【宇宙戦艦ティラミスⅡ 8話 アニメ感想】ふわふわ無重りょくんとは?スバルに漫画家の才能が!?ヴォルガーさんは一人でも戦えるな!

内容をカンタンに説明すると…

  • スバルの脳内に直接語りかけてくるビヨンド。危機を感じたスバルは屋上へいくがすでにハーデスデュランダルは到着していた。
  • 思念体で戦うことになる二人だったが。ビヨンドはその後ドアロックをしてしまうという痛恨のミス。トラブル解決のおっちゃんと共に離脱。
  • 今回は…エウロパでの戦いの後にスバルは中尉へ昇格していたが落ち込んでいた。ある時艦内報に書いた4コマ漫画が高評価を得たので漫画を書きまくることに。

【宇宙戦艦ティラミスⅡ 7話 アニメ感想】思念体で戦うスバルとビヨンド!ほなまるうどんの店員も参戦?ハーデスデュランダルに鍵トラブル発生!

2018.11.13




【宇宙戦艦ティラミスⅡ 8話】DIFFERENT FUTURE/JIKAN YO TOMARE【アニメ感想】

新たな才能?

《エウロパでの激戦ののち、ヴォルガー中尉は大尉へ。スバルは中尉へと昇格することとなった》

あれ、前回なにかしましたっけ?

「中尉に昇格。すごいことデスよ」
「階級なんて意味ないよ…」

「そうだスバルさん、今日は艦内報の締め切りデス。
艦内報の1ページを担当するのが、中尉クラスに与えられる最初の任務デス。
スバルさんは何を書いたんデス…?…うっ!?」

《パイロットであることに疑問を持ち始めたスバルは艦内報のページにクソほどどうしようもない漫画を載せようとしていた》

絵心ありますねこれ。

《スバルの漫画を読んだアシストボットのパッカーにも、ちょっとぞわっと来るものがあった》

「パッカー。これスキャンして転送しておいてもらえるかな」

「お、押忍…」

《しかし…スバルが描いた、ふわふわ無重りょくんは思いのほかウケた。
長引く戦況の中で、クルーたちの脳みそも疲れ果てていたのだ》

「スバルお前最高だろこの漫画!」
「こんな才能があったなんてな!」
「完結するまで死ぬんじゃねーぞ!」

(俺に…才能だって!?)

《これを機に、スバルは描いて描いて描きまくった。ストーリー漫画にも手を出し、いつしかコックピットは彼のアトリエとなっていた。》





自分の可能性を信じて

「おう優等生…出撃時間ギリギリまでどこ行ってたんだ」
「どこって…補給艦ですよ」

「テメェ!こんなときに何を補給してんだよ!」

完全に漫画書くときのグッズばかりですね。
デジタル漫画じゃなくて昔ながらの漫画の道具。

「俺たちは遊びでここに乗ってんじゃねぇんだ!テメェにしかできねぇんだ!テメェがやるしかねぇだろうが!違うかスバル中尉!」

「俺にしかできないことはひとつだけですか!もう放っておいてください!」

《スバルはそのまま、近隣惑星の漫画雑誌編集部へ持ち込みに行った》

「このレベルのものはちょっと載せられないかなぁ~…設定もイマイチ生かされてないし…可愛い女の子も出てこない…誰に読ませたいのか伝わってこないんだコレねぇ…」

「パイロットって花形職業じゃない?俺なんて昔パイロットに憧れててねぇ…!」

《この人の話を、焼き魚のような目で聞いていたスバルはその帰り道に敵機を20機ほど駆逐して帰還した》

焼き魚のような目とは…。それにしても八つ当たりじゃないですか。

(白兵戦か…何度経験しても、コックピット外での戦闘は気が進まないな…)
「次の合図で出るぞ!」
「了解です!」

(とは言ったものの…パイロットスーツにダメージが!補修ツールもない…)

裁縫セットですやん。

「行くぞ優等生!」

(どうする…どう乗り切る!?)

「すみません!すぐ戻ります!」

「優等生!?どこ行くんだ!勝手に離れるな!」

(急ぐんだ、スバル・イチノセ!)





急いでるのに探してます

《スバルは最寄りの惑星にあるパイロットスーツ専門店に走った》

どう見てもスーツのアオキなんですが

(サイズさえ合えばなんでもいい!)

「いらっしゃいませー。サイズ出しますから、おっしゃってくださいね」
「すみません、急いで!スーツの上だけ見せてもらえませんか」

「それでしたら、昨日入ったばかりので。ストレッチも効いてて、素材感も面白いんですよ」

「なんでもいいですから!それ試着させてください!早く!」

「どうぞ」

着せてくれるわけでもなく手に乗せただけ。

「こいつ…気が…利かない…!?」

「これくらいゆったり着ていただくほうが今年っぽいですけどね~」

(こいつ適当なこと言って買わせようとしてるな?上下ちぐはぐじゃないか!)

「俺は急いでるんだ!仲間が!今戦場で待ってるんだ!」

《スバルの口から、初めて仲間という言葉が出た瞬間だった》

「もう!試着室借りますよ!」

「いかがですか?」

「わぁっ!ちょっと!開けるの早いって!早く閉めて!」

ケツ丸見えですよ!

《その後も、会員登録のQRコードが読み込めなかったり、ムダに丁寧に梱包されたりして時間だけがいたずらに過ぎていった》

「遅いって!あぁもうありがとう!自分で持つから!」

「出口までお持ちします」

《その頃ヴォルガーは、スバルが全然来ないので1人でなんとかした》

スバル不要でした。さすが大尉…。

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素人の画力じゃないですよあれは!
場所さえあえばデビューできますよ。スバル、美術的な才能も持ってたとは…。
書きまくってると画力も上がるでしょうし、これからも書き続けてほしいのですが。
それにしても意外とあっちこっちの惑星に近代的な街が発達してたりしてるんですね。
平和そうなんですが。宇宙戦争やってるとは思えないです(笑)
スーツはスーツでもパイロットスーツなんですが買うのはアオキ。
メカ店員でも言ってること生身の店員さんと一緒ですね。
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