【オーバーロード3期 8話 アニメ感想】アインズ様の逆鱗に触れたフォーサイトの末路!アウラ&マーレ襲来でジルクニフが追い詰められる!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • リ・エステリーゼ王国領内にある墳墓の調査を始めたワーカー達!だがそこは、アインズ様が支配するナザリック地下大墳墓の一画だった!
  • アインズ様の逆鱗に触れたワーカー達は、残酷な拷問を味わったすえ次々と息絶えていく!フォーサイトが強制転移したのは、ナザリック地下大墳墓第六階層の闘技場で…!?
  • 今回は…アインズ様の圧倒的な力を前にヘッケラン、イミーナが死亡。ロバーは実験体として生かされることになった。ひとり逃走を図るアルシェだが、シャルティアの追っ手が牙を剥く!!


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【オーバーロード3期 7話 アニメ感想】ナザリック式拷問開始!!恐怖公のゴキブリ攻めヤバイ…!アインズ様が本気出してきた!

2018.08.22




【オーバーロード3期 8話 アニメ感想】一握りの希望

アインズ様のマジギレモード怖すぎる…!

「挑戦者はナザリック地下大墳墓に侵入した命知らずの愚か者たち4人!そしてそれに対するのはナザリック地下大墳墓の主!偉大にして至高なる死の王!アインズ・ウール・ゴウン様!」

キャ~~!かっこいい!アインズ様ー!!←?

衣装チェンジしてますね。闘技場スタイルでしょうか?とても良くお似合いです!!
セコンドには守護者統括・アルベドも控えております!

ヘッケランは僅かな可能性にかけて対話を試みますが、ハッタリで固められたその言葉がアインズ様のさらなる怒りを買ってしまいます。

「クズがぁぁぁ!!この俺が!俺と仲間たちが共に!ともに作り上げた俺たちの!俺たちのナザリックに土足で入り込み!更には!!友の!俺の!最も大切な仲間の名を語ろうとする!!クソがぁぁぁぁ!!!ああああああああああ!!!!」

アインズ様がこんなに激昂してるの初めて見ました。アウラもグッと堪えるほどの迫力です。
怖すぎる…((((;゚Д゚))))

強制沈静化されて冷静を取り戻しましたが、これ笑い所ですよね!?あんなの笑うわ(笑)

「――などと激怒したが、別にお前たちが悪いわけではない。生き残るために必死に嘘をついたのだろうからな。正直言って私の今なおくすぶる怒りは我儘だ…」

沈静化ってとても大切な魔法ですね…(´∀`)

「まぁいい、愚痴は終わりだ。薄汚い盗人として処理してやる!」
「おぉぉ~~っっ!!!」

アインズ様が戦闘モードに、上半身裸になると、遠くからシャルティアの歓喜の声が聞こえてきました(笑)
これはサービスシーンなのか!?(骨しか見えない

「さっそく始めるとしよう。来ないのか?ならば行くぞ!!」





 圧倒的力の差!!

フォーサイトのチーム技が絶え間なくアインズ様に浴びせられますが、当然の事ながらかすり傷一つ負わせることができません。

「さて、これからは別の遊びだ…。掛かってこい!人間共!!」
「マジックキャスター!?」
「まさか!ヘッケランと対等に戦えたのに!?」
「魔法のほうが得意だというのですか!?」
「違う…断言できる!少なくとも魔力系じゃない!」
「ん?それはどういう意味だ」
「貴方からは魔法の力を感じない!」

アルシェが探知系魔法の使い手だと知ったアインズ様。失礼した、と一言おいてから指輪を一つ外しました。すると…

「オエェェェェェ!!!!!」

アルシェが嘔吐しましたよ!?Σ(゚д゚lll)

「みんな、逃げて…!そいつは化物…勝てるわけがない!!力の桁が違う!!無理!無理ぃ!!!」

アインズ様の指輪は魔力を抑える(封じる)効果があったようですね!?
アルシェの目に映るアインズ様からとてつもないオーラが!!

アインズ様強すぎます!格好良すぎます!

「アレは…人が勝てる存在じゃない!」
「よく分かりますよ、指輪を外した瞬間から鳥肌が立つような気がします…」
「これは間違いなく逃げられないな…」

フォーサイトのアインズ様アゲ発言にニヤニヤしてしまう(笑)

人間たちが聞いたこともない魔法を平然と使うアインズ様。それだけで異次元の存在である事が分かります。

「一つの斬撃も殴打も、お前たち程度の弱者の攻撃では私にかすり傷程度のダメージを与えることはできない」

人間にとっては一撃必殺の武技でさえも、アインズ様には玩具にすらならないという事ですか…( ̄▽ ̄;)

