【弱虫ペダル GLORY LINE 25話】俺たちの三日目はこれからだ!真波山岳と小野田坂道の一瞬の邂逅!!妖怪ペダル回しは先頭を目指す!【アニメ感想・名場面ランキング】

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 小野田が夜道で出会ったのは東堂尽八。彼はこの先にいるある男を追いかけているという。何かを察した小野田は着いていくことに。
  • 坂の上にいたのは巻島だった。東堂と巻島の一年ぶりの戦いが始まる。何度も何度も坂の上を目指して。
  • 今回は…3日目の朝が来た。スタートラインに集まる選手たち。5分前になって現れたのは2日目の覇者京都伏見だった。

【弱虫ペダル GLORY LINE 24話】巻島裕介VS東堂尽八再び!!それを追いかける小野田!三角関係!!?【アニメ感想・名場面ランキング】

2018.06.19




【弱虫ペダル GLORY LINE 25話】それぞれのスタートライン【アニメ感想・名場面ランキング】

5位 一瞬のはずなのに…

「真波くん!」

「後で追いつくよ!コースの上でまた会おうよ坂道くん!」

「良かった、姿見えなくてちょっと心配してたんだ。真波くん、ト、トイレ?」

「いや、寝坊」

(寝坊か、真波くんらしいや)

スタートってこんなに適当で大丈夫なんですか!?





4位 リーダーの誓い

「泉田くん、昨日は僅差だったね。けどゴール前に二人を送り込んだのは箱学だけ!
形は完璧だったね」
「ええ」
「ゴールゼッケンコンプリート惜しかったねぇ、今日はいけそう?」

「今日のゴールでインターハイ総合優勝が決まります。もしスプリントや山岳を狙っているチームがあれば伝えてください。…くれてやる」

「最後に黄色いゼッケンだけを箱根学園は取りに行きます」

「ゴールだけを…」
「箱根学園は…はじめから全力で狙ってくるってことだ!今日の最後のゴールを!
王者としての復権を!」

 

「今日は全てを捨てて走るよ雪」

(すべてを捨てる?ってことは塔一郎、おまえ…)

「キャプテンとしての最後の役割だ、雪」

「僕たちは!」
「ああ!」
「強い!」
「ぜ!」

(ぜってぇ取んぞ、優勝!)

「真波は…遅刻か」

「いや~寝すぎたねぇ…」

真波くん見事なオチ担当でした。





3位 丸めてきました

「スタートまで五分です」

「俺緊張してきた!」
「お前が緊張してどうする?選手じゃないだろ」
「でもよ~」

「っていうかさっきから気になってたんだけど居なくないか?」
「何が?」
「足りねーだろ1チーム、昨日の覇者京都伏見が!」

「おお!ぎりぎり5分前!昨日の優勝チーム、京伏がキター!」

「ちょっと通してや…」

「なんだ?」
「見ろあれ!」

「そない驚かんでも、ちょっとした軽量化や」

「京伏、全員が坊主になってる!」

「捨て、捨てな、つまらんプライドやつまらん祝福ムードやつまらんかっこつけ。勝利が目の前にあるからこそすべてを捨てて望まな」

「昨日優勝してトップに立ったってのに!」
「そこまでやるのか!?」

どこまでもストイックな御堂筋くんです。





2位 ラストアバン

(朝が来た。高原の朝、爽やかな朝、最後の朝)

ピピピピピピピピ

「ごめ~ん綾ちゃん目覚まし止めてくれた?」

「も~綾ちゃん、時間だよ」
「わかってる。起きる、起きるよ。でも後3分だけ」
「だ~め~!」

最終回アバンは女性陣!貴重ですね!

1位 今泉と小野田の絆

「追いついたよ、悠人」
「早いっすね葦木場さん」

(3年エース葦木場さん、1年新開悠人くん。二人を揃えた箱根学園に対し総北は今泉くん一人だけだ)

「どうだ調子は?」

「悪くないっすよ」

(昨日の結果がこんな状況を作り出すとは )

(まだか、早く来てくれ小野田!)

「見えた!今泉くん!」

(まだ結構距離がある!)

「でも行く!」

「うおぉぉぉおおおお!」

「ええ!!??」

(絶対に追いつくよ今泉くん!)

水田くんあまりにもアウトオブ眼中されてません?

 

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ついに3日目が始まりました!がここで最終回なんですね。
原作はどこまで進んでるのでしょうか?ものすごく気になるタイミングで
終わってるのでいつか3日の最後まで見てみたいなという希望を抱いてしまいます。
マネージャーから始まるアバンも新鮮でしたし、もう懐かしいBGMに乗せて一期から振り返るのはもう泣くしかなかったです。ああ、終わってほしくない…。
毎回胸が熱くなるシーンが必ずあり、目頭も熱くなっておりました。
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