【はたらく細胞 7話 アニメ感想】石田がん細胞の復讐!NK細胞の覚醒!終焉に向かう世界を救え!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 赤血球がまだ赤芽球だった頃のお話。後に白血球となる骨髄球と実は出会っていた!
  • 細胞組織の一角に異変が発生する。調査を開始した白血球、キラーT細胞、NK細胞だが、案内役の石田細胞が本性を現して…!?
  • 今回は…石田細胞の正体は「がん細胞」だった!体を乗っ取ろうとするがん細胞に対抗する白血球達。生まれた瞬間から殺される運命にあった石田細胞の悲しい過去…。免疫細胞の援軍が到着して形勢逆転を狙うが!?

【全巻セット】好酸球、NK細胞など新しいキャラ達も活躍!!

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【はたらく細胞 6話 アニメ感想】赤血球と白血球、小さい頃に出会ってた!黒幕はやはり石田細胞か…!

2018.08.12




【はたらく細胞 7話 アニメ感想】がん細胞

 石田がん細胞強い!!

「お姉さんこそ、敵陣のド真ん中で見方の2人を逃がしたつもりなんだろう?随分余裕だね。3人一緒の方が手間が省けてよかったんだけどな」

がん細胞…それが石田細胞の正体でした!!
風貌が変わりましたね!?Σ(゚д゚lll)

「適当な場所で暴れりゃあ良かったのに。わざわざこんな凝った芝居うっちゃって。なにか考えがあるんでしょう?教えなさいよがん細胞」
「フフフフフ……。嫌だよ」

石田細胞はNK細胞に襲い掛かります!!だんだんと攻撃が強くなってNK細胞は大ピンチ!?

「ここにいる細胞たちは正常なプログラムを無視しているのか!?」
「ああ。スゲー数だな。こりゃ異常だぜ。」

一方、白血球とキラーTは細胞たち異常増殖している事を突き止めます。

細胞膜は破壊され、周囲の組織もめちゃくちゃにされ、引越しの荷物まで…。転移するつもりだったようです。

「増殖、侵潤、そして転移…?これはウイルスの感染じゃない!がん細胞か!」

次の瞬間、がん細胞が白血球とキラーTに一斉に襲い掛かってきました!多すぎぃ!!(;´д`)

石田細胞と戦闘中だったはずのNK細胞も吹っ飛んできましたよ!?

「テメェ!さんざん啖呵切っといてそのザマかよ!」
「あ~ら、お二人さんこそおしゃれな格好ね」
「負け惜しみ言うな!勝手な行動ばっかりしやがって!」
「うっさいわね!がん細胞に気づかないボンクラ二人組が!」
「んだとーっ!?」

喧嘩してる場合じゃないのに!(笑)

「ふん…3人揃ったね。3対1って訳だ、これで」

石田細胞の豹変っぷりを見た白血球とキラーTも状況を理解し始めました。

「3人揃ったし教えてやるよ。お姉さん、僕がなんでこんなことしたのか知りたがってたよね?味あわせてやろうと思ったんだよ…お前たち免疫細胞によってたかって殺される気分をなぁ!!!」

「だから一人でやるっつったのよ…弱い奴が立ち向かったって…怪我する…だけなんだから…」
「NK…お前っ…バッカ野郎…!」

NK細胞…漢ですね…!(TT)

この建物全体、というか周囲の細胞組織は石田がん細胞に取り込まれてたんですね。
敵陣の中で劣勢になる白血球たち。

「フフフ…フフフフフ…!うおおおおおおおおおおお―――ッッッ!!!!」

邪悪な雄叫びを上げる石田細胞。
まごう事なき黒幕です!!復讐神の姿がそこにありました!((((;゚Д゚))))





 体内で起こる異変!がん細胞の悲しい運命…!

