【ブラッククローバー 36話】サードアイ戦でヤミ団長が劣勢!?ノゼル団長らの援軍キタ――(゚∀゚)――!!【アニメ感想・名場面ランキング】

前回のあらすじ

内容をカンタンに説明すると…

  • 強敵リヒトの出現で劣勢に立たされるアスタ達。そこに駆けつけたのは援軍要請を受けたヤミ団長とフィンラルだった。
  • リヒトの攻撃により瀕死の重傷を負ったシスターテレジアが一命を取り留めた。村のみんなの思いを託されたゴーシュはフィンラルと共に戦場へ帰還。リヒトの光魔法を鏡魔法で反射し、戦闘不能に追い込む。
  • 今回は…フィンラルの魔力が回復次第、戦場を離脱しようとしていたアスタ達の前に「サードアイ」を名乗る新手が現れる。リヒトに忠誠を誓う彼らは恐るべき魔力でアスタたちに襲い来る!!

【ブラッククローバー 35話】ゴーシュの鏡魔法は無敵!?リヒトの光魔法に隠された意外な弱点が発覚!【アニメ感想・名場面ランキング】

2018.06.06




【ブラッククローバー 36話】三つの眼【アニメ感想・名場面ランキング】

5位 ヤミ団長、ノリ軽くないっすか

「さすがにテメー自身の最大魔法は応えたようだな。俺以外にも天敵属性いたみたいね。ドンマイでーす」


「…っ」

「君を…」

「傷つけるわけにはいかなかった」


「はぁ?何言ってやがる」

「あれ?知り合いだったの。ボコっちゃってごめんね~」
「んな訳ないじゃないですか、こんな野郎」

「いずれ…分かるよ…」

「全然分かんねぇけどテメーは騎士団本部に連行してって白夜の魔眼とやらの組織のこと全部ゲロしてもらいまーす」

「これであの熱血真面目大王も浮かばれるだろう」


「安らかに眠れ」

「いやまだ死んでないっすよ!?」

シレっとフエゴレオン団長を葬るのやめて(笑)





4位 何を言ってるのかフッハく意味不明だぜ!

「ちょっとあんた!いつになったら応援が来るのよ!?魔法騎士団は!?」
『フッハ~!暴牛のお嬢さん!この俺がと~っくの昔に君のところの団長に連絡したぜ!』
「ヤミ団長に!?」

『フッハく大変だったぜ!全く話聞いてくれなくて~』


「それでヤミ団長は!?」
『ハッフの昔に出動したはずさ!フッハ☆』
「えぇ!?どこへ!?こっちには来てないわよ!」
『フッハ??』


「ルカ…マルコ…」

ザワザワ

「!!」

『フッハ~あ。さてと交代の時間だ。帰って寝るとするか』

『うちの団長もそろそろ起きた頃かな?一応報告しておくか…』

『”テメェなんで報告しなかった!?真っ二つにされてぇのかケケーッ!!!”』

『なんて言われるしな。あー怖ぇ怖ぇ』


真っ二つにしたくなる団長の気持ちも分かる気がしますね←





3位 ハイテンションフィンラルとローテーションゴーシュ

「まさか!」
「おお!」
「誰だ全員?」

「えええ!騎士団団長たちだよ!!」
「へー」
「騎士団なら興味持てよ!!」
「マリー以外知らん」

「そんなんでよく俺の名前覚えられたな」

「翠緑の蟷螂団団長!列断魔法のジャック・ザリッパー!万物を裂くと豪語するドSの破壊フェチ!」


「なんかヤミさんとの軽い喧嘩で山一個削り取ったとか」
「へー(棒)」


「銀翼の大鷲団、王族の団長!ノゼル・シルヴァ!やっぱ本物はオーラギンギンだわ!イケメンだな畜生っ!!」
「へー(棒)」


「そして蒼の野薔薇団団長!クールビューティーのシャーロットローズレイさん~~~!!」


「急にハイテンション!?」
「美しい~!お近づきになりたいぜ~~っ!!」


ゴーシュって仲間のことは結構覚えてますよね。
フィンラルのことも実は頼りにしてるんだと思いますよ(笑)





2位 団長の援軍キタ――(゚∀゚)――!!

「さすがに簡単に倒れたりはしないか。だけど無駄だよ。彼らはひとりひとりが魔法騎士団の団長より強い」

「じゃあ、御終いにしようか」

「けっ!」

「死んで」

「精霊魔法・サラマンダーの吐息」

「団長―――!!!!」

「一体!?」

「面白そうなことやってんじゃねぇかヤミ!ちょっと混ぜろや」


「てめぇら魔法騎士団の団長より強いって?!そりゃあいい!試してやるぜ!!」

「あーあ。もう少しで俺の何かが覚醒しそうだったのに。なにしてくれてんのこの腐れ縁団長共」

「そのザマでよくそのような言葉が口から出るな。貴様はいつか私が処刑してやるから首を洗って待っていろ。異国人め」

「なんだテメェ!?変な髪型しやがって」


「全く。私たちの手を煩わせるなど情けない!」
「キツいなぁ~いつも」


この口喧嘩が逆に頼もしく感じる不思議!!

1位 ヤミ団長は著作権に厳しい

「紹介しよう。彼らは白夜の魔眼でも最強の3人」

「最強だって!?」

「そう。事戦闘においては私より上の存在――」

「サードアイだよ」

「てめぇより上だって!?」

「サードアイ、ねぇ…」

「この人より強いなんてさすがにハッタリでしょ」

「ハッタリなんて面倒な真似しねぇよ」

「君たちのクローバー王国はその名のとおりクローバーを象徴しているね?」

「クローバーの葉には君たちに似つかわしくない、耳障りのいい言葉が秘められている。すなわち誠実・希望・愛」

「彼らにはその終となる意味の名を冠してもらった」

「誠実の対となる名を持つ不実のライア」

「希望と対となる名を持つ絶望のヴェット」

「そして愛と対となる名を持つ憎悪のファナ」

「リヒトを傷つける奴は殺す、殺す…」

「不実と、絶望と、憎悪…」

「なーんか大層な名をつけたようだが、名前だけじゃ強いかどうかわかんねぇな」

「それじゃ証明しようか。面倒だけど。ふぁ~あ」

「な!!あれはヤミ団長と同じ!」

「模倣魔法・闇纏無明斬り」

「不実のライアとか言ったな!?てめぇ人の魔法パクんじゃねぇ!」

「著作権の侵害で訴えるぞ!!」


試行錯誤して編み出した魔法を簡単にパクられたらたまったもんじゃないですからね!!
ちゃんと使用料払って!!

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頼もしい援軍が到着しましたね!!予想外のメンツで驚きました!(°д°)
早々に憎まれ口を叩いていた団長たちだけど、本当は仲がいいんだろうなって感じが伝わってきます(笑)

ヤミ団長にハンデがあったとはいえ、それを追い詰めたサードアイの実力は確かなようです!個々が魔法騎士団団長を上回る力の持ち主とのこと…団長たちに勝機はあるのでしょうか!?

そしてリヒトの回想でゴーシュにそっくりな人が出てきましたね!?Σ(゚д゚;)
前回話してた「昔話」の一部でしょうか。

またゴーシュに対して「君を傷つけるわけにはいかなかった」とも言っていました。彼の事だけは「敵」とみなすどころか仲間だと思っている…?
先週の鏡魔法を喰らった時も、あえて反撃しなかった(できなかった?)ようですね。
一体何故…?!
白夜の魔眼がクローバー王国を目の敵にしている理由と関係ありそうですね!
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