【からくりサーカス 4話 アニメ感想】鳴海が死んだ!?勝の戦う覚悟!人形遣いの才能ありそう!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • マサルを助けるべく、才賀前社長のからくり屋敷に突撃した鳴海としろがね!一時的に阿紫花ら「ぶっ殺し組」と共闘することになった!
  • 叔父から逃げる勝は父・貞義が残したファイルを偶然発見する。そこに書かれていたのは、人形遣いを自滅させんとする才賀家の恐ろしい計画だった。「生き延びたら、いつでも笑える僕になる!!」勝は建物から飛び降りて…!?
  • 今回は…阿紫花を味方につけた勝は、彼の力を借りつつ、囚われた鳴海としろがねを救出する!だが直後、仕掛けられた爆弾により屋敷は半壊!みるみる炎に包まれていき…!?

【からくりサーカス 3話 アニメ感想】勝覚醒!しろがねの生い立ちが明らかに!鳴海が敵アジトに殴り込み!

2018.10.26




【からくりサーカス 4話 アニメ感想】コラン

阿紫花が仲間になった!叔父さんどこまでゲスなんだ!

(この坊や…突然空から降ってきたと思ったら、今まで自分を狙ってた殺し屋と交渉を始めやがった!それにこの気迫…黒賀の人形遣いとしてちったぁ名の知れたアタシが一瞬呑まれちまった…!)

覚醒した勝。今までの彼とは別人のようでした。
必要なら父の遺産から欲しいだけ報酬を払う、と阿紫花に交渉を持ちかけます。

「偶然とは言え私を助けてくれた恩人だ!でもね坊や、アタシらも仁義ってもんがありやして。いくら金を積まれてもそう簡単に依頼者を裏切れねぇんですよ」
「じゃあこれ見てよ…」

勝は父・貞義が残したファイルを渡します。
黒賀の人間が強い人形を作る実験台で、役目が終わったから噛み合わせて消す、という内容。

阿紫花は眉をひそめます。

「――で?」
「!」

「お代は如何程頂けるんで?」

交渉成立ですね!ヽ(*´∀`)ノ
阿紫花が味方になってくれました!!

「ま、勝!?」

誘拐組のグリモルディを乗っ取った勝と阿紫花は、叔父の元に向かいます!

「叔父さん!もうこんなことはやめてよ!」
「勝、散々手を焼かせてくれたが生きててくれて嬉しいよ。叔父さんの望みはわかるよなぁ?」

監視モニター越しには追い詰められた鳴海としろがねが写ります。
2人を助ける代わりに自分の養子になれということですか!?卑怯な…!
勝に選択の余地などありませんでした。

「待ちな、坊や。あんた、騙されてますぜ?」
「え…?」
「考えてもみなせぇ。今回のこと全部知ってるふたりを叔父さんがただで帰すと思いやすか?」
「……ほ…本当なの?叔父さん」
「へへへ、まぁな…あいつらには塔から落ちてもらおうかなぁ…!」
「!!!――叔父さんは酷い人だ…」

「叔父さんの馬鹿―――――ッッッ!!!!!!」

叔父さん足をへし折り、頭突きを食らわせた勝!鳴海の武術を真似たっぽい!?
阿紫花も驚きます(笑)

「行きやすぜ坊や!」
「うん!でも…この屋敷の構造から行って徒歩で行くには時間がかかりすぎると思う…」
「じゃあどうするんで!?」

勝には何か秘策があるようですが!?

 





 鳴海としろがねの距離近くないですか!

