【はねバド!12話 アニメ感想】なぎさの勝利と綾乃の笑顔!次の舞台はインハイだ!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • インハイ予選決勝。第1セットは綾乃が、第2セットはなぎさが勝利を収める!
  • 運命の第3セット、後手に回る綾乃に空が、悠が、観客が声援を送る!再びなぎさと対峙した綾乃は、決意を新たに右打ちで一点を獲得し…!?
  • 今回は…綾乃は両利きの選手だった!綾乃となぎさ。二人だけの世界で全力全開の戦いが繰り広げられる!勝ったのは果たして…!?

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【はねバド!12話 アニメ感想】魔王・綾乃が浄化された!本当は右利き!?なぎさと互角の勝負がアツい!

2018.09.24






【はねバド!12話(最終回)アニメ感想】あの白帯のむこうに

白熱する戦い!2人の気持ちに変化が!?

第3セット再開。綾乃の右打ちに会場がどよめきます。

薫子「ふん…!相変わらず何でもアリですわね!」
なぎさ(コースを読んでラケットを持ち替えた!?)

なぎさはともかく、薫子も知らなかったようです(;゚Д゚)

チャンスボールで誘いを掛ける綾乃。なぎさはジャンピングスマッシュを躊躇します。
よく見ると綾乃は両手でラケットを持っていました!

「羽咲さん、さっき変わった構え方したような?」
「ゼロポジション…!その前のプレーでも右手を使いました。おそらくあいつは、元々両手打ち…」
「そうなの!?」

本命は右利きどころか両手打ちに対応しているとは。驚きました。
「無敵じゃないか!(素人脳)」と思ったのですがそういうわけでもないそうで。

「両手打ちには持ち帰る時間的なロスや面がブレやすいというリスクがある。それでも選んだのは捨て身の覚悟…」

秀でた技にはリスクがつきものですね…(;´д`)
なぎさと対等に、全力で戦う。そんな綾乃の気持ちが伝わってきます。

綾乃はいつもの調子を取り戻してきました。なぎさは後手に回り、流れが逆転します。

「相手の思考力を奪う早いラリー。パワー勝負でラリーを変えるほどの力はもう、荒垣さんには残っていない!」

なぎさ大ピンチ!でも綾乃は波に乗ってきて…!
どっちを応援したらいいんだ!?(;´д`)

「さっきまで10点差あったのに…!」

綾乃が1点差まで詰めます。凄まじい追い上げです!

「なぎさ!忘れちゃってない?」
「!(まずは自分…)」

理子の精神的なフォローが心強いです。

「スマッシュはほぼ攻略されたと見ていい。どうする荒垣?」

綾乃となぎさの激しい攻防が続きます。こんな体力、どこに残ってたんですか!?

(そっか。今、私がバドミンをしてるのは…)

(なぎさちゃんに、勝ちたい!)

母親のために、そして強さを誇示するためにバドミントンをしていた綾乃は、そう思えるようになりました。目覚しい成長ですよ!

(羽咲。お前はすごいよ。才能の塊って、お前みたいなのを言うんだろうな。だけど…)
「もう限界だ。あいつの膝はおそらく膝蓋腱炎。オーバーユースで炎症を起こすジャンパー膝ってやつだ。対処を誤ると選手生命に関わる」

せっかく良いところなのに…!ここで試合中断なんてあんまりですよ。

「待ってください…!もう少しだけ。なぎさは今――」
(負けたくない!ありきたりでも!泥臭くても!わたしはあんたに勝つ!)

試合は20対20。デュースにもつれ込みます。

バドミントンにおいても卓球同様に、ルール上定義された用語ではないが、会話上使われることがある。バドミントンは21点先取でそのゲームを獲得できるが、20対20になった場合は「延長戦」という扱いで2点差をつけたほうがそのゲームを獲得できる。(Wikipedia

というのがバドミントンにおけるデュース。

ここに来て延長戦はキツイ!!(;´д`)
なぎさが不利になるのでは…膝大丈夫ですか!?((((;゚Д゚))))

「忘れた頃にカットスマッシュ!?小賢しい…!」
「今度は羽咲さんのマッチポイントだ!」
「ふん!さっさと決めてしまいなさい!!」

薫子はゲスな顔でそう言いました。
辛辣な評価を浴びせながらも綾乃の応援に徹してますよね!(笑)

(苦しい…苦しくて…楽しくなってきた!)
(あぁ…!)





勝ったのは…!?

限界を超えてプレーを続ける綾乃となぎさ。そこは観客も歓声も入り込めない、二人だけの世界でした。

『何のためにバドミントンを。今を、全力で生きたい。プライド、自分の足で立ち上がる!公開したくなかっただけ。そう、いつだってあの白線の向こうに見えるのは――』

そして決着点が入りました。歓喜に沸く会場。

綾乃の手からラケットが滑り落ちています。

握力を維持できなくなるほど、限界まで戦ったんですね(´;ω;`)

綾乃となぎさはコートに立ち尽くします。

インハイ予選決勝。勝ったのはなぎさでした。





母・有千夏との和解!エレナもありがとう!

