【転生したらスライムだった件 17話 アニメ感想】チョロインミリム!クレイマンの暗躍!魔王級のカリブディスとは!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ベスター、ガビルとリザードマンの使者を迎え入れたジュラテンペスト連邦国はさらに活気を増していく。
  • 魔王・ミリムが襲来!一触即発の事態になるもリムルの作戦でミリムを懐柔することに成功する!リムルのマブダチとなったミリムはジュラテンペスト連邦国を気に入り、そのまま住み着くことになった。
  • 今回は…勢力を拡大するスライムの噂は、各地に広まっていく。新たに来訪したのはブルムンド王国ギルドマスターとファルムス王国のオークロード調査団で…。さらにクレイマンは魔王級の存在・カリブディスを手懐けようと行動を起こす。

【転生したらスライムだった件 16話 アニメ感想】魔王ミリムとマブダチになったリムル!これが波乱の幕開けか!?

2019.01.22






【転生したらスライムだった件 17話】集う者達【アニメ感想・名場面】

 ベスターさっそく大活躍!ミリムかわいい!

ミリムが来襲した翌日、リムルとカイジンはベスターの研究室を訪れます。

ガビル「これはリムル様の回復薬です。ヒポクテ草を99%抽出したものであります!飲んでよし!ふりかけてよしのスグレモノ!完全回復薬フルポーションです!」
リムル「うんうん」
ベスター「それに対しドワーフの技術では98%の抽出が限界です、作れるのは上位回復薬ハイポーション。たった1%、それが性能の大きな違いとなるのです」

なるほど。
ていうかゴブタの謎イメージ(笑)

「そしてついに、その1%の壁を乗り越えました!」

なんと!!Σ(゚д゚ )

ベスター「これが私の研究の成果です!」
リムル「では鑑定してみるぞ」

「流石だなベスター!こういう研究はやはりお前が適任だと思ってたぜ!」

彼の研究成果はリムルが生成するフルポーションと同等のものでした。
やったね!!ヽ(*´∀`)ノ

「ありがとう、ありがとう…!」
「いやぁ~本当に作れるとは思わなかったな~」

リムルは、フルポーションを量産・販売して資金源にしてはどうかと提案しますが…

「旦那、難しいぜ。この薬は性能が良すぎるんだよ。普段から気軽に使用できない。それこそ英雄級のモノたちが万が一に備えるレベルの品質だからなぁ」

そんなすごい物だったの!?Σ(゚д゚lll)
でもリムルは仲間にポイポイ使ってますよね( ̄▽ ̄;)

「ドワーフ王国で市販している薬は、ハイポーションを薄めて量産したローポーションなのですよ。ガゼル王と交渉し、ローポーションの生産をテンペストで請け負ってはいかがですか?」
「それはありだな!旦那、この国で薬の生産をしつつ、販売元になるならドワーフ王国は必要量を輸入するだけで済む」
「なるほど。それはどちらにも好都合だな。よし、話を詰めることにしよう。ベスター達は引き続き製造に励んでくれ」
「はっ!」

ポーションの件も順調に進みそうです。

「「!??」」

ジュラの洞窟を出たリムルとカイジンは、街の方で巨大な爆発が起こっているのを確認します。

「何がどうなっている?」
「新たな客がやって参りまして。その客に対してミリム様が激怒し――」

現地に駆けつけたリムルに蒼影が報告します。登場の仕方が恰好いい!

「これはリムル様、この程度、どうという事もございません…!」
「いや大怪我だろ!?」

リグルドの顔半分が血肉になっていました。グロいわ!(笑)

すぐさまフルポーションで回復させます。

「あいつにやられたのか?」
「さ、さようで…」

泡を吹いて倒れている魔人がいました。
そばに立っていたのはミリムで…

「おおリムルよ~!」
「げ」
「こやつがナメた真似をしおったから私がお仕置きしておいたのだ~!」

『俺は魔王カリオン様の三銃士。獣王十師団の中でも最強の戦士よ。ここはいい町だなぁ?獣王様が支配するにふさわしい。そうは思わんか?』
『ご冗談を…ぐはぁっ!!』

泡を吹いていた魔人、カリオンがリグルドを吹き飛ばしたのでした。
その直後、ミリムが現れます。

『マブダチの子分に何するのだーッッッ!!!』

…ということがありました。
これはミリム悪くないでしょ!むしろグッジョブでしょ!

