【約束のネバーランド 6話 アニメ感想】ドンとギルダは真実を知る!ウィリアム・ミネルヴァは何者だ!?シスター相変わらずの存在感!

内容をカンタンに説明すると…

  • ママの内通者はレイだった。ノーマンとの腹の探り合い、取引きが始まる。長年のハウスの事情をしるレイは最強の切り札となるはず。
  • エマがギルダと発見したママの隠し部屋の存在を話し始める。隠し部屋に入るリスクの高さをレイとノーマンが注意するがドンは衝動を抑えられず忍び込む。
  • 今回は…エマはハウスの蔵書のなかに何かを発見していた。ウィリアム・ミネルヴァという人の蔵書には梟のマークが有りその梟を取り囲むようにモールスコードの模様があった。ママの部屋に侵入していたドンとギルダは真実を知ってしまった。そして年長者達に信用されてなかったのだとドンが逆上をする。

【約束のネバーランド 5話 アニメ感想】敵か味方かわからない内通者レイ!冷静になれないドンが強行突入!?

2019.02.08




【約束のネバーランド 6話】311045【アニメ感想】

外の協力者

「フィル!」

「しー!かくれんぼしてるんだ」

ママの部屋に入ってきたのは…フィルでした。ドンとギルダ危機を乗り越えましたね。

ノーマン「さて…」
エマ「今探るべきこと」

「「「外」」」

外の情報を得ること。

ノーマン「改めてこの脱獄は段階が3つ。1、塀を超えて脱獄。2、この農園を無事に離れ逃走。3、外で安定した生活を築き、自立。
今第一段階までは目処がたった。次からは第二段階、ここからは外だ。追っ手をかわし農園から無事に離れるそのための下調べ」

エマ「出てからの話もう一ついい?…紹介したい人が居ます」

その頃…タオルを大量に持ってるママにぶつかったドンは隠し部屋の鍵をくすねていました。

蔵書室の中に来た年長者三人。エマが梟の絵が書かれた蔵書を何点か出してきます。

「ウィリアム・ミネルヴァ?」

「私達の味方かもしれない人」

「どういうこと?」

「この人、本を通してあるメッセージを伝えてる。
それも一冊じゃない。何冊も!」

モールスコードになっていたふくろうの絵の周り。

レイ「おれはこいつと違って疑り深いんでね。このミネルヴァって男。確かに味方かもしれない。が、生きてるか死んでるかもわからん相手だぞ。
期待しすぎるのはどうかと思うね。」

それでも…

ノーマン「外に味方が居た!今もいるかも知れない」

エマ「少なくともこの1枚は2015年以降に貼られたってこと」

2つだけモールスわからないものがあるのですがその2つを逆に調べて見る価値がありそうだということ。

エマ「ただ逃げるんじゃない、見つけよう私達が生き残る方法を」
ノーマン「逃げよう、生きよう、たとえ世界がどんなでも」





真実と怒り

隠し部屋に侵入するドンとギルダ。

床下への入り口。そこにあったものは出荷されていった者たちの持ち物でした。

ギルダ「やっぱり本当だったんだよエマ達が言ってたこと。ママは嘘をついてた
誰も里子になんかだされてない」

そしてさらに隠し本棚から出てきたのは定期連絡用の無線機。

ドン「本当はママはもっとやばくてコニー達はもう…」

「やめてコニーはどうなったかわからないってノーマンが」

「オレはそんなふうに信じられない。だってあいつらがオレ達を信じてないからな」

ママの気配、部屋に入ってきた様子。確か反対側からもこの隠し部屋出入りできるんでしたね。

 

夜の食堂で話し合いする5人。いやこれ声聞こえるんじゃ…

ドン「入ってきたよママの秘密の部屋」

レイ「馬鹿なことをしてくれたな。もしカメラ、盗聴器、警報、どれか一つでもあの部屋についてたらどうする??ママやシスターにバレたらおまえら、いや俺たち全員…」

「どーなるか言ってみろよ!殺される…か?
秘密の部屋で見つけたよコニーのリトルバーニィ。何がわからない、助けに行こうだ。
助けになんて行けないんじゃないか!」

「ごめん、ごめんなさい!」

エマのその言葉が全てを物語っていました。

「ほらなギルダ、こいつらやっぱり嘘ついてたんだよ。何隠してる?全部話せよ」

完全に真実を明かす

ギルダ「そんな…みんな食べられるために…」

事実を知り、混乱して逆上するドンはノーマンとレイを殴ります。

「そんなに荷物なのかよ。そんなに俺たちはお前たちにとって守ってあげなきゃならない雑魚なのかよ。
あの時お願い助けてって頼ってくれたんじゃなかったのかよ。あれは嘘だったのかよ。
おれはお前たちみたいに出来は良くないけど・・・家族だろ?兄弟だろ?少しは信じてほしいんだよ!

