【かぐや様は告らせたい 6話 アニメ感想】秀知院学園高等部生徒会会計・石上優は登場早々命の危機を感じていた!かぐや様がネイルだと!?

内容をカンタンに説明すると…

  • かぐやの元へ女生徒が恋愛相談に訪れた。交際経験の無いかぐやだが引き下がれず相談に乗っていくうちに藤原書記が間に入ってくれることに。事態は壮大な方向へ。他二本のお話。
  • スーパー運動センスのなさの白銀はいつも練習量でそれをカバーしていた、今回はコーチとして藤原書紀も巻き込まれることに。三本目は相合い傘の話。
  • 今回は…生徒会会計、石上優は1年生にしてその能力を白銀に買われ抜擢された人物であるが、かぐやに消されるのではないかといつもヒヤヒヤしていた。心理テストで頭脳戦だったり、かぐや様がネイルをしてみたりの計三話。

【かぐや様は告らせたい 5話 アニメ感想】藤原書記の運動音痴白銀への特訓の成果やいかに!?相合い傘を巡ってかぐやと白銀の頭脳戦勃発!

2019.02.11






【かぐや様は告らせたい 6話】石上優は生き延びたい/藤原千花はテストしたい/かぐや様は気づかれたい【アニメ感想】

会計石上満を持して登場

《秀知院学園高等部生徒会第4のメンバー、会計・石上優。生徒会に必要不可欠の存在でありながらこれまでその姿をはっきりさせていなかった男
その彼が今まさに満を持して…生徒会を辞めようとしていた》

「勘弁してくれ!お前が居ないとマジで破綻する、この通り!」

会長が土下座の姿勢!?

《石上優……彼はデータ処理のエキスパートである。
この秀知院学園は会長のみ選挙で選出され、他の役員は能力に応じて任命されるシステムである》

その理由は…

「僕、(かぐやさんに)多分殺されると思うんです」

「な…何を根拠にして…」

「目です。僕…目を見ればその人の本性が5~6%分かるんです」

「微妙な数字!それくらいなら多分俺もできるわ!」

かぐや様の仕込みのチケットを事前に発見してしまった数ヶ月前。

「何があったかは脅されているので言えません。多分あの人、既に2~3人は殺ってますよ」

数週間前も…

石上「四宮先輩って会長のこと好きなんですか?」

結構石上さんはっきり聞いてきますね…もちろん全然だと言う感じのかぐや。

(そうなのか。二人はお似合いだと思ってたんだけど…)

石上「じゃあそれとなく会長に伝えておきますよ、脈なしだって」

ちょっとまったーーのかぐやの躍動感がすごいです。ほんとに殺し屋レベル

「多分、暗殺術極めてます。ソファの角使って絞めにくるとかプロですよ。
彼女は恐らく根っからのシリアルキラーです…目を見れば分かります」

「精度5~6%信じ過ぎじゃね!?」

「藤原先輩なんて僕よりも危ないです。時々人として見てない目で見られています…あれはもって二ヶ月といったところですね」

「余命宣告!?」

会長と会計のやりとりものすごく面白いです。

「石上会計、君はいつも被害妄想が過ぎる。四宮は絶対人を殺したりなんかしない」

タイムリーに演劇の助っ人で血塗れの服を着たかぐやや藤原が入ってきて大混乱。

かぐやはそっと石上に近づき…

「石上君、あの件…黙ってて貰えて嬉しいです。口が堅いのは美徳ですよね。もし喋ってたら…オモチャじゃ済みませんから。
それと、会長を困らせてはいけませんよ。辞めるなんて、もう言わないで下さいね」

石上の負け。かぐやが怖いから辞めたいけど怖いから辞められない。





心理テストをしよう

「あなたの前に動物用の檻があります。その中に猫は何匹入っていますか?」

藤原書紀が心理テストの本を持ってきました。

白銀「9匹くらい…かな」

藤原「これはあなたが欲しい子供の数を表しています!」

白銀(すっげドンピシャなんですけど!)

ドンピシャだと…!?

かぐや(9人?そんなに!?)

 

「あなたは今薄暗い道を歩いていますそのとき後ろから肩を叩かれましたその人は誰ですか?」

かぐや、実はこの本予習済みで対策済み。

「そうですね、私は藤原さんです」

 

藤原さんは喜んでいます。さて会長は…?

(待て。なんだあの藤原書紀のニヤつきは。
あいつ確か面白い問題とか言ったな。あの恋愛脳が気に入った問題だ絶対ろくなテストではない。もしも答えが好きな人とかだったら…)

さすが気づいたな会長。無難なところを攻めにいきます。

「ウチの妹…かな」

「肩を叩いた人は好きな人を表しています。つまり会長はシスコンということですね。いっちばんつまんない奴です」

女性二人にドン引きされてますね。

「あなたは今一面の花畑にいます。そこの持ち主に好きなだけ花を持って帰っていいと言われました。どのくらい持って帰りますか?」

藤原「私は綺麗なお花だけ大事に選んで、ほんの少しだけでいいです」

かぐや「私は、大好きな花束を作れるくらいでしょうか」

白銀「無料で好きなだけだろ?なら答えは絶対に1つだ。トラックに詰めるだけ詰めて持って帰る。気持ちとしてはトラックでも足りないくらいだ」

(えっと答えは…)

かぐやが本を確認したところ、答えは…愛の大きさでした。

今回は…白銀の負け

え、なぜ負け?(笑)





おしゃれを気づいてほしい!

早坂に焚き付けられた形でネイルをすることになったかぐや。

《服装規定に抵触しない程度のジェルネイル。薬指にだけ施されたラインストーンが謙虚さをアピール》

(会長はどう思うかしら?可愛いと思う?それとも…不真面目だと思うかしら?)

一生懸命ネイルを見せつけるように動くのですが…。

(気付かれなかった!)

(四宮がオシャレしてる!)

気づいてました!でも言わない会長。

(もうなんで!? 私なんかに興味ないっていうんですか!?)

(どういう心境の変化だ…いつもは白鳥が着飾りますか?と言わんばかりの飾り気の無さなのに)

頭脳戦ならぬ心のもやもや(?)

(どうする、これは触れていいものか?実はそれ、セクハラ案件だったりしないか!?)

なかなかにデリケートな話題の為切り出せません。しかも眼の前で石上会計が藤原書記のシャンプーの匂いを指摘して気持ち悪がられていたのを見てしまったので。

(これは俺の問題…四宮のネイルを褒めるのが…純粋に、照れ臭いんだ…俺)

素直な会長、偉い。

(やっぱり、私なんかがオシャレをしても意味なんてない…私は可愛くなれない)

失意の中、早坂と帰宅中に会長が自転車で追いかけてきました。

爪の事いいかけて…去っていきました!

二人共かわいいなぁ…。

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ずっとその地位があるとわかっていても姿をみせることがなかった会計がついに表れました!が、なんという立場の弱さ(苦笑)
一年生で抜擢される能力の高さですが1年生だからこそいじられる立場の弱さ。白銀守ってあげてください。
ネイルなんていう堅物なかぐやにしてはなかなかの冒険。
早坂がギャル寄りすぎるというか。
早坂はかぐやの様子を楽しんでますよね。
それにしても二人共かわいい。言わずにいられない会長もかわいいですがきちんと言い切れないのもかわいい。
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