【東京喰種:re 21話 アニメ感想】永近英良のパイプ役によるCCGと喰種の共同戦線!六月の希死を許さない才子と瓜江の想いとは!?

内容をカンタンに説明すると…

  • CCGのメンバーが攻め込んできた。応戦するグール達。瓜江と黒磐は査問するために旧多の元へ。トーカの傷を見てカネキの力が暴走し始める。
  • 六月は名前を読んでもらえない。カネキの大暴走で周りの敵も吹っ飛んでいく。全ては旧多の思惑通りにことが進んでいた。
  • 今回は…巨大化した龍の姿のカネキ。彼を救うべく親友の永近英良が動き始めた。CCGとグールとの共同戦線を実現させた。六月は自分のせいでカネキを暴走させたことを悔いていた。死を望む彼女に才子と瓜江がくだした答えは・・・。

【東京喰種:re 20話 アニメ感想】旧多を査問する瓜江と黒磐に危機が!ヤンデレ六月の完全敗北!トーカの傷を見たカネキの暴走始まる!

2018.11.28




【東京喰種:re 21話】心覚え Morse【アニメ感想】

全てはこの男の思い通りに…

「感謝しますよ六月くん。あなたが率いていたオッガイは金木クンがこうなるための養分のようなものでした。期待通り金木クンに辿り着いてくれてありがとう。フフ…恋って素敵やん?

ど~です?愛する先生を自らの手で化物にした気分は?」

旧多の思惑通りでした。

なにやらカネキくんが人外サイズになったことにより特撮作品へと様変わりしてしまいました。

「旧多君はうまくやってくれたようだ。和修がひた隠しにしてきた喰種の情報がこれで明るみに出る。ようやく喰種の研究が進むだろう。
医学に応用できることにも気づく。もっと早ければなぁ」

墓参りする嘉納の後ろにクロナが来ていました。

「納得できるか…、死で償え!」

「償いに興味はない。後悔がないから。羨ましいよ。私は憎しみを抱ける程優しくない。クロナ。すまなかったね」

嘉納はピストル自殺してしまいました。

(これが死か…興味深いね)

嘉納って実質的にはやり逃げ、勝ち逃げですよね…。

そんな嘉納の元で働いてた女性がいました。

「嘉納明博の助手の西野と申します」





親友動き出す

永近英良が亜門と真戸の元へ。

「あんな格好で何をしてたんだ?」

「見定めてました。カネキを助けてくれそうな人達を。俺がもっとうまく立ち回れてたらカネキはああならずに済んだかもしれない…だから…今度は絶対に失敗はしない」

「永近。どうしてそこまでカネキケンのためにやれる?」
「どうして…?だってあいつのこと好きっすもん。他に理由がいりますか?」

ビルに絡みつく竜を見るグール達一向。

「トーカちゃん!」
「イトリさん…」
「女らしくなったねぇ~」

「善人悪人関係なく押し潰した。喰種を虐げ迫害してきた人間を。あなた達のためにやったのよ」

「王様が…俺達の為に…?」
「人間を殺してくれた…?」
「そうだ!俺達は王様を見届けないと!」

大勢のグールがそのイトリの意見に動かされそうになる。それを月山くんが一喝。

「彼は!!いつも人を想っていた!!人も!喰種も!愚かなほどに!見届けるだと…?それでいいのか…。
僕だけかい…?彼に幸せになってほしいのは…大好きな読書もできない…熱いコーヒーを飲むことも…友と会話を交わすことも…大切な人も…自分の子供すら抱けないなんて!!
僕は!まだまだカネキ君とやるべきことがある!彼の行く末を近くで見守り!そして…
あわよくば一口いただきたい!!親子セットで!!」

泣きながら言うことのオチがそれなのか習さん(笑)

おかげで目が覚める面々。

「文句の一つも言ってやらねぇとな」

「俺はもっと頼ってほしいぜ」

「私はお兄ちゃんにちゃんとお礼が言いたい」

「名前つけてもらわないと…国語苦手だし」





カネキを見つけるために

「あれが活動を再開すればエネルギーを補填するために暴食に走るでしょう。あの内部のどこかに元になった個体がいるはずです。その本体を取り除けば赫子は崩壊期に入るでしょう。ですがこれは砂漠で蟻一匹見つけるような話です…」

西野助手と丸手の会話

「それ以外に方法はねぇのか?」

「自然消滅という手もあります」

「どのくらいかかるんだ?」

「推定ですが…200年」

「本体を見つけるしかねぇな…」

200年は待てないですもんね…。

永近英良がグール勢を連れてCCGへ。

「協力者を連れてきました。あれの本体を掘りだすんすよね?でもそれには人間だけじゃ限界がある。もっと機動力がいるはず」
「機動力…お前…まさか喰種と手を組めって言ってんのか!?」

CCGと喰種の共同戦線を提案

「あれの本体は金木研です。彼の為ならこの人達は協力してくれるそうです」

警察はあの化物が金木だって知らなかったんです?

