【千銃士 8話 アニメ感想】いたずら双子ニコラとノエルの大冒険!!保護者ラップは大変だ!

内容をカンタンに説明すると…

  • 豪商のコレクションになっている古銃を手に入れるために潜入するレオポルト、マルガリータ、シャルル、ナポレオン、キセル。唯一絶対高貴になれないシャルルが思うことは…
  • マスターの為になら命をかけれるがそれ以外は無理だというシャルルヴィルにそれで十分だというナポレオン。
  • 今回は…ナポレオンが居ないことで暇を持て余した2丁拳銃ニコラとノエルがいたずらの度を越してるとラップに怒られることに。彼らはナポレオンを迎えに行くと二人で出ていってしまった。


『千銃士』絶対高貴ソングシリーズ Noble Bullet 01 アメリカ独立戦争グループ

【千銃士 7話 アニメ感想】キャラ設定変えて侵入!レオポルト、マルガリータ、シャルルは親子に!?ナポレオンさん天然かっこいい!

2018.08.15




【千銃士 8話】冒険【アニメ感想】

いたずらだらけ

「紅茶入ったぞ~」

いきなりギャグのような吹き出しをするシャルル・スプリング・ケンタッキー。

「すっげー辛いんだけど」

ティーポットの中に唐辛子。次にヒデタダの叫び声が。

「私が丹精込めて作った自家製味噌が…こんなことに!」

「味噌チーズ?」

アップリケの付いたシャツになったゲベール、これ喜んでますね。

犯人は二丁拳銃のニコラとノエル

シャスポーのシャツが生乾き…それはいたずらなのでしょうか(笑)

「いつもはラップにだけなのにね」

みんなの疑問です。

「陛下が居ないと駄目だね」
「だいたいなんで陛下が任務に行かないと駄目なのさ」
「ラップが行けばよかったのに」
「陛下に会いたい」

犯人の二人は呑気なものですね。一方、ラップはいたずらを受けたメンバーから詰め寄られていました。

「大変申し訳ございません。あの二人には私からキツく言っておきます。ゲベールも迷惑をかけましたね」
「オレはそんなに気にしてねーから」

アップリケやはり嬉しそうです。





お説教

「全ては私の責任です」

「あの二人をかばうのは結構だけど。度が過ぎれば君の評価も下がることになるからね」

入れ替わるように入ってくる双子。

「ラップ僕たちいいこと思いついたんだ」

「二人共話があります」

お説教タイムです。

「退屈であれば何をしてもよいのですか」
「陛下が居なければ人に迷惑をかけてもよいのですか」

あれ、二人共素直に聞いてますね

「このようなことを繰り返していては陛下の名に傷をつけることになります。それがわかりませんか」

「「わかります」」

二人改心するのでしょうか…?

「ニコラ、ノエル。クレープはいかがです…か」

ラップが部屋を訪れると置き手紙が。そこには陛下を迎えにいくとの言葉が。





冒険が始まる

「陛下は港町に行ったんだよね?」

あれ?二人、地図見れない?

「そうだ川を下っていけば海に着く」

二人がいなくなったことでレジスタンスで話し合いがされていました。
シャスポーは自分のせいなのかとちょっと気にしてる様子ですね。

「これ以上皆さんにご迷惑をおかけするわけにはいきません。あの二人のことは放っておいてください」

ラップさんの突き放したような言い方。

双子意外と楽しそうに旅してますね。

それにしても声優さん一人二役すごいですね…。違和感ないです。

たどり着いた先に陛下は居ませんでした。その街ではケインがお尋ね者になっていました。

「このまちにはいませんよ?ナポレオンが向かったのはこっちの港町ですからアジトからですと正反対の場所に来てますね」

ケインが二人の前に現れました。

「なんで追われてるの?」
「世界帝の情報は手に入れたんですけどね感づかれてしまいご覧のありさまです。一刻も早くこれをアジトへ届けないといけないのですが」

アタッシュケース、中身は古銃?

「それ僕たちが届けるよ」
「ケインはお尋ね者、だけど僕らなら平気」
「確かにお二人にまかせたほうが確実かもしれません。ですが危険ですよ?」
「僕らだって貴銃士だ」

勇ましいですね二人共。

「これを届ければ陛下に褒めてもらえるよね」

(早まったかも知れませんね)

ちょっと心配になってるケインですが。囮になってくれる。





難しい脱出

「やった」
「やったね」

これはあまりにもフラグ過ぎます。世界帝に捕らえられそうになります。

「邪魔しないで」

撃った…??

森の中を抜けて行く中ノエルは歩みを止めてしまいます。

「僕撃っちゃった?」
「違うよノエルは僕を守ってくれたんだ」

普段のいたずらが敵の撃退に役に立つのですが、世界帝は焼き討ちをはじめました。

焼かれてない場所を探して出ると取り囲まれてました。

まさに絶体絶命…

「陛下助けて!」
「悪かったですね陛下でなくて。お説教は後です」

ラップが来てくれたのです!
彼も絶対高貴の持ち主!

「でもよく僕らの居場所がわかったね」
「あなた達のことですから地図の見方もわからず適当に川を下ったのではないか、そう思ったんですよ」

保護者にはお見通しでした。

ナポレオン、双子が帰ってきてテンション高いですね。

そしてケインから預かってきたものを渡す双子は誇らしげですね。

和気あいあいとする中、トランクを開けたナポレオンは無言になってしまいます。

「ラップ、すぐに恭遠を呼べ!」

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今回は双子とラップ回でしたね。
よくこんなにもいたずら考えれるなとなんだか感心してしまいました(笑)
しかしラップは何故ここまで二人の面倒をみるのでしょうか。アメとムチを使い分けるおかんなんですが…。偉いです。
双子の旅がかなり充実してて良さそうでした。行きで何かピンチに巻き込まれるのでは…と思ったのですが大丈夫でした。
いや、それより素人マジシャンのケインは大丈夫なのですか?微妙に詰めが甘いようなのですが。
世界帝のむちゃくちゃぶりにドン引きますね…。焼き討ちとは…。
絶対高貴になれる人ばっかり見てるので麻痺してしまいそうですがこれごく一部の貴銃士なんですよね?
一人で世界帝の一般兵なんて何十人も余裕で倒せてしまうのですね。
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