【転生したらスライムだった件 11話アニメ感想】リムルに討伐要請!ゴブ太は飯マズ紫苑の犠牲になったのだ…!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • リムルと大鬼族は一時共闘する事になった!名をもらった大鬼族は鬼人に進化する!
  • 20万からなるオークの軍勢の侵攻を受け、リザードマン首領の息子・ガビルがゴブリンの村々に協力を要請していくのだが…。
  • 今回は…リムルたちの村にもガビルがやってきた。支配下になれ、と命じてくるガビルに不快感を覚えたリムルたちはゴブ太とガビルの一騎打ち勝負を提案!勝ったのは…!?
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【転生したらスライムだった件 10話 アニメ感想】鬼人に進化した紅丸たち!リムルは魔人・ゲルミュットに目を付けるが!?

2018.12.04






【転生したらスライムだった件 11話】ガビル参上!【アニメ感想・名場面】

リムルをめぐる女のバトル!

紅丸たちが仲間になって数日後。

村の建設が着々と進むなか、朱菜はヘレモスの繭(魔素がたっぷり含まれている)を使った絹織物を作っていました。

「リムル様!いらしてくださったんですね!」
「うむ!どんな具合だ?」
「はい。カイジン様が作ってくださった織り機はとても使いやすいです」
「そうか、よかった。みんなの衣類の制作頼んだぞ」
「はい、お任せ下さい!」

朱菜かわいい~(*´∀`*)

そして紫苑は、リムルの護衛を兼ねた秘書をしています。

「では参りましょうリムル様。お昼が冷めてしまいます」
「紫苑!秘書のお仕事はちゃんと出来ているのですか?」
「もちろんです朱菜様」
(紫苑は俺の秘書を名乗り出た。見た目もそれっぽいので承諾した)

承諾した理由が適当だけど確かにサマになってます(笑)

「私がリムル様のお世話をしてもいいのですよ?」
「いいえ姫、それには及びません。私がきちんとお世話致します」

リムルをめぐる女のバトルが勃発!バチバチ言ってますね~( ̄▽ ̄;)

「やはり。リムル様は私がお世話致します」
「いいえ。秘書である私が」

二人に引っ張られてリムルがどんどん伸びていきます。
やめてあげて(笑)

「リムル様は私と紫苑、どちらがおそばに使えたほうがよいと思われますか?」

答えを間違えば死ぬぞ!(確信)
リムルは慎重になります。

「ソ、ソウダネ…朱菜ハ、絹織トイウ仕事ガアルダロウ?手ノ空イタ時ニデモ頼モウカナ!(一体俺は何を頼むのか!?)」
「分かりました!私は頼られているのですね!」
「ソ、ソノ通ダ!頼ムゾ!(一体俺は何を頼んでいるのか!?)」

リムルの返事を受けて朱菜の気持ちは落ち着いたようです。火花も止んでよかったよかった。

紫苑「それではリムル様の事、お任せ下さい」





ゴブ太は犠牲になったのだ…飯マズの犠牲に…な…

さっそくテーブルに着いたリムル。
先客の紅丸、白老、蒼影がお茶をしていました。

「これはリムル様。お食事ですか?」
「あぁ!紫苑が手料理を作ってくれたっていうのでな」
「「「!!!」」」
「お前たちも一緒にどうだ?」
「いやっ…俺は今は腹が減ってなくて~…」
「お茶だけで」
「私は!村の周囲を!偵察に行ってまいります!!」

あからさまに変な反応なんですが!(笑)
蒼影に至っては逃げましたよ。

「ではお持ちしますね」
「あ、あぁ。(なんか紅丸達の反応が気になる…。紫苑、そんなデキる女みたいな外見してまさか!そんなお約束みたいなあれだったりするのか!?)」

人型になったリムル。紅丸達の様子で察しました。紫苑が飯マズなのでは、と。

「お待たせしました!さ、召し上がれ?」
(ダメだった――――!!)

ダークマターキタ――(;´言`)――!!

(紫苑が飯マズだと知って逃げやがったな!)

紅丸は冷や汗をかきながら、腹を鳴らしながらお茶をすすります。リムルと目も合わせようとしません。
「こっちに振るな」ってか(笑)

「リムル様、さ、どうぞ」
(おいこらこっち向け!何普通に茶すすってんだ!ていうか爺さん完全に気配を絶ってやがる!おーい!!)
(すまないリムル様!)
(これも修行ですじゃ…)

リムル、生贄の危機!!(;´Д`)

「あ~!腹減ったっす~」

ゴブ太がやってきましたね。

「い、頂きます…」

変な煙が出てます!絶対食べないほうがいいですよ!

