内容をカンタンに説明すると…
- キャデラックの演説を皮切りに、地球連邦軍とメトゥスの民の争いは日増しに激化。スバルとロメオは合体技で対応する。
- が、メガ光量子が下を通るためとんでもなく熱い。一方新機体のウオーミングアップをするイスズとマイバッハとエクサムは盛大に誤射
- 今回は…奥方に地球の家裁で会おうと言われたキャデラックはラムダβ搭載のヘカトンケイルを駆り地球ごと粉砕するために発進した。圧倒的な力の差に戸惑うイスズ隊とティラミスは共闘することに。
【宇宙戦艦ティラミスⅡ 12話】BATTLE OF THE HEKATONKHEIRES PARTⅠ【アニメ感想】
結構雑な放置
《極秘裏に開発されていたラムダβは家の外に放置され近所迷惑になっていた》
「続きは地球の家庭裁判所でね」
「シェルヴィ様は先に向かわれています。キャデラック様もお覚悟を決めて向かいになったほうがよろしいかと」
(私はメトゥスの民の最高司令官だぞ。総帥であるこの私が家裁などに呼び出されてたまるかーーー!)
いつの間にか離婚まっしぐらなキャデラック
「キャデラックめ!我々のラムダのデータを!」
イスズ達の機体のAIを抜き取られていた?
「起動したかラムダ」
「おはようおじさん、どうしたのその悲しそうな目。あとここWiFi弱くない?」
かわいいAIの声が返事をしてくれます。
「全人類を燃やし尽くすほどの業火を巻き起こすのだ!」
物騒です。
兵器発進
「恐らく地球連邦軍との最終決戦兵器でしょう…とんでもねぇ兵器だ、核融合が山のように積んでありますぜ。パイロットは…キャデラック!!」
「目標は地球の家庭裁判所だ!離婚調停にまで呼び出された私に未来はない!夢見ていた明るい家庭も!自慢になるはずだった息子も!老後の生活も全ておしまいだ!」
あっという間に破壊しつくします。
「圧倒的ではないか!このまま地球ごと家庭裁判所を燃やし尽くしてくれるわ!」
ティラミス側に通信が。イスズの姿が。
「私はメトゥスの民、イスズ・イチノセ。現在地球へ向かっ…」
「わかった」
艦長、話を遮り了承。
「…え?」
「これより我々ティラミス部隊はメトゥスの民イスズ隊との共闘を開始する!」
ティラミス側歓喜
「え…ちょ…まだなんにも話してないけど?」
イスズ、ちゃんと読み上げる文章を用意していたんですが。しかも校正も完璧な。
《イスズによるティラミスの共闘という計画は本日発売の週刊新潮にすっぱ抜かれていた》
「スバルイチノセ、ネオデュランダル、出る!」
共闘開始。しかし一機で強すぎるヘカトンケイルに手も足も出ない。イスズ隊とティラミス部隊。
「無駄だ、ヘカトンケイルは止まらんよ」
「おじさん、ほんとにそれでいいの?」
「構わん。地球なぞどうなろうと」
「そうじゃなくてさっきから出てるよ、鼻毛」
「ひぃ!」
絶体絶命
イスズがどうしようもない状態に歯がゆさを感じていると父から通信が。
「イスズよ、こちらでアレを解析したレポートを送る。起死回生の策になるはずだ」
「親父…」
《ソウイチロウはレポートフォルダと間違えてエロ画像フォルダを誤爆してしまい気まずい空気を作ってしまった》
「あのくそ親父め~~~~!」
《最終防衛ラインを突破したヘカトンケイル。圧倒的な力の前に抗うすべもなく地球の終わりが近づいていた》
「まだだ!まだ終わらせない!」
スバルが飛び出していきました。
あの執事さんもどっちの味方というわけでもなく淡々と仕事をこなしますね。
ラムダはもともとイスズ達の方にあったAIということでしょうか。
あのキャラ付けは誰の趣味なのでしょうか。
イスズ父、かっこよく登場してもやはりエロ関係のオチ要因なんですね(笑)
ってかきちんとした方のフォルダ送ってやれよ…ってなったんですが。
共闘という熱い設定のまま…え、来週最終回ですかね?