【転生したらスライムだった件 9話 アニメ感想】リムルと大鬼族の遭遇!シズから受け継いだスキル《変質者》とは!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • シズの遺言を聞き入れたリムルは彼女を捕食。その結果、人型に擬態できるようになる。
  • シズの旅仲間・エレンたちが村を出立した。リムルは村人と力を合わせて村の建設と復興に着手しつつ、「魔王レオン・クロムウェルにシズの存在を認めさせる」という新たな目的のために動き始めた。
  • 今回は…シズから受け継いだ「統合」と「分離」で新たな能力を獲得していくリムル!そんな中、狩りに出た嵐牙達から救援要請が入る。駆けつけたリムルは、大鬼族の集団と遭遇し…!?

【転生したらスライムだった件 8話 アニメ感想】シズの最期!人型リムル爆誕!

2018.11.20






【転生したらスライムだった件 9話】大鬼族の襲撃【アニメ感想・名場面】

リムルくんちゃんの性別判明!

(リムルたちの村の開発は着々と進んでいた。カイジン、そしてドワーフ3兄弟のガルム、ドルド、ミルドが衣類・道具作成、住居建設を進め、リグルドのもとゴブリンロードたちが村の統治を行う流れが出来ていた)

部下が有能なおかげで楽ちんだぜ!╭( ・ㅂ・)و̑←

「シズさん、形見、大切にするよ…」

仮面の修復を終えたリムル。
彼にはひとつ気になることがありました。

人型になった時の能力値です。

(へーんしんっ!!――すごくスムーズに擬態できるな。ありがたい。視覚に聴覚…うん。ていうか、スライムの時の方がよく見えてたし、よく聞こえてたな。魔力感知の力か?)

五感は人間並みのようです。

イフリートを捕食したおかげで「分身」のスキルも使えるようになっていました!(凄い
リムルはさっそく試してみることに。

「おぉうっ!なるほど、シズさんに似ている!」

人型の自分を見るのはこれが初めて!

「前世の俺の要素は欠片もないな。なんという美少…年?女?」

どちらでも通用しそうですが…。

(人の姿になった時の性別を確認しないわけにはいかないよなぁ~。ま、もう感覚でなんとなく分かってんだけどさ!ちゃんと確認してなかったから――…)

私も人型リムルの性別は気になってました!
結果は…!?

(おぉうっ!!息子、復活ならず!しかも中性。いや、性別が無い…!無性だった!)

な、なん…だと…( ;゜Д゜)

「ま、スライムって時点で性別なんてなかったしな~」

前世は男だったし一人称が俺だし、一応、美少年寄りかな?
リムルはどっちを期待してたんだろう…(笑)

リグルドが報告にやってきました。

「あぁ、それと。今日もお食事は必要ないのでありますか?」
「あぁ。どうせスライムの体じゃ味がしな……。おぉ!リグルド!今日から俺も一緒に飯を食うことにする!!」
「なんと!では今夜は宴会ですな!」

人の五感がある、ということは味覚もある!!

久々の食事にテンションが上がるリムルでした。
テケテケ歩く姿がかわいいです(*´∀`*)

リグル「リムル様!これから森へ向かうところです」
リムル「今夜は宴会の予定だ!美味しそうな獲物を頼むよ」
ゴブ太「今日はリムル様も食べるんすか?」
リムル「おうよ!なんせこの体には味覚もあるからな!」
ゴブ太「ほぉ~…。いっぱい食べたら、おっぱいも育つっスかね~」

ゴブ太にとって人型リムルは”美少女”のようです(笑)





シズから受け継いだもの。大鬼族との接触!

リムルはヴェルドラが封印されていた洞窟にやって来ました。
シズから受け継いだユニークスキル《変質者》を試すようです。

(”変質者”は、字面から受ける印象はともかく、彼女の想いが込められた大事な能力だ。その能力とは、統合と分離。様々なスキルを統合し、新しいスキルへと進化させ、つまりは新しい能力をポンポンと獲得できた)

またチートな能力ですね( ̄▽ ̄;)

「しかし、本当にシズさんには感謝しないと…。この仮面、魔力を抑える力があるんだよな」

仮面を装着したリムル。なかなか似合ってますよ!( ^ω^)

「どうだ?」
《解。僅かに漏れ出ていたオーラが、完全に消滅しました。この状態ならば人間と認識されるでしょう》
「よし。体外向けにはこの格好で出向くことにしよう。……似合うな!」

自分で言うな(笑)

『リムル様!!』
「っ!」

リグルたちに同行させていた嵐牙から、思念伝達で救援要請が入りました。

リムルはすぐさま駆けつけます。

リグル「申し訳ありません!」
リムル「安心しろ。あとは俺に任せてゆっくり休め」
リグル「ありがとうございます…!」

意識があるのはリグルと嵐牙とゴブ太だけ。
そして彼らを襲った集団は、まだ現場に留まっていました。

リムル「嵐牙、この倒れているものたち(仲間のゴブリン)はどうした?」
嵐牙「はっ。魔法により眠らされております。あの桃色の髪色のしわざです」
リムル「魔法か…。なかなか厄介な相手らしいな」

OP・EDに出てくる人達だ!!(メタ発言

みなさん角が生えてますね。鬼かな?

