【ガイコツ書店員 本田さん 5話 アニメ感想】ジャパニーズエロティックゲイ漫画をお求めですか!?良いエロと悪いエロの違いとは?

内容をカンタンに説明すると…

  • 本田さんは接客研修へ。一日かけて叩き込まれるそのスピリットは本田さんのメンタルをすり減らすものだった!?笑顔は筋肉だとほほえみ番長はいうが…?
  • 次の研修生はオキツネ先輩。口は悪いのがすごくしっかりしていて超絶心がけいい先輩でぶつくさ言いながらも前向きに出発していった。
  • 今回は…日々お問い合わせに対応する本田さん達。漫画家さんのつぶやきは絶大な影響力を持つ。健全なエロ本と健全ではないエロ本の違いとは…。

【ガイコツ書店員 本田さん 4話 アニメ感想】本田さんは接客研修へ!!笑顔は筋肉!?ほほえみ番長とブッダヘッド次長のアツい指導!!

2018.10.29




【ガイコツ書店員 本田さん 5話】OTOIAWASE/サイン本だよ!! 全員集合/気になるエロの話【アニメ感想】

OTOIAWASE(お問い合わせ)

「すみません、この本はありますか?」
「はい、それならこちらに…」
「じゃあそれ、皆の分も!」

(みんな~~~~!?)

「というわけで棚から本がなくなりまして…。」

「わかる~お客様が棚前からいなくなった後あったはずのやつが消えてる…みたいなことたまにあるよね」

「ぶっちゃけニーズを読むなんて難しくないですか!?」
「難しいよ普通に!」

本田さんとアーマーさんの会話に割ってきたのはガスマスクさん。

「あんたらそんなんで本屋やってんですか。オレだって入社したての時全く同じこと聞いたんすよ。ペストマスク係長に。そしたら…」

『いや、そういう仕事だから』

「一刀両断すよ」

ぐうの音も出ない…。

「とりあえず今できることからやろう!いざ電話注文!」

(アーマー係長かっこいい…)

「本田!お問い合わせ対応よろしくて?」
「おまかせを」
(書店員たるもの常に臨機応変であれ。たとえばそれがお問い合わせなら真摯に向き合う
ことから全てが始まる)

「あそこで試し読みしてるブラジル人っぽい方からのお問い合わせです」
「完全に想定外のやつなんですけど?」

というわけで日本語音声に切り替え。

「実はちょっと聞きたいことがあるんだ」
(よ~しこい、おもてなししてやる)

「ヨーロッパやアメリカのコミックは皆カラフルなのに日本語の漫画って白と黒の二色だよね。なんで?」

(I don’t know!!)

「正解じゃなくていいんだ。日本人の意見を聞いてみたくて」

ヤケクソ英会話で身振り手振りを加えて説明する本田さん。

我思う
フルカラーの漫画って高いやん?
でも日本の漫画は安いやん?
だから…あの…アレ
コスト削減がひとつの理由かな…って
ウン…知らんけど…

だいたいこんな感じで話してたようです。

「なるほど!」

納得した!?

(ほんまかいな!)

「最後にもう一つ。ここどうやったら行けるかな?」
(迷子だったんか~い!)

(真摯に体当りしてくるお客様にはこれからも真摯に答えさせていただきます。多分…)





つぶやきの力は拡散される

「サイン本を作りに伺わせていただけないかと…」
(大変だ!)

「先生来てくれるんだ~~良かったね売りましょう売りましょう…
あ、その先生つぶやくやつやってるかな?」

「それは未確認ですが大事なことですか?」
「あの人達は自分がどんなにすごい力を持ってるか、わかってないんだ!!」

(急になんの話!!?)

「書く→撮る→つぶやく。その時の電話はバグったRPGみたいになっちゃって」
(すごい力だ!)

すごいお問い合わせがくるようです。

「あともう一つは数かなぁ。サイン本は買い切りになっちゃうのでそのへんは交渉をお願いします」

そして当日

(やっべ御本人…うへへ…)

本田さん静かに興奮。皆さんは店頭の通常配置の本を見に棚の方へ。

「ポップがある…」
「貧しい日本語ですいません」
「いや~嬉しいですよ。写真とってもいいですか?」

「先生!つぶやくやつやってますか?」
「やってますけど…」

漫画家と編集がドン引き気味。

「違うんです先生がこっちに…バグった電話がRPG…」

焦って説明する本田さん。説明になってませんがなんとか通じた様子。

「了解です。では控えます。にしてもすごいですね漫画家さんは」
「いや~私の本にそんな価値は…」
「あるんですよ!先生の力はすごいんです!」

(漫画家の皆さん、ネットに告知する際は是非事前にご相談ください!)

※店によります

 





良いエロ悪いエロ、そして有害図書の基準とは

ジャパニーズエロティック漫画をお求めの外人男性二人が来店。

セクシー棚に誘導すると…

ジャパニーズエロティックゲイ漫画をお求めの様子でした。

(確かにエロ棚にはゲイ本置いてないな…って待てよ…。
BL漫画は狂おしいほどあるがゲイコミックと言われると???)

検索システムの分類上のゲイコミックはほんの少し…

「わお」
「すごく少ない…」

「しかしここらへんの本は全部ボーイズラブコミックです!」

「なんて数だお金足りないよ…」

(一口にエロティックといっても…その程度は本に寄っても様々である)

ほんとですよね…。

「こういう話題は大変難しいんですよね…一読者として求める自由さも痛いほどわかりつつ
かといってルールは守らねば本屋としての社会的信頼を損ねること山のごとし…」

「アーマー係長が本と会話している…」

「売れてる作品が有害図書指定されたんだって」

(有害図書とは各自治体ごとに定められた青少年から遠ざけるべき本などのこと。
通知はハガキでなされ当店の場合は対象商品をすべて返品しなければならない)

本田さんは自分がハマってるものが有害図書指定されたらその本が買える店探すかも知れない?
あれ?なんの話?

本田さんが電話応対。
少年漫画にのってる漫画がエッチだったのだがどこの本屋も少年漫画の所に
あるのはいいのか?というなんとも難しい質問。

電話から「エッチ」という単語が羅列されていることに焦る他の店員さんたち。

表紙の女性が一軒純粋そうなのに違ったのでショックを受けたなど…。

ん?これはクレーマー?ただの愚痴でしょうか。

「漫画のエロ問題は一筋縄じゃいかないですね」

午後の新刊が到着。イラスト集とかが来ているとのこと。

「よーしじゃあ皆で袋詰しよう」

飛びこんでくるのはなんとも形容し難いエロ表紙。

(良いエロと悪いエロとは一体…本屋も日々考えながら売っているのである)

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そんなに一般書店でもBLコーナーって多いんですか!?(大きな書店を思い出してみる…)
あ、なんかまとめて棚ありますね確かに…。
エロに関しての問題提起とも言える今回の話(え、そんなに大事ではない?)
BL、なかなかの俗に言う成人指定にしてもいいのでは…という描写が多々見られるんですが特にセクシーゾーン扱いになってないですよね。もちろん少年漫画の際どい漫画も然りですが。
個人的にも良いエロ悪いエロわからないので明確な基準聞いてみたいものです。教えて偉い人!
毎度毎度色々勉強になります。
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