【明治東亰恋伽 5話 アニメ感想】淑女の道は一日にしてならず!神楽坂一の置屋で芸者・音奴の厳しい指導炸裂!ツンデレテンプレ泉鏡花登場!

内容をカンタンに説明すると…

  • 鴎外に浅草へ連れ出された芽衣。川上音二郎の舞台を見たり食事をしたり楽しい時を過ごしていた。途中の店で鴎外の婚約者候補の一人と出会った芽衣は自分がこのままでいいのか悩み始めることに。
  • 後日人間ウオッチングにでかけた芽衣は目を惹く美人芸者と出会う。自分を女にしてほしいと懇願した芽衣に対し芸者は了承を出した。
  • 今回は…美人芸者音奴の元で鴎外のフィアンセとして相応しい女性になる為の修業をすることになった芽衣。何から何まで怒られてしまう状態。容赦ない修行の中、泉鏡花が犬から逃げているところを匿うことに。

【明治東亰恋伽 4話 アニメ感想】鴎外と浅草デート!芽衣のフィアンセ修行?美人芸者川上音二郎!?

2019.01.31






【明治東亰恋伽 5話】はるかなるフィアンセへの道【アニメ感想】

所作的に全てがダメな芽衣?

「ここがあたしの部屋、ようこそ神楽坂一の置屋へ」

音奴に連れられてある建物へ。

「ここはね、茶道や華道、三味線や太鼓。歌や舞を習う為に日本全国から集まった女の子の下宿場なのさ」

「だったら私もここでお稽古すれば華族のお嬢様みたいになれますか?」

「当たり前さ!女とモノノケは何にだって化けられるんだからね。
だからやる気さえあれば華族のお嬢様どころか日本一の芸者にもなれちゃうってこと。
どうだい?いっちょ私に仕込まれてみるかい?」

「はい!お願いします、私を一人前の大和撫子にしてください!」

元気いっぱいで前のめり気味な芽衣です。

「こりゃ長い道のりだよ」

「まずあんたにゃ色気がない。それにさ立ち居振る舞いががさつ。着物の着付けもなっちゃいないし、草履の脱ぎ方、階段の上がり方もダメ。
障子の開け方に至るまでひどいものさ」

芽衣にグサグサ刺さってます。

「華族のお嬢様ってのはね子供の頃からお茶やお花を習って自然と作法を身につけていくものなんだ。
それを一朝一夕でやろうたってあんた難しいよ?」

「でも私なんとしてもおしとやかな人になりたいんです。音奴さんみたいなきれいで素敵な女性に!」

「嬉しい事言ってくれるね、そこまで言われちゃ仕方ない。この姉さんがあんたに手っ取り早く女ってやつを
叩き込んでやろうじゃないか」

鏡台に向かって芽衣の髪を整える音奴

「なんだってそんなに思いつめてるのか理由を聞いてもいいかい?」

「私、お世話になってる方が居て。その人のためにきれいにならなきゃダメなんです。
その人はとても親切にしてくれて。だから私が横に居ても変に思われないようにしなくちゃって」

「惚れてんだね…」

芽衣ちゃんなにかしら鴎外に想いをもってますよね。

「モノノケは妖力で化け、女は化粧で化けるってね」

芽衣の唇に紅がひかれます。思わぬキス待ち顔に惹かれるように音奴が近づいていきそうになりますが…。芽衣が目を開いたことで回避されました。

「この着物を自分で着てみな」

結果は…

「0点」

「殿方はね着物の着方一つで女の育ちを悟っちまう生き物だから油断は禁物」

次は…

「歩いてみな」

ズカズカズカズカ…。

「おい、ちったぁ考えろ!そんなんじゃあっという間にぐっちゃぐちゃになっちまうじゃねーか!」

音奴さんちょいちょい雄み出てますよ。

「こりゃ少々荒療治が必要だね。ビシビシいくよ」

(?)のようなもので物理的に叩かれます(笑)

「美は一日にしてならず」





契約しました

「私のこともここへ来ることも内緒にしといておくれよ、約束だ」

音奴と芽衣、指切りげんまん

「森さん、お目が高いぜ」

かつらを取った姿は川上音二郎。ですよね~~~。

すっかり外も暗くなってしまっていました。

玄関では鴎外が出迎えます。

「芽衣…ずいぶん楽しい外出だったようだ、どこへ行ってきたんだい?」

かなり苦しいけど、芽衣はごまかしました。
追求しない鴎外。

走っていくと春草と鉢合わせに。

「君どこへ行ったかと思えば色気づいて、盛り場でも覗いてたの?」

唇に紅さしたままでした…。
芽衣、袖で拭いちゃ汚れますよ!