リムル(流石に毒ではあるまい。死ぬことはない…お、落ち着け。なにか取り付いているように見えるが気のせいだ!これはあれだ…)
大賢者《シミュラクラ現象。3つの点があるとそれを顔として認識してしまう現象です》
リムル(いや、今そんな説明いいから)
ダークマター「オォォォォ…ッ!!」

ダークマターから変な声が聞こえる…
シミュラクラ現象じゃなくて本当に顔もついて…(´・ω・`)

紫苑はウキウキしながらリムルが食べるのを待っています。
「いらない」、とか今更言えない…。

(助けて大賢者!)
《解。資格を閉ざし、右斜め上にスプーンを突き出せば命は助かります》
《?? よく分からんけど分かった!ふんっ!!》
「ウグゥッ!!!!!」

勢いよくスプーンを突き出したリムル!

「~~~~!!!!」

スプーンはゴブ太の口にINしました!

ゴブ太はもがき苦しみながら床を転げ回ります!顔が緑色、黒、紫に変色し、やがて泡を吹いて動かなくなりました。

劇物じゃないか!!((((;゚Д゚))))

その様子を呆然と見つめるリムル達。
殺人現場に遭遇したあの雰囲気です。

紫苑「――あれっ?」
リムル「…紫苑」
紫苑「は、はいっ!」
リムル「今後人に出す飲食物を作るときは、紅丸の許可を得てからするように」
紅丸「え!?(あんまりですリムル様!)」
リムル(知らん。監督はお前に任せた!)

紅丸、責任重大ですよ!

リムル(紅丸には頑張ってもらいたい。今後二度とゴブ太のような犠牲を出さぬために…)
SE「チーン」

ゴブ太死んだ(笑)





ガビル参上!

「リムル様はいらっしゃいますか」
「なんだリグルド?」
「リムル様!リザードマンの使者が訪ねてきました!」

リグルドの報告を受けたリムルはリザードマンの元へ向かいます。
使者の思惑が知りたい、ということで紅丸、紫苑、白老も同席することに。

(さて、果たして敵か味方か…)

「トゥッ!!吾輩は!リザードマンのガビルである!お前らも配下に加えてやろう。光栄に思うが良い!」
「よっ!ガビル様最高ーっ!」
「格好良い~!」
「イカしてるぅー!」

仰々しい登場をしたガビルたち。第一印象最悪です(笑)

リムル(配下に加えてやる?光栄に思え?偉そうに。一体何様のつもりだ?)

”ガビル様”のつもりなんだろうなぁ…( ´_ゝ`)

紫苑たちも不快感を顕にします。

「皆まで言わねば分からんか?キサマらも聞いておるだろう?」
「何を…」
「オークの豚どもがこのジュラの大森林を侵攻中だという話しだ!」
(ほほぅ?)
「しからば。吾輩の配下に加わるが良い!このガビルが!貧弱なお前たちをオークの驚異より守ってやろうではないか!貧弱な!貧弱…」

ガビルはリグルドを視界に捉えます。ムキムキです。
次に紅丸と白老を見ます。超健康体です。
最後に紫苑を見ます。( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

ガビル(ゴブリンがいないようだが???)
部下(あれぇっ…?)
部下(ここは確かにゴブリンの村のはず)
部下(ていうか貧弱な奴が誰もいないよ?)

リザードマンの緊急会議が始まりました(笑)

(まぁ、オークが攻めて来るのならリザードマンとの共闘ってのも選択肢の一つではあるんだが。う~ん、アイツに背中を預けるのはちょっと嫌だな。阿呆そうだし)

足を引っ張られる未来が見える(笑)

真に恐るは有能な的ではなく無能な味方である。そんなナポレオンの名言を思い出すリムル。

その後もリムルに対するガビルの無礼な発言が続きました。

紫苑「ぬぅぅぅぅぅぅんん!!!!!」
リムル(いかん、紫苑がまたイラつき始めた…)
紅丸「こいつ、殺していいですか?」
リムル「いいよっ!―――っていかんいかん!!!NO―――!!」

紅丸の爽やかスマイル(笑)
リムルも思わずノっちゃったよ!

ガビルは牙狼族を支配化に置いたのがリムルだと信じられないようです。

嵐牙「主より、お前の相手をする命を受けた。聞いてやるから話すがいい」
ガビル「貴殿が牙狼族の族長かな?」

嵐牙の威嚇。
他のリザードマンたちと違ってガビルだけは怯みませんでした。
ちょっとだけ感心するリムル。
伊達に次期首領候補じゃないですね。

ガビル「美しい毛並み、鋭い眼光、さすが威風堂々たる佇まい。しかし!主がスライムとはいささか拍子抜けであるな!どうやら貴殿は騙されているようだ。よかろう、この我輩が貴殿を操る不埒ものを倒して見せようではないか!」

部下におだてられ、ガビルはますます調子に乗ります。

嵐牙「トカゲ風情が…我が主を愚弄するとは…!!」

滅茶苦茶怒ってます!

嵐牙が今にも襲い掛かりそうになったその時。

「て~んてってて~ん♪」

ゴブ太が呑気にやってきました。
さっき死んだはずでは!?Σ(゚д゚lll)

「何やってるんすか~?」
「お前!生きてたのか!?」
「またまた酷いっす~!ちゃんと生きてるっすよ~!」

紫苑のダークマターに抵抗した結果、毒耐性を獲得したようです。
それはリムルも持っていない能力でした。
ゴブ太すごいよ!!

