【ソードアート・オンライン3期 7話 アニメ感想】まさかの2年経過!新たな黒剣と傍付き錬士キリトの実力は!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 菊岡が明かすアリシゼーション計画の全貌!ユージオら仮想世界の住人の正体は、生まれたばかりの新生児の魂をコピーし、仮想世界で一から育てた人口フラクトライト。アリスは禁忌目録を破った初めてのAI。
  • プロジェクトの目的は、戦争で敵の兵士を殺せるAIを作る事。人工フラクトライトを人工光適用型知的自律存在「ALICE」に変化させる事だった!
  • 今回は…仮想内部世界で2年の時を過ごしたキリトとユージオは、北セントリア修剣学校の傍付き初等練士として稽古に励む毎日を送っていた。

【ソードアート・オンライン3期 6話 アニメ感想】アリシゼーション計画の恐ろしい目的!アリスは人工知能だった!

2018.11.11




【ソードアート・オンライン3期 7話 アニメ感想】剣の学び舎

傍付き初等練士の休日

その日、北セントリア第6区にキリトとユージオの姿がありました。

「早いもんだな。ルーリット村を出てもう2年か」
「うん」

2年……2年!??Σ(´∀`;)

あ、内部と現実では時間の進みが違うんでしたね…。
内部世界での300年は現実世界の3週間、って菊岡さんが言ってたし。

でもキリトはこれを知らないはずでは?
2年も現実世界に帰れないのによく正気を保てるな…。さすがSAO経験者ですね。

「本当にいろいろあったもんね。2年前、ザックリアの街について、農場で住み込みで働かせてもらいながら剣の腕を磨いたり、剣術大会で優勝してザックリアの衛兵隊へ入隊したり。さらにこうやって王都まで来て、修剣学院に入れるなんて。未だに夢なんじゃないかって思う事があるよ…」
「おいおい、もう学院の寮に入って1年が経つんだぜ?そろそろ慣れてもいいんじゃないか?」
「そうだね」

なかなか破天荒な日々を過ごしたようです。

街でソルティリーナ・セルルト次席と会いました。

リーナ「実家に帰っていたのだが、買い出しを頼まれてな」
ユージオ「お手伝い致しましょうか!?」
リーナ「君がか?君はゴルゴロッソ・バルトーの傍付きだろう?」
ユージオ「出過ぎたことを…失礼しました!」
リーナ「それに。もし名乗り出るなら私の傍付きが先に言うべきじゃないか?」
キリト「いや~。あっはっは」
リーナ「全く」

修剣学院には傍付きの制度があるんですね。リーナはキリトたちの先輩で、卒業を控えているようです。

キリト「もっと色々と教わりたかったです…」
リーナ「そう言ってもらえると先輩冥利に尽きるよ」
キリト「明日からも、よろしくお願いします!」
ユージオ「よろしくお願いします!」
リーナ「ああ」

キリトが人間関係を構築できている…。初期に比べると成長を感じます…。

キリトが傍つきをしているのはソルティリーナ・セルルト次席ですが、ユージオはゴルゴロッソ・バルトー次席の傍付きをしていました。

「僕、まだ稽古でゴルゴロッソ先輩から一本も取れたことないんだよね」
「俺も。リーナ先輩の強さたるや。あれで次席だとか」
「主席のウォロ先輩はどんなに強いんだろう」
「さぁな」
「僕が先輩たちに勝つなんて想像もできないよ」
「想像もできない、か…」





 大切なのはイメージ力

(2年間過ごして分かったことは、この世界のメカニズムは単純な数値だけでは測れない、ということだ。自分で確認できるステータスは、天命とオブジェクトコントロール権限、システムコントロール権限の3つだけ。オブジェクトコントロール権限が低いと、クラスの低い武器は持ち上げることすら難しい)

最初、青薔薇の剣を持ち上げるのが精一杯だったように。

(逆に数値がクラスを大きく上回れば嘘のように軽くなる)

最終的にはギガスシダーを倒しましたよね。

(システムコントロール権限は神聖術の操作に関わっている。レベルが低いものは簡単な術しか使えないが、こちらもレベルを上げれば高位の神聖術を使えるようになる)

幼いアリスとユージオが使っていた灯の神聖術は簡単なもので、ユージオを救ったセルカの神聖術は高位のもの。

ここまでは普通のゲームと大差ありません。
しかし、この世界にはSAOやALOに無かったシステムがありました。

(イメージ力がパラメーターに影響するということ。勝てるという自信や自負を持つことで、個人の力は何倍にも増幅する。リーナ先輩の強さの理由はそれだ。幼い頃から剣の稽古の英才教育を受けてきた。負けないという自信。それはつまり誰よりも強いイメージ力を持てれば、世界の理さえも書き換えられるということに…)

キリトさんがチーターに戻るチャンスもここにあるのでは!?

