【Phantom in the Twilight 11話 アニメ感想】最後の決戦へ!バックアップとヘイシンの新技に騙されそうになるルークやヴラッド!ヴァン・ヘルシングも帰ってきた!

内容をカンタンに説明すると…

  • シンヤオはバックアップによって思考を操られ、アンブラを取り込み始めた。ヴラッドは最後の戦いを前にトンにおもてなしをする。
  • バックアップとヘイシンが賭けるゲームの対決は今夜。ヴラッドはウェインに何かあった時は頼むと言い残し出発する。ウエィンは悪魔の姿を一瞬見せた。
  • 今回は…最終決戦が始まった。新たな魔法の鏡の技術で操られた人形を親しき人に勘違いしてしまいそうになるルークとヴラッド。トンはシンヤオの元へ。豹変した姿に絶句する。


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【Phantom in the Twilight 10話 アニメ感想】シンヤオとトンを巡ってヘイシン・バックアップVSヴラッド・ルーク・トウリュウ最後の戦いが始まる!

2018.09.11






【Phantom in the Twilight 11話】決戦は闇の中【アニメ感想】

決戦は近い

「さすがロンドン塔、アンブラの宝庫だね」
「なんせ長きに渡って戦争や処刑が行われた場所だ。その怨念もロンドン1だろう」

「さぁ救済の時間だよシンヤオちゃん」

バックアップに言われたシンヤオは無言のまま宙を舞い、出迎え準備の場所へ。

「いよいよロンドン塔だ。皆覚悟は良いか」

ヴラッドがジェットスキーを運転してる?

「どうして川から攻め込むんだ?」
「どうせどこから攻め込もうと奴らは盛大にもてなしてくれる。つまりどのみち苦戦するのは同じ。ならば我らの戦いが一番絵になる場所を
選ぶのは道理だろ」
「そんな道理は聞いたことがありませんが」

ヴラッド、ルーク、トウリュウの掛け合い面白いです。

沈黙…そして。

「さ、最後の決戦だ。美しく戦い美しく散るがいい、雑魚どもよ!ハハハハハハ!」
「なんかお前あのヴァン・ヘルシングに似てきたな」
「あんな不死身の筋肉男と私を一緒にするな」

ルークの指摘に心外だと言わんばかりのブラッド。

「ふふ、ありがとう皆。私が思いつめないように笑わせようとしてくれてるのね」
「そうなの?」
「私は真剣だが」
「全くの平常運転に見えますが」
「それじゃ行こう、皆で帰るための戦いに!」

最終決戦とは思えないほどのいつもどおりの空気です。

着けば桟橋から敵が既に現れます。

「さすがトワイライトの中心、ロンドンを任されるだけのことはありますね。実にお強い」

ヘイシンが出てきました。

「私には壊れても治してくれる優秀な術士がついているんです。ヴラッド後は任せましたよ」

トウリュウが道を切り開いてくれます。





新たな罠

「予定通り例のシステムを起動してくれ。試してみようじゃないか君の新たな魔法の鏡が果たしてアンブラにも通じるかどうか」

ヘイシンが札の貼った人形がクリスに変身しました。

クリスの声が聞こえたルークは一室へ。そこには倒れているクリスが。

「ありがとう兄さん、トンよりオレを選んでくれて」

気づいた時には遅かった。ルークはヘイシンに刺し貫かれていました。

「そう来たか」

「ひさしぶりねヴラッド」
「リージャン…」

ヴラッドとトンの前にはシャー・リージャン!

「ここを通っていいのは私の血を引くものだけ。バイルー・トンあなただけよ。彼女をこちらへ渡して。そうすればあなたのもとへ戻るわ。あなた本当は人間とアンブラの共存なんかに興味ないわよね。だって私を失ってからあなたの時間は止まったまま。地を求めることをやめ静かに朽ちていくことを選び…」

「今私のもとにはあなたの魂を受け継いだ未熟な人間がいる。あなたとは一緒に行けない」

なびかないヴラッド。

「トン…よく聞け」

ヴラッドはトンに何やらひそひそ話をします。

「残念だったな偽物よ。お前はリージャンのことをまるで理解していないようだ」

あ、やっぱり気づいてましたよね

「あの自己犠牲の塊だったリージャンが我欲の為に子孫を陥れるような真似をするはずがない!」

「やっぱりあなたひいおばあちゃんのこと好きすぎじゃない?むかつく」

「もうあなたなんかに頼らない私は一人でシンヤオを助けに行く」
「ああ勝手に行け。私がこの偽物と戯れているうちにな」

「それじゃここは任せたわよ、ヴラッド」

なんか棒読みっぽいなと思ったら芝居でしたか!この打ち合わせをひそひそとしてたのですね。

「ウェイン、トンを守れ!」

ウエイン敵に乗り移った?

その後のヴラッドはヘイシンと戦うことに。やっぱ肉弾戦ですよね。





操られたシンヤオ

先に進んだトンが見たのは別人のようなシンヤオ。

 

「まさかシンヤオなの?ひどい、こんなのひどすぎるよ」

シンヤオにはトンがジャック・ザ・リッパーに見えていました。

「帰りましょう、望まぬ生を受けた影の子よ。私の中におかえり」

そこへヴァン・ヘルシング登場!!

「人間の少女よ目を覚ませ。彼女は親友だ!殺してはいけない」

「バックアップよ彼女を開放しろ!」

予定変更目標変更するバックアップ。目標をヴァンへ。

そんなこともしらずヴァンは呑気に談笑始めます。

「このヴァン・ヘルシングに敗北の文字はない」

いやもうこれフラグじゃ…。バックアップの所まで駆け上がってきました。

「彼女たちが人から離れる前になんとかせねば」

バックアップをかばうようにヴァンが。シンヤオの槍に貫かれます。

「バックアップ無事か。お前とて人間。救わぬわけにはいかない…」
「あんたのせいで巻き添え食らったんだよ!」

もちろんバックアップも貫通してました。攻撃的にそうなりますよね…。

「死に瀕した今こそ人として正しい行いをしろ」
「シンヤオちゃんこの際だ。世界まるごと救済しちゃえ」

バックアップ改心する気なく死んでいきました。

「指輪よ。本物のシャーリージャンよ、私に最後の力を!」

二人の戦いが始まってしまいますね…。

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黒シンヤオちゃん美人ですごく好み…あ、すいません。
ついつい見とれてしまいますがこれ洗脳されて最悪な状態でしたね。
決戦の地へ向かうアンブラ三人の会話がいつもどおりで楽しかったです。
意図してるのか天然なのかわからないですが飄々としてて勝てそうな感じがしました。
バックアップがあんな形で退場するとは思いませんでしたが大きな命令を残していったのでシンヤオが更に進化してしまうのかどうか気になるところです。
最終話がまさかの親友の戦いに…。二人共無事でいてください…。ED見ると切なくなります。早く戻って欲しい…。
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