【ゴブリンスレイヤー 5話 アニメ感想】受付嬢の恋心!剣の乙女がゴブリンスレイヤーをご指名!?

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • ゴブリンスレイヤーは女神官、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶とゴブリン退治に向かう!そこでオーガと戦闘になって大ピンチ!
  • 負傷したゴブリンスレイヤーだが、仲間の協力とスクロールでオーガに勝利した。妖精弓手は「いつかゴブリンスレイヤーを冒険させてあげる」と心に誓う。
  • 今回は…妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶ともすっかり顔なじみになったゴブリンスレイヤー。ある日、受付嬢に冒険者昇級審査の立会人を依頼されて…。

【ゴブリンスレイヤー 4話 アニメ感想】オーガ出現!ゴブリンスレイヤーたち大ピンチ!女神官、悟りを開く!

2018.10.28




【ゴブリンスレイヤー 5話 アニメ感想】冒険と日常と

仲間意識が芽生えてる!

「もう動いていいんか、かみきり丸」
「ああ」
「3日ほど寝ていたと聞きましたが。もう体調は良さそうですな」
「ああ」

牛飼い娘の荷下ろしを手伝っていたゴブリンスレイヤーに、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶が声をかけてきました。
心配してくれてたんですね。

「子鬼殺し殿。実はお願いしたいことがありましてな…そのー、なんというか…」
「なんだ?」
「拙僧はあの、あれを所望したいのです」
「だからなんだ?」
「鱗のやつはのぅ、チーズが欲しいんじゃよ!」
「この3日間チーズチーズってうるさいったら!」

”甘露!甘露ぉぉぉ!!!”とか言ってましたもんね(笑)
モジモジしてる蜥蜴僧侶かわいい(笑)

「これでいいか?」
「おほほ~!」
「代金はギルドに払え」
「承ったぞ~子鬼殺し殿~!」

蜥蜴僧侶はとても嬉しそう!良かったですね!

「あ、あのさ」
「今度はなんだ?」
「えっと…私たちね、今遺跡の調査やってるの」
「そうか」
「だから、その~…、声かけるかも知れないわ。あなたに…」
「考えておこう」
「っ! えぇ!そうね!考えといて!」

少し前なら「ゴブリン以外なら行かない」って言っただろうに。ゴブリンスレイヤーは意外と乗り気ですね!?
妖精弓手は嬉しそう!笑顔が可愛い~(*´`)

「耳長娘も難儀な奴よな~。素直に誘えばいいじゃろうが~」
「黙りなさいドワーフ!射抜くわよ!」
「甘露ッッッ!!!」

この3人組、本当和みますね(笑)

「ゴブリンスレイヤーさん!」
「今日はよくよくと人に会う…」

女神官は嬉しそうに身分証明証を見せてきました。あれ、色が変わってる!?
黒曜等級に昇級したんですね!

「オーガと戦ったのが大きかったみたいで!」
「そうか。よかったな」
「それもこれも、全部ゴブリンスレイヤーさんのおかげです!」
「…オレは何もしていない」
「最初に会った時に助けてくれたじゃないですか」
「だがお前の仲間は全滅した」
「それはその…。それでも私は助けてもらったんですから、お礼くらいちゃんと言うべきだと思うんです!ありがとうございました」

頭を下げてお礼を言う女神官。いい子だな~(´-ω-`)
ゴブリンスレイヤーの優しさをちゃんと見てくれてます。

「私、神殿に行って神官長様に昇給を報告してきます!」

女神官が去ったあと、無言になるゴブリンスレイヤー。
嬉しがってるような、恥ずかしがってるような、そんな気がしました。





 とある白磁冒険者の戦い

白磁等級の冒険者2人組は困っていました。
ジャイアントラット退治の折、貴重な武具を置き去りにしてしまったのです。
それを回収するための手段を探しますが、どれも金銭面・実力面がネックになって実行できません…。

受付嬢「冒険のことは冒険者さんに聞くのが一番じゃないでしょうかね!」
「ご、ゴブリンスレイヤー…」
受付嬢「どうされました?」
「えと…前に失礼なこと言っちゃって…」
受付嬢「大丈夫ですよ。彼そういうことは気にしてませんから」
「本当に…?」
受付嬢「えぇ。保証します」

という事で相談を持ちかけられたゴブリンスレイヤー。

「なんだ?」
「き、聞きたいことがあってさ…。剣を無くした時、どうやって敵と戦えばいい…?」
「ゴブリンから奪えばいい」
「相手はゴブリンじゃないんだ…」
「そうか」