翌日、学院の修練場でキリトはリーナと手合わせをします。
戦闘シーンがヌルヌル動きますね!!

押される一方のキリトですが巧みに攻撃をかわします。
最後は剣を吹き飛ばされてしまい、勝ったのはリーナでした。

「流石です、リーナ先輩」
「お前も成長したなキリト」
「いえ。まだまだです」
「謙遜するな。お前にはまだ私に隠している力があるはずだ。1年前、私がお前を傍付きに指名したのは剣風のようなものを感じたからだ」

舐めプしてるのバレてるじゃないですか(笑)

この2年間先輩に勝てなかった、と呟くキリト。リーナもまた、ウォロ主席に一度も勝てなかったと言います。
上には上がいますね…。

「正直に言おう。私はウォロと相対するとすくんでしまうのだ。どれほど修練しても、やつの剛剣を受けきれるという確信を我が身に宿すことができない…」

勝てない、負ける、というイメージ力が影響してるのでしょうか?

「だが、お前が私に勝てない理由は違う。アインクラッド流には私に見せていない先があるのだろう?」
「!」
「知りたいのだ。明後日の卒業の前に。お前という剣士の全てをな」
「この木剣じゃ…分かりました。でもすみません、1日だけ待ってください。明日必ずお見せします。俺が使える最高の技を」
「明日は安息日だ。稽古は禁じられているぞ?」
「け、稽古じゃないです!」えーと、卒業祝いですよ!贈り物なら安息日でも問題ないでしょうっ?!
「剣技が贈り物などという話、聞いたことがない。だが喜んで受け取ろう」
「はい!喜んで!」





 2人だからここまでこれた!キリトは新たな剣を手に入れる!

修練を終えたキリトは、夕食を終え、ユージオと花壇に向かいます。

「随分育ったねー。もうつぼみが膨らんできてるじゃないか」
「ここまでに3回失敗してるからな~。今度こそ咲いてくれるといいけど」
「リーナ先輩の卒業祝いに自分で育てた花を贈ろうとするなんて意外だったよ」
「あはは…そうだな」

この花、OPにも出てくる青と白の花では?なんて名前なんだろう?

「2年もキリトと一緒にいるのに、キリトにこういう趣味があるとは知らなかったなー」
「あぁ。俺も知らなかったよ」
「もしかしたら、記憶が戻る全長なのかもしれないね。ルーリットに現れる前、花を育てていたとか。あるいはそういう転職だったのかな?」
「そ、そうだな」

すまないユージオ、大体の記憶はもう戻っているんだ( ´_ゝ`)

「ねぇキリト。キリトはもし記憶が全部戻ったらどうするんだい?キリトが整合騎士を目指すのは僕の目的に付き合ってくれているからだろう?公理協会に連行されてしまったアリスを探すっていう。でも記憶が戻ったら、故郷に…」

ユージオはキリトが居なくなるのが不安なんですね…。

「たとえ記憶が戻っても俺は帰らないよ。俺は剣士だった。それだけは確かだと思う。剣士なら、整合騎士を目指すのは当たり前だろう?」
「ぼくは、弱い人間なんだ…。キリトと出会わなければ、今もまだ、毎日毎日ひとりで斧を振ってたと思う。天職を言い訳にして本気で村を出ようともせず…」

学院に入れたのは、キリトが引っ張ってくれたおかげだと。

「あのな。言っておくけどおれだって一人じゃとても王都までこれなかったんだからな?道も分からなけりゃ記憶も怪しいし。何より銅貨一枚も持ってなかった。俺たちが今この学院にいられるのは、二人だったからだよ。これからだってそうだ。二人で力を合わせなきゃ。一人で頑張ろうなんて考えるのは整合騎士になってからでも遅くないだろう?」

キリトはユージオに手を差し伸べます。イケメン!優しい!!

ユージオ「そうだね…。そのためにまずは、修剣士検定試験で10以内の成績を修めないと」

翌日、キリトは北セントリア第7区にあるサードレ金細工店を訪れます。注文した剣を引き取るために。

剣の材料はギガスシダーの枝。最もソルスの栄養分を吸い込んだ部分でした。
これを加工してくれたのがサードレという老年の細工士。3年使えるはずの黒蓮岩の砥石が、たった1年で6つも全滅してしまったと言います。

ギガスシダーって異常に固いんだよなぁ( ̄▽ ̄;)

「タダにしといてやらんでもない。」
「えぇ!?」
「ただし!お前さんがこの化物を振れるなら、じゃ。こやつ、剣として完成した途端、ひときわ重くなりおった」
「化物…ですか」

サードレに手渡された一本の黒い剣。

キリト「・・・・・・・・」
ユージオ「どうしたのキリト?」
キリト「いや。なんでも…」

SAOで使ってたのと似てますね!