「すごかった!すごかったよあやのん!本当すごかった!」
「…悠ちゃん、空ちゃん。応援してくれて、ありがと」
「もう…!キャラ変わりすぎでしょ!」

試合前は「無理して応援しなくて良い」「何の力にもならない」と言ってましたもんね( ̄▽ ̄;)
でも第3セット中盤、綾乃を奮い立たせたのは悠と空の応援でした。

「強くなったね」

有千夏さんがやって来ましたが…!?((;゚Д゚)

「私、あんたに…」
「恨んでた。私には才能がないって、見捨てられたんだって、恨んでた。昨日、何のためにバドミントンをやってきたのって聞いたけど。今は私もバドミントンが好き」
「一緒に海渡ろう。デンマークに来ない?コニーと私とみんなで。一緒にバドミントンやろうよ」
「…私、まだここにいる。ここが私のスタートラインだから」

北小町のジャージを羽織る綾乃。自分の新しい居場所を見つけていました。

今度は私がおいていかれちゃったのかな…、と寂しそうに言う有千夏。

「お母さん!今度打とうよ!」

綾乃がこんな事を言うようになるなんて、想像もしなかったな…( ;∀;)
自分のバドミントンを見つけたから、母親に振り回される事が無くなったのでしょう。
親の呪縛から解放された瞬間なのかも、と思いました。

後日、綾乃はエレナと二人きりで話す機会に恵まれます。

「エレナ。ごめんね…」
「? ううん。頑張ったじゃん!格好良かったよ!」
「そうじゃなくて!負けたことじゃなくて…。一緒にいてくれて、私を見捨てないでくれて」

有千夏がいない間、綾乃を気にかけて支えてくれたのはエレナでした。彼女がいなかったら今の綾乃はありません。

「私を、もう一度バドミントンに誘ってくれて、ありがとう…!」

泣きじゃくりながら綾乃はそう言いました。

自分がバドミントンに誘ったせいで…、と思っていたエレナも救われたに違いありません。
よかったです(T▽T)





綾乃の笑顔!舞台はインハイへ…!

「やはり膝蓋腱炎だそうだ。X線で見ると膝の皿の下にある腱にごく小さな断裂があった」
「それって…!」
「心配すんな!症状は軽いそうで、今すぐどうこうなるわけじゃない」
「よかった…!良かったよ!」
「そんな心配する事無いって」
「だって!」

立花コーチと病院に行っていたなぎさ。遅れて練習場にやってきました。

理子はなぎさに抱きつきます。
そんなおっぱいにダイブしなくても!!←

大事無いようで安心しました!
これからは膝と上手に付き合っていかないといけませんね。
無理は禁物ですよ(´-ω-`)

立花「一安心だが、とにかく休養が必要だ。当分足に負担のかかる練習は…」
綾乃「打とうよ!」
「「「!?」」」
綾乃「なぎさちゃん、早く打とうよ!」

何を言ってるんだこの子は!?( ´ ⊙ ω ⊙` )

 

エレナの制止を無視して、綾乃はなぎさを挑発します。

「なぎさちゃんはどうなの?私と打ちたくないの?」
「いや、それは…」
「そっかー。怖いんだぁ?私と打つのが?」

また闇モードに豹変してるよ!ヽ(´Д`;)ノ

「やっぱ、これがあやのんの本性…」
「三つ子の魂百まで…」

振り回される周りが大変ですね(笑)

「ま、次やったら私には勝てないだろーしねぇ?」

横目でなぎさの反応を伺う綾乃。目が(笑)顔が(笑)声が(笑)

なぎさ「……やったるよ」
立花「はぁ!?」
なぎさ「相手がお前ならちょっと膝が悪いくらいが丁度いいしな」
綾乃「言ってくれるじゃん、なぎさちゃん」

なぎさが挑発に乗った瞬間、綾乃はニヤリと笑いました。
完全に好敵手と化してます(笑)

「だって、なぎさちゃんと早く打ちたいんだもん!」

目をキラキラ輝かせた綾乃にそんなこと言われたら打つしかないでしょ!!←チョロい
いつになく可愛い!!(*´∀`*)
早く戦いたくて仕方ないんですね。
色々あった綾乃となぎさですが、良い関係に落ち着きました。

その後の各校バド部。
北小町もフレゼリシア女子も、絆を深め合いながら練習に励みます。
逗子総合では倉石監督が望たち部員を見守っていました。まるで父親のようです。
のり子はテニス部の先輩と完全にデキてる…!イチャイチャしながら去って行きました(笑) 末永くお幸せに!!

「おはよう」
「遅い!!」
「これでも始発で来たんだぞ?」

誰もいない綾乃となぎさは2人で朝練ですか?気合十分ですね!
先輩後輩の垣根を越えた仲間、という雰囲気でした。

《白帯の向こうに見えるのはいつだって、自分の心!》

インハイまであと8日。2人の挑戦は続く!!

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白帯の向こう側が見えるようになった綾乃。なぎさやたくさんの仲間との成長を経て、成長しました!
予選決勝は綾乃が勝つだろうな、と思っていたのでビックリです!
直後はなぎさも信じられない様子で、放心状態になっていましたが。少しずつ勝利の実感が湧いて、喜びを噛み締めていました。今までの努力と苦労が報われた瞬間…。なぎさ、おめでとうございます!
最終回らしく躍動感ある試合も素晴らしかったです!
最後、綾乃のバドミントンバッグに新しいほえほえキーホルダーがぶら下がってましたね。コニーと仲直りできたみたい。有千夏さんとも和解できて本当に良かった…!(T▽T)
しかしこれからが本番ですよ!全国の猛者が集うインハイ戦も是非見たいです!2期待ってます!!
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