【五等分の花嫁 3話 アニメ感想】二乃の攻略ならず!三玖の株は爆上がり!料理対決勃発!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 3女・三玖の戦国マニアっぷりを知った風太郎は、それをきっかけに彼女を家庭教師肯定派へ引き込もうとする!
  • 戦国クイズのすえ信頼を勝ち取り、三玖が授業を受けてくれる事になった!そして「1人ができれば他の4人もできる」事とその逆もまた然りだと気づく。
  • 今回は…風太郎の前に一果、三玖、四葉、五月が集まった!しかし二乃の妨害により三玖以外の全員が退席してしまい…!二乃VS三玖の料理対決!二乃が風太郎を毛嫌いする理由とは…。

【五等分の花嫁 2話 アニメ感想】三玖の告白!戦国マニアに風太郎まさかの敗北!?

2019.01.18






【五等分の花嫁 3話 アニメ感想】問題は山積み

 二乃の妨害が続く…!

「さぁ!準備万端です!勉強を始めましょうっ!」
「私もまぁ、見てよっかな~」
「約束通り日本史教えてね」
「私はここで自習してるだけなので」

四葉、一果、三玖、五月が集まってくれました!
引っかかる点は色々あるけど…( ̄▽ ̄;)

風太郎「(最初に比べれば急激な進歩だ!こいつらだって人の子、優しく接すれば理解しあえるんだ!)よーし、やるか!」
二乃「まだいたのー?」

「また懲りずに家庭教師するんだ?この前みたいに途中で寝ちゃわなきゃいいけど」

この悪意に満ちた目よ(笑)

「(あれはてめぇが薬をっ!!おっといけないいけない、優しく。優しく)どうだい!?二乃も一緒に…」
「死んでもお断り」

ですよねー(´∀`)
ここは4人で妥協しときましょう。

「そうだ四葉、バスケ部の知り合いが大会の臨時メンバーを探してるんだけどあんた今から行ってあげれば?なんでも5人しかいない部員の一人が骨折しちゃったみたいでこのままだと大会に出られないらしいよ、かわいそうに…」
「上杉さんすみません!困ってる人を放ってはおけません!」

「一果も2時からバイトって言ってなかったっけ?」
「あぁっ!いけない!忘れてた!」

「五月も、こんなうるさい所より図書館とか行ったほうがいいよ?」
「…それもそうですね」

「よーしお前ら、集まれ、授業を始めるぞ~」
「風太郎、現実見て。もうみんないない」

三玖以外、居なくなってしまいました(´Д`;)

二乃の計画的犯行です!!

「あれぇ?三玖まだいたんだ?間違って飲んだ私のジュース買ってきなさいよ」
「もう買ってきた」
「え?」
「さぁ、授業を始めよう」
「よし、切り替えていこう」

三玖に隙はなかった!
先週とは一転、授業に積極的ですね!
日本史限定だけど(笑)

「ちょっと三玖!」
「どこからやるの?」
「じゃあ鎌倉時代から始めてみるか」
「…あんたら、いつからそんなに仲良くなったわけ?へぇ?こんな冴えない顔の男が好みだったの?」
「こいつ今ひどいこと言ったな」
「二乃は面食いだから」
「お前も地味に酷いな!?」

喧嘩になってきました…

「外見より中身とか言いたいわけ?」
「だったら?」
「なるほどぉ~、外見気にしないからこんなダサい服で出かけられるんだ!」
「この尖った爪がおしゃれなの?」
「あんたには分かんないかなー!?」
「分かりたくもない」

いい勝負してます(笑)

「お、お前ら姉妹なんだから仲良くしろよ!外見とか中身とか今はいいだろ!?」
「そうだね。もう邪魔しないで」
「邪魔ですって!?」
「(グゥゥゥゥ~)」

風太郎の腹の虫がなりました。

「じゃあ三玖の言うとおり中身で勝負しようじゃない!どっちが家庭的か料理対決!」

なんで!?(笑)

「私が勝ったら、今日は勉強なし!」
「そ、そんなのやるわけないよな…?」
「風太郎、すぐに終わらせるから座って待ってて」





 二乃VS三玖の料理対決!勝ったのは!?

「ことごとくうまくいかない…」

風太郎は突如始まった2人の料理対決を見守るしかできませんでした。

二乃「じゃーん!旬の野菜と生ハムのダッチベイビー!」

だっちべいびー?←
ドイツ式のパンケーキらしいです。

先のクッキーに続きとても美味しそう!料理上手なんですね!

三玖「お、オムライス…」

ちょっとグチャグチャな見た目ですが、重要なのは味ですから!

