【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。8話 アニメ感想】ベルゼブブ&ベルフェゴールの水着選び!サルガタナスの苦悩!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ジムの代わりに大浴場を完成させたアスタロトは女子風呂を覗こうと大奮闘!しかしサルガタナスに成敗されるのだった。
  • ミュリンのプライベートがもっと知りたい!アスタロトの教授を受けたベルゼブブは勇気を振り絞ってミュリンのパンツの色を突き止めるのだった…。
  • 今回は…サルガタナスが超ファンシーなヒゲもこカフェに来店!ベルゼブブとベルフェゴールは、「大好きなあの人」と海に行くための水着を選びを始める!

【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。7話 アニメ感想】アスタロト女子風呂のぞき大作戦!セクハラ上司ベルゼブブ!

2018.11.22






【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。8話 アニメ感想】かわいいって言いたい。/海に行こう。

サルガタナスの悩み

「きゃ~っ♥ サルガタナスお姉さまよ!」
「見て!あの精悍な横顔…」
「今日もなんて凛々しいのかしら。クールだわ!」
「財務部の実務はほとんどお姉さまが仕切ってらっしゃるって話よ!」
「憧れちゃう~」
「お姉さま抱いて~♥」

サルガタナスは女性悪魔に大人気ですね!
クールビューティーなイメージが定着していました。

仕事場に到着すると、部下の女性たちが何やら話しています。

「あ、それヒゲもこふれんずのポーチ?」
サルガタナス(ヒゲもこフレンズ!?)

ヒゲもこフレンズとは…

《いま魔界で一番ナウでイケてるケサパサ谷に住むおしゃれさパサのヒゲもこと愉快な仲間たちのことである。幼稚園児から大人の女性まで、可愛いもの好きの女性に大人気だ》

とてもキュートでファンシーなキャラクターでした。

「いいでしょ~。コラボカフェの限定グッズだよ!」
「えぇ~可愛い~っ!私も欲しい~」
サルガタナス「それ…」
「あ、すみません!おはようございます!!」

「あ、これ…ヒゲもこフレンズってご存知ですか?ケセランパサランのキャラクターなんですけど…」
サルガタナス「へぇ…(めっちゃ好き!!はぁっ!モコ!!)」
「サルガタナス様はこういうの興味ないですよね。子供っぽくてすみません…」
サルガタナス「いや…(めっちゃ好き!!モコぉ!!!)」

心の声が(笑)

(可愛すぎかぁっ!ヒゲもこカフェ!行きたい!)

帰宅したサルガタナスはコラボカフェのサイトを見ながら悶えていました。ヒゲもこの部屋着を着ながら。
本当に好きなんですね。

(でも……こんな可愛い空間に、私のような可愛げのない女が行っても良いものだろうか?すごく浮いて、場の空気を悪くするのではないだろうか?)

どんだけ気を使ってんだ!!(´Д`;)

(――いや行こう。やっぱり私だってヒゲもこカフェに行きたい!目立たないようにすれば大丈夫!)

そうですよ!行きたいのなら行くべきですよ!(`・ω・´)

後日。ヒゲもこカフェの列にサルガタナスの姿がありました。が…

モブ客(なんだこの人!不審者!?)

全身黒ずくめのサルガタナス。怖いです!浮いてます!(笑)

サルガタナス(おかしい…妙に周囲の視線を感じる。できる限り目立たない格好をしているのに…!)

これで目立ってないつもりなのか…。
感覚がちょっとずれてるかも!

モブ客(怖そうなお姉さんだな…)
店員「おひとり様ですか?」
サルガタナス「…はい」
店員「先にオーダーを取らせて頂きます」

メニュー表を見たサルガタナスは、ヒゲもこの可愛さに悶絶します。
幸せオーラが出てますね(笑)

サルガタナス(はぁ~~~♥)
モブ客(かわいいお姉さんだった)

そうなんです、この人実は可愛いんです!(笑)





アザゼルのお悩み相談。ベルゼブブとミュリンも来店!

(やはり、女性同士かカップルが多い。私とみんな違ってヒゲもこがよく似合う…)
「こちらのお席になります」
(一人でテーブルを使って申し訳ない)

サルガタナスってこんな謙虚な人だったんだ…(笑)

(最高か、最高なのかコラボカフェ~~♥ ハッ!いけない、こんな緩んだ顔を見られては…)
『!!』
「あ、アザゼル殿…」
『…サルガタナスか?』

《なぜか二人で座る》

まさかの展開だ!!!(笑)

沈黙が続きます。気まずいですよね…( ̄▽ ̄;)
でもこの二人、気が合うんじゃ…!?

「お待たせ致しました」
「かわいい!!モコたんかわ!!」
『見てこれ再現度高い!ここは天国か!』
「どれもこれも可愛すぎて食べられない!可愛いの暴挙!」
『俺は召されたのか!?』

サルガタナスとアザゼルのリアクションが完全一致です!
そしてお互いの趣味を理解しました。

「…昔から、可愛いものには弱いのです。愛しさが止まらないというか、悶えずにはいられないというか…」
(分かる)
「ただ、私自身のイメージとずれているのか、この趣味を明かすと動揺されることが多くて隠すように…」
(分かるっ!!)