リグル「面目ありません。まさか大鬼族に出くわすとは思わず…!」
リムル「オーガ?(ゲームや映画だとこんなイメージ)」

怪力だけがとりえの知能が低そうなモンスターを想像しますが。

(随分違うんだな。なんか鎧までつけてるし。ていうかどう見ても日本刀だよな、あれ?)

文明的ですね。





大鬼族の収まらぬ怒り!リムルの実力がヤバイ!!

話し合いを持ちかけるリムルですが、大鬼族の返事はありません。
応じる気はない、ということでしょうか?

リムルは引っかかりを覚えます。

リムル(実力差は明白なのに、ゴブ太もリグルも致命傷ではなかったし、警備隊のほとんどは無傷で無力化されてる。なんか訳ありか…?)
赤大鬼「正体を表せ、邪悪な魔神め!」
リムル「!? おいおい、ちょっと待って。おれがなんだって?」
赤大鬼「魔物を使役するなど、普通の人間にできる芸当ではあるまい!見た目を偽りオーラを抑えているようだが甘いわ!」
白大鬼「正体を現すがいい!」
青大鬼「黒幕から出向いてくれるとは、好都合だ」

普通の人間になりすましていたのが災いしました。
バレバレじゃないか!(笑)

「(俺の正体なんて、ただの愛くるしいスライムなのに…!)なぁ、あのな…」
「貴様の言葉など聞く耳を持たん!全てその仮面が物語っている!」
「仮面?待ってくれ、何か勘違いしてないか!?これはある人の形見で…」
「同胞の無念、その貴様の首であがなってもらおう!邪悪な豚共の仲間め!!」

豚って、先週の行き倒れのゲルドのことですかね?

なんだか勘違いに勘違いが重なってるような(´Д`;)

リムル「決して殺すなよ。どうも裏がありそうだ」

嵐牙に桃色大鬼の動きを封じるよう指示したリムル。残りの大鬼族5体は自ら相手します!

赤大鬼「舐められたものだな。真の勇気かただの蛮勇か。その度胸に敬意を払い挑発に乗ってやろう!後悔するなよ!」

赤大鬼の一刀がリムルを襲います。
それをひらりと交わしたリムルは、黒大鬼を《麻痺吐息》で、紫大鬼を《粘鋼糸》で、青大鬼を《身体装甲》で次々と倒していきます!圧倒的ですね!

桃色大鬼「あんなに簡単に…!」
リムル「さて、あとは…。どうする?」
白大鬼「ムカデの麻痺吐息。ブラックスパイダーの粘糸鋼糸。アーマーサウルスの身体装甲…」
リムル「!」
白大鬼「他にも多数の魔物の技を体得しているやもしれません。ご油断なされるな若!」
リムル(あのじいさん、俺が捕食した魔物と、獲得したスキルを一目見ただけで言い当てやがった。手の内を見せすぎるのはマズいかもな…)

老年の白大鬼は経験もあってか、鋭いですね。

「邪悪な魔人め…!確かに貴様は強い!だからこそ確信が深まった!」
「確信?」
「やはり貴様は奴らの仲間だ!」
「奴らって…?」
「たかがオークごときに、我ら大鬼族が敗れるなど考えられぬ!」
「オーク…おい、さっきから何を」
「黙れ!!全てはキサマら魔人の仕業なのだろうが!!」

当然、リムルには心当たりがありません。

絶対誤解してるヤツや!(´Д`;)

白大鬼「わしも耄碌したものよ…頭をはねたと思ったのじゃが…」
リムル「マジかよ」
リグル「リムル様!」

リムルの右腕が切り落とされました!

白大鬼「次は外さんぞ」
赤大鬼「どうやら蛮勇の方だったようだな。右腕を失い、発狂しない胆力は褒めてやろう。一人で俺たちを相手取ろうとしたその傲慢さが貴様の敗因だ!冥府で悔やみ続けるがいい!」

リムルは悲鳴ひとつあげませんでした。
人型になっても痛覚は無いようです。

赤大鬼「!」
リムル「片手を切り落とした程度で俺に勝ったつもりだったのか?」
赤大鬼「化け物め!!」

右腕を拾い上げたリムルは、超速再生で完全復活。

赤大鬼「鬼王の妖炎!!――やった、のか!?」
リムル「残念だったな。俺に炎は効かないんだ」

リムルチートすぎぃ!!
炎の中から颯爽と出てくる姿が格好いい~~!(*´∀`*)

「だが確かに俺はお前たちを甘く見ていたようだ。少し、本気を見せてやろう」

ついに仮面を取りました!
今度は可愛いぞ~!ふつくしいぞ~!(*´∀`*)←

封じられていたオーラが一気に溢れ出します!