「やっぱいい!自分で食べるっ…!」
「せっかく作ったんだから食べてもらいなよ~!」
「いただきます」

黙々と食べ続ける風太郎。どんだけ腹減ってんだ(笑)

「うん。どっちも普通にうまいな」
「「え!?」」
「本当だ。どっちもうまいぞ」

貧乏舌のジャッジで±0になりました(笑)

「はぁ!?そんなわけっ…」

二乃は自分が勝つと信じて疑わなかったようで。

一方、「美味しい」と言われるなんて思わなかった三玖はこの顔に…。

可愛すぎやろ~~~(*´∀`*)

「なにそれ…!つまんないっ!!」

二乃は自分の部屋に戻ってしまいました。

「まんまと二乃の策にハマっちまったわけだ。今回は出直すとするわ」
「ごめん…」
「だがこれでハッキリした。なぜかわからんが二乃は俺に特別な悪意を持っている!二乃、あいつと分かり合える日が来るとは思えん」
「そんなことない、と思う」
「え?三玖?」
「誠実に向き合えば分かってくれるよ」
「誠実にって…どうすりゃいいんだよ?」
「私に言われても分かんない。それを考えるのが――風太郎の仕事でしょ?」

三玖が味方になってくれたのも、誠実に向き合った結果ですしね。





 ハプニング!

「悪い、単語帳忘れた…」
「シャワー浴びてるから勝手にどうぞ」
「おい三玖!それでいいのか!?」

オートロックを解除してもらい、風太郎は再び五つ子の家へ向かいます。

「お、おじゃましま~す…!」

(三、三玖!?もう風呂出たのかよ!?)
「…??」

バスタオル一枚の少女と鉢合わせました!ラッキースケベだ!←

でも三玖…とは何か違うような…?

(そういえばこいつ、気にしないやつだったな。さっさと取って帰ろう)
「誰?…三玖?」
「!??」
「お風呂入るんじゃなかった?空いたけど」

二乃じゃないか!!

「いつもの棚にコンタクト入ってるから、取ってくんない?」
(目が悪くて見えてないのか!?あ、危ねー!だがどうする!こんな不誠実バレたらおしまいだ!)
「何?お昼に意地悪したこと、まだ根に持ってんの?」
(や、ヤバイ!コンタクトコンタクト…ここか!?)
「アレは勢いで。悪いと思ってるわよ…」
(クソ!どこだ!?)
「何してんの?そこじゃないって!その上の棚だって…!んっ!あれ?たしかこの棚に…んん~?」
(んぎゃあああああッッッ!今は向き合える状況じゃない!限界だっ!)

二乃っパイが風太郎の背中に!!←

(逃げよう)

最初からそうしておくべきだったのでは(笑)

「やっぱ怒ってんじゃん!―――あいつのせいだ」
「!」
「全部あいつのせい。パパに命令されたからって好き勝手ウチに入ってきて…!私たち5人の家にあいつが入る余地なんてないんだから!!」
(こいつもしかして…?)
「もう決めた!今後あいつは出入り禁止!」

暴れた二乃の腕が、棚ぶつかります。本が落ちそうになりました。

「危ない!!上っ!!」
「へ?きゃあ――――!」

「だ、誰…?」
「っ……」

押し倒しキタ――(゚∀゚)――!!
絵面的にマズいですよ!!

(この時俺はまだ理解していなかった。このバカ5人組の、一人一人と向き合うことの難しさ。そして俺も教わることとなる。俺もまたバカ野郎だということを)

「ふ、不法侵入!!」
「違う!俺は取りに来ただけだ!」
「撮る!?私の裸を!?このヘンタイ!痴漢!盗撮魔!」
「そっちのトルじゃねぇ!!」

ニホンゴムズカシイネ!

直後、シャッター音が鳴ります。
スマホを手にタイミング悪く現れたのは…

五月「最っ低!!!」





 上杉被告の裁判開廷!二乃攻略なるか…!?

一果「静粛に!」
五月「裁判長。これをご覧下さい。被告は家庭教師という立場にありながら、ピチピチの女子高生を前に欲望を爆発させてしまった。この写真は上杉被告で間違いありませんね!?」

緊急裁判が始まりました(笑)

「え、冤罪だ…!」
「裁判長」
「はい。原告の二乃君!」
「この男は一度マンションから出たと見せかけて私のお風呂上がりを待っていました」
「おい!捏造だ!」
「悪質極まりない犯行に、コイツの今後の出入り禁止を要求します!」
「それはいくらなんでも!!」

四葉も不在の中、風太郎が圧倒的に不利ですね( ̄▽ ̄;)
一果は面白半分で付き合ってる感ありますが。

三玖「意義有り。風太郎は悪人顔してるけどこれは無罪」
風太郎「悪人顔って」
三玖「私がインターホンで通した。録音もある。これは不慮の事故」
風太郎&視聴者「三玖~~~~!!(T▽T)」

弁護してくれるのは三玖だけだよ!

