶。

ユージオはキリトとアリスから木剣と鞘を貰いました。
二人がコソコソしてたのはサプライズプレゼントを用意していたからだった!

『お、おい泣くなよ』
『泣いてないよっ!!』

涙するほど嬉しかったんですね(´;ω;`)

『僕たち3人は確かに同じ時を生きた』
『道はここで分かれるけどでも思い出は永遠に残る』
『『キリトの中で生き続ける。だから―――』』





 ステイクール

「だから、僕らは永遠に親友だ」

次第にユージオの視界が奪われていきます。死が近い…。

「ここだ、ここだよ…」
「あぁ見えるよ、暗闇にキラキラ光ってまるで欲しみたいだ。ギガスシダーの根元で毎晩見上げた夜空の星。キリトの剣の輝きにもよく似てる…。そうだ、キリトの黒い剣、夜空の剣って名前がいいな…」
「あぁ、いい名前だ。ありがとうユージオ」
「この悲しい世界を夜空のように、優しく包んで……」

キリトに抱えられながらユージオは消滅しました。
今度こそ本当に死んでしまった…(´;ω;`)

「これでよかったんだよね?」
「えぇ。あとはあのふたりに任せましょう。きっとこの世界をあるべき道へ導いてくれるわ」
「そうだね…。じゃあ、行こうか」
「うん」

アリスも行っちゃうんですか!?(´;ω;`)

結局戻れなかったアリスだけど、最後はユージオと一緒になれて良かった…のかな…。





 現実世界が大変なことに!キリトさん大ピンチ!!

一方、残されたキリトの戦いは続きます。

アドミニストレータが残した装置で、現実世界とコンタクトを取れるのか…?

”外部監視者呼出”
”この操作を実行するとフラクトライト加速倍率が1.0倍に固定されます。よろしいですか?”

久々の日本語~!!( ̄▽ ̄;)

キリトは迷わずACCEPTを選択しました。

キリト「菊岡?聞こえるか菊岡!菊岡ァ―――――!!」

そして流れてきたのは現実世界の音声。

「菊岡陸佐!扉が破られました!もう限界です!」
「すまん、あと2分耐えてくれ!今ここを離れるわけにはいかん!」
「比嘉くん!まだロックは終わらないのか!?」
「あと70秒っす!」

ものものしい雰囲気です!!しかも銃声混じり!?
何が起こってるんだ!

「あ、あぁ!?菊さん!中から呼び出しです!彼です、桐ヶ谷くんだ!!」
「!キリトくんか!そこにいるのかキリトくん」
「そうだ菊岡!あんたは…あんたのしたことは…!」
「済まないが時間がない。いいかキリトくん!アリスという名の少女を捜すんだ!」

かなり切迫してますね。

「この通信が切れ次第FLAを1千倍に戻すから、アリスを連れてワールドエンドオールターを目指してくれ」
「目指してくれって…!」
「東の大門から出てずっと南へ…!」

んなアバウトな!(笑)

ワールドエンドオールターってダークテリトリーですか?もしくはその果て?

「切断するのは電源ラインだけだ。ライトキューブクラスタの制御ラインは傷つけるな」

CV:石田ァ!!←

じゃなくてラフコフのメンバーでは!?ブローって2話でチラッと出てましたよね?
なぜラースに…!

彼らは電気室へ侵入しようとしていました。破られるのも時間の問題です。

比嘉「もし奴らが主電源ラインを切断したらサージが起きる!ライトキューブクラスタは保護されてますがサブコンの桐ヶ谷くんのSTLに過電流が!フラクトライトが焼かれちまう!」

現実世界のキリトが危ない!
しかし問題はそれだけではなく…

「比嘉くんは神代博士とアスナくんを保護してアッパーシャフトに待機!」
「アスナ…?アスナがラースにいるのか!?一体何故っ…」

ここでキリトは始めてアスナが危険な状態に置かれているのを知るんですね。

「ダメだ!電源切れます!スクリューが止まります!!」

アンダーワールドのキリトに多大な負荷が…。
恐れていた事態になったようです。

ノイズ演出がまた凝ってるんですよ!

原作組の解説ありがとうございます!( ̄▽ ̄;)
追って本編でも解説があるかもしれませんがアニメの知識だけだと理解しづらい部分もあるので助かります。

『キリトくん!!』

アスナの呼びかける声。

(アスナ―――)

手を伸ばすキリトですが、意識はそのまま……!?(;゚言゚)

 

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ラスト急展開でキリトが、キリトがぁ!ヽ(´Д`;)ノ
前に不審な動きを見せていた船はラフコフに乗っ取られていた可能性?で、そのままオーシャンタートルが襲撃されたと…。
アスナたちも心配だけどキリトが見るからにヤバい(確信)
フラクトライトが焼かれるって脳にダメージを負ってしまうのでは!?
アドミニストレータの最後も酷かったな…。本当に死んでしまったのかは疑問が残りますが。
ユージオはキリトの心の中で生き続けることでしょう。夜空の剣…大切にするよ…(´;ω;`)
しかしツーベルクの方のアリスが消えるとは思いませんでした。複雑だけど、整合騎士アリスの人格は守られたのは素直に嬉しい。彼女の今後の動向にも注目ですね。

「アリシゼーション」3クール目は今秋10月から放送開始になります。
キリトがどうなったのか気になりすぎるし早く続きが見たいです!!
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