【ゴブリンスレイヤー 6話 アニメ感想】剣の乙女の指名依頼!ゴブリンスレイヤー、女子チームの尻に敷かれる!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • つかの間の日常。ゴブリンスレイヤーと女神官、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶の交流は続く!
  • ゴブリンスレイヤーは受付嬢に頼まれて冒険者昇級審査の立会人をすることに!結果、大活躍した!
  • 今回は…依頼を受けたゴブリンスレイヤーたちは水の街を訪れる。依頼主は剣の乙女。近頃、街で悪逆の限りを尽くしているゴブリンを退治して欲しいという…。

【ゴブリンスレイヤー 5話 アニメ感想】受付嬢の恋心!剣の乙女がゴブリンスレイヤーをご指名!?

2018.11.04




【ゴブリンスレイヤー 6話 アニメ感想】水の街の小鬼殺し

ゴブリンスレイヤーが丸くなった?依頼主は剣の乙女!

妖精弓手「あ!聞いた?勇者が魔神の手下を――…」
ゴブスレ「そんなことはどうでもいい。ゴブリン退治だ。場所は水の街。報酬は一人金貨ひと袋。来るのか来ないのか、好きにしろ」
妖精弓手「あんたね…」

開幕ゴブリンの事しか頭にない!ブレませんね( ̄▽ ̄;)

「あの!いいですか?前にも言いましたけど、選択肢があるようでないのは相談とは言いません!」
「選択肢はあるだろう?」
「それはただ二択を迫っているだけです!」

女神官も苦労してます。前にも同じ事があったような…(笑)

「どうせ私たちが行かないって言ったらひとりで行くんでしょう?」
「当然だ」
「やっぱ相談じゃないわよこれ!」

ゴブリンスレイヤーをひとりで行かせる、なんて選択肢は妖精弓手には考えられない様子。ほかのメンバーも同じでした。

「まぁわしらに相談するだけかみきり丸も柔らかくなったっちゅー事かな」
「うむ。良き傾向でありましょうな」

みんな優しいというか、心が広いというか…。
ゴブリンスレイヤーと付き合っていくにはこれくらいの懐のデカさが必要なんだろうな(笑)

「ゴブリン退治が終わったら私たちと一緒に冒険に行く!それでいい?オルクボルグ」
「あぁ、それでいい」
「それと。ゴブリンに水責めするとか禁止ね!」
「火攻めもですよ!」
「毒気もなし!」
「毒もか」
「当然でしょ!」
「…仕方あるまい」

女子チームの尻に敷かれてる(笑)

「ようこそ冒険者の皆さん。心から歓迎致しますわ」

水の街に到着したゴブリンスレイヤー達。
《法の神殿》で彼らを出迎えたのは、剣の乙女でした。
目が不自由なのかな?(´・ω・`)

美しい方です。
「えっちだな」とか断じて思ってないですからね!!←

(製法辺境一帯の法を負って立つ人物。至高神に愛されし大司教。10年前、蘇った魔神王を討ち滅ぼした金等級第二位の冒険者。伝説に導かれし勇者ではなく、人の内より現れ出た至上の存在)

女神官にとって憧れの人物のようです。

「で、ゴブリンはどこだ?」





 ゴブリンスレイヤーに依頼が来た理由

「衛視たちに街の巡回を強化させたのですが犯罪は収まらず。窃盗や通り魔めいた障害、婦女子への暴行、子供の誘拐…。そんな時、ある冒険者が女性を襲う小柄な人影を見つけ、これを切り伏せました、その小さな死骸は…」
「ゴブリンか」

本当、どこにでも湧いて出るんですね(´Д`;)
被害の数を見るにゴブリンは一匹ではなく、大量に居るようでした。

「子鬼ならば、地下に潜むものでありましょう。この街は古いとゆうの上ゆえ、地下は遺跡も同然とか」
「俺なら地下をそのまま寝床にする。奴らは馬鹿だがマヌケじゃない」

住み着いてるのか~。厄介そうです。

「私たちも地下だろう、との結論に至りこの町の冒険者へと依頼を出したのですが」
「その人たちは?」

首を横に振る剣の乙女。帰ってこなかったのか…。

「そんな時、辺境の勇士ゴブリンスレイヤーの唄を耳にしました。お願いします。どうか私共の街を救っては頂けないでしょうか?」
「救えるかどうかはわからん。だがゴブリン共は殺そう」

ゴブリンスレイヤーらしい返答です(笑)

「しかしなぜ衛視だの軍だのの類に討伐させないのか。拙僧はこの町の事情を分かりかねるが、別に管轄外というわけでもありますまい?」
「それは…」
「ゴブリンごときに兵隊を動かす必要はない、と言われたか」

魔神王軍との戦いに優先的に兵力が割かれるのは仕方のないことでした。
でも街を蹂躙するゴブリンを放置ってのは、街の安全を守る者としてどうなんだろう…( ̄▽ ̄;)

「興味がない。俺たちはどこから潜ればいい?」
「…」
「おい」
「あ、はい!失礼いたしました…」

剣の乙女は何か考え事をしていたようです。
様子がおかしかったですね?大丈夫でしょうか(´・ω・`)

地図を受け取ったゴブリンスレイヤーたちは、さっそく地下水道へ。

剣の乙女「もし」
女神官「何か?」
剣の乙女「依頼人として不躾とは思いますが…。あなたは恐ろしくはないのですか?」
女神官「その…確かに怖いのはそうなんですけど…」

「でもきっと…。きっと大丈夫だと思います!」

仲間がいるから、ですね!!





 ゴブリン狩りでまさかのモンスター出現!!