塔に監禁された鳴海はしろがねの様子がおかしいことに気づきます。

「私は…子供の頃こんな部屋に閉じ込められていた…それを思い出した…。壁の窓からはいつも人形を操る手…!怖い…!窓が!あの窓が見える!!私を操る手が見える!!」

これは現実なのか、しろがねの心理状態を表した幻覚なのか、どっちなんでしょう…。
鳴海は震えるしろがねを抱き寄せます。

「笑ってみなしろがね!口の橋を持ち上げてニッコリとよ!どんなおっかない事も、笑っちまえばぶっ飛ばせるんだぜ!?」

どんな時でも笑顔を絶やさないようにする鳴海。強い心の持ち主ですよね。

嫌がらないしろがねを見るに、2人の絆も芽生えてきてるんだよな…。

「あなたは…私が昔出会った方と同じことを言った」
『笑ってごらん、しろがね。お前は微笑みを忘れたかわいそうな人形だ。でもな、いつかきっとお前も笑える。そんな人間になれる』

幼いしろがねにそう言ったのは、勝の祖父でした。
勝の回想と同じで、とても優しい人です。

貞義父はなんであんな風になってしまったんだろう、とふと思う…。

『しろがね、勝という子を守ってご覧。全身全霊をかけて。そうすればお前は人形じゃなくなる!笑顔を取り戻せる!』
「そうか、それでお前は勝を…」
「へんだな、貴方の腕」
「あ、悪ぃ!俺は別にっ」
「いいの。私が変だと言ったのは、もうこれ以上はないと思っていたおじい様の言葉、それよりも暖かいものが貴方の腕から流れてくるから…」

「鳴海兄ちゃん!しろがね!」

塔の天井から降ってきた勝と再開!
勝は阿紫花の術を完コピしてグリモルディを操ったりと、目覚しい活躍を見せました。

「勝!」
「お坊ちゃま!」
「ごめんね、僕のせいで…!」
「何言ってんだよ!お前の方こそボロボロじゃねーか!」

みんなボロボロなんですよ!
でも自分の事は二の次で仲間のことを心配してる…(T▽T)

「阿紫花てめぇ!勝!そいつから離れろ!」
「大丈夫だよ、阿紫花さんは僕が雇ったんだ。今は味方だよ!」
「!」





鳴海は強い!勝があるるかんと立ち上がる!

鳴海「強くなったなぁ勝…!でももういい、もういいよ…!あとは俺が…俺としろがねが全部片付けてやるからよ!!!」
敵「これは!?気によってケタ外れの力を出すという!?」

鳴海の硬気功によって、彼としろがねを囲っていた檻は破壊されました!
気だけでこの破壊力ってすごくないですか!仙人みたいな技ですね!

「大の大人がよってたかって子供一人をよぉ…!ド馬鹿野郎どもが!!!」
「おーおー、随分と威勢がいいじゃねーか」
「お前、マサルを攫った時の」

敵の中には以前、鳴海が負けたプロの拳法家が居ました。

「お前は俺に負けてんだ…」
「っりゃああああ!!!それがどーした!?」

瞬殺だと!?Σ(゚д゚lll)
鳴海の圧勝でした!

その後も次々と敵をなぎ倒していく鳴海!今までで一番無双してます!

「強い…強いね鳴海兄ちゃん」
「えぇ、とても怒っているから。お坊ちゃまの傷だらけの姿を見て。人の命をなんとも思わない人達を見て」
「そうだね…きっと鳴海兄ちゃんは、いつも誰かの為に怒ってるんだよね」
「私には思いもつかないことです。でもお坊ちゃま。私はそんな加藤が、羨ましいのです」

そういうしろがねも以前より人間らしくなってきました。勝も嬉しそう。

「逃げてください!お坊ちゃま!」
「さぁ、一緒に来るのよ坊や」
「逃げるんだ勝!逃げるんだ!」

鳴海が大奮闘するも、相手は手練の人形遣い。
しろがねは足を攻撃され、動けなくなってしまいます。それに気を取られた鳴海も捕縛されてしまい…(;´д`)

「(逃げる…?ふたりを置いて…?)嫌だ、僕は逃げない!僕は戦う!」

以前の彼なら逃げてただろうな…。
戦う覚悟を決めたんですね。勝は本当に強くなりました!

(ごめんよあるるかん、僕はお前を銀のようには使えない。でもひとつだけ覚えてる技がある…!)

