【はねバド! 2話】綾乃、強制入部の巻!なぎさのスランプ脱出でバド部いい感じになってきた!【アニメ感想・名場面】

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 全日本バドミントン選手権でシャットアウト負けした荒垣なぎさ。半年後、北小町高校バドミントン部の新部長となった彼女の前に、宿敵・羽咲綾乃が現れる。
  • 綾乃の才能を見抜いた立花コーチはバド部に勧誘するが、彩乃は何故か頑なに拒絶。勧誘入部と全日本ジュアの雪辱を晴らすため、なぎさは綾乃に勝負を挑む!
  • 今回は…マネージャーを名乗り出たエレナに釣られ、渋々バド部に入部した綾乃。だがなぎさの気持ちは収まらず、スランプは悪化していく。そんな彼女を見かねた立花コーチは、一体一の勝負でなぎさのスランプを克服しようと試みるのだった。

【はねバド! 1話】闇属性主人公・羽咲綾乃!バドミントン少女たちの青春が幕を開ける!【アニメ感想・名場面】

2018.07.03




【はねバド! 2話】運動の後の肉は格別ッス!【アニメ感想・名場面】

 綾乃となぎさ、一体一の勝負!エレナの裏切りでまさかの展開に!

綾乃の入部をかけた一対一の勝負。
なぎさも点を取っていますが、やはり綾乃が圧倒していましたね(;^ω^)
彩乃は特にディフェンスに優れているようで、なぎさの猛攻を完璧に防いでしまいます。
それを見て感嘆する監督とコーチ。
一方でラリーを続ける綾乃は、全日本選手権のとある一戦を思い出していました。

対戦相手がなぎさじゃない!?Σ(゚д゚ )
勝ち進んだあとに対戦した相手でしょうか?彩乃が追い詰められているようにも見えます。
次に母親の後姿がフラッシュバックされると、綾乃の動きは止まってしまいました。

なぎさ「どういうつもりだ!?」
綾乃「もう、いいです…」
なぎさ「もういいってどういうことだよ!?」

黙り込む綾乃。
彼女がバドミントンと距離を置くようになったのは母親が大きく関係していそうです。
なぎさからしたら勝負を放り出すなんて言語道断だし、これ以上勝負をしても無駄、と言われたように感じたのかも…。声を荒らげてしまう気持ちも分かりますが相当こじらせてるなぁ(;´д`)

「私、マネージャーやりま~す!」

勝負を放り出して帰ろうとする綾乃を止めたのは、エレナでした。
これで「エレナといっしょの部活に入る」と言っていた綾乃もバド部に入部せざるを得なくなり…。その手があったか!(笑)
エレナは彩乃(の才能)に一目置いているからこそ、それをもっと開花させて欲しいみたいですね。

身内の裏切りで強制入部!どんまい綾乃!(笑)
半泣きになってる姿がかわいいです(´∀`)





 立花コーチやっぱり変態じゃないか!綾乃となぎさはダブルスペアに挑戦するが…

入部してもなおバドミントンに消極的な綾乃。
なぜ(バドミントンを)辞めたんだ、と視聴者も気になっている質問をする立花コーチですが、徐々に変なスイッチが入ってきました。

「お前には才能が有る!インターハイを制し!全日本を制し!世界大会を制覇!そして…そしてオリンピック…(ごはぁっ!!」

途中から妄想になってるんですけど(笑)
駆け寄り方が変態のソレだし、綾乃の手をサスサスする時の目が完全にイってますね!

エレナの鉄拳が炸裂して彩乃は事なきを得ますが…。
このコント毎回あるんでしょうか?ちょっとクセになってきました(笑)

「攻撃型の荒垣と鉄壁の羽咲。確かに噛み合えばすごいペアなんだろうけどなぁ…」

翌日の練習でダブルスのペアを組むことになった綾乃となぎさ。
しかし案の定相性は最悪で、何度もぶつかってしまいます。

「いい加減にしろよ!」
「え?」
「なんでスマッシュ打とうとすると邪魔してくるんだよ!」
「そっちがぶつかってきたんじゃん…」
「なに!?」

なぎさは焦りと、スマッシュにこだわろうとするあまり周りが見えなくなっているようです。
見かねた立花コーチはなぎさと理子副部長が変わるよう命じます。

すると先程とは打って変わり、綾乃と理子副部長の華麗なコンビネーション技が炸裂。
必要に応じて前に出て、後退して、見せ場であろうともペア相手に譲る…。
理子副部長が見せたのは、感情に流されない的確な状況判断でした。

「分かるか、荒垣?お前に足りないのは今の泉のような判断だ」
「…そういうことね。つまりアンタのお気に入りを引き立てろってことでしょ?立花さん」

立花コーチのアドバイスも虚しく、スランプを悪化させてしまうなぎさ…(´д`)
卑屈とも言える受け止め方ですが、スポーツに問わずこういう経験をした人って結構多いのではないでしょうか。少なくとも私は、なぎさの自己中心的な言動にも共感してしまいました。





なぎさの過去が切ない…。立花コーチ有能説!!

