【深夜!天才バカボン 11話 アニメ感想】バカボンのパパは天才だった!?ハジメちゃんのタイムマシンで過去を変えるぞ!

内容をカンタンに説明すると…

  • はじめちゃんがタイムマシンを完成させたことでバカボン家は過去に未来に時間旅行を楽しむ。2048年の未来は大分変わっていた。
  • ウナギイヌならぬロボウナギイヌが主役になってる世界。バカボン家はパパがおらず。かわりに吉田くんがいた。
  • 今回は…馬鹿なパパに愛想が尽きたバカボンはハジメちゃんと過去に戻り天才だったパパを継続させることに。その結果未来は大幅に変わる。


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【深夜!天才バカボン 10話 アニメ感想】ハジメがタイムマシンを完成させたぞ!未来はウナギイヌが主役!?レレレがホログラム!?吉田君…誰?

2018.09.12




【深夜!天才バカボン 11話】みなさん、さようならなのだ【アニメ感想】

パパは馬鹿?

「パパなんか声が変じゃない?」
「そんなことないYO」

ものすごく英語交じりの話し方です。

「誰ですかあなた」

お出かけのパパの代理は外国人でした

「オーストラリアから来ました」
「代わりの人ならせめて日本の人にすればいいのに…」

戻ってきたパパは不服そうです。

「次はAIか何かに頼むのだ」
「すぐばれちゃうよたぶん」

「ハンドスピナーごっこをするのだ。ワシがハンドスピナーになるから回すのだ」

いつものごっこ遊びが始まりました。

そのことを作文にして発表したバカボンはクラスメイトに馬鹿にされてしまいました。

「お前の親父仕事何してるんだよ」

「うちのパパは…池上さんだよ!」
「え?池上さん?あのニュースをわかりやすく教えてくれる池上さん?」
「ほんとだようちのパパは頭いいんだ!」

とんだ大嘘をついてしまいました。相変わらずパパは馬鹿なままです。

「ママはなんでパパと結婚してあげたの?パパ働いても無いし」
「バカボン違うのよ。ママがパパにプロポーズしたのよ」
「え?ママが?なんで?何かの洗脳?」
「おかしなバカボンね。ママが自分で決めたの」
「なんで?」
「だってあんな人他にいないでしょ」

「ママはパパに会ってから今までずっと楽しいわよ。怒ってばかりだけど」

パパがバカボンに教える3÷3の計算の答えはエクスタシー!これまたクラスメイトに馬鹿にされることに。

「池上さんみたいになってよ」
「池上さんもきっとエクスタシーと答えるのだ」

それはないです。バカボンは家から飛び出しました。





衝撃の事実

「どうしたんですか?最終回が来るから落ち込んでるんですか?」
「どうして僕のパパは馬鹿なんだろうって思ってたんだよ」
「けどパパは赤ちゃんの時天才だったんですよ」

原作漫画を手渡すウナギイヌ。え、ほんとですか!?

「だけど生まれて二ヶ月たったある日、風が吹いてくしゃみをした時に頭の部品が一つ外れてしまい馬鹿になったんです」

「あ~っ昔に行ければなぁ…。」

タイムマシンがありますよ!

ハジメちゃんと一緒に赤ちゃんのパパがくしゃみする前の時代に行くことに。

パパが赤ちゃんということはレレレのおじさんはおじさんではなかったわけですね。若人ですね。
本官も赤ちゃんだったわけですが…赤ちゃんの時期から女好きすぎです。

「あの人お巡りさんに向いてないね」

「早くしないとパパがバカになっちゃう」

車が故障しているところへ赤ちゃんパパが。

「僕が直してあげようか?」
「コイルが緩んでいたから直してあげたよ」

天才だ!!!!!!!

「さぁ視聴者の皆さん。いよいよお待ちかね。バカボンのパパが馬鹿になるところを見られるよ」

急遽出てきた梅干し仮面とはなんなんですか?(笑)

無事くしゃみを止めました。はじめちゃんが手渡した世界一難しい数独も解いてしまいました。天才のままです。

「これで未来が変わったはずだよ。元いた時代に帰ろう」

そう、天才がそこにはいました。しかし夫人が違う人に。

「この世界で天才のパパはいろんな発明をしてたくさん会社を持ってるみたいだ。特許もたくさん持ってるね」

ママも違う人と結婚していました。

「この世界ではママは僕らのことを知らないんだ」





過去を変えれば未来も変わる

「大変だよお兄ちゃん、僕らが過去を変えたから未来が変わってしまったんだ。ママは天才のパパとは結婚しなかったんだ。だから僕たちは居なかったことになっちゃうんだ」

「このままじゃ僕ら消えちゃう!」

もう一度戻ってくしゃみをしてもらうことに。
しかし止まってしまう…。

消えていくはじめ、そしてバカボン。

「パパに会いたいよ、パパ大好きだよ」

泣きじゃくるバカボン。

「もう会ってます」

天才赤ちゃんのパパ察しが良すぎ。

「僕は何をすればいいのです?」
「くしゃみをお願いします」

くしゃみを出すために。スギの木を。
花粉症がまだない時代。薬のことも考え出す赤ちゃんパパ。
時間がないのに語りだします。

なんとかくしゃみをしてもらえました。

「よかった、馬鹿になった!」

無事に戻ってきた世界にはいつもどおり馬鹿なパパが。

パパに抱きつくバカボン。

「変なバカボンなのだ、BLごっこか?」

なんでそうなるんですか!

「ワシが赤ちゃんの頃に無くした部品をメルカリで見つけたのだ」

「パパはパパがいいよ」

もうパパはパパのままでいてほしいバカボンは眠りにつきました。

起きるとパパがいない。手紙が残されていました。

«テレビ東京に頼んで池上さんの番組のADから始めるのだ。»

パパは働きにでかけてしまいましたよ!!?

「大丈夫。パパのことだからすぐ戻ってくるわよ」

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ハジメちゃんの天才遺伝子はパパの遺伝子だったのですね。
ハジメちゃんはこのままネジも飛ばずに頑張っていただきたいです(笑)
結局夫婦になってくれるのがあのパパとママでないとバカボンとハジメちゃんが生まれてこないんですよね。
バカボンのママの幸せそうな笑顔。ほんとにパパが好きなんですね。
怒ってばかりなのに楽しいのはなぜ?とは思ってしまいますが(笑)

パパはパパでいいんです。
働きに行ったようですが来週頭には帰ってきてくれてると信じてますよ。

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