「お願いします、鴎外さんには言わないでください」

「構わないけど。でもそのかわり…」

壁ドンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「俺の絵のモデルになりなよ」

芽衣、壁ドンから抜けるの早い。

「人に嘘をつかせるなら誠意くらい見せてくれても良いと思うけど」

「こら、春草。僕の小リスちゃんを困らせるものではないよ」
「別に困らせてはいませんよ、絵のモデルを頼んだだけです」

「ほぉ?では苦言を呈するがお前は少々絵の対象への敬意を忘れてやしないかい?
モデルを頼むなら彼女への物言いに気をつけるべきだ」

う~ん鴎外はさすがに気づいてますよね…。

音奴さん三味線で歌を歌ってらっしゃいます。

芽衣は箸で豆の移動をしてる手を止め目を奪われてました。

「音奴さんに見とれちゃって」
「そんな可愛いこと言うと私が嫁にもらっちまうよ?」

音奴にぎゅっとされる芽衣。

「新たな扉を開いちゃいそう…」

芽衣ちゃん…(笑)

急に外から野太い悲鳴が。

「誰かと思えば鏡花ちゃんじゃないか」

犬に追いかけられている…?芽衣は鏡花を匿いました。

「あんたね、何勝手なことしてくれてんのさ」

「すみません鏡花さんがあまりにも気の毒だったので」

「置屋ってのは男子禁制なんだよ?」

「男子禁制ってどの口で…」

ぼそっと言う鏡花、すかさず音奴の笏で叩かれました。





泉鏡花という人物

音奴が部屋を出ていった後、芽衣は鏡花に色々話しかけます。

「僕は犬から逃げてたんじゃなくて日頃の運動不足解消してただけだ」

芽衣のお腹が鳴りました。芽衣のお腹はよく鳴りますよね。物語を進めるのに大事な音です。

「腹なんか鳴らすな!行儀見習が聞いてあきれるよこのグズ!」

「ほらアンパンでも食べれば?」
「くれるんですか?」
「別にお礼とかじゃないから。勘違いするなよな」

テンプレのようなツンデレ!!!

一方鏡花はアルコールランプでアンパンを炙り始めました。

「それはどういう儀式で?」
「儀式ってなんだよ。アンパンを殺菌消毒してるだけだろ」

ものすごく潔癖でした!

有名なパン屋のものらしいのですが芽衣は知らず…。

「あんた馬鹿なの?ねぇバカ?」

そこまで言わなくても…。

「あんたみたいな子どうして森さんが気に入ったんだか…」
「そうですよね私みたいなの…」

芽衣がしょんぼりしながら色々と鏡花と喋ってる間にあんぱんがファイアー!!

飲み物を持って戻ってきた音奴もびっくりの事態に。

「なにやってんだお前ら!火事になったらどうする、このおっぺけぺー!」

音奴さん、おっぺけぺーって…。

「やけどしませんでした?」
「僕のことなんかどうでも、あんたはどうなんだよ?手は大丈夫?着物が燃えたりはしてないわけ?」
「はい、大丈夫です」

気遣いあう芽衣と鏡花の姿に微笑む音奴

「おや、なんだい。いつの間に二人共そんなに仲良くなって…妬けるじゃないかい」
「寄るな、バイキンがうつるだろ」

「私にそんな口聞いていいのかい?焦げた畳と座布団は誰が弁償するんだろうね。
それでものは相談だけど今夜大きな宴会があって芸者の数が足りないんだよ。」

「嫌だ、どうせ僕に女装してお座敷にあがれって言うつもりだろ」

「私がやります。音奴さんにはお世話になってるし先の火事は私のせいでもありますからなにかお手伝いさせてください。

音奴さんの助けになるなら私なんでもやります!」

「あんたほんとにいい子だね」

芽衣の心意気受け取りました。

「じゃ夜までにお座敷の作法をざっと教えるからしっかり頭に叩き込むんだよ」

その頃鴎外のところに電報が。今夜急に流行会が開かれるという内容でした。

「せっかくだから皆にフィアンセを紹介しようと思ったのだが居ないのなら仕方がない。今夜は僕とお前だけで行くとしよう」

岩崎桃介さんがエレキテルの話題をしてくれるだろうと楽しみの様子の鴎外。

「本当なんでしょうか電気の時代が来るなんて」

「春草、今夜はなにか愉快なことが起こりそうな予感がするよ」

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音奴さんマジで美人すぎます!
作画が気合入りすぎてて見とれてしまいました。
指導受けたら本当に素敵なレディになれそうです。
ものすごく厳しそう、痛そうですけど…。
芽衣ちゃん何気ない会話の中でいろんな男性を虜にする感じ、さすがですよね。
鴎外さんうかうかしてられませんね。
まぁどう考えても次回は大きな宴会とやらに鴎外さん来ちゃいますよね?
楽しみです!
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