【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。11話 アニメ感想】ごっちんとアザゼルが急接近!恋愛幼稚園児ベル!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 職務放棄のアスタロトを連行するサルガタナス。休憩のために立ち寄った公園で、コーヒー1本分の距離でさえも妙に意識してしまうのだった。
  • パンデモニウムに寒波襲来!ミュリンのマフラーを借りたベルゼブブはあったかぬくぬく、ミュリンの匂いに包まれて幸せなひと時を過ごす。
  • 今回は…アザゼルと仲良く過ごす夢を見たベルフェゴール。だが、現実はそうもいかない。アザゼルはベルフェゴールを怖がらせてしまうのを気にしていた。とある日、お茶会で酔っ払ってしまったベルフェゴールは、倒れたところをアザゼルに介抱されるが…!?

【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。10話 アニメ感想】匂いフェチの閣下!ミュリンのマフラーで寒波を乗り切れ!

2018.12.13




【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。11話 アニメ感想】ごっちん・IN・メリーランド。

近づきたいけど近づけない

「また夢じゃわ・・・」

アザゼルとお茶会する夢を見たごっちん。
おはようございます(笑)

カミオ「ベルフェゴール様はまずきちんとアザゼル様とお話をすべきです。そうでなければ親しくなりようもないでしょう」

それが難しいんですよね。恥ずかしい上に尿意が…( ̄▽ ̄;)

(あと10秒目が覚めるのが遅かったら、アザゼル様にマドレーヌ食べてもらえたのに…。せめて夢でくらい、もう少し一緒に居たかったな…)

気持ちは分かるけど、どうせなら現実で…!

「今度の天界との定期交流会は、フランス駐留大使の方々が多く出席される予定ですので、ごっちんさんに諸々の協力をお願いしたいんです。ひとまず検討していただきたいことを書類にまとめましたので今持ってきますね」
「はい…」

ベルゼブブの執務室を訪れたごっちん。ミュリンとはもう普通に話せますね!

ベルゼブブはごっちんの様子がおかしいことに気づきました。

「何でもないんじゃけど…。その、ちょっとアザゼル様の夢を見て…」
「よかったじゃないですか。どうして残念そうなのです?」

夢自体は嬉しいものだけど、理想と現実とのギャップを突きつけられて落ち込んでしまう…。

「お待たせしました。こちらよろしくお願いします」
「うん、ありがとう。じゃあベル、また午後に」
「はい」
(アザゼル様の夢が見られただけでも十分なのに。贅沢すぎる悩みじゃったわ)

ポジティブになったごっちん!切り替え早いですね!

退室するため扉に近づくと、反対側からドアノブが動きました。あっ…(察し)

「(ベルゼブブ、確認したいことがあるんだが…)」
「ぴゃぁぁぁぁぁぁ!!!おトイレーッ!!」
「(!)」

アザゼルだ!!!

ごっちんは逃走するしかなかった…(T▽T)

「(また怖がらせてしまった…。無理もない、こんな威圧的な顔では)」
「アニキ…」

威圧的(ダンディ)の間違いでは!?

「ねぇアザゼル、午後はお仕事ギュウギュウですか?」
「(?)」
「植物園でお茶会するんです。よかったらアザゼルもいかがですか?アドラメレクとベルフェゴールと私たちだけの気軽な雰囲気なのだけど」

めっちゃ楽しそうですね~(*´∀`*)
ベルゼブブは気を使ってくれたのかな?

アザゼルも行きたそうでしたが、思いとどまります。
怖がるごっちんの姿が浮かんで…。

「(…今回は遠慮する。少しゴタついて…)」
「そうですか。ではまたの機会に」
「(ありがとう)」

本当の理由をみんなの前で言わない所に優しさを感じました(´・ω・`)

(楽しい会でベルフェゴールを怖がらせては可愛そうだ)





 アリスのお茶会!

