【オーバーロード3期 6話 アニメ感想】鮮血帝ジルクニフ登場!漆黒の英雄モモンはバハルス帝国へ!!

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • カルネ村にトロールと魔獣の大群が襲来!ンフィーのピンチに駆けつけたのはルプスレギナだった!!
  • 村人やゴブリンの活躍によりカルネ村は平和を取り戻す。ついに結ばれたエンリとンフィー。ネムを連れてナザリック地下大墳墓を訪れた2人を、アインズ様は寛大な心で迎えるのだった。
  • 今回は…ジルクニフが統治するバハルス帝国を訪れたモモンとナーベ。ワーカーのチーム“フォーサイト”は、王国で発見された遺跡の調査を請け負う。


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【オーバーロード3期 5話 アニメ感想】アインズ様を手玉に取るネムちゃん強い!!ルプス参戦でカルネ村の防衛成功!

2018.08.08






【オーバーロード3期 6話 アニメ感想】死出への誘い

 モモンとナーベはバハルス帝国へ!

「未だ支配すらできず…か。これを支配できればリグリット・ベルスー・カウラウを超えた最高のマジックキャスターとなれるものを…」

バハルス帝国の大魔法詠唱者、フールーダ・パラダインはデス・ナイトを支配しようとしますが、失敗。
一方で部下からは「十三英雄を凌駕している」と言われるなど、かなりの実力者みたいです。

「自然発生には未だ繋がらず、か…」
「はい。現在は死体を近くに配置することでゾンビの発生に繋がるかの実験を行っているところです」

土を耕しているのはアンデッドですか?
それを使ってゾンビを作る実験をしているようですね…。
何のためにこんなことをしてるんでしょう?(´・ω・`)

「フールーダさま、アダマンタイト級の冒険者の方々が謁見を求めております。漆黒を名乗る二人組です」

バハルス帝国帝都・アーウィンタールを訪れたモモンとナーベ。
モモンは帝国の活気を感じ取っていました。

「エル=ニクス帝。流した血の多さから鮮血帝と呼ばれているらしいが、彼が改革を断行した影響だろうな。フールーダの話では、無能な者は廃し平民でも実力者は取り立てている。魔法の研究も盛んで軍隊の力も蓄えているそうだ」

アインズ様の口ぶりから察するにフールーダへの謁見は終わったようです。

ジルクニフは随分有能な皇帝なんですね…。
地位にとらわれず有能な人材を重用するのは素晴らしいことだと思います!

「どうせ来たなら冒険者組合にも行くとしよう。簡単な仕事でも受けて顔を売っておきたい」
「確か、ワーカーとかいうゴミクズどもの方が多いとか」
「正確には冒険者組合に属さない者たちだな。組合の庇護を受けない代わりにルールにも縛られない。その辺に何かしらのメリットがあるんだろう」

ナーベ節絶好調ですね(笑)
冒険者があまり重宝されないのは、バハルス兵が強いから必要ない、という要因が大きいみたい。
正規の仕事を請け負うのが冒険者なら非正規の仕事を請け負うのがワーカー、といったところでしょうか。汚れ仕事とか多そう…。

そしてアインズ様なぜここへ来たかというと、デミウルゴスの計画を進めるためでした。

(確かに計画は立派なものだった。俺が代案を用意するのは難しい…)

アインズ様あんま乗り気じゃないですね(笑)





 バハルス帝国皇帝・ジルクニフ登場!!

「王国の例の一件ですが、かなりの数の死傷者が出ているようです。また、ヤルダバオトなる悪魔を撃退したのは、漆黒のモモンというアダマンタイト級冒険者でした」

もうヤルダバオトの名前が出ただけで笑っちゃうんですけど

「王国は既に疲弊しているということか…ならば、例年の戦を今年は無理に仕掛けずともよいかもしれん」

皇帝ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクスはそう言いました。名前長いね!ヽ(´Д`;)ノ

バハルス帝国とリ・エステリーゼ王国は敵対関係にあるようです。

ジルクニフはフールーダにヤルダバオトの調査を命じました。

「漆黒のモモンとやらも興味深いな…。王国戦士長を救ったというアインズ・ウール・ゴウンといい、やに隠れていた英雄が動き出したというのか」

2人とも同一人物ですけどね(棒)

「200年前のかの魔神との戦いの時と同じような苛烈な戦いが起こるかもしれんなぁ。帝国最強の四騎士と謳われるお前たちならどうする?」

主にそう問われた雷光、激風、重爆、不動、は個性が滲む返答をしました。
重爆のレイナースさん、ふつくしいです(*´∀`*)

「フールーダよ、漆黒のモモンとアインズ・ウール・ゴウンについても引き続き調べてくれ」
「そちらにつきましてはお知らせしたき事がございます」
「ほう…?」

フールーダは何を話すつもりなんでしょう?





 ワーカーチーム「フォーサイト」はとある依頼を引き受ける!