リムル「よく見ておけ」

シズの変質者スキルで新たに授かったエクストラスキル・黒炎を発動!!
禍々しいですね…!

桃色大鬼「あの炎は、周囲の魔素を利用した妖術ではありませぬ!あの炎を形作っているのは純粋にあの者の力のみ!炎の力がそのままあの者の力!」

リムルくんちゃんラスボスかな?(´∀`)

「もっと面白いものを見せてやろう。これが俺の真の力だ!」

そう言うと黒雷で目の前の岩を破壊しました。こちらも凄まじい威力です。

「どうする?まだやるか?」
「くっ…」
(よしよし、ビビってるな。頼むからこれで降参してくれよ)
「若、姫を連れてお逃げください!」
「黙れ爺!凄まじいな…悲しいが、我らでは貴様に遠く及ばぬようだ。だが俺も、力ある種族!大鬼族の時期頭領として育てられた誇りがある!無念に散った同胞の恨みを晴らさずして何が頭領か!叶わぬ間でも一矢報いてくれるわ!」
「若…!それでは儂もお供しましょうぞ!」

裏目に出ちゃいました(´Д`;)





誤解だったよ!

「お待ちくださいお兄様!この方は敵ではないかもしれません!」

桃色大鬼がリムルと赤大鬼の間に割って入りました。

「そこをどけ!」
「いいえ!」
「なぜだ!?里を襲ったやつと同じく仮面をつけた魔人ではないか!お前もそう言っただろう!」
「はい…」

「ですが、冷静になって考えてみてください。これだけの力のある魔人様が、姑息な手段を用いて豚共に我らが里を襲撃させるなど不自然です。それこそ、お一人で我らすべてを皆殺しに出来ましょうから!この方が異質なのは間違いありませんが、おそらく里を襲ったものとは無関係なのではないかと!」

背中を向けても攻撃しないのが何よりの証拠ですよ!

桃色大鬼に諭され冷静を取り戻したのか、赤大鬼たちの戦意は弱まっていきます。

「少しは人の話を聞く気になったか?もうこれいらないよな」

リムルは黒炎の発動を止めました。

「何者なんだ、お前は…?」
「俺?俺はただのスライムだよ」
「スライム!?」
「そっ」

擬態を解き、本来の姿に戻ります。

「「!!」」
「本当に…!」
「ちなみにこの仮面はある人の形見だ。なんならお前の里を襲った奴のと同じか、確認してもらって構わない」

大鬼たちは、リムルと襲撃犯が無関係であることを確認するのでした。

「申し訳ない。どうやら追い詰められて勘違いしてしまったようだ。どうか謝罪を受け入れて欲しい」
「うむ。苦しゅうない(やれやれ。一時はとうなることかと思った)」

誤解が解けて良かったですね。
自らの非を認めて謝罪する大鬼族は、悪い人じゃなさそうです。

「ここで話すのもなんだし、ひとまず村に戻ろうか。お前たちも来いよ」
「いいのか…?」
「うん。いろいろ事情も聞きたいしな!」
「そちらの仲間を傷つけてしまったが…」
「そりゃお互い様だしな。死人は出なかったんだし、よしとしよう」
「すまんかったのぅ…」
「それに今日、うちは宴会なんだ!人数が多い方が楽しいだろう?」

リムルの懐の深さですね!

(こうして、理由も分からずに始まった争いは終わった)

本当に意味不明な戦いでしたよ!
ゲルミュットとゲルドが黒幕っぽいですが…。

眠っていたゴブリンたちは、大鬼族の姫(桃色)が昏睡の魔法を解除したおかげで目覚めました。
大鬼族の怪我は、リムルの回復薬で治しました。

これで恨みっこなしですね~(´∀`)

一同はゴブリン村へ向かいます。

「そういえば名前は?」
「いや、俺たちにネームドはいないよ」
「そっか。普通はないんだっけ。そっか…。そっかー……」

これはリムルが名付ける流れでは!? ’∀’ )。o(ドキドキ)

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OP・EDに出てきたのは大鬼族だったんですね!
ほか作品で見るオーガよりも上位種っぽくて新鮮です。

次期頭領格と接触=共闘関係結ぶフラグじゃないですか!
今後仲間になるのは確実ですが…( ̄▽ ̄;)

黒幕を突き止めるべく、リムルが力を貸す展開になるのかな?

おそらく黒幕のゲルミュットだけど、彼が何者なのか分からないので油断なりません。

人型リムルが可愛かった~(*´∀`*)
見た目にそぐわずどんどん強くなっていきますね(笑)

回転蹴りや戦闘シーンもキレがあって格好よかったです!

次回からリムルと大鬼族がどう動くのかに注目です!
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