境遇が似てますね。

「私のようなものがこういう場所に来るのはどうも悪い気がして…」
『そんなことはない!』
「!」
『俺も以前はそう思っていた。いや、本当は今もそう思っている。だがもこは…俺たちが幸せになることを望んでいるんじゃないだろうか』
「!」
『そのために新しいグッズを出してくれたり、カフェをしてくれたりしているのではないだろうか?そんなもこに失礼がないように、もこのグッズを買うときはもこの品位を落とさないよう、いつも以上に身なり身振りに気を使うようになった』

だから正装だったんですね。
クラスタの鑑ですアニキ!!

『恥ずかしいとか言ってる場合じゃない』

これは分かる←

「私は…もこの事を思って目立たないようにしたつもりだが、ただの自己満足だったようだ。思い切って今日来てよかった…アザゼル殿、感謝する」
『俺は何もしていない』

アザゼルのお悩み相談でサルガタナスは救われました。
ヒゲもこ仲間もできて良かったですね(*´∀`*)

「来ましたよミュリン!ヒゲもこカフェですっ」

ベルゼブブ&ミュリンもご来店!
ベルゼブブは念願のヒゲもこに大興奮ですね!かわいい(*´∀`*)

(これは視察…視察なんだ!いま魔界で何が流行っているのか知っておくのも近侍の務め!)

いやデートにしか見えませんが!( ̄▽ ̄;)

さらに女性とデート中のアスタロトがヒゲもこカフェに来店しました。

「え・・・?」

ベルゼブブ&ミュリン組を発見!

「・・・なにこれ?」

サルガタナス&アザゼル組も発見!
状況把握が追いつかないアスタロトでした(笑)

『去年のサマーシーズンもこすごくよかった』
「メロンモチーフのっ、春のピクニック柄と揃えたグリーンが最高だった!」
『分かる!』
「ふふっ(もこに感謝!)」

サルガタナスとアザゼルはすっかり仲良しになりました。





海に行きたい!

「休みの日ですか?」
「はい、ごっちんと一緒に海に行きたいんです」
「へ~。いいですね海!スケジュールを確認しますね」

海回キタ――(゚∀゚)――!!

「あ、1日だけ大丈夫ですよ」
「よかった!」
「はい」

(いや待て…!女の子だけで海って、ウェイ的な酔っぱらいやパリピが乱入してきたりするんじゃ!?)

オカンだ

(覗きとか変質者が出てくる可能性もあるよな!?)

オカンだ!!

(ついていくべきか!?いや、俺がしゃしゃり出てくってどんだけだよ!でも閣下をあらゆる意味でお守りするのも近侍の務め…!しかしウェイが大量に沸いたら俺だけで対処できるのか!?)

ウェイにトラウマでもあるのでしょうか(笑)

ミュリン(どうすれば~~~~!!!!)

 

ベルゼブブ「ミュリンとアザゼルも来ることになりました」
ベルフェゴール「きゃああああああっ!!//////」

なんか増えました!
ウェイ対策でミュリンがアニキを誘ったんでしょうね(笑)

「むむむむむむむ無理無理無理無理無理無理!アザゼル様と海なんて無理ッ!!」
「何回無理言うんですか」
「ベルは平気なん?ミュリン君と一緒に海じゃよ!?」
「え?はい。一緒に海に…というか、休みの日もミュリンと一緒に過ごせるのは嬉しいです!」

ベルゼブブはそっちかー( ̄▽ ̄;)
2パターンありますよね。
好きな人と一緒に居たい人。
恥ずかしさが勝って一緒に居るのを避けてしまう人。

「ごっちんは嬉しくないんですか?」
「アザゼル様と一緒に海ですぞ!」

「・・・・・・・・・・・・・うれしい」

ごっちんかわいい~(*´∀`*)(*´∀`*)(*´∀`*)

恥ずかしいけど一緒に行きたい、一緒に行きたいけど恥ずかしい…。そんなベルフェゴールでした。

一方のミュリンはといえば。

「アニキィ!今から急いで腹筋割りたいんですけど!どうしたらいいんですか!!」
(意外と年相応のところがあるんだな)

筋肉は究極の武器なり!!





水着選びからドキドキ…

ミュリンが遅すぎる筋トレに励んでいる頃。
女子チームは水着選びでアドラメレクの元を訪れていました。

「はいは~い。水着もお任せ~!一から作ってもいいんだけど今回は着て選んだほうがいいかもと思って、いろいろ揃えてみたわ~。モリガンにも来てもらったから、誘惑部の彼女にオトコをイチコロにする水着を見てもらいましょう」
「うふふ。楽しみだわ、閣下達の水着姿」

グラマラスな女性で大変ふつくしいモリガンさん。
誘惑部とは!?(気になる

「どうしよう…すごい色々ある…。すっごく迷う…かわいいのが着たいけど、アザゼル様に子供っぽいって思われちゃったら嫌だな…」
「アザゼル様は多分可愛いのでいいと思うけど?」
「ぴゃあっ!?」
「顔と持ってるもので何考えてるかわかっちゃった」
「ひえぇぇっ!」

アドラメレクとモリガンにはお見通しです!