しかし一発殴っただけであの威力とは…( ̄▽ ̄;)

(褒めて欲しそうだな…)

ミリム可愛すぎますね(*´∀`*)

「(うーんとこれは、褒めていい状況なのか?カリオンとかいう魔王の部下に手を出してしまった以上、ただじゃ済まないだろうし…)俺の許可無く暴れないと約束しなかったか?」
「うえっ!!えと、それは―――そう、これは違うのだ!この町の者ではないからセーフ!セーフなのだ!」
「アウトだよ」
「えぇぇ!!!」
「だが今回はリグルドを庇ってくれたということで昼飯抜きで許してやるか」

リムルさん厳しい!

ミリム「酷いっ…!酷いのだーっ!これも全てこいつが悪いのだぁ!この不届き者!一発だけでは飽き足らぬ!せめてもう一発!!」
リムル「待て待て待て!」

気絶した魔人に襲い掛かるミリム。
そっちに怒りが向くのね(笑)





 交渉!そしてミリムちょろい(笑)

意識を取り戻したカリオンの使者と、交渉が始まりました。

使者「ミリム様に気に入られているからと調子に乗るなよ?」
ミリム「おいお前!私の友達に舐めた口をきくじゃないか!」
使者「ひっ」
リムル「ミリム待て。お前今度なにかしたらまじで晩飯を抜くからな」
ミリム「!! わ、分かった…大人しくするのだ…!」

人質ならぬ飯質でミリムの動きをコントロールします(笑)

「さて、俺は確かにスライムだ。だが俺がこの森の3割を支配しているのは本当だし、そちらがお軒なら戦争するのもやむを得ないと思っている。なのでよく考えて返事をすることだ」
「チッ!―――謎の魔神たちを配下へとスカウトするよう、カリオン様に命じられてやってきたんだ」

リムル達のことですね。

(カリオンの奴、約束を破りおって…!!!)

ミリムから凄まじいオーラが(笑)

「ま、話は分かった。じゃあ帰っていいぞ」
「リムル様」
「よろしいのですか?」
「だって、殺すわけにはいかないだろ?魔王カリオンに伝えろ。俺たちと交渉したいなら日時を改めて伝えるようにと」
「きっと後悔させてやる…!」

使者は敵意むき出しで去って行きました。
彼の言葉を借りれば「スライムのくせに偉そうな態度」が気に入らないようです。

リムル「あの様子じゃ伝言は無理っぽいな…」

カリオンとは仲間になれない気がします(´・ω・`)

リムル「さて…。魔王カリオンについて話が聞きたい!」
ミリム「それはリムルにも教えられないぞ!?お互い邪魔をしないとの約束なのだ!」

「それはカリオンだけとの約束か?それともほかの魔王も関係しているのかなぁ~?」
「そ、それはっ」
「大丈夫だって!カリオンって奴だって、部下を使って邪魔してきたんだろう?」
「うっ」
「俺たちはマブダチなんだから、お互いに助け合うじゃん?だったら俺もミリム以外の魔王のことを知っておいたほうがいいと思うんだよね!」
「~~~~っっ」

なんとしても情報を聞き出したいリムル(笑)

「ミリムがどんな約束をしたか知っておかないと俺がしらうに邪魔しちゃかも知れないしさ~!」
「確かに…!でも…っマブダチ・・・」
「そうだ!今度俺が武器を作ってやるよ!やっぱマブダチとしてはミリムが心配だしさ!」
「新しい武器!?あはは!そうだな!やはりマブダチは一番大事なのだ!」

これは本当にマブダチなのだろうか?マブダチを利用しているのではないだろうか?( ´_ゝ`)

(チョロい。余りにもチョロすぎる)