「誰か説明できんのか?」
「こんな時局長は…局長はどこにいるんだ!?」
「局長は辞めましたよ。局長の目的はあれを生み出すことでした。僕達はまんまとあいつに騙されていたわけです」

「宇井上官!捜査官にとって最も重要な事はなんでしょうか?」

「喰種を駆逐することです」

「違います。平和のために戦う。それが捜査官だ!戦うべきです!喰種と一緒でも!」

亜門かっこいい…。

「私は受け入れる!私は捜査官として喰種と一緒に戦う!」

才子ちゃんが手を上げました。

「ふ…ふざけるな!奴等は敵だぞ!」
「我々CCGの誇りが!」

「誇りなんか…クソ喰らえだ!」

仮面を取り、カネキくんのために顔出しする喰種たち

「…鈴屋。てめぇが決めろ」

「…じゃあ全員でやっちゃいましょう。その方が楽チンですしね」

「CCGはこの協力を申し受ける!」

丸手さん腹をくくりました。

王道だけど宿敵同士が共闘展開はやっぱり熱いな

(本体を見つける決定的な方法…彼の体を異物として判別できれば…)

貴未さんとニシキさんやっと会えたね

「ずっと探してた。なんで嘉納のとこなんかに」
「彼の知識が欲しかった」
「手に入れてどうすんだよ?」
「夢を叶えたい。咎められることなく人間の私として喰種の錦君と一緒に生きる…」

ヒデはトーカにこみいった質問をしていました。

「いつから好きになったの?」
「…私が白鳩相手に無茶した時。私が死んだら悲しいってあいつが…そん時かな」

随分初期の段階で惚れてました。

「新婚旅行は?つーか指輪とかもらった?」

「ああ、うん…指輪は私が…!…私!あげた!指輪!」

「金属探知!」
「そうか!金属探知なら生体反応と関係ないってわけか」
「ただ…巨大赫子は広範囲を占有してますので…」
「探知機が足りねぇってわけか…」

カネキの本体を見つける方法は見つかったが…。

「もしもし習君?どうしたのかな?…ふむ。いいよ」

観母に電話をしてその先は…。(ってか観母さん生きてたんですね!)

「もしもし総理?」

観母、総理とコネが…。大量の金属探知機をCCGへ

「では私はこれで」

「感謝する」

「同じ日本人ですから」

観母と宇井さん何かある感じですね・・・。

「活動再開した!」
「本格的に活動が再開すれば彼の体積は数日で十数倍に肥大化します!」

カネキくんからなんだかエイリアンのようなものが生まれています。

「全員に告ぐ!作戦は続行!局員は歯茎野郎の対処に当たってくれ!これが最後のチャンスだと思え!喰種及びクインクス班は引き続き調査を頼む!」





ヤンデレめんどくさい?

「私のせいなんだ…私のせいで先生はこんな姿に…」

「彼は…初めから私が女だと気付いてたの。
なんて優しい嘘をつくのかなって。私みたいに自分を守るための嘘じゃない。他人を傷つけないための嘘。それなのに私は…あの人をこんな姿に…
ねぇ!止めたきゃ殺してよ!!」

六月の攻撃を受け止める瓜江。

「断る!」

「私は…死んでおけばよかった。トルソーに囚われた時…クインクス手術を受けた時…ナイフを握った時…ただ…シャトーの暮らしが私を繋ぎとめていてくれた」

才子の平手が飛ぶ

「死ぬべき人間…ふざけんでやあんた!才子は…才子はな!むっちゃんが大好きなんじゃボケェ~!!」

「米林だけじゃない。同じだ。俺も。不知も。お前には生きていて欲しいんだよ。お前が死ぬつもりならそのたびに俺達が何度も止めてやる。
まだやるべきことがある。六月の力を借りたい」

(なぁ…俺も少しは役に立つようになったろ…不知班長…)

瓜江くん成長したなあ……。ここで不知の名前出すの反則ですわぁ…泣けますわ。

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カネキの深層世界でしか見れなかったヒデさん表に出てきましたね。
彼が動いたことでカネキの目指したグールと人間との話し合い(?)が実現しました。
カネキを救うという一つの目標に向けて。
ニシキさん、彼女と再会できてよかったですね~~!
彼女も意志が強い…。
六月は結局仲間に救われたんですね。
才子ちゃん、最終章になってからかっこよすぎ場面多い!
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