【Phantom in the Twilight 1話】喫茶店の店員たちはワケアリだった!?仲良しトンとシンヤオが留学早々トラブルに巻き込まれる!【アニメ感想】

内容をカンタンに説明すると…

  • ライデンフィルム制作、モバイルゲーム配信会社のHappy Elementsが企画・原作を務めるオリジナルアニメです。
  • バイルー・トンは高校卒業後仲良しのムー・シンヤオと共にロンドンに留学に来た。街を歩いていると謎のひったくりに会ってしまい離れ離れに。
  • 曾祖母に教わったおまじないを使って辿った先には喫茶店「カフェ・フォービドゥン」が。店員たちは皆普通の人間ではなくて…?




【Phantom in the Twilight 1話】黄昏に生きるもの【アニメ感想】

仲良しすぎる二人

「自由よ!シンセオ!開放よ!新しい世界よ!」
「トンの夢だったもんね」
「生まれたときからね」

かわいい少女達が空港に。

「ここがロンドン、ひいおばあちゃんが愛した街か」

トンの曾祖母の事のようです。

今日はアパートを借りる所まで完了させようというシンセオ。

「でも私は」「でも私は」

電車の中で二人のお互いが大好きよ合戦が始まります。
え、驚くほどラブラブすぎる二人なのですがこれはこの二人がラブラブするお話ですか?

「一生物の親友よ」
「私も」

どう見ても女の子二人のデート。
その後ろをついていく何か透明な獣が…?





初日からひったくりに会う運の無さ?

二人についていってた透明な何かは、荷物とトンのネックレスをさらっていきました!

「誰か捕まえて!ひったくりよ!どうして誰も助けてくれないの?紳士の国じゃなかったの?」

トンが何語で叫んでるのかが知りたいです(笑)
母国語なら通じてないだけかも…。

謎の片眼鏡さんが登場、彼には透明な何かが見えてる様子。
何かが横を走り去るときにペンダントだけを取り上げていました。

「これはお懐かしい」

ペンダントのことを知っている・・・?

トンは荷物をおいかけてシンセオと離れてしまった為いきなり手帳に幾何学模様を書き出しました。
なにやらおまじないだそうで…。

「これで6回目!」

模様書いた紙を紙飛行機にして飛ばして、ひたすら追いかけていく。
なんて地道!!

飛行機が飛んでいった先はアバンに登場したカフェでした。





謎多きカフェ

明らかに店内の鏡の中に入っていったトン。

「貴様は誰だ?なぜこの場所に入ってきた?いや入ってくることができたのだ?」

金髪のイケメンに咎められるトン。
しかしすぐにイケメンの顔はほころんでました。
顔が近い近い!!

「まさか!生きていたのかリージャン!」

カフェの皆はひいばあちゃんの存在を知っている様子…彼女が現役だったのはもう100年ほど前なのですが。
金髪イケメンのヴラッドが核心を話そうとすると、銀髪のルークがごまかすように割って入ります。
き、気になる!

「この店じゃ伝説さ、初代オーナーだからな!」

曾祖母の素性も気になります…。





ひったくりの正体

トン「さっきひったくりにあったんですけど」
ルーク「犯人はどんなやつなんだ?」
トン「少し変なんです。ぼやっとしてふわっとして一人のようでたくさんのようで」
ルーク「なるほどよくわかった。ほらな結局俺たちの出番だろ」

ええっ!!?このぼや~っとした表現でひったくりの犯人がわかってしまうんですか??

あれよとあれよと言う間に3人が着替える。

「行動からしてゴブリンだな」

そして出かけていく。もうトンも?????状態なんですが。
見ているこっちも???ですよ。

あの片眼鏡の人はなんなんでしょうかね。
いきなり現れてトンにペンダントを返してくれましたが
さも拾ってないように言いましたね。

指輪着けるとトンの周りにオーラが…

バトル!!

ヴラッドさん、謎の動きをしたかと思えばゴブリンの隠れ家的なものをあばいてしまいました。
何か遠隔的な攻撃ができるタイプなんでしょうか。そもそもなんですかこの能力者…。

ゴブリン散々な言われようです。

「ヴラッド、どうやらこの者はなりたてのようです。言葉など通じません」

なりたてとは…

「最近の若い連中は礼儀も何もあったものではないな」

ヴラッドさんおじいちゃんみたいな言い方。
戦い始めたルークが獣人になってしまいました!

トン「私、一体何を見てるの…」

めっちゃわかりますそれ。謎の能力者だらけです。

「私がこいつをひきつけるから何とか逃げて!」

ヴラッドの危機にトンが勝ち気に言うんですがなぜ戦おうと思ったんですか!!

そんな危機を察してか、トンの指輪が光り、地中から鎖が。

「どういうつもりだリージャン」
「どうするの?どうなってるの?これ?」
「好きにしろ!それは必ずおまえを守るに決まっている!」
「人が困っているときにそういう態度ってないんじゃない?」

トンとヴラッドのやりとりがちょいちょいギャグっぽくて面白いです。
トンの鎖で黒幕を拘束できたことで勝てました。
いや、なくても余裕で勝てたかもしれないんですが。

「トン、私の言葉を聞くんだ。君は今日、ロンドンにつくなり強盗に荷物を奪われた」

戦いのあと、ヴラッドはトンの記憶を書き換えてしまいました。
自分たちと出会ったことはきれいに記憶から消し去ってしまったのです。
トワイライツに巻き込みたくはないということが理由のようですが。

トワイライツについていろいろご教授いただきたいです!

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Happy Elementsさん?どこかで聞いたことが…と思ったのですがあんさんぶるスターズですね!
こちらのアニメは中国でも展開されるようですね。
オリジナルアニメということで先の展開が読めないのがわくわくします。
始まったばかりで謎だらけ!これからの解明楽しみです。

トンの曾祖母の素性の解明が全てに繋がっていきそうなのですが…
過去編とかありそうだな~なんて思ってます。
カフェの三人が曾祖母の事を知っている時点で能力者な時点でこれは何かあるなと。

トンとシンセオのいちゃいちゃも次回以降で見れますよね?ね?
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