という事でチョロイン・ミリムから魔王の情報を引き出すことに成功しました。

「魔王クレイマン、カリオン、フレイ、そしてミリムがゲルミュットを使って傀儡となる魔王の誕生を目論んだ、と」
「単なる退屈しのぎだったのだ!」

本当に全部話してくれたよ(笑)

「それを邪魔した以上、俺たちが狙われるのは当然か」
「これは他の魔王立ちも絡んでくるでしょうね…」
「なんということ…!トレイニー様にも相談せねば」
「大丈夫です!リムル様ならほかの魔王など恐るるに足りません!」

《魔王ミリムの来襲と共に巻き起こった暴風は、より勢いを増しつつリムルたちの国を呑み込んでいく事になるのだった》

まだ何か起こるんですか!やめてくれ~ヽ(´Д`;)ノ





 新たな来訪者

《ジュラの大森林。その周辺の国の一つファルムス王国は、西側諸国の玄関口と言われる商業の大国である。この国からジュラの森へ、オークロード調査団が向けられていた。ヨウムという男をリーダーとした、金でかき集められた荒くれ者の集団である》

ヨウムのCVが細谷佳正さん!Σ(´∀`)

オークロード調査団は道中でギルドマスター・フューズとカバル、ギド、エレンを襲っていたナイトスパイダーの相手を引き受けることになります。

「よしお前ら、陣形を組め、負傷者はすぐに下がらせて回復、命令だ。全員生き残れ!!」
「「おう!!」」
「てめぇら、俺たちを巻き込んだ落とし前、後できっちりと付けてもらうからな!」

緊迫した空気になってきました。
ナイトスパイダーは図体も大きいし、強い部類の魔物みたい…(;゚д゚)ゴクリ

「あれ~?カバルさんじゃないっすか?」
「!」
「お久しぶりっす~」
「ゴブタくん!」

なぜここに!?

「毎回魔物と戦ってるようっすけど、そんなに戦うのが好きなんすか?」

人間とは反対に呑気なもんです。

「でもここはオイラが!」

「今日の晩御飯っす―――――ッッッ!!」

そして瞬殺!!

「こいつ滅茶苦茶美味しいんすよ~」

カニ鍋のように調理してみんなで美味しく頂きました。

ゴブタ強い(笑)

「俺がこの街というか、国というか、ジュラテンペスト連邦国の代表をしているリムル・テンペストだ」
「本当にスライムが!?」
「所で旦那、以前には見かけなかった方々がおられるようですが…」

新顔の紹介もそうそうに本題へ。

「俺は、人間とも仲良くしたいと考えている。そのうち貿易とかして交流できればいいなと思ってるしさ」
「ぼえ浮き?」
「うん。実はドワーフ王国とも国交を開いている」
「ドワルゴンと!?」
「この地を経由すれば承認たちの利便性も向上すると思うけど…どうかな?」
「待ってください!ドワルゴンがこの魔物の国を承認したというのですか!?」

ここでギルドマスター・フューズとオークロード調査団を納得させたのは、元大臣のベスターの存在でした。

「リムル様のおっしゃっていることは本当です。ガゼル王とリムル様は盟約を交わしておられます」
「あ…」
「納得してくれたかな?」
「そういうことでしたら、我々としても協力はやぶさかではありません。ただし…あなたが本当に人間の味方なのかどうか、確かめさせてもらうことにしますが。構いませんね?」
「あぁ。それは当然だろう。それで構わないよ。滞在を許可する。俺たちが驚異でないと分かって欲しい!」
「…」

腹の底まで見せるのがリムルの懐の大きさですよね~(´∀`)

「ヨウムくん、俺と契約しない?」
「はぁ?一体何を言って…おられるんですか?」
「ファルムス王国には金で雇われたって言っただろ?だったら雇い主が変わるだけのことだ。簡単に説明するとだな―――君たちに、オークロードを倒した英雄となってもらいたいのだよ」

!??(°д°)

「はぁ!?」
「俺たちはヨウムに協力しただけで実際にはヨウムがオークロードを倒したというように、噂を流してもらえればいい。そうすれば、英雄を助けた信用できる魔物、という立ち位置を確立できるのではないかなーって。謎の驚異的な魔物というよりもそっちのほうが親しみやすい感じになると思うんだけど。どうだろう?」
「なるほど」
「流石です」

信用を得るためとはいえ、手柄を譲ってしまえるリムル。すごいです。





 ヨウムが仲間になった!