「まさかこれほどの子鬼が街の下におるとはのぅ!」
「予想はしていた」

地下水道に入ってから五度の襲撃に遭っていましたΣ(´∀`;)
ゴブリンの数の多さが伺えます。しかもまだいるっぽい…

「? どうしましたゴブリンスレイヤーさん?」
「用心しろ」
「何か来るわ!」

水路から姿を現したのは、船に乗ったゴブリン達!…船!?

女神官、妖精弓手、鉱人道士が後方支援に回り、ゴブリンスレイヤーと蜥蜴僧侶が船に飛び乗ります!

「――五つ!九つ!十!十六!」

ゴブリンスレイヤーは凄まじい勢いでゴブリンを葬っていきます!強すぎ!!
蜥蜴僧侶も、それに勝るとも劣らない活躍を見せますね!

「鎧を着ている。落としたほうがラクだ」
「心得ましたぞ!!」

尻尾で五匹まとめて!!( ̄▽ ̄;)

「エルフの弓ってのはね!目を瞑ってても当たるんだから!」
「プロテクション!」

後方組も確実にゴブリンを仕留めていきます。

「かみきり丸!鱗の!戻れぇ!!ストーンブラスト!!」

術で巨石を出現させ、船めがけて突き落とした鉱人道士。
ゴブリン達は水の中へと沈んでいきました。
ゴブリンスレイヤーと蜥蜴僧侶の脱出のタイミングも完璧です。
以前よりチームワークが上がってますね!

「すぐに動くべきだ」
「同感ですな。随分と騒々しくやりましたから。雨で音が妨げられているとは言え他のものが勘づいているやもしれません」

言ってるそばからとんでもないのキタ━(゚∀゚;)━!
でかいぞ!?

「…あれはゴブリンではないな」
「見れば分かるでしょう!逃げるのよ―――!!」

水路から出現したのは沼竜(アリゲーター)でした!
ゴブリンはもとより、人間をも丸飲みしそうな大きさです!
ゴブリンスレイヤーたちは沼竜から逃げる羽目に…!





 ゴブリンスレイヤーの疑念!

「鱗の!ありゃお前の親戚じゃろう!なんとかしろぃ!」
「あいにくと拙僧、出家してよりこちら親戚付き合いがないもので!第一あのような手合いは拙僧の親類におらなんだよ術師殿!」

蜥蜴僧侶、責任転嫁を華麗にかわす!(笑)

「息を整えておけ」
「だ、大丈夫ですから!」
「後ひとつ奇跡が残っているだろう?ここで倒れられては困る」

ゴブリンスレイヤーの小脇に抱えられた女神官。ちょっとドキドキしてますね?( ̄∀ ̄)
ゴブリンスレイヤーも素直じゃないんだから!

妖精弓手「ドワーフを食べさせてその間に逃げましょう!?きっと食あたりを起こすから…」

どさくさに紛れて酷い事言うな(笑)

妖精弓手「!――前から何か来る!またゴブリンの船!それも複数!」

妖精弓手の言う通り、水路の向こう側からゴブリン船団が迫っていました。
侵入者を襲おうと光源に近寄るゴブリン達。しかし、彼らの前に現れたのは沼竜で!!

ゴブリン達は無残に食い散らかされていきます。
ひとつ上の階からそれを見やるゴブリンスレイヤーたちの姿がありました。

「”いと慈悲深き地母神よ。闇に惑える私どもに聖なる光をおめぐみ下さい”」
「なるほど~!沼竜の尻尾にホーリーライトをかけ、ゴブリンをおびき寄せたってわけね」
「毒気も火攻めもできないのでは、この程度が関の山だ」

ゴブリンスレイヤーの作戦勝ちですね!

「にしても明かりであっさり騙されるとはね~」
「奴らは冒険者は明かりをつけて移動するものと学習している。いつの頃かは知らん。だが共通の常識となっている」

ゴブリンスレイヤー達は別の道から地上に帰還します。

「そもそも奴らは略奪民族だ。物を作るという発想自体を持たん。しかし奴らはバカだがマヌケじゃない。道具の使い方はすぐに学習する。船の使い方を教えればすぐに学習する」
「つまり…誰かが船について教えたっちゅー事か?」
「あぁ」
「でも、それだけならまだ、シャーマンとかが思いついたかもしれませんし…」
「かもしれん。だが奴らがここで増えたのだとすれば、なぜあの…なんだ」
「沼竜ですか?」
「そうだ。ゴブリンはアレの存在を知らなかった。知っていれば船を用いるなど思わんはずだ。奴ら臆病だからな」

ゴブリンを知り尽くしているからこそ強まる疑念…。

「何が言いたいのかね?子鬼殺し殿」

「地下に蔓延るゴブリンどもは自然に増えたわけじゃない。この一件は、何者かが人為的に引き起こしている」

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今回の依頼は今までと毛色が違いますね!?

人為的に、という事は黒幕がいるってことで…。
魔王軍の手の者かと思ったけど、一つの街をゴブリンに蹂躙させるより、直接攻撃したほうが手っ取り早いし。
最後、ゴブリン達を束ねる巨体のモンスターが映りました。一番可能性が高いのはオーガかな?
大穴で剣の乙女の可能性もあるのでは、と思ってます。何か隠してるような節がありました。(違ったらごめんよ!

ゴブリンを倒すだけじゃ終わらなそうですね。ただでさえ数が多いってのに!(´Д`;)

冒頭に登場した勇者ちゃんが可愛かったです。一瞬チャンネル間違えたかと(笑)
あちらは魔神王の軍と戦ってるんですね。今後ゴブリンスレイヤーと対面するのかな!?
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