「ちょっとあの!何なんですかこの大量な栄養分は!?」
「あー、いやぁ、俺たちも変だと思うんだけど大量に注文が来てるんだよね。どんどん持って来いって。注文してるのがここの団地なんだけどね」

とんでもない量の栄養分を運ぶ赤血球たち。
注文先の団地に住んでいるのは細胞のはずですが。あっ…(察し

「そんなにたくさんの細胞がいるのかしら?」
「覗いてみましょうか」

部屋の中にいたのは、栄養分を貪り食うがん細胞たちでした!!怖いわ!!(笑)

「「「ぎゃあああああああああ!!!」」」

100点満点のリアクション頂きました(笑)

がん細胞は、炎症性サイトカインという物質を放出することで、優先的に体内から栄養豊富な血液を引き寄せるそうです。これががん細胞のさらなる増殖につながってしまい、長く続けば体中のバランスも狂ってくるとの事。
恐ろしいですね!!((((;゚Д゚))))

赤血球は「体のエネルギーが尽きてしまうのでは?」と心配しますが、注文がある限り配達するしかありませんでした。

キラーTが放った「バグり野郎」の言葉に反応した石田細胞。
バグによって生まれた「がん細胞の蔑称」だったようです。

健康な人の体内でも一日数千個のがん細胞が作られていたとは!驚きです!Σ(゚д゚lll)

『ねぇ、僕たち、生まれてきたばっかりなのに殺されるのかな?コピーミスってどういうことなんだろう?!』
『分かんないよ!でもとにかく一緒に逃げよう!』

石田細胞の幼い頃の記憶…。
一緒に逃げていたがん細胞は、免疫細胞に捕まってしまいます。始末されたのでしょうね…。

「バグり野郎だと?殺すだと?この野郎、人を不良品扱いしやがって!!何様のつもりだお前らは!なんで殺されなきゃならないんだ!!何も悪いことなんかしてないのに!ただ生まれてきただけなのに!お前らの方こそぶっ殺してやる!!!」

彼らも望んでがん細胞になった訳じゃないんですよね…。

「これから僕たちは血管とリンパ管を反して体中に散る。そこで増殖してお前らの仲間を殺す。正常な細胞どもを殺す側から殺される側のどん底に叩き落としてな!」
「バカなことを!狂った細胞たちの力ではこの世界を維持できるわけがない。そんなことをしてもその先にあるのは滅亡だけだぞ!!」
「いいんだよそんなの。どうせ僕は死ぬ運命なんだから」

せめて細胞たちを道連れに…。
石田細胞が可哀想になってきました(´;ω;`)





 援軍到着!がん細胞を駆逐せよ!

「みなさーん!!大丈夫ですか!?」
「そこまでだぞがん細胞め!!」

石田がん細胞と戦う白血球達のもとに援軍が到着しました!
赤血球、白血球、キラーT、マクロファージ、B細胞、好中球に、ヘルパーT、記憶細胞、樹状細胞、好塩基球まで居ますよ!?勢揃いですね!!

「あらあら~、頭狙ったのに外しちゃったわね~っ。うふふ!赤血球ちゃんが言った通り変な細胞がいっぱいね~、殺しがいがあるわ~」

マクロファージさん、サラッと恐ろしい事言ってます(笑)

「がん細胞!お前たちは我々免疫細胞に完全に包囲されている!おとなしくお縄につけい!!」

ヘルパーTの号令と共に、免疫細胞軍の殺戮が始まりました!
がん細胞がみるみる数を減らしていきます!!
すごい!免疫細胞格好いい!!(*´∀`*)

「おい。いつまで座り込んでんだ。あの野郎を倒すぞ、一緒にな」
「分かってるよ」

ついに手を取り合ったキラーTとNK細胞!

「あいつに、がん細胞に負けるわけにはいかない!この世界のために!」

「「「行くぞ!」」」





 NK細胞の覚醒と石田がん細胞の死!