しろがねに代わって人形繰りをする勝!
才能ある者が何年もかかって習得するのだそうですがΣ(゚д゚lll)

「コラン!!!」

上体部分を高速で旋回させたあるるかんは、そのまま敵の人形を破壊しました!

しかし直後、仕掛けられていた爆弾が作動し、屋敷全体が半壊状態に…。
叔父さんも敵も爆発に巻き込まれたようです。

命拾いした鳴海たちですが、生きてるのが不思議な状況ですね。

「急がねぇと…だがどこから逃げりゃいい!?」
「坊や!」
「阿紫花さん!」
「こっちに!なんとかなりそうですぜ!」

阿紫花さん頼りになる!





鳴海の消失…!

勝たちがいる塔は崩壊寸前でした。
そのため向かいの塔に通じるロープを伝い、脱出を試みます。

鳴海「お前がロープを切らねぇ保証があるのかよ?」
阿紫花「私は坊やを助けるよう大金で雇われたんで。仕事はしやすぜ」
鳴海「チッ。なら俺からも頼んどくぜ。報酬は10円だ!しくじったらぶっ飛ばすぜ!」
阿紫花「任してくだせェ」

追加料金10円で成功を保証してくれる阿紫花!めっちゃ良い人!(笑)
2人の溝がこの時埋まった気がします。

「うわああああっ!」
「勝!」
「お坊ちゃま!」

崩壊に巻き込まれた勝が下階に落ちてしまいました!(;´д`)

「勝は俺に任せろ!行け…!」
「加藤――」

先にあるるかんをロープにくくりつけ、動けないしろがねと阿紫花が脱出します。

勝を救出に向かった鳴海。無事に再開しますが、焼け落ちた柱が彼の体に次々と降り注ぎます。
早く逃げないと命を落としかねない状況なのに、退路がありません…どうすればいいんだ!(´;ω;`)

「あぁ…こんなことなら爺さんの言うとおり、ピエロになってりゃよかったぜ」
「?」
「俺の爺さん、ピエロだったのよ。いつも自慢してたぜ…ピエロはいいってな。もし俺もそうだったら、お前のようないい笑顔に、たくさん出会えたんだろうなぁ…」
「鳴海兄ちゃん…!」
「ま、俺はお前に出会えただけで十分だけどな…」

そんな遺言みたいな…やめてくれ…(´;ω;`)

「泣くことがあってもいい、歯を食いしばることがあってもいい。でもそれ以外の時は笑ってろよ…」
「鳴海兄ちゃん!」
「伏せてろ勝!」
「だって、だって!鳴海兄ちゃんが!」
「忘れるな勝。何かあったら心で考えろ…今はどうすべきかってな。そして笑うべきだとわかったときは泣くべきじゃないぜ…!な?勝―――」

勝の意識はそこで途切れます。
その瞬間何が起こったのか、勝には分かりませんでした…。

翌朝、焼け落ちた屋敷跡で、彼は目を覚まします。奇跡の生還ですよ!

「助かったんだ…!助かったんだよ!鳴海お兄ちゃん…」

 

(;´༎ຶД༎ຶ`) !??????

勝《鳴海兄ちゃんは消えた。鳴海兄ちゃんからたくさんのものをもらった。僕を残して…。でも、残った腕だは僕を守ってくれてるようだった》

 

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腕を残して消えた鳴海!
勝を、しろがねを守ってくれた温かい腕が…(´;ω;`)
衝撃的な光景に頭が混乱してます。
本体はどこへ!?というか生きてるのでしょうか(;;´д`)???

遺体は無かったし、塔が焼け落ちる直前に何かがあったのでしょうね…。

戦闘力的にも精神的にも支えだった鳴海の不在はかなり痛い…。居なくなって改めて存在の大きさを実感します。
しろがねや阿紫花たちは無事に脱出できたのだろうか?叔父さんは巻き込まれて死亡したようですが。

今回、勝が2度からくりを操る場面がありました。練習せずにあれだけ戦えるって凄い!人形遣いの才能があるのでは!?

色々気になって仕方ないです。次週はよ!(ノシ 'ω')ノシ
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