…ごめんオレちょっと変だ。頭冷やしてくる」

ギルダもついていきます。外で頭を冷やすドン。

「違うんだ、全部八つ当たりだ。雑魚扱いが悔しいんじゃない。あいつらに嘘をつかせた。
コニーたちに何もしてやれなかった無知で無力なオレが…自分が本当に雑魚なのが悔しい…!
強くなりたい…強くなりたいよ」

いや、外で叫んじゃダメだドン!(汗)





ほんとうの意味で動き始める計画

「ドン、ギルダごめん、私わかってなかった。恨まれる覚悟ばっかで信じる覚悟が足りてなかった!」
「僕からも…ごめん」

「いやオレも…つい殴ったりして…ごめん」
「勝手な行動をとったことごめんなさい」

「ほら、レイ…」

ノーマンに促されレイが後ろの方から出てきます。

「もういいよ、万が一の場合はオレが全部なんとかするから。オレも色々悪かった…ごめん」

エマ「しくじれば死ぬ。外は最悪鬼の世界。それでも一緒に逃げてくれる?」

「当たり前でしょ」
「当たり前だろ」

心臓を捧げよ的なポーズにみえてしまった。

にしてもこれ誰か見てるよなぁ…。そもそもエマ達、思いっきり目立つところで色々しすぎなんだよなぁ…。

「私なりに考えたんだ。全員を連れ出す方法」

無茶な計画。
でもエマは諦めきれない。皆で逃げることを。

ノーマンの所にやってきたドンとギルダ。

「言われたとおりとってきたぜ。洗剤に除草剤。こんなの何に使うんだ?」

「下見の時役立つ」

そして外へ…。

「発信機どうするの?」

「それは確認させなきゃいい」
「ママとシスターそれぞれ目を他に向けて確実にコンパクトを見ない状況を作り出す。ママはレイに足止めしてもらう。偽の情報を流してもらうんだ」

ノーマン悪い顔ですね。レイはいつもの報告のようにママの部屋を訪れていました。

「あのノーマンと喧嘩ねぇ…」
「ちょっとした方針の違いでね」

「それで話って?」
「ノーマンがママを殺そうとしている」

「全員で逃げるとなればそうも考えるでしょう。それで?」
「道具を集めてる。金槌、洗剤、除草剤。他にも使えそうなもの片っ端から」
「あの短すぎるロープも?」

「だからすり替えようぜ薬剤。中身を偽物に」
「では明日にでも対処しましょう」

随所随所のカットからどうもママがレイを怪しんでる感じがするんですよねぇ…。

「一足先に教えてあげる。昨日の定時連絡で上から通達があった。
次の出荷が決まったわ。来月の定例出荷はない」

「じゃあ次は1月。オレの12歳の誕生日。次の出荷はいよいよオレか」

ニコニコしてるママこわい…。

再び外で活動中のノーマン達へ場面は移ります。

「ママはレイにまかせていいとしてシスターは?」
「大丈夫。考えてある」

その時横に人影が。めっちゃシスター!!

「見ちゃった!全部見てたのよ!」

ですよね~~~~!!!!

「ねぇ…私と組まない?」

…ん??やっぱりママを裏切る気満々ですね。

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ドンとギルダ、鉢合わせしなくてよかったですね。
でも鍵の件知られてしまったから、あのレイの嘘情報を絶対ママ信じてないですよね。
本のモールスコードはワクワクしてしまいました。わかるものだけへの真実…。
そしてラストあたりのシスター登場シーンは心臓飛び跳ねましたね…。
まじで心拍数あがってしまいました。ホラーですよあの登場。
あと顔もホラーですよシスターは…。

ママとの頭脳戦、勝つのはどっちでしょうね。
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