【モブサイコ100Ⅱ 1話 アニメ感想】超能力者影山茂夫と師匠霊幻新隆のコンビ再び!モブに彼女が!?

内容をカンタンに説明すると…

  • ONEによる漫画が原作。2012年4月18日から裏サンデーで、2014年12月より小学館のコミックアプリ、マンガワンで連載。2017年12月に完結。
  • アニメ一期は2016年7月~9月に放送。主人公のモブ(影山茂夫)は師匠の霊幻新隆の元でアルバイトをする超能力者の中学生。
  • 今回は…霊幻新隆の所に依頼が来た。畑に現れた霊を退治しに向かう二人。モブが通う中学校では米里イチがモブを教祖にし人の上に立つ人間になってもらおうと画策していた。ちょうど生徒会長の辞任で選挙が開かれることとなり…。




【モブサイコ100Ⅱ 1話】ビリビリ ~誰かが見ている~【アニメ感想】

師弟コンビ

《世の中にはいまだに科学では解明できない怪奇現象が確かに存在する。人々はそれらと出くわした時成す術もなくただ恐怖の闇に突き落とされてしまう》

霊幻新隆の元に依頼者がきました、謎のくねくねしたものに育った農作物をダメにされてしまうと。

そして相変わらず突如呼ばれたモブ。事件を解決していきます。

「ここはわしの土地じゃ。何人にも渡さん」

上級悪霊くねくね!名前そのまんまくねくね

「だったら権利書を見せろ!収穫まで育てるのにどれだけの手間がかかると思ってんだ!ひねくれた嫌がらせだな!」

「二人ともわしの肥料にしてやろう!」

作画が動く動く!

(蔓を切っても本体にダメージがないってことは憑依してるわけではないんだ。生き物をラジコンみたいに操作してる。そんなの考えたこともなかった)

モブ気付くのすごい…。

「植物に命令してみたんです。悪霊より強い念波を送り込んでみたら操ることができました」

余裕で強すぎるモブ、裏をかいて敵を倒しました。

後日依頼者から作物栽培セットがいろいろと。

「ああそうだ!こっちにミニトマトの種を植えたんだが試しにこれにエネルギーを送って野菜成長させてみろよ」

一気に成長するミニトマト。

「すげー!これは新たなビジネスの予感!」

でも不味いようです。やはり時間かけなきゃですね。





モブを成長させよう?

「え~…それではサイコヘルメット教幹部会第12回を始めたいと思います」

まだ残ってたこの組織!イチはモブの居所に覚えがあると皆に話していました。

(最初から正体は知り合いなんだけどね。この信者達をもっと盛り上がらせて先にモブ君をカルトスターにしておくのよ!)

でもモブには人の上に立てるようなカリスマ性がなく…。

(彼にはもっと成長してもらわないと!何かないかしら…成長できるようなイベント…)

「私神室真司は本日をもって生徒会長を辞任いたします。私の独断ででっち上げの噂を流し
一部生徒に無実の罪を着せた責任を負っての判断です。従って近日中に次期生徒会長選を開催します」

「生徒会長の椅子が空いてるじゃない!今のモブ君じゃ高嶺さんと釣り合わないけどもしモブ君が生徒会長だったらどう思う?箔が付くと思わない?あの学校のアイドルと距離を縮められるかもしれないわよ!」

好機とばかりにイチはモブの憧れとお近づきになる方法のように焚き付けます。

《一人5分間の与えられたスピーチの時間一言も発さずに終わるのは前代未聞のことであった》

モブ、声を発しようとしたままのポーズで真っ白に燃え尽きてました。





モブの彼女?

「苦手なのに勇気を出して壇上に立つ姿を見て影山君のこと好きになっちゃいました。
あの…私と付き合って下さい」

突然ですが、彼女ができました。

「え!影山君って本屋でアルバイトしてるの?すごーい!私も本屋で働きたいな~」
(いきなり嘘をついてしまった…でも除霊バイトなんて気味悪がられる気がする…)

「あの…エミさんは本が好きなの?」

「うん…本好き。影山君なら言ってもいいかな…私ね小説書いてるの」

「今度読んでもらおうかな~。見せるの初めてだし相当恥ずかしいんだけどこれも練習!」

それから一週間ほど二人は一緒に帰っていました。

「ようモブ。なんか今日表情明るくねぇか?除霊もノリノリだし。
彼女でもできたか?なんてな。ははは…」

「除霊終わったんで先帰ります…」

「え…?え?」

びっくりした霊幻の表情がすごい(笑)

そしてエミの小説を読む日がきました。

「面白い…ような気がする。いろんな言葉知ってるんだね」
「わからないならわからないって言いなよ」

言葉の返しをミスった?選択肢ミスった?

「ねぇ影山君。私が影山君に告白してから今日で1週間だけど…どうして断ったのに一緒に帰ってくれるの?私の事可哀想だと思ったから?」

モブはただただ謝る。

「謝ってばっかり。影山君の気持ち全然わかんないよ。それかもしかして…自分の気持ち持ってないの?」

これはある意味図星では…。





自分の気持に正直に。

「あのね…実は私もそういう所あるんだ。告白したのもほんとは罰ゲームなんだ。無言スピーチを見て面白がって友達とジャンケンして負けたの。ふられたら逆に私がすっごい笑いものにされるから怖かったけど一緒に帰ってくれたからふられたのばれなかった。
ありがとう。もうそろそろ時間が経ったから言わなきゃと思って。一週間も騙しててゴメンね」

やっぱり嘘だった~~~~!!

「どんだけ暇なんだよ。いつもこんなの書いてんならゲーセン付き合えよ」

エミははっきり自分のことを言えないグループの中に居たんですね。書いた小説の原稿をビリビリに破かれてしまいます。通りかかったモブがそれを止めに。

「頑張って書いた小説を破くなんてひどいよ」

そして彼はびりびりになってる紙を拾い始めました。

「僕はこれがゴミだなんて思わない。捨てるくらいなら僕が貰う。
自分の気持ちを…大事にすることにしたから。大事なものは…拾うんだ」

エミも拾い始めます。帰っていく他の女達。

しばらくすると強風が。一瞬で集めた紙が舞い上がっていきます。

「ありがとうね…もういいよ。また書けばいいからさ」

モブは力を使いました。

「僕…超能力者なんだ」

「あ…ありがとう。影山君」

エミ動じない!!???

「やるじゃん」

遠くから見てたのはアイドル高嶺ツボミでした。こちらも超能力に偏見がない!?

帰ってからエミは…。

「超能力か…すごいな影山君。あ…中学生が超能力者…!」

机に向かって新たな執筆を始めたのでした。

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クオリティ高い…。隅から隅までクオリティ高い…。
霊幻とモブのコンビのコメディ感面白いですね。
アバンで依頼をこなして、本編はついにモブに彼女が!?ってワクワクしましたが
エミちゃん自分を主張できない子だったみたいですね。でもごっこだとはいえ最後に
お互いに良い心の動きが生まれてたようで素敵でした。
エミもツボミもモブの超能力には動じないのにもびっくりなんですが。
エミの次の作品はどこで読めますか?
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