アド姐「ん~~!可愛い~~っ♥やっぱり可愛いわ~!アリスのお茶会ワンピース!こういうのは雰囲気が大事なのよ!」

アド姐天才ですね!!
ミュリンも思わず見惚れてます。

美味しそうなお菓子も並んでお茶会が始まりました。

ミュリン「あのー、俺場違いじゃないですか?女子会にお邪魔してすみません的な…」
アド姐「男子が居たっていいじゃない1」
モリガン「そうそう。お茶会は紳士淑女の社交よ」
カミオ「ええ」

ミュリンも招待されたんですね。
心配しなくても馴染んでるので大丈夫ですよ(笑)

モリガン「よろしくねミュリンくん」
ミュリン「はっ、はい!」
カミオ「私はベルフェゴール様の近侍をしておりますカミオと申します」
ミュリン「よろしくお願いします!…もしかして、もしかしなくてもアドラメレクさんにも近侍が?」
アド姐「いるわよ」

「アド姐専用・グッドルッキングガイが」

どっかで見たことあるぞ(笑)

「モリガンさんにも…?」
「えぇ。39人のガールズたちが。魔界芸能界でアイドルとしても活躍してるのよ」
「もしかしてあのSGB39!?」

こっちもTVでよく見るぞ(笑)

ミュリン(すげーな二人共…!)





 恋愛幼稚園児がいっぱい!

「これ美味しいです!ミュリン、美味しいですよ。半分あげます!」
「あぁ、すみません」

ベルゼブブが一口食べたカップケーキを分けてくれました。

ミュリン「――。わぁっ、本当だ!」

ん…?(´∀`)
待ってそれ!!同じの食べてるんですか!?(反対側からだけど

「これは驚いた!閣下が若い男子とこのように砕けて会話をなさっているとは!」
「?」
「閣下は特殊な環境でお育ちになりましたから…」
(だから感覚が普通とズレてるところがあるのかしら)
「いやはや驚きました!ミュリン殿のような年頃の男子と親しげにおしゃべりなさるとは!」
「いや、近侍ですから話くらいしますよ?」
「昔は男子と口を聞くことも許されていなかったのですよ」
(恋愛幼稚園児なのは完全にそのせいかしらねぇ)

カミオさんはベルゼブブの小さい頃も知っており、ごっちんの事は生まれた頃から見守ってきたといいます。
見た目とは逆にかなりの古参っぽい!

「しかしこれはますますベルフェゴール様が心配になりますな。このままでは閣下に置いていかれてしまいますぞ…」

ベルゼブブの恋がごっちんより先に進展するのは考えられませんが…(笑)

(たくさんお喋りしたら暑くなっちゃった。なにか冷たいものが飲みたいなぁ~…)

ごっちんが口にしたのは「ブドウジュース」でした。
瓶に入ってたけど…それ、ジュースじゃない気がする…

「そうだ。この間ベルと一緒に読みたい本を見つけたの。今日持ってこようと思ってたんだけど忘れちゃって」
「どんなのですか?」
「アンティークベアの本。世界中のくまのぬいぐるみがいっぱい載ってるの」
「モフそうですねっ!じゃあまた今度会うときにでも!」
「うーん…。やっぱり今取ってくる。ちょっと待ってて」
「ごっちん」
「ベルフェゴール様、爺が参りましょう」
「ううん大丈夫。すぐそこじゃから」

ごっちんはその場をあとにします。

「あの~、アドラメレクさん、実はちょっと相談があるんですけど。どうにかしてアニキをごっちんさんが怖がらない見た目に出来ないですかね?」
「はぁ?なんでよ?」
「ごっちんさん、いつもアニキの事怖がってて。アニキもそれを気にしてて。だからなにか衣装で工夫してアニキの見た目を工夫したらごっちんさんも怖がらなくなるかなって」

恋愛幼稚園時2号発見!!

アド姐は呆れ顔です(笑)

モリガン「あらあら。まぁまぁまぁ」
アド姐「アナタそれ本気で言ってるの!?」
ミュリン「え?」
アド姐「はぁ~…。ニブチンはモテないわよ」
モリガン「うちの課で特別レッスンしてあげましょうか」
ミュリン「なっ、なんで俺がモテない話になるんですか!俺はアニキを心配して相談したのにっ!」

自分の心配をしたほうがいいですよ!(笑)

アド姐「――あら?ねぇ誰か、私のワイン飲んだ?」

先程ごっちんがぶどうジュースと勘違いして飲んだやつでは…!





 ごっちんとアザゼルが急接近!!

(あー…、アレ?なんじゃろう、なんか頭がボーッとして。風邪かなぁ?体も熱いし熱でも…?近道しよう…)

外廊下を走ってたごっちんは中庭へ向かいます。

(ん?ベルフェゴール?確かお茶会じゃ…)

アザゼルイタ━(゚∀゚)━!

(あっ、あれは!!テニエルカラーのアリスワンピース!)

一目見ただけで(笑)

(わ~、可愛いなぁ~~。裾ピンタッグ、パニエの生地はなんだろう?)