アインズ様の強さは人間の常識を超えたものでした!
彼の言葉を疑うフォーサイト。弱点を隠すための嘘だ、騙されないぞ、と。

「信用されないとは悲しいことだ」

アインズ様のオーラを食らったヘッケランが戦闘不能になりました。

片手で瞬殺!?圧倒的な戦力差です…!(゚言゚lll)

「ヘッケランを戻しなさい!私たちが規定時間に帰らなければ、この世界で最も強い人物が突入するわ!」
「また嘘かね?」
「嘘じゃない!こっちにはアダマンタイト級冒険者・漆黒のモモンがいるのよ!!」

最も強い人物 ※目の前にいます
漆黒のモモン ※目の前にいます

「ああ、漆黒のモモンか。ちなみにあれは――…。いや。それは交渉材料になりえない。諦めろ」

アインズ様、一瞬ネタバレしかけて止めましたね。

変身しないの!?モモンの正体を知ったフォーサイトの絶望の顔が見たかったな!と思ったのは私だけじゃないはず!(鬼畜

話す利点はないと判断したのでしょうか?
彼の事だから、きっと何か理由があったのでしょう。





 シャルティアに追われるアルシェ!フォーサイトの悲惨な末路!

命懸けで時間を稼ぐことを決めたイミーナとロバーは、アルシェに逃げるよう言います。妹さんが待ってるんでしょう、と。お金まで渡して。
言葉とは裏腹に死を覚悟してますね。アルシェもそれを分かった上で…。飛行魔法でその場から姿を消しました。

「もっとコソ泥にふさわしい見苦しい反応を見せるかと思っていたぞ」
「仲間だからですよ」
「そうよ。あなたの仲間そんな奴らじゃなかったのかしら?」
「その通りだ…。人…その友のために命を捨てる事にこれより大いなる愛はない。ナルコの福音書だったかな?」
「私たちは死んでも構わない!でもあなたの素晴らしい友人と同じような行動を取る私たちに免じて、あの子だけは助けてあげて!」

アインズ様の情に訴える作戦ですか!
しかし、人間とアインズ様の仲間を同等に置くこと事態、マズいのでは!?(´Д`;)

「盗人であるお前達にかける慈悲は無い。しかしあの娘は別としよう。シャルティア。あの娘に恐怖を教えてやれ。生還という甘き希望からの、事実と直面した時の絶望への落差を持って罰としよう。そのあとで苦痛無く慈悲深く殺せ」
「かしこまりました、アインズ様」

容赦なかった

「そこの…そこのどこに慈悲があるというのですかぁ!!!!」
「教えてやろう。このナザリックにおいて死はこれ以上の苦痛を与えられないという意味で、慈悲である!」

アインズ様、狂ってますね~!( ̄▽ ̄;)
どんどん狂気が増してるというか、それが当たり前になって来てるというか…。これがどこまで行くのか気になります!

「イミーナ、ロバーテイク。…嘘つき!」

一方、森に逃げ込んだアルシェ。
飛行魔法は時間制限があるっぽい?休憩しながらじゃないと逃げられないみたいです。

「鬼ごっこはもう終わり?」

ふと空を見上げると、シャルティアがこちらを見てました!怖すぎるわ!!

「アウラ、そのふたりは大穴に連れていけ。芽殖孤虫王から巣が足りないと言われているんだ」

ヘッケランとイミーナの末路…。
芽殖孤虫王…ですか…恐怖公と同類の予感…(´言`lll)

ロバーは生かされましたが、記憶の一部を変化させて実験体にされるそうです。
先週の拷問組よりはマシかな…?( ̄▽ ̄;)

「真の狙いは力を解明することでより強くなれるかも知れないということさ。私は、根本的に自分だけが選ばれたとは思ってないんだ」

アルシェは逃げ場を失い、シャルティアに捕まってしまいまいました…。

「これであなたの逃走は終わりでありんすえ?最後に泣き崩れなかったのが残念でありんすねぇ。安心しなんし。あなたは苦痛無く死を迎える。アインズ様のお慈悲に感謝しなんし」

シャルティア達が言ってるのは生きるか死ぬかじゃなくて、どうやって死を迎えるか、なんですよね…どのみち死しか待ってない…(´Д`;)

「あはははは!あははははは!!!!!」

本性を現したシャルティア。おぞましい姿になってます。
アルシェが最後に見た光景だったのでしょうか。可哀想過ぎる…。

声優さんの高笑いも凄まじい迫力です!身の毛がよだちます((((;゚Д゚))))

「見事だ。侵入者をこの程度の資質で打ち取れたのだから。今後防衛はアルベドに任せて何も問題はないな」
「ありがとうございます」
「失礼いたします。アウラ様、マーレ様が、出立するお時間になりました」
「では見送りに行くとしよう」

エントマがやって来ました。声が戻ってる!?
けどそれってアルシェの…(゚д゚lll)