なんで敵がゴブリン前提なの(笑)

「剣以外に武器を使ったことは?」
「無い」
「ちなみにお金もありません!」
「なら、棍棒はどうだ?」
「棍棒?」
「あぁ。投げる、刺す、折れる、壊れる。正しく斬ればともかく、1本の剣では5匹と切れん」
「ネズミや虫だとどうだ?」
「何とも言えん。振って当たれば痛痒にはなるだろう。少なくとも刃こぼれは無い。楽だ」
「楽…」

ゴブリンスレイヤーはとても親身に相談に乗ってくれました。やっぱり優しい人なんだよな~(´-ω-`)
棍棒ならお金もかからないし、白磁等級でも思いのままに扱えます!

ほどなくして、ゴブリンスレイヤーが提案した「棍棒」と、魔女に貰った「モノ探しのロウソク」を手に、白磁冒険者はジャイアントラットの巣に乗り込みます。

「ロウソクは!?」
「すっごく熱い!」
「もしかしてあの中かよ!?」

ジャイアントラット事体は大した問題ではありませんでした。
その代わり、巨大虫の大群に追いかけられてしまいます。
剣はその虫の体内にあるようで。最悪の事態です!(´Д`;)

「うおおおおおおおおおおお!!!うわあああああ!!ああああああああああああ!!!」

追い詰められた冒険者は、狂ったように棍棒で虫を殴り続けます。
力任せだけどダメージは確かに与えてますよ!
虫の動きが鈍くなってきました。

「俺の剣は美味くねぇだろ…!とっとと返しやがれ!!!」

振り下ろしたトドメの一撃。
冒険者は剣を取り戻すのに成功します。
彼らの勇気と、魔女の手助け。そしてゴブリンスレイヤーのアドバイスのおかげですね!

やったぜ!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ





 昇級審査も大変そう

ギルドを後にしようとするゴブリンスレイヤーに、受付嬢が声をかけてきました。

「ゴブリンか?」
「いえ。ゴブリンじゃありませ…あぁ!だからって帰らないでくださいっ!」

何事も無かったかのように帰ろうとしましたね(笑)

「だが、ゴブリンではないのだろう?」
「えぇ。まぁ、その、そうなんですけど!やっぱりゴブリンじゃないとダメ…ですか…」
「…手短に頼む」
「はい!」

受付嬢のお願いは、ゴブリンスレイヤーに冒険者昇級審査の立会人をして欲しい、というものでした。
予定していた立会人が、先日の冒険で負傷し来れなくなった、その代わりに。

「――青玉、翠玉を通り越して紅玉!?いやさぁ!銅ぐらいまで行っちゃってぇ!?」

この坊やが今回の昇級審査の対象者ですか。とても生意気ですね。

「その革鎧やブーツ、新しいものですよね?」
「あっ、分かる!?結構上等な品でさ!つや消ししてもらってオイラにピッタリなのさー!」
「どうして皆さん同じ依頼を受けてらっしゃるのに、あなただけ最近、羽振りがいいんです?」
「あ、えっとそれは!その、実はオイラの実家から仕送りをしてもらってぇ~…」
「嘘」
「へ!?」

至高神の司祭でもあるもうひとりの受付嬢は、看破の奇跡を使ってオイラ君の嘘を見抜きます。

「その装備…先日の遺跡探索から新調したようですね。あぁ!やっちゃいましたか~!偵察って言って一人だけ先行宝箱見つけてネコババして売っちゃった!?」
「いや、その、お、オイラ…ごめんなさい!」
「全く困るんですよね~あなたみたいな人がいるからレアやスカウトな方々が偏見の目で見られるんですよ~」

受付嬢、ズバズバ言いますね!( ̄▽ ̄;)
でも正しいことを言ってます。

オイラ君には白磁等級の降格と、この街での冒険者業禁止が言い渡されました。

「ちょっと待てよ!おかしいだろ!?たかが宝箱ひとつちょろまかしただけでオイラ追い出されなきゃならないのか!?」

逆ギレですか!

「はぁ?たかがって…、馬鹿じゃないですか?信用や信頼を裏切るような方は冒険者の資格はありません」

受付嬢のマジモード怖((((;゚Д゚))))

「な、なぁ!頼むよゴブリンスレイヤー!同じ冒険者のよしみでさぁ!」
「知らん。俺は立会人だ。それ以上でもそれ以下でもない」
「けどよぉ!冒険者じゃねーか…!」
「いや…。だがその冒険者を騙したのではないか?」

ゴブリンスレイヤーにも論破され、オイラ君の逆ギレゲージはMAXに!