嵐牙「トカゲ、この者を倒せたのなら貴様の話一考してやる」
ゴブ太「なんでー!?」
リムル(嵐牙、意外と冷静だな。うんうん、お前じゃ殺しちゃうからな)

劇物の犠牲になったばかりで戦いに駆り出されるとか(笑)

「構いませんぞ!部下にやらせれば恥はかきませんからな。なぁ、スライム殿?」
「むっ…。ゴブ太!遠慮はいらん!やったれー!」
「なんなんすかも~」
「勝ったら黒兵衛に頼んでお前専用の武器を作ってやる!」
「あっ、本当すか?ちょっとやる気出たっす」

「負けたら紫苑の手料理の刑な」
「それだけは勘弁っす!」

紫苑の手料理だけは二度と食べたくない…。
その思いがゴブ太のやる気をMAXにしたのだった。

「何やら非常に不愉快な会話です!」
「ぐええぇぇっ!!」

紫苑が怒るのも無理ないです(笑)

始まったゴブ太VSガビルの一騎討ち。
勝ったのはなんとゴブ太でした!!Σ(´∀`;)

槍捌きも見事だったのですが。

(まさかゴブ太のやつ影移動を使いこなしてんの!?)

前は失敗してましたよね。

「は~~っ!」
「終わりだな。勝負アリ!勝者ゴブ太!」
「あはは~っ!高いっす~!」
「さすがはゴブ太!」
「よくやった!ホブゴブリンの力をよくぞ見せつけてやった!」

嵐牙とリグルドに胴上げされて嬉しそう!

「見直したぞ、私に対する先ほどの失礼な発言は聞かなかったことにしてやろう」
「俺たちと戦った時より強くなっているようだな」
「鍛えがいのありそうな才能を持っているようですじゃ」

鬼人たちにも一目置かれています。

「やったなゴブ太!約束通り武器を頼んでやる」

空気の読める男・リムル!
まさかゴブ太が勝つとは思わなかった、なんてことは口にしません!

「お前ら!勝負はゴブ太の勝ちだ。オークと戦うのに協力しろという話は検討しておくが配下になるというのは断る!」

リムルの勝利宣言により、リザードマンたちは気絶したガビルを連れて帰って行きました。





リムルに討伐要請!依頼主はドライアド!

リムルを中心に幹部たちが集まって会議が行われています。

「20万のオーク。その本体が大河に沿って北上している。そして本体と別働隊の動きから予想できる合流地点は、ここより東の湿地帯」
「つまりリザードマンの支配領域、というわけですな」

偵察隊・蒼影の分身から得た情報。
リザードマンたちが必死になるのも当然ですね。

リムルはオークの目的を測りかねていました。

カイジンオークはあまり知能の高い魔物じゃねぇ。この侵攻に本能以外の目的があるってんならなにかしらバックの存在を疑うべきだろうな」
リムル「例えば…魔王、とかか?」

紅丸達の村に来た魔族・ゲルミュットの存在もチラつきます。

魔王が糸を引いているのかは分かりませんが、いずれにせよオークロードが関係している可能性が高くなりました。

(魔王だとしても、そいつがシズさんを苦しめたレオンだとは限らないしな…)

レオンの手がかりも無いですよね。今回は関係なさそうな気もしますが。

リムルたちはひとまず警戒を強めることで一致しました。

蒼影「偵察中の分身体に接触してきた者がいます。リムル様に取り次いでもらいたいとのこと」

「魔物を統べる者、およびその従者の皆様。突然の訪問すみません」

ドライアドのトレイニー。表に姿を見せたのは数十年以上ぶりだそうです。

「ドライアド!?あれか、木の精的なオネーチャンか!?」なんて言うからオッサンが出てくるのかと(笑)

「俺はリムル・テンペストです。えっと、トレイニーさん。一体何のご用向きで?」
「本日はお願いがあってまかり越しました」
「お願い?」
「リムル・テンペスト。魔物を統べる者よ。あなたにオークロードの討伐を依頼したいのです」

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なんか凄そうな人から直接依頼が来ましたね!
リムルも有名になってきてるのかな?

わざわざ要請が来るってことはやっぱり今回のオーク侵攻が異常事態だからで…。
裏にいるのはゲルミュットだけじゃないっぽいですね!?
魔人の上に魔王がいたとしても何ら不思議ではないし。

大きな動きを見せた一方で、ギャグパートも最高でした。何度か腹抱えました(笑)

ネタキャラだと思っていたゴブ太がまさかの活躍を見せてきて、今後の成長が楽しみです!

ガビルが阿呆なのはつけあがらせる部下の責任もあるんじゃないかな、と思ったり( ̄▽ ̄;)
自制する側近がいないのは致命的ですよね。

なんだかんだ言ってリザードマンと共闘することになりそう?ガビルの不安要素感がハンパないです(笑)

紅丸達にとっては復讐も兼ねた今回の戦い。その活躍に期待です!
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