街を見下ろせる丘にやってきました。

リムル「考えはまとまったかな?」
ヨウム「リムル…さん」

さん付けになったぞ!?

「これは大した街だ。あんたが邪悪な存在じゃないってのはあいつらを見てよくわかった」

ヨウムが半日かけて見て回った町の住民は、みんな笑顔でした。

「俺たちは脛に傷を持つ身だ。ずっと自由になりたかった。今回の任務を受けたのは、途中で自分たちを死んだ事にしてどこか安全な国に向かうつもりだったからだ…」

彼らにもいろいろ事情があったんですね。

「決めたぜ。俺はあんたを信用する。今日からはリムルの旦那と呼ばせてもらう。なんなりと命じて欲しい」
「あぁ、よろしく頼むよ」

仲間増えた――(゚∀゚)――!!

今は”契約”ですが、遠くないうちに”忠誠”に変わりそうですね!?
既にその片鱗も…!

《こうしてヨウムたちは、白老のもと英雄に見えるよう修行を行うことになった》

英雄に見えるような修行(笑)

「ミューランから報告がありました。魔王ミリムはよほどあの魔人どものを気に入った様子」
「へぇ~!」
「これは思った以上に面白い展開です。愉快ですよ、全く」
「それならいいけど」

一方、魔王城に魔王・クレイマンと少女ティアの姿がありました。

「実際どうなの?魔王ミリムが興味を持つくらいすごい魔人なの?」
「無視はできない、という程度でした。私の敵ではなかったですし」

はっきり言いますね!

「しかしラプラスがですね。”不気味さとでも言うのか、何かを感じた”と言うんですよ」
「そっか~!あの小狡いラプラスが言うなら何かあるんじゃない!?少なくとも魔王ミリムが興味を持った理由は知るべきだと思うよ!」

クレイマンはまだリムルたちの敵とも味方とも言えませんね(´-ω-`)

「で、調査結果だけど!」
「伺いましょう」
「フレイはジュラの森に関わる気はないみたい!何かを警戒している様子だった…まるで戦争準備でもしている感じ!」
「その原因は分かりましたか?」
「わかったよー!何度びっくり、あのカリブディスが復活するって慌ててたよーっ!」
「カリブディス…!?」

それは空飛ぶ巨大な物体でした。コウモリの形をした飛行機みたいな…。
なんだこれは!?

クレイマンも心底驚いてます。

「なるほど。ではティア、次の仕事を頼みたいのですが。なるべくは暴力は無しでお願いします。まずは封印の地を探し出し、カリブディスを手懐けることができるかどうか、それを探ってください。場所はおそらく…」
「任せてよクレイマン!任せてって言ってんでしょ!それじゃあたいは行くね!!」

場所も聞かずに行っちゃったけど(笑)

「カリブディス…ですか。魔王に匹敵すると言われるその力。どれほどのものか非常に楽しみですね…。フフフ…アハハハハ!!」

クレイマンの不気味な笑いが響きます。

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良い国、良いリーダの下には優秀な人材が集まるんだな~(´∀`)
ヨウムが契約に応じてくれたのはリムルの人柄を肌で感じたからですよね。

ミリムは胃袋を完全に掴まれてましたね。
あとマブダチ()リムルにとことん甘い!魔王としての威厳はどこへ!!(笑)

カリブディスって何なんだ!?魔王級の危険生物であることは確かですが…(;゚д゚)ゴクリ
クレイマンはそれを使って何かを企んでますね?彼の動きが予測できないだけに、不安が増します。

次回サブタイ「忍び寄る悪意」が不穏だ~( ̄▽ ̄;)
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