「アインズ様、ご不快ではございませんか?」
「あぁ、別に気にしないさ。というよりも、この声をエントマに勧めたのは私だからな。エントマよ、その他の部分はどうした?ちゃんと有効活用しているか?」
「はい。頭の部分はシルクハットの一体が。腕の部分はデッドマンストラグルが分けあって、皮膚はデミウルゴス様が持ち去りました。それで残った部分はグラントの子供たちの餌となりましたので、全て有効に使いきったと判断しております」

バラバラじゃないか(´・言・`)

「そうか。ならば良い。狩り殺した者の責任として、無駄にすることなく使わなくてはな。それが供養というものだ」

生き物に対するアインズ様のごもっともな意見。ですがおぞましい発言です。

しかし人間も動物に対して同じことを言うし…あれ、人間も……(´・ω・`;)

その夜、アルシェの実家で、帰宅しない姉を待つ姉妹の姿がありました。
あっ…(´;ω;`)

「お姉さま、いつ帰ってくるんだっけ?」
「もう少しだよ」
「ほんとに?」
「ほんとだよ」
「お姉さま帰ってきたら引っ越すんでしょ?」
「そうだよ!」
「お姉さま、まだかなぁ」
「まだだね」
「ご本読んでもらうんだ~!」
「いっしょに寝てもらうんだ~!」
「クーデリカずるーい!」
「ウレイリカもずるーい!」
「じゃあ、クーデリカもいっしょ。お姉さまと一緒」
「ウレイリカもいっしょ。お姉さまと一緒」

お姉さまはもう…帰ってこないよ…

なにこれ…なにこれ…(´;ω;`)

妹ちゃんたちどうなっちゃうんですか!?





 謝罪に来ないと国ブッ壊しますよ!!

バハルス帝国のジルクニフは、墳墓の調査に向かったワーカー達が全滅したとの報せを受けました。

「それでだな。ワーカー達の件だが…馬鹿貴族一人の首で全て片付くように綺麗にしてあるな?」
「もちろんでございます。この場にいるものしか裏の話は知りませぬ」

ジルクニフの意味深な笑み!

え…、え!?

あの任務はジルクニフがへメール伯爵を掃討するために仕組んだ罠だったって事ですか!?Σ(゚д゚;)
へメール伯爵、冷遇されてたとは聞いたけど。ジルクニフもやるなぁ…(;゚д゚)ゴクリ

「なんだ?一体何ごとだ!?」
「陛下!ドラゴンです!ドラゴンが中庭に降り立っています!」

凄まじい振動が一帯を襲いました。

「パラダイン様、あのドラゴンは一体何者なのですか!?」
「さて、私も知らないドラゴンだが…背に乗っているのはダークエルフですな」

「皇帝陛下!ご避難を!」
「逃げて何処へ行く?どこが安全だというのだ」
「しかし!」

ここで逃げないあたり、ジルクニフは有能な皇帝ですよね。
冷静な判断としっかり問題に向き合って対処しようとする姿勢。部下からの信頼が厚いのも頷けます。

「みなさん!聞こえますかー?私はアインズ・ウール・ゴウン様に仕えるアウラ・ベラ・フィオラです!この国の皇帝がアインズ様のお住まいであるナザリック地下大墳墓に失礼な奴らを送ってきました!アインズ様は不機嫌です。ですので謝罪に来ないのであればこの国を滅ぼします!」
「なっ!」

ジルクニフの顔に焦りが見え始めました!

「手始めに!ここにいる人間は皆殺しにします!マーレ」
「え~い!」

マーレが杖を地面に突き立てると、巨大な亀裂が発生!!底の見えない穴に、たくさんの兵士たちが吸い込まれていきました。

容赦無さ過ぎて笑いが止まらないんだけど(笑)

ジルクニフも自分がしでかした事の重大さに気づいたようです。

国と国民を人質に取られたジルクニフ!次週、頭を下げにナザリックへやって来るのか!?( ̄▽ ̄;)

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怒涛の展開でジルクニフが大ピンチ!
先週から続くお仕置きは今までとは比べ物にならないほど冷酷なものだし、アインズ様はとても怒ってますよ!
国を天秤にかければナザリック地下大墳墓へ行かざるを得ないと思いますが、どうなるか全く予想できませんね!
そしてフールーダの言動に気になるシーンがいくつかありました。
ジルクニフは有能な皇帝だ。我が子のように育ててきた。「しかし…」に続く言葉とは?
モモンが謁見した際、何を話したのか全て明らかになってないし、なにかの交渉が行われた可能性もありそうです。
ワーカーチームフォーサイトの結末は酷いものでした…。アルシェ一人だけでも助かるかと思ったのに…一番悲惨なことに…(´;ω;`)あの両親の元に残された妹ちゃんたちが心配です。
でもアインズ様無双が見れて楽しかった!!バハルス帝国も本格的に絡んできて、また一気に盛り上がってきそう!((o(´∀`)o))
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