「クソが!!」
「いやぁっ!!!」

刃物を手に受付嬢に襲いかかるオイラ君!ですがゴブリンスレイヤーに返り討ちにされ…

そんな想像が頭を駆け抜けます。
立会人は抑止力の役割も兼ねてたんですね。受付嬢がゴブリンスレイヤーに依頼した理由が分かりました。

「~~~~~~~ッッ!覚えてろ!!!」
「お断りします」

オイラ君はギルドを飛び出していきました。
受付嬢、いい笑顔です(笑)





 受付嬢さん、やっぱり…!ゴブリンスレイヤーに指名依頼キタ!

「ああ~~怖かったぁ~。ありがとうございますゴブリンスレイヤーさん」
「俺は何もしていない」

受付嬢が急になよなよしくなりました。
さっきまでの毅然とした態度とは大違いです。頑張ってたんですね( ̄▽ ̄;)

「うん…やっぱり信頼できる人が立会人をやってくれると、それだけで安心感が違います!」
「そうか」
「えぇ、そうですとも!」
「終わったのなら、俺は戻るぞ」
「あぁ、はい、謝礼金は…受付に言えば出てくると思いますので…」
「わかった」
「あ、あの!」
「なんだ」

「あの…お疲れ様でした…」
「あぁ。お互いにな」

受付嬢、ゴブリンスレイヤーのことが好きなんですね!( ̄∀ ̄)
以前から好意的だったけど、なるほどな~。
同僚も気づいたようです。

ゴブリンスレイヤーは用を終えて去って行きました。
どれだけ褒められても調子に乗らないですよね。
それが良い所でもあるけど、あまりにそっけない…( ̄▽ ̄;)

「法の神様的に、私の対応ってどうでした?」
「正義の神様って言うと大体の人が誤解するし、お芝居とかでもそうだけどさ。悪を裁くことではなく、悪があると気づかせることこそが正義なんだよ」
「立派な考えですよね、それ」
「実践できればね。私はまだまだ」

「剣の乙女様と比べれば、とっても…」

魔神王に打ち勝ったその一人。偉大なりし至高神の下僕が、剣の乙女なのだそうです。
人間…でしょうか?
残り5人いたけど、どんな人なんだろう。
伝説の人物みたいな存在がいるんですね。

「で、あれがお気に入りの彼?」
「え!?えーっと……。そ、そうですけどっ?」
「ふーん?都にいた頃から硬派な人が趣味だったもんね~」
「そりゃあもっとこう、ストイックな冒険者さんが居ないかなーっと思ってたけど。ちょっとストイックすぎるというか、なんというか…」

ゴブリンスレイヤーの前では平静な受付嬢ですが、今は顔が真っ赤になってます。
好意はもちろん、心配で放っておけないんだろうな…。

「おい」
「うわあああっ!?ど、どうしましたゴブリンスレイヤーさん!」

受付嬢、焦りすぎです(笑)
戻ってきたゴブリンスレイヤーの手には一枚の封筒が…。

「ゴブリン退治だ」
「その依頼書…遠方から郵便馬車で運ばれる、特別な…(ゴブリンスレイヤーさんを指名している?いったい誰が…)」

ゴブリンスレイヤーが指名されるなんて初めてですね!

とある教会に、依頼主と思われる女性の姿がありました。
剣の乙女と同じ剣を持っています!後ろ姿も似てる…。

もしや、剣の乙女ご本人なのでは!?( ´ ⊙ ω ⊙` )

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受付嬢、牛飼い娘、妖精弓手と、女神官もでしょうか?
ゴブリンスレイヤーは何気にモテモテだ~!羨ましいぞ~!←
向けられる好意には気づいてるけど、どうこうしよう、とかは思ってないんだろうな…。むしろどう反応していいか困ってそうですよね(笑)

女神官は昇級おめでとうございます!
偉そうに自慢するでもなく、ゴブリンスレイヤーのおかげだ、とお礼を言う謙虚さが素敵です。オイラ君も見習って欲しいですね!
また新しい奇跡を授かったりするのかな?これからも頑張ってくださいヽ(*´∀`)ノ

そしてゴブリンスレイヤーに初の(?)指名依頼がキタ━(゚∀゚)━!実績を認められたようで、ちょっと嬉しいです。
依頼主の後ろ姿は剣の乙女…ですよね!?
でも何で、遠方のゴブリンスレイヤーにわざわざ依頼したんだろう?他にも適任者はいるだろうに…。
いろいろ気になります!
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