【転生したらスライムだった件 16話 アニメ感想】魔王ミリムとマブダチになったリムル!これが波乱の幕開けか!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ドライアド立会いの下リムル、ゴブリン、リザードマン、オークの間でジュラの森大同盟が締結された。森の盟主になったリムルはオークたちに名を授け、新王・ゲルドはオークキングに、その他オークはハイオークへと進化。一方、今回の黒幕である魔王クレイマンが、イレギュラーな存在のリムルに目をつけて…!?
  • 争いが集結して3ヶ月後、リムルの村に英雄王ガゼル・ドワルゴが襲来する。一騎打ちの末、信頼を勝ち取ったリムルはジュラテンペスト連邦国の建国を宣言しドワーフ王国と盟約を結ぶ。
  • 今回は…ベスター、ガビルらを配下に加えたリムル。それからほどなくして魔王・ミリムが村に襲来する!その目的とは…!?
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【転生したらスライムだった件 16話】魔王ミリム来襲【アニメ感想・名場面】

仲間が増えた!

ドワーフ王国と同盟を結んだ2日後、ドワルゴ王が再び村にやってきます。

「お前たち土産をやろう」
「土産?」

「有能なこいつを遊ばせておくのは勿体無いのでな。とはいえ、俺に仕えるのを許すわけにもいかん。好きに使え」

”土産”はまさかのベスターでした!
リムルとカイジンもびっくりですΣ(´∀`;)

「お前たちのいるこの地をまだ見ぬ技術の最先端にしてみせよ!ベスターよ、ここで思う存分研究に励むが良い」
「王よ、今度こそ、今度期待に応えてご覧に入れます…!リムル殿、カイジン殿、申し訳なかった…。許されるならここで働かせてもらえないだろうか…!?」

ベスターはあれからずっと反省していました。

「優秀な研究者が増えて助かるってもんです。リムルの旦那、何かあったら俺が責任を取ります。ここは俺を信じてこいつを許してやってください」
「カイジン殿…」
「カイジンがそれでいいなら俺に文句はないよ。ベスター。よろしくな」
「ははっ!不詳ながら精一杯努めさせて頂きます!」

カイジンもリムルも懐が大きいな~(´-ω-`)

「ではさらばだ!」

ドワルゴ王は帰って行きました。素敵な土産をありがとう!

リムル「さてと…。なにやってんだお前?」

ふと目をやるとガビル達がいました。
来ると思ったよ!ここしか行く宛てが無いもんね( ̄▽ ̄;)

「是非とも吾輩達を配下に加えて頂きたいのです!必ずお役に立ってご覧にれますので!」
「兄は反省しているのです。償いの機会をお与えください」

リザードマン親衛隊長まで!?これは予想外でしたΣ(゚д゚ )
なぜここに…

「私は兄と違って、勘当になったわけではありません」
「なに!?」
「父アビルが見聞を広めよと送り出してくれたのです」
「吾輩をしたって付いてきてくれたのでは!?」
「違います」
「ガーン!!」

自意識過剰すぎる(笑)

でもアビルも親衛隊長も、心の底ではガビルを心配しているように見えました。
気のせいかもですが(笑)

リムル(そんなこんなで、ベスター、そしてガビル達が仲間になった)

(仲間になったのでガビルの妹とその従者達にも名前をつけた)

親衛隊長は「蒼華」と名を改めます。
人間そっくりに進化するリザードマンもいるんですね!かわいい!

この5人は蒼影の配下になりました。どんな風に成長するのか楽しみです。

そして不本意ながら、ガビルの名付けも上書き。仕方ないのでガビルの部下たち全員にも名前を与え、ガビルたちはドラゴニュートに進化しました。

(ガビルたちはヴェルドラの洞窟で貴重な薬草・ヒポクテ草の栽培だ。湿度もあり住処としてもちょうどいい場所だ。さらに洞窟にはベスターの研究部屋も作った。ベスターはヒポクテ草を使った回復薬の作成に取り掛かっている)

いろいろあったけど順調にここまで来ました。





魔王ミリムの目的は!?

「!?(なんだこの魔力!巨大な魔力の塊がとんでもない速度でこっちに向かってくる!)」

異常を察知したリムルは町外れの丘まで移動します。住民たちを巻き添えにしないように…!