『なぎさちゃん、ちょっとズルいよねー?』
『あんなに大きいんだもん。勝って当たり前だよね』

(上手くなっても、勝っても、背が高いからだって言われる。いっぱい…いっぱい練習したのに…!)

幼い頃から体格に恵まれていたなぎさは、高い打点から打つジャンピングスマッシュで同年代の男子に勝つこともしばしば。その裏には並々ならぬ努力(練習)がありましたが、それを「努力」として認めてくれる人は居なかったようです。

ジャンピングスマッシュはなぎさにとって努力の証でもあったのだと思います。
いくら「背が高いから」で片付けられようとも努力して、磨き上げて…。しかし、ジャンピングスマッシュが最強の武器になればなるほど周りの評価はやっぱり「背が高いから」で終わってしまう。
悲しい悪循環です…(´;ω;`)

ある日、立花コーチはなぎさに一対一の勝負を持ちかけます。目的はスランプの原因を探るため。

必死にシャトルに食らいつくなぎさですが、何度放ってもジャンピングスマッシュが通じません。
立花コーチは、ラリーの中で一つ一つスランプの原因を突き止めていきます。手合わせしただけで瞬時に課題を見抜く立花コーチ、すごい…(゚o゚;;

「周りの連中はさ。背が高いから強い、とか言うんだよな…。背が高いぶん、体重があるからシャトルは拾えない。お前が今まで勝ってきたのは、そういう努力をやってきたからだろ?」

立花コーチもかつて同じ悩みを持っていたんですね!!

「ネットに当たってもいい。ちょっとくらいコースが甘くなってもいい。お前のスマッシュはちょっとじゃそっとじゃ返されねーよ!お前は自分のスマッシュを信じていいんだ!」

立花コーチのまっすぐな言葉が、なぎさの心と表情を晴らしていきます。

うおおお…なぎさの努力を認めてくれる人が現れた瞬間です…!・゜・(ノД`)・゜・
なにより「自分がやってきた事は間違いではなかった」と肯定してくれたのが、なぎさにとって大きな力になったのではないでしょうか。

ただの変態かと思ってたけど超有能コーチじゃないか!←

バドミントン馬鹿の復活!!

(何を迷ってたんだろう。誰よりも練習してきたって、私が一番分かってる!!)

立花コーチのおかげで自分の努力を肯定できるようになったなぎさ!無意識にかけていたセーブが外れ、思い切りラケットを振れるようになり、立花コーチ相手に完璧なジャンピングスマッシュを決めます。
綾乃に完敗してから半年間続いていたスランプを見事克服しました!

彼女の本来のバドミントンはこんなにキレがあったんですね!





北小町高校バド部はここから始まる!

「みんな、ごめん。私キャプテンなのに自分のことばっかり考えて…」

自分の非を認めて頭を下げるって、なかなか出来ることじゃありません。
一方の部員はなぎさを誹謗するでもなく、待ってましたと言わんばかりに円陣を組んで手を重ねます。またここで理子副部長がナイスアシストしてくれるんですよね~。なぎさは良い仲間に恵まれてるなぁ…(T▽T)

「いくぞー!北小町高校――ファイッ!!」
「「「おー!!」」」

問題を乗り越えて一致団結した北小町高校バドミントン部!インターハイへの道は、ここから始まります!

「羽咲。私はあんたに勝ってみせる!」

なぎさは真っ直ぐな目で、彩乃の目を見てそう言いました!
自分に自信を取り戻した事で、劣等感や余計な感情が削ぎ落とされたみたいです。まさに一皮剥けたって感じですね!
正面から彩乃に向き合ったのはこれが初めてかもしれません。

そんななぎさの姿に、彩乃の気持ちも変化したようでした。
これからは良いライバル関係が築けるといいな~(*´∀`*)

北小町高校バド部に立ちはだかる新手!?これは嵐の予感!

「優勝、待ったなしですわ!」

自分で自分が大好きだと豪語する謎の美少女キタ━(゚∀゚)━!!
ラスト20秒の登場とは思えない強烈なインパクトを残していきましたよ!(笑)

綾乃の回想で出てきた対戦相手に似ているような気もしますが…??(´∀`)
一体どなた!?

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ようやくスランプから脱したなぎさ!今までとは別人のようになって、そのまっすぐな姿勢に綾乃も少し心を開いたみたいですね!次にペアを組んだ時はうまく連携が取れそうな気がしますよ!
立花コーチの有能すぎる一面も明かされ、オリンピック代表候補になった実力は伊達じゃないな、と痛感しました(`・ω・´;)

先週辞めていった先輩たちも実はいい人で!見守る姿勢がすごく暖かかったです(*´∀`*)
予備校も頑張ってください!٩( 'ω' )و

インターハイ予選も始まりそうですね!北小町バド部の連携が急務ですが、他校の選手も気になります!
ピンク髪のナルシスト美女も絶対絡んでくると思うしこれから面白くなりそう!!

次回から本来の実力を発揮するであろう、なぎさの活躍が楽しみです!
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