NK細胞「キラー!右の避けて!」
キラーT「おう!右だな!」
B細胞「くらえ!フルチャージ!!」

NK細胞に誘導されたキラーTは見事、B細胞のフルチャージを喰らいました(笑)
めっちゃ回転してるし(笑)

「だっはははは!!ばっかじゃないのアンタ!!あーははは!!」

腹を抱えて笑い転げるNK細胞。笑いすぎでは( ̄▽ ̄;)
さすがにキラーTが可哀想ですよ(笑)

「悪いわねキラー、あ~面白かった!」

「たっぷり笑ったら元気出たわ!!」

NK細胞から神々しい光が…!?Σ(゚д゚ )

「相手が悪かったわね!教えてあげるわ!私、NK細胞は笑うと活性化するのよ!!」

細胞が笑うってどういう事!?と思いましたが、
どうやら人が笑う事で神経ペプチドという情報伝達物質が活発に生産され、それが結果的にNK細胞の活性化に繋がるようです。

「笑うのが健康に良い」ってよく聞くけど、まさにコレなのでは!?

活性化したNK細胞の攻撃で石田細胞が戦闘不能に!

石田細胞「馬鹿な!こんなことが…こんなことが!」
NK細胞「ほら好中球!トドメを刺して!」
白血球「分かった!」

しかし白血球はすぐにトドメを刺しませんでした。最後の言葉を聞いてやる、と。

「普通の細胞に化けてお前に助けてもらった時、僕は…僕は普通に嬉しかったんだ。誰かに助けてもらうなんて事、生まれて初めてだったからな。こんな僕の事を助けようとしてくれる細胞なんて、この世界には一人たりとも存在しない…当然だよな。本当は、僕はただの細胞なんだ。この世界の一員として、みんなとただ毎日平和に生きていくはずだった…なのに…!」

石田細胞に同情してしまうよ(´;ω;`)

「俺たち免疫細胞はお前たちを救えない。体の決まりに逆らって増殖し、栄養分を奪って正常な組織を破壊するお前を、生かしておくことも治してやることもできない」
「分かってるよそんな事!でも、今日が終わったらどうせみんなすぐ忘れてしまう…僕の怒りも、悲しみも、誰にも聞いてもらえないまま風化してなかったことになってしまう。何も残らない。細胞分裂の手違いで味方になるはずだった免疫細胞に命を狙われて…戦って負けて!この世界に何も残せず死ぬなんて一体何のために生まれてきたんだ!!」
「それでも俺はお前を殺さねばならない。それが俺の仕事なんだ…」

白血球もつらいんですよね(´;ω;`)

”ちゃんと分かってるから。仕方のないことだって…。世界の平和のためには仲間が殺されることがあるって。それが君たちの仕事なんだってこともね…。”

先週の石田細胞の言葉が重みを増します。
石田細胞は息絶えました。

赤血球「そいつが今回の敵、がん細胞ですか!?怖いですね…」
白血球「怖くはないさ。もう止めは刺した。とりあえず、な…」
石田細胞『いいよ、負けといてやる。今回はな…』

この世界がある限り、がん細胞は何度も現れるのでしょうね( ̄▽ ̄;)

「ところで赤血球、お前が免疫細胞を呼んでくれたんだな。ありがとう、助かった」
「はい!!」

嬉しそうな赤血球、可愛いです(*´∀`*)

(がん細胞、またお前に会うことがあっても、必ず俺たち免疫細胞が倒してやる!)

いい最終回だった!!《 完 》

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がん細胞の驚異に手を取り合って立ち向かった細胞たち!
世界の終焉は阻止され、平和な日常が戻りました!
がん細胞ってラスボスのオーラがありますよね…最終回のような感動がこみ上げてきましたよ!!(T▽T)

石田細胞は可哀想だったな…(´;ω;`)
「細胞分裂の手違いで味方になるはずだった免疫細胞に命を狙われて」
彼の心からの叫びが痛いです。誰よりもみんなの仲間になりたかったはずなのに。
今度生まれ変わるときは正常な細胞になれますように。

白血球、キラーT、NK細胞、今回も免疫細胞組の格好良さが半端ないです。
そう言えばマクロファージさんが料理してたけど、鍋からはみ出てた手の様な物…あれ、結局何だったんでしょうか?知りたいような知りたくないような…(笑)
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