空を見上げると、何かが降ってきました。

爆風の中から現れたのは…

「初めまして!私はただひとりのドラゴナイトにしてデストロイの二つ名を持つ、魔王ミリム・ナーヴァだぞ!」
「魔王かよ!」

まさかの魔王襲来(笑)
でも魔王のイメージと違うというか…。フレンドリーですね。

「お前がこの街で一番強そうだったから、挨拶に来てやったのだ!」
(この覇気、ヴェルドラに匹敵するほど圧倒的。間違いなく本物の魔王だ)

見た目に騙されてはいけない…!(;゚д゚)ゴクリ

「は、初めまして。この町の主・リムルと申します。よ、よくぞスライムである俺が一番強いと分かりましたね」
「ふふーん!その程度私にとっては簡単なことなのだ!この目ミリムアイは相手の隠している魔素の量まで測定できるのだ!」
(俺のスキル・解析鑑定みたいなものか…。これは勝てないな。何をやっても通用しない気がする。まさに天災だな)

実力はリムル以上なんですね。

「ところで、その姿がその本性なのか?ゲルミュットを圧倒した――あの銀髪の人型は変化したものなのか?」
「全部知ってるってわけね」

「この姿のことですかね?」
「おぉーっ!やはりお前だったのだな!ではオークロードを倒したのだな!?」
「まぁ、俺が勝ちましたけど…」

あぁーっ!このツーショット良い!絵ヅラが良い!!(*´∀`*)←

「で、なんの御用なのでしょう?もしかしてゲルミュットの復讐…じゃないですよね?」
「あぁ?要件だと?挨拶しに来たんだけど?」
「……(それだけかよ!!)」

本当に挨拶しに来ただけのようです。

掴めない子だな~( ̄▽ ̄;)





VSミリム!リムルの秘策!

「我が主!」
「え、ま、待て嵐牙!」
「待てません!お許しを!!」

異変を察知して駆けつけた嵐牙がリムルを咥え、ミリムから遠ざけます。

紫苑「覚悟ッ!!」
ミリム「なんだ、私と遊びたいのか!?」
蒼影「いかに魔王といえどもこの糸の束縛より逃れることはできまい!」
紅丸「燃え尽きるがいい!!――火傷くらいしてくれると嬉しいが…」

紫苑、蒼影、紅丸が本気の攻撃を仕掛けます。
魔王の襲来に対して当然の反応でした。しかし…

ミリム「あははは!すごいのだー!これほどの攻撃、私以外の魔王なら無傷では受けられなかったかもしれぬぞ!だが私には通用しないのだ―――!!」

ミリムを中心に地面はえぐれ、一帯に爆風が吹き荒れます。
鬼人達の攻撃が全く効きません!強すぎぃ!!(´Д`;)

「大丈夫か紫苑?ほれ、回復薬」
「リムル様…」
「リムル様、お逃げください。ここは私たちが…!」
「お前たちもほれ、それ飲んで寝てろ。あとは俺がやる」

「どうした?まだ遊び足りぬのか?いいだろう、もっと遊んでやるのだ…!」

ミリムのスイッチが入っちゃってます(´Д`;)

「やるだけやってみるさ。期待はするなよ」
「私に立ち向かうのか!?」
「自信があるなら俺の攻撃を受けてみるか?」
「あはははは!いいだろう!面白そうなのだ!ただしそれが通用しなかったのならお前は私の部下になると約束するのだぞ!」
「分かった」

ナ、ナンダッテー!

《解・測定可能な加減段階で魔素量が10倍以上です》
《まだ本気出してないのに俺の10倍以上の強さか…。ならばやれることはひとつだけ》

リムルに勝機はあるのか!?|ョ゚Д゚;))))ドキドキ

「くらえ――――!!」

ミリムに突進するリムル!
すれ違いざま、何かをミリムの口に突っ込みました。

「な……なんなのだこれはーっ!?こんな美味しいもの今まで食べたことないのだーっ!」

!?(´∀`)

「(よしっ!)どうした魔王ミリム?ここで俺の価値を認めるならば、さらにこれをくれてやってもいいんだが?」
「はぁぁぁ…!」
(森で見つけて捕食していたハチミツだ)
「欲しい!!だがしかし!負けを認めるなど…っ」
「ん~っ!美味しい~!」
「ああああ!」
「おーっと!残り少なくなってきたぞ~!?」
「待て待て!」

まさかの展開になってきました(笑)
紅丸たちも呆然とするしかない(笑)

ミリム「提案がある!今回は引き分けでどうだ!?今回の件、全て不問にするのだ!」
リムル「ほほ~う?」
ミリム「もちろんそれだけではないのだ!今後私がお前たちに手出ししないと誓おうではないかっ!」

(勝ったな。強さは圧倒的だったが中身は見た目通り子供だったな)

リムルさん悪い顔しとる(笑)

「いいだろう。その条件を受けよう」
「!」
「では今回は引き分けということで」

最終兵器ハチミツで魔王、落ちました!