ベルゼブブ「これはなんですか?」
アド姐「スリンクショットだわね」
ベルゼブブ「紐…ですよね?」
アド姐「まぁ紐だわね。着てみる?」
モリガン「こんな感じになるわっ!」

セクスィーッッッ!( ゚∀゚)・;’.、
大変アダルトな水着でした…( ̄TT ̄)←

「ねぇっ、お尻はみ出しとらんっ…?」
「ごっちんはおしりが小さいから大丈夫ですよ」
「少しくらいはみ出しててもそれはそれで誘惑ができて…」
「きゃあああああああっ!!//////」

その後何度か試着を重ねて、ベルフェゴールの水着が決まりました。
白フリルのトップが可愛らしいですね。よく似合ってます!

アドラメレク「閣下は試したい水着決まった?」
ベルゼブブ「そうですね…」

アドラメレク「あらぁ~!シンプルで閣下の良さが際立つわね~♥ でも胸が主張しすぎかしら。危なっかしというか…ヤラしいわね」

ポロリ確実です!!
という事で布面積少なめ白ビキニは却下!

次に着たのは白フリルがあしらわれた水色の水着でした。

「素敵!」
「いいんじゃないかしら?あえて包み込んだことで逆に閣下のフワフワマシュマロおっぱいが引き立ったわね!」

決定ですね!
モリガンさんの評価がいちいちエロスです…(笑)

こうして水着選びは終わりました。

「ん~~♥ かわいいかわいいっ!世界一可愛いわ~!」
「アドラメレクさん…アザゼル様、褒めてくれるかな…?」
「きっとね」
「っ!…ふふっ」
「…ごっちん、とても嬉しそうです。アドラメレクはすごいですね」
「装いってのは上辺だけじゃなくて、気持ちも一緒に引き上げてくれるのよ。アタシは何かに挑む人が胸を張れるようにちょっとしたお手伝いがしたいの。シンデレラの魔法使いみたいにね。閣下も海、楽しんでらっしゃい」
「はい」

アド姐素敵です…!!

「そうです、ミュリンに見せましょう」
「へっ?なんで海に行く前に見せちゃうの!?」
「似合ってるかどうかミュリンにも聞きたいです」

乙女心ですね~(*´∀`*)

急用との知らせを受け、ベルゼブブのもとへ駆けつけたミュリンですが…!

ミュリン「閣下!?何があったんです…」
ベルフェゴール「きゃああああああああああっ!!!////」
ミュリン「きゃ―――――ッッッ!!!/////」

水着姿の二人にミュリン赤面!叫び方が乙女です(笑)

「ミュリン、これどうですか…」
「きぃぃやぁぁあああぁぁ!!!!/////」

純情男子のメンタルは限界だ!(笑)

ミュリン「ああぁぁぁそのっ、あのっと、いいいい良いですね!」
ベルゼブブ「見てないじゃないですか。似合ってないんでしょうか…?」
アド姐「もうっ!アナタもちゃんと見なさい!」
ミュリン「えぇっ」

今度はちゃんと水着姿を見て…

「どうですか?」
「に…似合ってます…とても…」
「!! っ~~~~まんまり見ないでください!」
「えぇ!?自分で見せてるんじゃないですか!」
「もうおしまいですっ」

まじまじ見られると恥ずかしい(/ω\*)

「あ~、熱い熱い」
「夏ねぇ~」
「ベルのお止めさはいつも遅れてやってくるなぁ…」
「恋愛幼稚園児なのよ、閣下は」
(やっぱりベル、ミュリン君の事…)

みんなにバレバレですね!
気づいてないのは本人達だけという…(笑)

「楽しみですね、海」

尺も残り1分無いけど!これから海に行けるのでしょうか!?(´∀`)

《当日》

ミュリン(おかしいと思ったんだよ…海に行く前から水着が見れるなんて)

大型台風が急接近!
海に近づくことすらできませんでした…(´Д`;)

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随分じっくり水着選びするな~と思ったんですよ。やっぱり海には行けなかったよ!(笑)
ウェイからベルゼブブを守るミュリンや、アザゼルの筋肉ボディを見て赤面するベルフェゴールが見たかったな~(´∀`)
また今後行けると良いですね!

サルガタナスはクールビューティーで素敵だけど、周りのイメージに囚われて自分が思うように振る舞えないのは大変だな、と思いました。
彼女のことだから「周りの期待を裏切るのは申し訳ない」とも考えてそうですよね。
アザゼルも似た感じだけど、堂々と正装で入店してて凄い!格好いいよ兄貴!

互いに新たな理解者ができてよかったです。ヒゲもこの縁に感謝!
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