なんて思っていると目の前でごっちんが倒れました。アザゼルは駆け寄ります。

「(ベルフェゴール!大丈夫か!?)」
(あれ、私どうしたんだろう。フワフワでいい気分~…。え…?アザゼル様?なんでアザゼル様がここに?そっかー、これまた夢かぁー)
「(そうだ、ブエルを呼びに行こう!もう少し待っててくれベルフェゴール!)」
「らめ…です…」

「いっちゃだめ……」

( ゚∀゚)・;’.、グハッ!! か、可愛い…!!

(だってせっかくアザゼル様の夢が見れたんじゃもん。次いつ見れるか分かんないもん…!)

夢じゃないんだよなぁ(笑)

(これは…酒の匂い?酔ってるのか?)
「だめぇ…っ!らめです~~~!」
「え…」

泣きながらすがりつかれたアザゼルはごっちんの手を振りほどく事ができず…。

「はぁぁ~~~」
「(気分は悪くないか?)」
「きもちいぃーれすっ!」
「(…)」

「らめ!アザゼルさまは私のこと嫌いなんれすか!?」
(嫌いも何も…)

むしろ自分が嫌われているのでは、と思うアザゼル。

「まだ一緒にいてくらさい!目がさめるまでーッ!」
(な、何なんだこれは…)

すごい積極的になってます。可愛い(笑)
アザゼルは困惑するしかない(笑)

(嬉しいなぁ。夢ならアザゼル様とお話しても緊張しない…。夢だけどアザゼル様って暖かいなぁ)

物理の体温ですからね(笑)

アザゼルには気になる事が、気にせずにはいられない事がありました。

「(…ベルフェゴール、今は俺の事怖くないのか?)」
「どうしてれすか…?」
「(いつもすぐ逃げてしまうだろう。俺のことが怖いから…)」
「そんなことないレスッ!」
(いや、完全に逃げてるが)

アザゼル視点だと意味不明ですよ!

本当は怖がられてなかったのかもしれない、という思いがアザゼルに芽生え始めます。でもそれじゃあ、いつも顔を合わせるたび逃げられるのは…?

「(ベルフェゴール…少し聞いてもいいだろうか。なぜ、いつも…)」
「Zzzzzz…」
(えぇっ、寝てる!?どうして逃げるのか教えてから寝て欲しかった!!)

誤解を解くチャンスだったのに!一番肝心な時に!ごっちん…( ̄▽ ̄;)

(でも…そうか、怖がられていたわけじゃないのか。良かった)

アザゼルは眠ってしまったごっちんをお姫様抱っこして、お茶会が開かれている植物園まで運びます。

アザゼル(ベルフェゴールとは趣味が合いそうだったから。これから仲良くなれるといいな)

翌日。
ごっちんとアザゼルは廊下で再会しました。

(あ、アザゼル様!!どうしようっ、私よく覚えてないけど酔ってアザゼル様に運んでもらったってベルたちが…!それにアザゼル様にすごく失礼なことも言ったような記憶が!!)

いつも以上に緊張してしまうごっちん。反対に誤解が解けたアザゼルは和やかな雰囲気で話しかけます。

「(体調はもう大丈夫なのか?)」
(なにかお話をっ…せっかくだから…!!)
「ん…?(そうだ!!あの時はベルフェゴールは前後不覚だった!でも今は…。怖がられていないというのはやっぱり勘違いかもしれない!今馴れ馴れしく近づいたら今まで以上に怖がらせるだろう…)」
「あっ、あの!」
(ここは冷静に行こう…)

アザゼルは無言でごっちんの前から去って行きました。
あぁぁ待って!違うんだー!!(T▽T)

(避け…られた………?)

ごっちん、ショックのあまり脱色してます(笑)

相手を想えば想うほど遠ざかる距離…!

「ひょあああぁぁぁあああぁぁ―――!ベルーッ!(泣)」
「よしよし」

《ひたすら一歩進んで二歩下がるふたりだった》

 

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圧倒的ごっちん&アザゼル回でした!
でも、誤解が重なって前より距離が遠のいたような…( ̄▽ ̄;)

2人があんな近くで喋ってるのは貴重だし癒されました~。
ごっちん、腕に抱きついてましたね(笑)
いつかシラフであの光景が見れるといいな!

ベルのミュリン像が「私よりマンモス」て酷い(笑)
確かにその通りだけどそれでいいのかベルよ!?

改めて見ると2人の距離って1話からほとんど変わってないような…( ̄▽ ̄;)
最終回で何かが起こるかも、と期待してます!
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