リムル(こうして俺たちは未曾有の天災を乗り切ったのである)





魔王と親友になった

「んじゃあそろそろ…気をつけて帰れよ」
「待て!」
「ぐぇっ!?」
「お前、魔王になるより面白いことしてるんだろ!?ずるい!ずるいぞ!!もう怒ったー!」
「怒ったって言われても…」
「混ぜろ!そして私を仲間に入れるのだ!村に連れていけー!!」
「駄々っ子かよ!」

ミリムに絞め殺されそうです(笑)

「分かった分かった、ただし条件がある。今度から俺のことはリムルさんと呼べよ」
「ふざけるな!逆なのだ!お前が私をミリム様と呼べ!」
「じゃあこうしよう、お前をミリムと呼ぶからお前は俺をリムルと呼ぶ。どうだ?」
「…分かった。しかし特別なのだぞ?私をミリムと呼んでいいのは仲間の魔王たちだけなのだ!」
「はいはい、ありがとーよ。じゃ今日から俺たちも友達だな」
「う、うむ…!」
「これから村を案内するけど俺の許可無く村で暴れないよーに。約束しろよミリム」
「もちろんなのだ!リムル~っ!」

魔王を手玉に取るリムル。流石!

リムル「新しい仲間を紹介する!扱いは客人という形になるので、丁寧に対応して欲しい」

街の広場でみんなに挨拶します。

「なんと!魔王ミリム様!?」
「ご尊顔を初めて拝謁できましたぞ!」
「さすがリムル様っす!」
「あの暴君とこうも親しげに…!これでこのテンペストも安泰というものだ!」

好意的に受け入れられてますね。
評判いいのかな…?でも暴君って言われてるし…(;゚д゚)??

「今日からここに住むことになった!よろしくな!」
「え!?住むってどいういう意味だ…」
「そのままの意味だぞ」

ミリム「友達というよりマブダチだな!」
リムる「ま、マブダチマブダチ!みんなぁ!俺たちはマブダチ!」
村人「「「イェア――――ッッッ!マッブダチ!マッブダチ!!」」

村人のテンションも最高潮に(笑)

(こうして火薬庫よりも危険な魔王ミリムが、ジュラテンペスト連邦国の仲間入りを果たしたのだった)

戦力が格段にUPしました!

「まさか魔王自らやってくるとは思いませんでした」
「でもまぁ、一応は許可なく暴れないと約束してくれてるし…」
「しかし気になるのは他の魔王の出方じゃねぇか?」
「うむ…」
「どういう意味だ?」
「魔王は何人かいるんだが、お互いが牽制しあってるんだ」

魔王同士だからって仲がいい訳じゃないんですね。
ミリムが一緒にいた魔王クレイマン、カリオン、フレイとも実は腹の探り合いをしてるのかも…?

「今回旦那がミリム様と友達だと宣言したから、この街も魔王ミリムの庇護下に入ることを意味する。本来ならそれは望ましいことかもしれんが…」
「リムル様は総統という立場にありますのじゃ。つまりこのジュラの大森林は魔王ミリムと同盟を結んだ。そういうふうにほかの魔王たちの目には映るでしょうなぁ」
「魔王ミリムの勢力が一気に増すことになり、魔王たちのパワーバランスが崩れる」
「なるほど…」

大変なことになってきましたね(;゚д゚)
それだけミリムが大物だって事か…。

「しかし実際にですぞ?魔王ミリム様を止めようとしても無理でしょう」
「あれは別次元の強さだった。リムル様がいなければ俺たちは今頃生きてはいない」
「その通りだ。他の魔王が敵対するというのならそいつらを相手にするほうがましだろう」

そんなに!?Σ(´∀`;)

「という事でミリム様のお相手はマブダチとして全てリムル様にお任せするということで!」
「「異議なし」」
「丸投げ!?」

責任重大です!

「魔王ミリム様は最強最古の魔王の一人。絶対に敵対してはいけない魔王、と言われていますしのぅ。今回ばかりはリムル様にお任せ他ありますまいて」
(仕方ないか…。そう思った。だが俺たちは知らなかった。ミリムが引き起こす旋風は、まだ吹き始めたばかりだという事を―――)

 

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魔王が仲間になる展開は予想外でした!Σ(´∀`;)
リムルの機転とハチミツのおかげで命拾いですね(笑)

ミリムが仲間になって嬉しい!心強い!と思ったけどそれだけ厄介事も増えるってことなのかー( ̄▽ ̄;)
一応リムルのマブダチになってくれたけど、なにかの拍子に心変わりして敵対…なんて事になるのではと不安です。
コーヒー牛乳完成がミリムを引き止める鍵になったりするのかな?(美味しいものに目がないみたいだし

他の魔王もチラッと登場しましたね。クレイマンが彼女に敬語だったので「おっ!?」となりました。

”ミリムが引き起こす旋風”って嫌な予感しかしないぞ(笑)
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