【夢王国と眠れる100人の王子様 6話 アニメ感想】雪の国スノウフィリアの三兄弟!兄フロストとの能力の差に悩むグレイシアに姫がかけた言葉

内容をカンタンに説明すると…

  • 開かずの間の封印を解くと中では温かい料理と飲み物が用意されていた。嵐の中で次々と海の中へ落ちていく王子たち。姫の祈りが光を生み出して…
  • 嵐の中でロッソは亡くなった船員たちの声を聞いた。船を修理することにする。今いる仲間たちとこれからも生きていくために。
  • 今回は…雪の国スノウフィリアにやってきた一行。似たような容姿の三兄弟の王子と出会う。次男のグレイシアは悩みを抱えているようで家を抜け出しているという。


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2018.08.03




【夢王国と眠れる100人の王子様 6話】雪の国の三兄弟【アニメ感想】

雪の国の美青年

「ささささ寒い~~~~」
「我慢しろ、この森を抜けたらスノウフィリアの城下町に着くはずだ」

キエルがアヴィや抱っこおんぶをせがみます。

「ナビマフラーでほっこり~~」

ナビはそういう使い方もできるんですね?

姫の指差す先に白狐が。おいかけていくと…1人の青年が。白狐を抱っこするとそのまま消えてしまいました。

「おまえの使い魔か。いい腕してんな」

アヴィの言葉に何も答えず踵を返します。

「パタパタパタパタ」

あの謎の蝶々わざわざ音を自分で。
関西弁の蝶々ですねこれは。

「相変わらずけったいなお友達とつるんではりますわ」

う~~ん…キエルを監視してるんですかね。





やまない雪

上着を購入。でも吹雪が寒すぎるようです。

「変ですね、丁度今の時期だと雪止めが終わって吹雪くことなんてないはずなんですが」
「雪止め?」
「毎年スノウフィリアの王族が外交のために執り行う雪をやませる儀式です」
「まさか王子に何かあったんじゃ…」

空から何かがやってきました。

「雪の王子フロスト様よ!」

先程の青年に似ています。

国民テンション上がりまくりです。

「なんて見目麗しい」
「フロスト様がいればこの国は安泰だ」

フロストが一行の前へ。

「この国に跋扈していたユメクイはオレが全て薙ぎ払った」
「確かにこの国めちゃくちゃ寒いけどやな空気は感じなかったよね」
「せっかくの機会だ、我が城に立ち寄ってその狭そうな見聞を広げていってはどうか。オレが案内してやる」

いや、なんとも棘のある言い方ですね。

「城のものには話は通してある。それでは」

でかい白狼(羽つき)を召喚すると乗って飛んでいってしまいました。

「あの使い魔に俺たちも乗っけてくれればよいのに」

キエルの言葉に思わず同意してしまいました。





魔法使い

代々雪の魔法を使う王族ということです。

雪の彫像をつんつんして倒してしまうキエル。
即座にフロストが修復します。

「繊細で壊れやすい、取扱には十分注意するように」
「ごめんなさい」

次男のグレイシアが城に寄り付かないので雪止めの儀式が遅れているといいます。

「お兄ちゃんが直接会って話せばいーじゃん」
「オレは公務に忙しい。あいつにかまってる暇など無い」

近くにいた3男シュニーに案内をバトンタッチ。

「さぁ、下僕たち出発するよ」

シュニーに下僕にされてしまった一行。子供っぽいワガママ連発するシュニー。

グレイシアと遭遇するが取り逃がしてしまいます。

長男のデキが良すぎるせいで比べられるのが嫌みたいです。

「グレ兄はグレ兄なのに…」

シュニーは二人の兄が好きなのですね。





キエルの記憶

「下僕たち今日は特別にこの城に止めてやるぞ」

シュニーとキエルでチェス。シュニーの横暴なルール変更で負けてしまったキエル。

「罰ゲームとして雪だるま作れ」

「雪だるま…一緒に作った気がする…」
「大切なやつとか」

『これがお父さんでこっちが僕。それからこれが…』

小さい頃の記憶。

「殺されそうになった今でもオレは…」

「あ、シュニーちゃん。小腹も空いたしデザートに甘いお菓子でも食べたいな~~」

「お菓子なんてお子様だなおまえは」

直後に執事がやってきます。

「シュニー様、大好物のお饅頭でございます。黒と白今日はどちらになさいますか」

お子ちゃま王子でした。

グレイシアの葛藤

グレイシアがフロストの元を訪れますがフロストは厳しい言葉ばかり投げかけます。

「遊び呆けるのもいい加減にしろ。明日雪止めの儀を執り行う。オレとシュニーで。」

「別にオレが居なくたって…」

グレイシアがどこかへ出ていってしまうのを主人公が目撃。
後を追って出てしまいます。

「ぐれ兄が一人になる時はあそこって決まってるんだ」

シュニーが言ってた場所とは。
スケートのできる氷。滑りながら笑顔さえ見せています。

「お前も滑ってみるか。じっと見られてるのも落ち着かないんだよ」

好きな場所に居るせいか温和な感じのグレイシア。

スケート靴を魔法で出せるんですね。

「世話がかかるなぁ」
「絶対離さないでくださいね」

主人公ちゃん不慣れなスケートにびくびくしてます。
空には満点の星空。

「お兄さんのこと気にしてるんですか」
「オレはいつだってフロストの弟。ま、あんまり居心地のいいもんじゃないよな。だからせめて兄さんの足を引っ張るような真似だけはしたくなかったんだけど」

去年の雪止めの儀式の失敗を引きずっていたのです。

「これでも頑張って鍛えてきたつもりなんだけどな」

「私は魔法のことはよくわかりません。でもあの子キレイだと思いました」

白狐のことを姫は褒めています。

「とにかくグレイシアさんはグレイシアさん、フロストさんはフロストさん。だと思います。あとシュニーくんはシュニーくん」

くしゃみをする主人公に帰城を促すグレイシア。
二人の前にこの国にはユメクイが????

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今回の舞台は雪の国。こちらはユメクイが居ないということで早くも一件落着かと思われましたが。
劣等感で逃げ出しまくり(ただし修行はしてる模様)の次男王子と言いたいことを辛辣に伝える長男王子・・・・。これはマズイですね。
次男もなんだかんだで兄を尊敬してる節が随所に見られます。
無邪気な三男は兄たち大好きなのがものすごくわかります。
多分…この三人は仲良し三兄弟のはずです(急に推理に入りました)
次男もこの一年で鍛えたようですしユメクイとどれだけ立ち向かえるか次回を楽しみにしています。
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