剣を手にしたキリトはその場で振り下ろし、見事に扱って見せます。

「すごいよキリト!」
「ふん。学園のひよっこ錬士が。そいつを振りおったか」
「いい剣です」
「当たり前じゃい!!約束だ。そいつはお前さんのもんだ」
「ありがとうございました!!」

キリトにぴったりの黒い剣!
名称はまだ決まっていないようです。





 キリトVSウォロ・リーバンテイン主席!

持ち帰った剣で練習を始めるキリト。誰かが木陰から見てますが…。

キリト「(この世界に何故か存在しているソードスキル。練習用の木剣だと2連撃までしか撃てなかった。けど、この剣なら…)はああああああッッッ!!!!」

4連撃を放つことに成功しましたよ!

「どうにかリーナ先輩との約束は果たせそうだな。そういえば青薔薇の剣でも5連撃は使えなかったけど…これならどうだ!?」

結果的には一撃も放てず、盛大にこけるのでした。
その時跳ねた泥が、とある人物の服を汚してしまいます。

キリト「リーヴァンテイン主席!申し訳ありません!我が非礼、謝罪致します!」
ウォロ「お前は確か、セルルト修剣士の傍付きだったな」

木陰からキリトを覗いていたのはこの人でした。
リーナが一度も勝てなかったという強者です!

「安息日に剣の稽古をすることは禁じられている」
「い、いえ主席殿!これは稽古ではなく。そう、新しい剣を試し振りしていたのです。どうしても明日まで待てず…」
「試し振りにしては随分と気合が入っていたようだが?…だが私も似たようなものだ。あれこれ理由をひねり出して安息日にも剣を握ろうとするものはお前だけではないということさ」
「では…」
「あぁ。安息日に剣を振っていたことは不問に処す」

意外と話の通じる人でした。

「寛大なご処置、ありがとうございます…」
「礼を言うには早いぞキリト剣士」
「は、はい?」
「私はこちらまで話すとは言っていない」

ウォロが指さしたのは服についた泥の方でした。真っ白な服だから余計に汚れが目立ちますね。
ていうか覗き見してた自分の非は棚上げするのか…(笑)

ウォロに目をつけられてしまったキリトは学院の大修練場に招かれます。
そこに集まった野次馬たち!キリトをよく思わない貴族の同級生が噂を広めたようです。

「キリト!何やらかしたんだよ!」
「いや~、あっははは」

ユージオとリーナが駆けつけました。
キリトのその余裕は何なの(笑)

ユージオ「いや、キリトが1年間一応問題を起こさなかったのが奇跡なんだ…」
キリト「流石だな相棒!」

ちょっとは反省してください!( ̄▽ ̄;)

「リーヴァンテイン殿!これはどういうことだ!?」
「そなたの傍付きにちょっとした逸例行為があってね。横行な懲罰を課すのもどうかと思ったので実験での立ち会い一本で済ませるつもりだ」
「なんだと!?」

心配するリーナにキリトは大丈夫だ、といいます。主席と手合わせするのはむしろ幸運なことだと。剣士だなぁ…。

リーナ「キリト…立ち会いの決めはどうなっている?」
キリト「え?実剣を使用するので寸止めなのではと」
ウォロ「あぁ、言い忘れていたな。私は寸止めの立ち会いはしないのだ。個人的な試合は全て一本先取を決めにしている」

ウォロ主席は寸止めしない派!

リーナ「キリトは実剣での立ち会いなどしたことがないのだぞ!?」

あるのだぞ!!無双した事もあるのだぞ!

ウォロ「最も、双方の合意がなくては行えない。お前が拒むのなら寸止めもやむなしだな。選択は任せよう。キリト錬士」

挑発されてますね~( ̄▽ ̄;)
双方の合意がなくては行えない、というのは禁忌目録なのかな?
ユージオも心配そうに見てますよ。

リーナ「やめておけキリト!ウォロは強い。危険すぎる!」
キリト「方法はお任せします。リーヴァンテイン殿。俺は懲罰を受けるのですから」

それでこそキリトですよ!
余裕の表情です!みなぎる自信!!
きっと勝つ算段があるんだろうな…。

隣のユージオはため息をついてました。色々諦めましたね(笑)

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一気に2年後で驚きました!原作でも同じなのかな?(・ω・`;)

リーナのような素敵な先輩ができて良かったですね。ユージオが傍付きしているゴルゴロッソ先輩の登場も楽しみにしてます。

おそらく学院最強(?)のウォロと戦うことになったキリト!
アインクラッド流の真価を披露する時が来たのかもしれませんね…( ̄∀ ̄)←
黒い剣が未知数で勝負の行方も予測不能です!
個人的にはウォロに圧勝して欲しい(笑)

キリトのピンチを前にユージオが妙に落ち着いてたのが印象的でした。キリトへの信頼の現れかな?

キリトVSウォロ、どうなるのか楽しみですね!
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