「さて、俺たちフォーサイトの打ち合わせを始める。今回の依頼はリ・エステリーゼ王国領内にある遺跡・墳墓の調査だ」
「つまり他国に侵入して墓泥棒して来い、ってことよね」

やっぱり汚れ仕事じゃないか(´・ω・`)
王国に掴まったらタダじゃ済まなさそうだし。危険な依頼です。

メンバーのひとり・アルシェが調べた情報によると、依頼者のへメール伯爵はジルクニフに冷遇されているようだが金銭面には余裕があるとの事。

「報酬は前に金貨200、後ろに150だ。前金が高いという非常に珍しい契約で、かつかなり高額だ。調査結果によっては追加報酬ありだ」

条件が良すぎて逆に地雷案件っぽくないですか?(;´д`)

総合的に判断した結果、4人は依頼を受けることにしました。

「だけどなアルシェ。今回の報酬でも親の借金を返すには足りないぜ?」
「問題ない。少しでも支払えばまた待ってもらえる」
「お前の親父にガツンと言ってやろうか!?」

アルシェは親の借金を返すために危険な依頼をこなしてたんですね…(´・ω・`;)

「お帰りアルシェ」
「お帰りなさい」

アルシェの自宅は立派な邸宅でした!
お父さんもお母さんも優しそう。想像してたのと違うぞ!?

「これは かの芸術家ジャン・シャルルが作った――」
「それは今までうちになかった!なぜそんなものがある…!?」
「それはね、これを買ったのが今朝のことだからだよ!金貨15枚だったかなぁ?安かろう?」
「なぜ買った…?」
「貴族たるもの、こういったものに金を…」
「うちはもう貴族ではない!!」

ジルクニフに一掃された元貴族でしたか…。無能だと判断されたんですね。
プライドが捨てきれない両親は今までと変わらない贅沢をして、借金が嵩んでいったようです。

「何度も言っている通り、無駄遣いするべきではない。最低限の生活に必要な分だけ消費すべき!」
「これは必要な消費だ!」
「私はもう家にお金を入れない!妹たちと家を出て暮らす!!」
「今まで暮らしてこれたのは誰のおかげだと思っている!!」
「もう恩は返した」

これは毒親ですね…( ̄▽ ̄;)
アルシェがこんなにいい子に育ったのが不思議です…。

アルシェが部屋を出ると、妹がくっついてきました。可愛い!!

「おねえさまのお手手、硬いよね。でも大好き!」
「ありがとう」

「お姉さまの手が固い」のは兄弟たちのために頑張ってるからなんですよね(´;ω;`)
それを知ってか知らずか、大好きだと言ってもらえて、アルシェは嬉しかったに違いありません。

両親はあんなだけどいい姉妹じゃないかー(T▽T)





 野営警備のモモン様キタ━(゚∀゚)━!

「おやおや!帝国内でも有名なワーカーが結集しております~。依頼人の裕福な懐に拍手ですなぁ?」
「馬鹿言ってないで!ほら、リーダーたちが集まってるじゃない」
「はいはい」

依頼初日を迎え、集合場所に到着したフォーサイトのヘッケランは各ワーカーチームのリーダーに挨拶をして回ります。

「ベビーマッシャー」グリンガムとは顔なじみみたいですね。
「天武」エルヤー・ウズルスとは初対面。ガゼフと同等・それ以上の実力者らしいですが、仲間に暴力を振るったりと人間性にちょっと難ありです。
「龍狩り」パルパトラ・オグリオン。老年の男性です。前歯2本を残して歯が全滅しています。

「皆様、当伯爵家の依頼を受けていただき誠にありがとうございます。どうぞこちらへ」

使用人の男性が案内する先にあったのは 八足馬(スレイプニール)の馬車でした。

「大貴族だってほとんど持ってないのに…!」
「こちらの馬車をお使いください。それと、野営場所を警備するための冒険者を雇っています」
「ゴールドの冒険者が荷物運びとして合格なのは分かるんですがねぇ。探索から帰ってきたら拠点が潰されていたでは困るのですが?」
「問題はないと私共は確信しております。モモンさん」

アインズ様&ナーベキタ――(゚∀゚)――!!

登場した際、ワーカーたちがザワつきました。
「あれって…」「まさかあの!?」みたいなリアクションが最高ですよ!快感ですね!←

「これでご納得いただけたようですね」

なんで使用人がドヤ顔してんだ(笑)

「一つ聞きたい。君たちは何故遺跡に向かう?組合から強く願われれば断るのが難しくなる冒険者と違い、しがらみのないワーカーの君たちがこの仕事を引き受けたのは何のためなんだ?」
「そりゃ金ですよ!」
「君たちの命に釣り合うだけの金を提示されたということか?」
「そうだ。納得のいくだけの金額を提示してもらっている」
「なるほど。それがお前たちの決断か。よく分かった。――本当にくだらないことを聞いた。許してくれ」

ワーカーの答えに失望するアインズ様。
先に疑問だった「冒険者ではなくワーカーになるメリット」が「金」だったからでしょうか?

アインズ様は他の答えを期待していたようですね…。

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ついに登場しました、ジルクニフとバハルス帝国!!
王国とは違う雰囲気で興味をそそられますね。
フールーダは魔術に強い関心が有る様子。謁見を申し出たモモンと何を話したのか、詳細が気になります。

王国の第1王子バルブロが出てきましたが、無能そうな部下を引き連れて、本人も無能そうで…。剣の腕だけは立つようですが、デミえもんに勝てるわけないんだよなぁ…(笑)
国王の中でラナーとザナックの株が爆上がりしてそうです。

モモンは野営地を警備する一方で、ワーカーの用心棒として雇われた感もありますね?
あまり相性がいいとは思えない両者。
依頼をこなす中でひと波乱起きそうです!!
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