「裁判長!三玖は被告への個人的感情で庇ってま~す」
「!!?」

「ちっ…違っ……」

二乃が変な事を言うから妙に意識してしまいます。
そんなんじゃないのに…。とは本人の言い分。

二乃攻略回なのに三玖が可愛すぎませんか!??

「三玖!信じてくれると、信じてたぜ!」
「それ以上近づかないで」
(あれぇー!??)
「その態度は警戒してるってことかなぁ~?」
「してない、二乃の気のせい」

説得力ないぞ(笑)

「(ヤバイ、否定しないと!このままじゃ家庭教師ができなくなる!だが信じてくれるだろうか…?)棚…」
「棚から落ちた本から、二乃を守った…?よく見ればそうとも受け取れますが」

五月からまさかの助け舟が!

「違いますか?」
「そ、その通りだ!ありがとな五月!」
「お礼を言われる筋合いはありません。あくまで可能性の一つを提示したまでです」
「確かに」
「やっぱ風太郎くんにそんな度胸はないよね~」
「ちょ、ちょっと!?何解決した感じになってんの!?」

風太郎援護派が増えてきました。よかった!

一果「まぁ、そうカッカしないで。私たち昔は仲良し5姉妹だったじゃん?」
二乃「……」
風太郎「とはいえ、俺の不注意が招いた事故だ。悪かったな」
二乃「”昔は”って…私は…!」

一果の過去形が気になりますね。

風太郎「おい、二乃!?…あいつ出て行ったぞ、いいのか?」
三玖「放っとけばいいよ」

風太郎(あいつらはこれでいんだろうか…?)

帰宅しようとマンションを出た風太郎は、入口でうずくまる二乃を発見します。

(鍵を持ってなかったのか。かと言って中の3人に開けてもらうのもバツが悪い、と)
「何見てんのよ!あんたの顔なんてもう見たくないわ!」
「そうか。悪かったな(手助けなんてしたら怒りそうだしな。一人で待ってろ!)………」

「何してんの?」
「どうしても解けない問題があってな。解いてから帰らないとすっきりしないんだ」
「あっそ!勉強勉強って馬鹿みたい!」

一旦通り過ぎた二乃の前に再び戻って来ました。放っておけなかったんですね。
二乃は風太郎の気遣いに気づいてないようですが…

「みんなバカばっかりで嫌いよ!」
「嫌いって…。姉妹の事か?それは嘘だ」
「嘘じゃない!あんたみたいな得体の知れない男を招き入れるなんて、どうかしてるわ!私たちの…」
「”5人の家にあいつの入る余地なんてない”。そうお前は言ったよな?」
「もういい黙って!」
「俺が嫌いってだけじゃ説明がつかないんだよ。姉妹が嫌い?むしろ逆じゃないのか?4人の姉妹が大好きなんじゃないのか?だから異分子の俺が気に食わない」
「なにそれ、見当違いも甚だしいわ!」

攻略にかかりました!

「人のこと分かった気になっちゃって。そんなのありえないわ。キモイ」
「…」
「なによ。悪い?私はただ…」

もうひと押しでいけそう…?!

「ふっ!二乃、分かるぞその気持ち!俺にも妹がいてな…」
「そうよ…私悪くないよね!?」
「えっ?」
「馬鹿みたい!なんで私が落ち込まなくちゃいけないの!?やっぱ決めた―――!私はあんたを認めない!例えそれであの子達に嫌われようとも!!!」

風太郎の手を借りることなく自己解決しました!
しかも一番厄介な方向に…!( ̄▽ ̄;)

「二乃。いつまでそこにいるの?早くおいで」
「三玖!」
「風太郎もいたんだ。ちょうど良かった、明日の…」
「さぁ帰るわよ三玖!」
「でもまだ話しが」
「い~から!」
(また厳しくなりそうだな。これだから過度な干渉は嫌なんだ…)

 

 

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二乃攻略ならず!流石に1話では厳しかったか…!
風太郎が嫌い、というよりは姉妹の仲を乱す存在が目障りなんですね。かなりのシスコンだな~。
分かり合える日が来るといいけど…( ̄▽ ̄;)

そして前回に続き三玖が可愛すぎるのですが!?現状、三玖推しです!

気になる伏線もいくつかありましたね。
「昔は仲良し5姉妹だった」と。今でも十分仲良しに見えるけど…?
一果のバイトって何だろう?
バスケ部に入って欲しい、とお願いされた四葉は断れずに入部するんだろうな…。無理しないといいのですが…。
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